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週刊菜っ葉 / 2014年5月31日号

ストロングカップ・Giants Wings戦は鎌田が投打に活躍
鎌田の1号2ランなどで逆転勝ち、ストロングカップは開幕2連勝


Giants_Wings戦挨拶

31日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にGiants Wingsさんを迎えて、ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第4節を行った。Giants Wingsさんは品川区を中心に活動するチームだ。Giants Wingsさんとは、昨年8月に同大会で対戦し、初回に佐藤の適時打などで奪った3点を田中~戸田のリレーで守りきり、3-2で勝利している。今回も接戦が予想された。
また、試合に先立ち、24日(土)に達成した村上の通算300安打の記念セレモニーが行われた。

村上の通算300安打記念セレモニー 先発鎌田 2回裏、佐藤が二塁打を放つ

Giants_Wings戦

試合は初回表、3本の長短打で2点を先制されてしまう。その裏、一死から田中の四球と敵失などで一・三塁とすると、ボークで1点を返す。大渕が四球を選び、敵失で2-2の同点に追いつく。佐藤が四球でつなぐと、安田の内野ゴロの間に1点を奪い、3-2と逆転に成功する。2回表、2四球などで一死一・二塁とされる。ここで投ゴロ、三塁へ送球し封殺するが、併殺を狙った一塁への送球が大きくそれる。しかし、ライトの信夫が判断良く二塁へ送球し、打者走者を刺す。この回、無失点で凌ぐ。その裏、村上・金井の連続四球に田中の送りバントで一死二・三塁と好機を作る。暴投で1点を奪うと、さらに敵失で1点を追加する。二死後、鎌田に1号2点本塁打が飛び出し、7-2とリードを広げる。その後、佐藤が二塁打を放つが、更なる追加点は奪えなかった。

4回裏、一死から二塁打で好機を作る 2回裏、鎌田が1号2点本塁打を放つ 4回裏、大渕が安打を放つ

7-2のまま迎えた4回裏、一死から二塁打と大渕の安打、暴投などで二・三塁の好機を作る。しかし後続が凡退し、無得点に終わる。5回表、安打と2四球などで二死満塁のピンチを招く。ここで押し出し死球と2点適時打で3点を返され、7-5と2点差に迫られてしまう。その裏、一死から信夫が内野安打で出塁し、二盗に成功。ここで、適時打が飛び出し、8-5とする。さらに金井の死球と敵失で1点を追加する。6回表、一死から二塁打を浴びるが、無失点に抑える。その裏、先頭の鎌田が二塁打で出塁。その後、敵失などで一死二・三塁と攻めるが、あと1本が出ず無得点。結局、6回裏終了時で時間切れとなり、9-5で勝利した。

5回裏、信夫が内野安打で出塁 6回から救援の戸田 6回裏、鎌田が二塁打を放つ

先発鎌田は5回を投げ、5安打5四死球で5点を失うが、粘りの投球で今季初勝利。救援の戸田は1回を投げ、1安打無失点。一方、打線のほうは7安打。試合序盤は5点を奪うものの無安打だったため不安が広がったが、チーム初安打となる鎌田の本塁打で打線が活気づいた。守備は3失策。2回表の信夫の二塁で打者走者を刺したプレーは大きかった。このプレーがなければ二・三塁となり、試合の流れも変わっていたと思われる。これでストロングカップは開幕2連勝。残りは2試合で、上位2チームが決勝トーナメントへ進出。シルバーキッズさん、ピストンズさんとの対戦で何とか連勝し、2006年以来8年ぶりの決勝トーナメント(当時はレギュラーリーグ)へ駒を進めたいところだ。
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