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週刊菜っ葉 / 2024年1月27日号

合同自主トレ開催

2024合同自主トレ

27日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園で毎年恒例の合同自主トレを行った。晴天の下、参加者は軽く汗を流した。参加者は6名。これから3月2日(土)の開幕戦へ向け、各自調整が続く。
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週刊菜っ葉 / 2024年1月1日号

2023年度納会!
安田がリアル二刀流でチーム史上5人目の三冠王を獲得
本塁打王は安田とともに鎌田、戸田が1本での受賞
岡が6月から欠場ながらも15年連続20度目の盗塁王を死守
猪元、岡と並び初の盗塁王を獲得


納会全員写真

16日(土)、で2023年度ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズ納会が行われた。今回は7名が出席した。7名は昨年に続き史上最少人数。今年は新型コロナウイルス感染症が5類へ移行したことに伴い、4年ぶりに屋内での開催となった。藤澤の乾杯で納会はスタート。田中より2024年のチーム運営に関しての話があり、助監督に鎌田、会計に村松、副主将に安田がそれぞれ新たに就くことになった。その後、個人タイトルの発表ならびに表彰式が行われた。

藤澤の乾杯 写真撮影に徹した村松 チーム組織発表

注目の打撃4冠。昨年まで2年連続で本塁打を放った者がおらず、本塁打王がいない状況が続いたが、今年は新たなバットの購入で本塁打が増加。山口や鎌田龍が複数本塁打を放ったが、正規のメンバーではないため、本塁打1本を放った鎌田尚、安田、戸田の3人で本塁打王を分け合った。鎌田尚は3年ぶり6度目、戸田は8年ぶり2度目、安田は初の本塁打王。続いて打点王だが、前半は満塁本塁打を放った戸田がリードするものの、後半は打点をあげられず。10月に行われたグローリーズ戦で安田が3打点を稼ぎ逆転。安田がそのまま逃げ切り、初の打点王に輝いた。8打点での受賞はチーム結成初年度に並ぶ史上最少タイ。ただ、チーム結成初年度はわずか8試合だったため、チーム全体でのレベル低下が心配される。次は盗塁王。こちらは打点王よりもレベル低下が危惧される結果となった。なんと記録は4。岡と猪元が受賞した。岡は5月27日を最後に体調不良で残り試合を欠場。5試合で4盗塁を記録していた。チーム全体の盗塁数が全く伸びず、岡が15年連続20度目の盗塁王を獲得。岡はおそらく諦めていただろう指定席を死守した。猪元は初の盗塁王。

本塁打王の安田 打点王を獲得した安田 首位打者発表

そして首位打者だが、これは二転三転となる出来事が起きた。まず、安田が.313、伊藤永が.292と発表され、安田が首位打者を獲得したかと思われた。しかし、安田が規定打席に1足りていなかったことが告げられ、伊藤永が一転して首位打者を奪取。しかし、ここで公認野球規則9.22(a)が取り出された。「ただし、必要な打席数に満たない打者でも、その不足数を打数として加算し、なお最高の打率になった場合には、この打者が首位打者となる。」つまり、安田が規定打席に足りなかった1を打数に加算し、それでも伊藤永の打率を上回れば安田が首位打者となる。再計算したところ、安田の打率は.303に下がったものの、伊藤永の.292を上皮り、首位打者に輝いた。安田は三冠王を獲得した。三冠王は2008年の佐竹(盗塁王も含め四冠)、2012年・2014年・2015年・2017年の鎌田、2016年の岡(盗塁王も含め四冠)、2019年の伊藤幸に続いて5人目。他のタイトルだが、伊藤永が最多安打(14本)、最優秀出塁率(.404)を獲得。安田はほかにも最優秀得点圏打率(.385)と最多犠打(3)も受賞し、リアル二刀流で終始した一年だった。

首位打者も獲得し三冠王の安田 村上の締め

最後はもちろん、村上の締め。昨年の納会では村上の締めを出席者全員が完全に忘却し、行われなかったが今年は2年ぶりに行われた。納会出席者の人数の少なさからか、「1本」で2023年を締めくくった。

二次会1 二次会2

これでザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは2023年度の全日程を終了し、2024年3月2日(土)に行われる予定の開幕戦までチームとしての活動は休止状態となる。