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週刊菜っ葉 / 2014年6月21日号

ストロングカップ・シルバーキッズ戦はわずか1安打で完敗
ストロングカップは初黒星、決勝T進出には最終戦勝利が必要


シルバーキッズ戦挨拶

21日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にシルバーキッズさんを迎えて、ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第5節を行った。ストロングカップは2勝0敗。この試合に勝利すれば、決勝トーナメント進出が確実となる。シルバーキッズさんはこのリーグ最大のライバルだ。シルバーキッズさんとは、過去4試合行い、2勝2敗。2009年9月の草魂カップでは、5-0で勝利。2010年2月の練習試合では、10-2で勝利している。しかし、2010年10月の草魂カップでは、初回に12点を奪われ、3-15と大敗。昨年9月のストロングカップでも1-7で敗れている。苦戦が予想されるが、何とか勝利したいところだ。

1回裏、先頭の安田が四球で出塁 先発鎌田 1回裏、金井が四球で歩き一死一・二塁

シルバーキッズ戦

試合は初回表、一死から4連続安打で3点を先制される。その裏、先頭の安田が四球で歩く。一死後、金井・鎌田の連続四球で満塁とする。しかし、投ゴロ併殺で好機をつぶしてしまう。3回表、安打と暴投で無死二塁のピンチを招く。二死後、適時打を浴び0-4とリードを広げられてしまう。5回表、失策と四球、2本の長短打で3点を追加される。0-7で迎えた6回裏、先頭の村上がチーム初安打となる二塁打を放つ。一死後、敵失で一・三塁とする。しかし、ここでも遊飛併殺で好機をつぶし、無得点に終わる。7回表、2安打・2失策で2点を失う。その裏、一死から敵失で走者を出すも、無得点に終わり0-9で敗れた。

6回裏、村上がチーム初安打となる二塁打を放つ 子供達 試合後エール

先発鎌田は10安打・3四球で9点を失い、完投負け。打線のほうはわずか1安打。2回から5回まで、一人の走者も出すことができなかった。特に相手投手の立ち上がり、制球に苦しんでいるところを併殺で助けてしまい、流れが完全に相手チームへ行ってしまった。守備は3失策。すべてが失点につながった。これでストロングカップは2勝1敗となり、残りは1試合。この試合に敗れると、決勝トーナメント進出はかなり厳しい状況となる。

28日(土)はストロングカップ最終戦・ピストンズ戦
岡が通算400安打まであと8


28日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは三郷市にある墨田区立江戸川河川敷野球場でピストンズさんとストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第2節を行う予定だ。現在、ストロングカップは2勝1敗。リーグ上位2チームが決勝トーナメントに進出できる。この試合が最終戦となり、勝利すれば3勝1敗で決勝トーナメント進出はかなり近づく。ピストンズさんとはストロングカップで過去6試合行い、5勝1敗だ。2012年5月に行われた同大会では、鎌田が2失点完投し、6-2で勝利している。昨年5月に行われた同大会でも鎌田が好投、相手打線を1安打に抑え12-0で大勝している。何とか勝利し、吉報を待ちたいところだ。この試合は12:00より行われる。
なお、岡が通算400安打まであと8と迫っている。
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