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週刊菜っ葉 / 2014年4月19日号

Earth戦は戸田好投、岡と大渕がともに1号3ラン!
15得点で大勝、ストロングカップは白星発進


Earth戦挨拶

19日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にEarthさんを迎えて、ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第3節を行った。ストロングカップはこの試合が開幕戦となる。Earthさんは豊島区を中心に活動するチームだ。Earthさんとは過去3度対戦している。2011年10月に行われた同大会では、1点を先制されるが、終盤に得点を重ね11-2で勝利している。2012年4月に行われた同大会では、戸田~鎌田の完封リレーで4-0。昨年の8月に行われた同大会では、1点を先制されるが、4点を奪い逆転勝ちを収めている。3戦3勝と相性はいいが、接戦になることが予想された。ストロングカップ、ぜひ白星スタートといきたいところだ。

1回裏、先頭の金井が安打で出塁 完投勝利の戸田 1回裏、村上が通算299本目となる安打を放つ

Earth戦

試合は初回裏、金井・村上の連続安打に失策・二盗などで無死二・三塁と好機を作る。鎌田が四球で歩き満塁とすると、岡が死球を受け押し出しで1点を先制。さらに内野ゴロの間に1点を追加すると、田中が犠飛を放ち3-0とする。2回裏、先頭の戸田が四球で出塁。敵失で一・二塁とし、村上が送りバントを決め一死二・三塁。二死後、岡がランニング本塁打を放ち3点を追加、6-0とリードを広げる。3回表、四球と2安打で一死満塁のピンチを招くが、後続を抑え無失点で凌ぐ。

1回裏、田中が犠飛を放ち3-0 2回裏、岡が3点本塁打を放つ 適時打を含む2安打の村松

その裏、先頭の佐藤が四球を選ぶ。一死後、敵失とボークで二・三塁とする。ここで代打の村松が適時打を放ち7-0。代打の安田が四球で歩くと、鎌田が遊撃強襲の2点適時打を放ち8-0とする。岡の安打で満塁とすると、大渕の犠飛で1点を追加。さらに三塁への送球が悪送球となり、二塁走者も生還。一塁走者までも一気に本塁を狙うが、惜しくもタッチアウトとなる。5回表、四球と内野安打などで一死一・三塁のピンチ。ここで3点本塁打を浴び、11-3となる。その裏、村松・安田の連続安打と暴投で無死二・三塁の好機。敵失で1点を追加。一死後、大渕に3点本塁打が飛び出し、15-3と突き放す。結局、このまま15-3で大勝した。

3回裏、鎌田が2点適時打を放つ 5回裏、大渕が3点本塁打を放つ 5回裏、安田が安打を放つ

先発戸田は5安打、2四球、3失点で完投勝ち。戸田は今季初勝利。ピンチは3回表と5回表の二度だけで、そのほかの回はすべて三人で終わらせた。一方、打線は2本の本塁打を含む9安打を放った。3回裏と5回裏にそれぞれ3安打を集中し、効率良く得点した。残塁はわずか5だった。守備のほうは戸田が打たせて取るタイプのため、11個の内野ゴロがあったが、無失策だった。ストロングカップは白星スタート。上位2チームが決勝トーナメントに進出する。現在のところ5チームが所属しており、残りは3試合。2006年以来8年ぶり2度目の決勝トーナメント進出へ向け、戦っていきたい。

17日(土)は安信タイガース戦ダブルヘッダー
村上が通算300安打まであと1、岡が通算400安打まであと9


17日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園に安信タイガースさんを迎えて、練習試合2試合を行う予定だ。安信タイガースさんとは過去3試合行い、対戦成績は1勝2敗。2012年3月の対戦では、強風の中で1-2で敗れている。結果的には接戦だったが、打線はわずか1安打、守備のほうも6失策と散々の内容だった。2012年8月の対戦では、試合直前のゲリラ豪雨で中止になるかと思われたが、必死のグラウンド整備で試合開催にこぎつけた。しかし試合内容は最悪で、10点を奪うものの22個の四死球を与え17失点で敗れている。昨年7月の対戦では、安田が好投し6-1で勝利している。今回は約1ヶ月間活動がなかったため、試合勘を取り戻すための大事な2試合だ。このダブルヘッダーは13:00より行われる。
なお、村上が通算300安打まであと1、岡が通算400安打まであと9とそれぞれ迫っている。
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