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週刊菜っ葉 / 2013年11月30日号

ツインリバース戦ダブルヘッダーは2試合とも大接戦
第一試合は5点差を引っくり返されサヨナラ負け
第二試合は5点差を引っくり返し逆転勝ち


ツインリバース戦第一試合挨拶

30日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にツインリバースさんを迎えて、練習試合2試合を行った。ツインリバースさんとは昨年10月に対戦しており、鎌田が好投、大接戦を演じている。初回裏に2点を先制されるが、粘って6回表に2-2の同点に追いつく。しかし、6回裏に失策絡みで2点を勝ち越され、2-4で敗れている。ただ、この試合には幻の7回表があった。4点を奪って逆転したものの攻撃途中で時間切れとなり、7回裏を行っていないため7回表の4点が無効となってしまった。今回も接戦が予想された。

2試合で4安打の信夫 第一試合先発の安田 第一試合1回表、河本が適時打を放つ

ツインリバース戦第一試合

第一試合は初回表、先頭の信夫が安打で出塁し、二盗に成功。続く安田は四球で歩き、重盗を決める。ここで河本・佐藤の連続適時打で2点を先制。二死後、田中にも適時打が出て3-0とする。3回表、一死から李が安打を放つが、二塁を欲張りタッチアウト。しかし、信夫の安打と暴投、安田の適時打を放ち4-0。さらに河本も安打を放つが、後続が凡退し更なる追加点は奪えず。4回表、先頭の布山が四球を選び、暴投と盗塁で三進。二死後、戸田が四球で歩くと、金井に適時打が出て5-0とリードを広げる。その裏、安打と失策などで一死一・二塁とされると、3点本塁打を浴び2点差に迫られる。5回裏、内野安打と失策で1点を失い5-4とされる。6回表、先頭の安田が安打で出塁。一死後、佐藤の内野安打と盗塁で二・三塁とする。しかし、後続が凡退、無得点に終わる。その裏、一死から二塁打から三盗を決められ、犠飛で5-5の同点に追いつかれてしまう。7回裏、失策と盗塁で無死二塁のピンチを招く。送りバントで走者を三塁に進められ、内野ゴロで三塁走者が生還、5-6でサヨナラ負けを喫した。

第一試合3回表、李が安打を放つが二塁でタッチアウト 久々登場の布山捕手 第一試合4回表、金井が適時打を放つ

先発安田は6三振を奪うものの4安打・1四球、6失点で敗戦投手。4失策と守備に足を引っ張られ、自責点は3。打線は好調で11安打。特に1番~4番の信夫・安田・河本・佐藤が2安打づつ放った。しかし、後半に追加点を奪えず、逆転を許してしまった。守備は前記の通り4失策で、そのうち3つが失点につながった。

ツインリバース戦第二試合挨拶

第一試合終了後、約30分間の休憩をはさみ、9イニング制の第二試合が行われた。

2試合で3安打の安田 第二試合先発の田中 第二試合5回裏、岡が適時二塁打を放つ

ツインリバース戦第二試合

試合は初回表、内野安打と四球で無死一・二塁のピンチを招くが、併殺などで無失点に抑える。2回表、四球と失策、二塁打などで1点を先制される。その裏、二死無走者から戸田が二塁打を放つが後続が凡退、無得点。3回表、2本の二塁打と2つの失策で3点を失い0-4。その裏、先頭の田中が四球で歩き、佐藤の二塁打で無死二・三塁と好機を作る。ここで信夫が適時打を放ち1点を返す。さらに敵失で無死満塁を攻めるが、連続三振と投飛で1-4のまま。4回表、3四死球にボーク、2点適時打などで2点を追加され1-6と5点差にされてしまう。その裏、岡が打撃妨害で歩くと二盗・三盗に成功。布山が四球を選び盗塁で無死二・三塁とする。一死後、戸田の2点適時二塁打で3-6。鎌田が四球でつなぐと、田中に適時打が出て4-6とする。佐藤の四球で満塁とし、暴投で1点を返し5-6と1点差に迫る。

第二試合4回裏、戸田が2点適時二塁打を放つ 第二試合救援の信夫 第二試合4回裏、田中が適時打を放つ

5回裏、先頭の安田が内野安打で出塁し、二盗に成功。二死後、岡が適時二塁打を放ち、6-6の同点に追いつく。さらに岡の三盗が捕手の悪送球を誘い、7-6と逆転に成功する。6回表、一死から死球と盗塁で走者二塁。ここで一塁ゴロ。その間に二塁走者が一気に生還し、7-7の同点に追いつかれる。その裏、敵失と戸田の送りバントで一死二塁とするが、後続が凡退し、勝ち越し点は奪えず。7回裏、敵失と信夫の安打で無死一・二塁とし、村上の送りバントが内野安打となり満塁。しかし、2つの内野ゴロがともに本塁封殺となり得点を奪えないまま二死満塁となってしまう。ここで大渕が2点適時打を放ち、9-7と勝ち越しに成功する。8回表、4つの四死球と失策が絡むが、何とか無失点で凌ぐ。9回表、先頭打者に安打を許すが、無失点に抑え、9-7で勝利した。

2試合で3安打の佐藤 炎のストッパー戸田 第二試合7回裏、大渕が勝ち越しの2点適時打を放つ

先発田中は3回を投げ、4安打・2四球で4失点。4回から救援の信夫は5回を投げ、8四死球を与えるものの相手打線を2安打に抑え、3失点で今季2勝目。戸田は1安打を浴びるものの、2点差を守りきり今季2セーブ目。一方、打線のほうは10安打を放った。戸田と信夫が2安打を放ち、好調をアピールした。守備は5失策。特に序盤の3失策が苦戦の原因となった。ただ、併殺や牽制による挟殺、捕手・岡の三塁封殺など良いプレーもあった。信夫の好投が試合を立て直し、最終回には戸田まで投入し、逃げ切った。このダブルヘッダーは1勝1敗で終わった。これでツインリーバース戦の対戦成績は1勝2敗となった。

ツインリバース戦第二試合終了時の挨拶

7日(土)は今季最終戦、草魂カップ・西東京ヤンキース戦
村上が通算300安打まであと7


7日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東台野球場で西東京ヤンキースさんと草魂カップ2013秋季大会東京土曜の部2回戦を行う予定だ。西東京ヤンキースさんは今年の草魂カップ春季大会では3位に入り、過去にも準優勝を獲得している強豪だ。苦戦が予想されるが、接戦に持ち込みたい。この試合は今季最終戦で12:00より行われる。
なお、村上が通算300安打まであと7と迫っている。
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