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週刊菜っ葉 / 2011年10月8日号

ストロングカップ・ダブルヘッダー連勝!
Earth戦は途中まで拙攻で苦戦するも11得点で大勝
M-S Rookies戦は鎌田が2安打完封、序盤のリードを守り逃げ切る


Earth戦挨拶

8日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にEarthさんを迎えて、ストロングカップ壮年マスターズ第2節の試合を行った。Earthさんは今大会よりストロングカップに参戦し、豊島区を中心に活動するチームだ。当初、この試合は8月20日(土)に予定されていたが、雨によるグラウンド不良で順延となっていた。

3回裏、先頭の信夫が二塁打で出塁 今季5勝目の先発田中 3回裏、鎌田が2点適時打を放つ

Earth戦

試合は初回表、失策から適時打を浴び1点を先制される。2回裏、二死無走者から河本の四球と田中の安打で一・三塁と好機を作るが、後続が凡退し無得点に終わる。3回表、先頭打者が遊撃横にライナーを放つが、金井の好捕で打ち取る。しかし次打者に二塁打を浴び、牽制悪送球で一死三塁のピンチを招く。ここで一塁横への鋭いゴロ。大渕が好捕し一塁封殺後、本塁へ突入してきた三塁走者も刺し、この回無失点で凌ぐ。

バント安打を含む3安打の金井  3回表、大渕が好守、一塁封殺後に本塁突入の三塁走者も刺す

その裏、先頭の信夫が二塁打を放つ。続く金井のバントが安打となり、無死一・三塁。二盗と大渕の四球で無死満塁とし、一打逆転の好機を作る。ここで鎌田が2点適時打を放って逆転に成功。佐藤の四球などで再び満塁とすると、河本・田中が連続して押し出し四球を選び、4-1とする。4回表、3本の安打を浴びるが、併殺などで無失点に抑える。その裏、先頭の金井が安打で出塁し、その後も2つの四球で一死満塁とするものの、右直併殺で好機をつぶす。5回裏には2つの四死球と敵失で一死満塁とするが、またも後続が凡退し無得点。

6回裏、河本が二塁打を放つ 布山捕手 6回裏、田中が2点適時打を放つ

二度の一死満塁の好機をつぶし、嫌な雰囲気が流れる6回表、先頭打者を四球で歩かせ一死二塁とされる。ここで適時打を浴びてしまい2-4。この場面で先発田中から戸田にスイッチする。二死を取るものの四球を与えるなど二・三塁と一打同点のピンチ。しかし次打者を三振に打ち取り何とか2点差のまま6回裏を迎える。鎌田・佐藤の連続四球などで一死一・三塁とするとボークで1点を追加。河本の二塁打で二・三塁とすると田中に2点適時打が出て7-2とリードを広げる。さらに藤澤・信夫の連続四球で満塁とすると、金井に適時打が出て1点。その後も暴投や佐藤の適時打などでこの回打者12人、大量7点を奪い試合を決める。結局、このまま11-2で大勝した。

6回途中から救援、セーブをあげた戸田 6回裏、佐藤が適時打を放つ 河本左翼手

先発田中は6回途中まで投げ、7安打を浴びるものの要所を締め、1与四球・2失点で今季5勝目。救援の戸田は珍しく制球に苦しみ3つの四球を与えるが、無失点に抑え初セーブをあげた。一方、打線のほうは金井が3安打、田中が2安打でチーム全体としては9安打を放った。しかし、相変わらずの適時打欠乏症で、3回裏の4点奪った後の一死満塁、4回裏の無死二・三塁、5回裏の一死満塁では非常に淡白な攻撃で得点を奪えなかった。守備のほうは初回の失策が失点に結びついてしまったがその一つだけで、非常に締まっていた。早めの継投も結果的には良かった。これでストロングカップは2勝2敗の五分に戻し、第二試合のM-S Rookiesさんとの対戦に臨んだ。

M-S_Rookies戦挨拶

このEarth戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にM-S Rookiesさんを迎え、ストロングカップ壮年マスターズ第5節の試合を行った。M-S Rookiesさんは東京都町田市を中心に活動するチームだ。

1回裏、金井が二盗に成功 1回裏、鎌田が適時打を放ち2-0 2回裏、藤澤が安打を放つ

M-S_Rookies戦

試合は初回裏、金井のバント安打と二盗などで一死三塁とすると、敵失で1点を先制する。さらに大渕が安打でつなぐと、鎌田に適時打が出て2-0とする。2回裏、一死から藤澤が安打を放ち出塁。二死後、金井の安打で一・二塁とし、戸田の適時打で1点を追加する。3回表、先頭を四球で歩かせ送りバントで一死二塁とされるが、後続を抑え無失点で凌ぐ。

2安打の大渕 初完封の鎌田 2安打の金井


4回裏、一死から信夫が安打を放ち敵失と三盗で好機を広げ、内野ゴロの間に1点を加え4-0とする。6回表、二死から四球と安打で一・二塁のピンチを招くが、無失点に抑える。その裏、2つの四球などで二死一・二塁とするが、後続が凡退し無得点に終わる。結局、このまま4-0で勝利した。

戸田捕手 4回裏、信夫が安打を放つ 大渕三塁手と金井遊撃手

先発鎌田は相手打線をわずか2安打に抑え、4奪三振・4与四球で初の完封勝利。打線のほうは相手投手の変則投法に戸惑うものの8安打を放った。そのうち金井と大渕が2安打づつ放った。守備は久々の無失策試合、素晴らしかった。これでストロングカップは3勝2敗と白星が一つ先行し、16日(日)のv.o.union戦を残すだけとなった。また、チームの連勝も5に伸ばした。

じょかんの時間(写真)じょかんの時間(字)

掲載まで少々お待ち下さい。

16日(日)は大一番、ストロングカップ・v.o.union戦

16日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは多摩川緑地公園でv.o.unionさんとストロングカップ壮年マスターズ第6節の試合を行う予定だ。30日(日)の優勝決定戦に進出するためには、当然ながらこの試合に勝利した上で他チームの動向次第という厳しい状況は変わっていない。v.o.unionさんは東京都狛江市を中心に活動する、チーム結成35年という歴史のあるチームだ。この試合は接戦が予想される。このv.o.union戦は15:30から行われる。
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