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週刊菜っ葉 / 2011年8月20日号

マーガリンズ戦は村岡のソロ本塁打も実らず、満塁本塁打を浴び逆転負け
7回表に再逆転するも時間切れで無効に


マーガリンズ戦挨拶

20日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にEarthさんを迎えて、ストロングカップ壮年マスターズ第2節の試合を行う予定だったが、前日の雨によるグラウンド不良により中止となった。
同日、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズはグラウンド使用可となった光が丘公園にマーガリンズさんを迎え、練習試合を行った。マーガリンズさんとは2009年12月に草魂カップ秋季大会の3回戦で対戦し、大雨の中、3-3の引き分け再試合となった。翌年2月に行われた再試合は1-5で敗れた。今回、ぜひリベンジを果たしたいところだ。

1回表、村岡が二盗に成功 4回表、村岡が1号ソロを放つ 5回表、大渕が二塁打を放つ

マーガリンズ戦

試合は初回表、先頭の村岡が四球で出塁し、二盗に成功する。しかし後続が凡退し、無得点に終わる。その裏、2安打と2四球でピンチを招くが、岡が二盗を刺すなど無失点で凌ぐ。両チーム無得点で迎えた4回表、村岡に1号ソロ本塁打が出て1点を先制する。その裏、4安打と死球などで2点を奪われ逆転を許し、なおも一死満塁のピンチ。ここで満塁本塁打を浴び、1-6と突き放される。その後も失策と安打などで二死二・三塁とされるが、更なる追加点は許さなかった。5回表、先頭の大渕が二塁打を放つ。二死後、敵失で1点を返し2-6。6回裏、2四球で一・二塁とされるが、無失点に抑える。

幻の7回表、河本が2点適時二塁打を放つ 先発田中 幻の7回表、佐藤が二塁打を放つ

7回表、一死から佐藤の二塁打と大渕・田中の連続四球で満塁とする。続く村松が四球を選び押し出しで1点。さらに河本が2点適時二塁打を放ち1点差に迫る。二死後、村上が四球で歩き再び満塁。ここで村岡が2点適時打を放ち7-6と逆転する。金井にも内野安打が出てまたも満塁とするが、ここで時間切れとなり7回裏の攻撃を行っていないため6回裏終了時のスコア、2-6で惜しくも敗れた。先発田中は4回以外は無失点に抑えるが、8安打を浴び5四死球、4回の満塁本塁打が大きく響き6失点で完投負け。一方、打線のほうはわずか2安打(7回表を除く)。相手先発投手に完全にタイミングを外された。守備は2失策。失策は記録されなかったが、4回裏に牽制で誘い出した二塁走者を挟みながらもアウトにできなかったのが痛かった。結局は無効となったが、7回表の最後まであきらめない猛反撃は次回以降につながる素晴らしい攻撃だった。

じょかんの時間(写真)じょかんの時間(字)

掲載まで少々お待ち下さい。

27日(土)はストロングカップ・ピストンズ戦

27日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にピストンズさんを迎えて、ストロングカップ壮年マスターズ最終節の試合を行う予定だ。今年より新規参戦したストロングカップ壮年マスターズ。東日本大震災の影響で開幕が遅れていたが、いよいよ開幕戦を迎える。ピストンズさんも同様に今年よりストロングカップ壮年マスターズに新規参戦した。ピストンズさんとはストロングカップのレギュラー大会で過去3試合行い、3勝している。2006年7月の対戦では、終盤追い上げられるも7-6で逃げ切り勝ち。2007年3月の対戦では、15点を奪い大勝。昨年3月の対戦では、4回に一挙7点を奪い、そのまま7-1で勝利している。ストロングカップ開幕戦、何とか勝利したいところだ。この試合は15:00より行われる。
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