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週刊菜っ葉 / 2011年10月30日号

ストロングカップ優勝決定戦・蒼天戦は完封負け
今年から参戦のストロングカップ壮年マスターズは準優勝で終わる


準優勝の記念撮影

30日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは北野公園野球場で蒼天さんとストロングカップ壮年マスターズ優勝決定戦の試合を行った。この試合に勝利すると、チーム結成以来初の優勝というタイトルを獲得し、11月下旬より始まるジャパンカップに進出する。蒼天さんとは、9月23日にリーグ戦で対戦し、4回終了時まで1-3と接戦を展開するも、その後は大量点を奪われ、結局2-10で大敗している。蒼天さんは前年の覇者で強豪だが、何とか失点を抑えて接戦に持ち込みたいところだ。

蒼天戦挨拶

蒼天戦

試合は初回表、二死無走者から2安打で一・三塁とされるが、無失点に抑える。その裏、先頭の金井が安打で出塁する。二死後、捕逸で走者を二塁に送るが、後続が凡退し無得点に終わる。2回表、安打と四球、2つの暴投などで一死二・三塁のピンチを招く。ここで適時打を浴び、1点を先制されるが二塁走者は本塁でタッチアウト、2点目は阻止した。その裏、先頭の大渕が二塁打を放つ。しかし後続が凡退、無得点に終わる。

2安打の金井 2回表、本塁タッチアウトで2点目は阻止 2回裏、大渕が二塁打を放つ

3回表、2点本塁打を浴び0-3とされる。その裏、一死から金井が安打で出塁。二死後、岡にも安打が出て一・二塁と好機を広げるが、後続が凡退し走者を返すことはできなかった。4回表、3安打・2四球などで3点を奪われ、0-6とリードを広げられる。その裏、敵失と田中の二塁打などで二死二・三塁の好機を作る。しかし、後続が凡退し無得点に終わる。

3回表、本塁打を捕球しようと金網をよじ登る村上 先発田中 3回裏、岡が安打を放つ

5回表にも、3安打・2四球などで3点を奪われてしまう。0-9のまま迎えた7回表、2四球で無死一・二塁のピンチ。ここで三塁ゴロ。三塁封殺、二塁封殺のあと一塁への送球は少しそれてしまい、11年ぶりの三重殺はならなかった。結局、5回以降は一人の走者も出せず、0-9で敗れた。

4回裏、田中が二塁打を放つ 5回から救援の戸田 ベンチ内

先発田中は4回を投げ、8安打・5四球で6失点。5回から救援の戸田は4安打・4四球で3失点。一方、打線のほうは5安打。8三振を喫した。金井が2安打を放つものの、完全に散発。好機を作るが、相手投手に要所を抑えられた。守備は2失策だった。今年から参戦したストロングカップ壮年マスターズは準優勝で終わった。試合後、ストロングリーグ・高橋代表より準優勝の賞状授与と記念撮影が行われた。

じょかんの時間(写真)じょかんの時間(字)

一生懸命やった結果なので満足している。最後は点差も離れ力尽きた感もあったが。
正直相手とは力の差があるのを感じた。これを逆転するのはどうすればいいのか・・・
この試合を糧に来年またいい結果が出るようにチーム一丸で頑張りましょう。

12日(土)は過去2勝2敗1引き分け、ルーマナス戦

12日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園にルーマナスさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。ルーマナスさんとは2004年4月の初対戦から5試合行い、2勝2敗1引き分けと全くの五分だ。この試合は接戦が予想される。このルーマナス戦は11:00より行われる。

幸芽と遥 賞状授与 賞状
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