FC2ブログ

週刊菜っ葉 / 2011年9月17日号

BBマイスター戦は田中が2年ぶり完封で勝利
朝霞ペイスターズ戦は鎌田が好投するものの打線の援護なく完封負け


BBマイスター戦挨拶

17日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園にBBマイスターさんを迎えて、練習試合を行った。BBマイスターさんはチーム結成8年目、30~40代中心の仕事仲間で結成されたチームだ。

1回裏、金井が二塁打を放つ 2年ぶり完封勝利の先発田中 1回裏、岡が適時打を放ち1点

BBマイスター戦

試合は初回裏、先頭の金井が二塁打で出塁する。一死後、岡が適時打を放ち1点を先制する。2回表、四球と失策から無死一・二塁のピンチを招くが、無失点で凌ぐ。3回裏、先頭の藤澤が四球で歩く。その後、一死二塁と好機を広げるが、遊直併殺で追加点は奪えず。4回裏、一死から振り逃げと布山の死球で一・二塁とする。二死後、暴投で二・三塁とするが後続が凡退し、無得点に終わる。5回表、2つの失策と安打などで一死満塁とされる。しかし、浅い中飛と内野ゴロで無失点に抑える。6回表、2安打と失策で再び一死満塁のピンチを招くが、三直併殺で何とか切り抜ける。

1回裏、岡が二盗に成功 4回裏、布山が死球を受け好機 6回裏、鎌田が犠飛を放ち2-0

1-0のまま迎えた6回裏、一死から敵失と2つの盗塁で走者三塁。ここで鎌田が犠飛を放ち、待望の追加点。最終回表、2つの四死球で無死一・二塁とされるが、内野ゴロ3つで得点を許さず、2-0で勝利した。先発田中は相手打線を4安打、5回以降は疲労から毎回得点圏に走者を背負うものの要所を締め、2009年11月以来、約2年ぶりの完封勝利。一方、打線のほうは初回裏の2安打だけ。2回以降は完全に沈黙、無安打に抑えられた。守備のほうは4失策。このうち2つは併殺のため一塁への送球を焦り、二塁上で落球するというものだった。

ベンチ前

このBBマイスター戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園に朝霞ペイスターズさんを迎え、練習試合を行った。

1回裏、村岡が二塁打を放つ 先発鎌田 1回裏、河本が安打を放つ

朝霞ペイスターズ戦

試合は初回裏、先頭の村岡が二塁打で出塁するが、牽制で刺されてしまう。続く藤澤も一・二塁間を抜く打球を放つが、右ゴロとなる。その後も河本が安打を放つが、後続が凡退し無得点に終わる。2回表、3本の長短打で2点を先制される。その裏、一死から布山の四球と敵失で好機を作るが、またも後続が凡退し無得点。0-2のまま迎えた6回表、失策などから一死一塁とされるが、投ゴロ併殺で無失点に抑える。その裏、敵失で無死一塁とするが、後続が凡退、1点を奪えない。最終回裏、一死から敵失で走者を出すが、得点を奪えず0-2で敗れた。先発鎌田は被安打4、無四球で2失点と好投するが、打線の援護なく今季3敗目。打線は2試合続けて初回裏の2安打だけ。牽制死や右ゴロなどちぐはぐな攻撃で、この事実上の3安打で初回に得点できていれば展開は変わっていた。守備のほうは1失策。結局、この日は2試合でわずか4安打2得点(エキストライニング除く)。23日(金・祝)は超強豪が相手。打線の奮起に期待したい。

じょかんの時間(写真)じょかんの時間(字)

掲載まで少々お待ち下さい。

23日(金・祝)はストロングカップ・蒼天戦など2試合

23日(金・祝)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園に蒼天さんを迎えて、ストロングカップ壮年マスターズ第3節の試合を行う予定だ。蒼天さんはストロングカップ特別部に所属している超強豪チーム。何とか接戦に持ち込みたいところだ。この試合は13:00より行われる。
この蒼天戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園に金太郎さんを迎え、練習試合を行う予定。金太郎さんは都内クラブチームの仲間同士が有志で集まり、立ち上げたチームだ。この試合は15:00より行われる。
スポンサーサイト



コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する