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週刊菜っ葉 / 2012年7月28日号

GBN・プロパティーズ戦は村上の逆転3ランで勝利!
村岡にも本塁打、チーム全体で8安打・9盗塁で9点を奪う


21日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは彩湖・道満グリーンパークでシェイカーズさんとストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第2節の試合を行う予定だったが、試合直前の雨により中止となった。

28日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にプロパティーズさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第6節の試合を行った。プロパティーズさんとは過去2度対戦し、勝ったことがない。2009年4月の対戦では、岡と大渕に本塁打が飛び出すものの、3-7で敗れた。2010年5月の対戦では、1-7で迎えた最終回裏、大渕の3点本塁打などで追い上げるが届かず、5-7で敗れている。今回も苦戦が予想された。

プロパティーズ戦

試合は初回表、先頭の岡が安打で出塁し、二盗・三盗に成功。一死後、金井の犠飛で1点を先制する。その裏、4安打と2四球で4点を奪われ、逆転される。2回表、先頭の河本が安打で出塁し、二盗に成功する。続く村岡が1号2点本塁打を放ち、1点差に迫る。その裏、3つの四球で一死満塁のピンチを招くが、無失点で凌ぐ。3回裏、2失策などで1点を追加され、3-5とされる。4回表、安打と敵失などで二死二・三塁とすると、村上が2号3点本塁打を放ち、逆転に成功する。5回表には、布山の四球と安打などで無死二・三塁とすると、河本の適時打と敵失で2点を奪い8-5とする。さらに村岡が四球で歩くと、鎌田に適時二塁打が出て1点を追加する。結局、5回裏終了時で時間切れとなり、9-5で勝利した。先発鎌田は前半、制球に苦しみ5四球、5安打で5点を失うものの、粘り強く投げ今季3勝目。一方、打線のほうは2本の本塁打を含む8安打。9盗塁と足も絡め9点を奪った。守備は2失策。これでGBN大会は4勝2敗。残る1試合も勝利して、2位を確保したい。

4日(土)はGBN最終戦・HEROES戦
布山が通算100打点まであと2、チーム通算500試合まであと3、大渕が通算100盗塁まであと4及び通算300打点まであと6


4日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは富士見ヶ丘運動場でHEROESさんとGBN関東大会メジャーリーグ3部A組最終節の試合を行う予定だ。現在、GBNは4勝2敗。この試合に勝利すれば、他のチームの動向次第で2位となる。HEROESさんとは昨年4月に同大会で対戦し、初回に6点を奪われ、その後追い上げるが8-11で敗れている。その後に行われた5イニング制の練習試合でも、1-4で敗れた。接戦に持ち込み、勝利したいところだ。この試合は11:00より行われる。
なお、布山が通算100打点まであと2、チーム通算500試合まであと3、大渕が通算100盗塁まであと4及び通算300打点まであと6とそれぞれ迫っている。
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