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週刊菜っ葉 / 2010年11月27日号

平均年齢差・約20歳対決、東京福祉大学戦
速球投手に大苦戦、わずか3安打で完封負け


東京福祉大戦挨拶

27日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園に東京福祉大学さんを迎えて、練習試合を行った。東京福祉大学さんは経験者と初心者が半数づつ所属している、野球サークルのチームだ。平均年齢の差は約20歳。「若さ」と「熟練」が対決した。

先発信夫 2回表、貝間が安打を放つ 3回裏、村岡が飛球をつかむ

東京福祉大戦

試合は2回表、一死から体験入部の貝間が安打で出塁し、二盗に成功する。二死後、布山が四球を選び好機を広げるが、後続が凡退し無得点に終わる。その裏、連続四球などで一死二・三塁のピンチを招く。しかし、後続を三振と投飛に打ち取り、無得点に抑える。両チーム無得点のまま迎えた4回裏、二死二塁から失策で1点を先制されてしまう。5回裏には、一死から二塁打と失策で1点を失い、さらに2つの暴投で1点を追加される。その後もピンチが続くが、二飛併殺に打ち取り切り抜ける。

4回裏、金井が飛球をつかむ 6回表、布山が内野安打を放つ 6回裏、信夫が飛球を好捕

6回表、先頭の布山が内野安打で出塁し、一死後敵失で一・二塁とする。二死後、金井が四球で歩き満塁とする。ここで長打が出れば一気に同点という場面だったが、後続が凡退し三者残塁、またも得点は奪えなかった。最終回表、二死無走者から村上が中前に安打を放つ。続く戸田が四球を選び、一・二塁とする。何とか完封負けを免れたかったが、後続が凡退、0-3で敗れた。先発信夫は約1ヶ月ぶりの登板で、5回以外の毎回先頭打者を出塁させる苦しいマウンド。粘り強い投球で相手打線を味方の失策による3点に抑えたが、味方打線の援護なく敗戦投手。一方、打線のほうは相手投手の速球に苦戦し、わずか3安打。5月のTEXAS戦以来、今季3度目の完封負け。守備は4失策。うち2つは失点につながってしまった。

7回表、村上が安打を放つ 大渕三塁手 試合後エール

4日(土)は5度目のシーズン最終戦対決・TWINS戦など2試合
佐藤が通算200打点まであと5、信夫が通算100奪三振まであと5


4日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にエイトバイテンLENSさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。エイトバイテンLENSさんは世田谷区にあるスタジオの社員を中心に、カメラマン、モデル、役者などで構成されたチームだ。結成してまだ3ヶ月だが、ほとんどが経験者だ。この試合は11:00より行われる。
このエイトバイテンLENS戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園へ移動し、TWINSさんを迎え、練習試合を行う予定。TWINSさんは2002年にGBN大会とグロリアスカップで優勝、2004年と2005年は草魂カップでベスト4進出、2006年はエアロックカップでベスト4に進出している強豪だ。2007年のストロングカップでも同リーグに所属し、7戦全勝で決勝トーナメントに進出している。TWINSさんとは2001年9月に初めて対戦して以来11試合行い、一度も勝ったことがない。今回こそはリベンジしたいところだ。また、TWINSさんとはシーズン最終戦で対戦することが多く、今年で5度目となる。この今季最終戦は14:00頃より行われる。
なお、佐藤が通算200打点まであと5、信夫が通算100奪三振まであと5とそれぞれ迫っている。

駿之介 雛多 TAIGA
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