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週刊菜っ葉 / 2023年11月25日号

東京イーグルス戦は12失点で大敗
9イニングでわずか散発4安打、終盤に2点を奪い完封負けは免れる


東京イーグルス戦挨拶

25日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園に東京イーグルスさんを迎えて、で9イニング制の練習試合を行った。東京イーグルスさんは韓国籍の方々で結成されたチームだ。東京イーグルスさんとは過去4度対戦しており、3勝1敗。2013年9月の対戦では、岡の2ランと三井の満塁弾の2本の本塁打で6点をあげ、6-4で勝利している。2017年12月の9回制の練習試合では、15安打17四死球で27得点を奪い大勝している。2019年11月の9回制の練習試合でも、16安打25得点で大勝している。2021年5月の対戦では、初回に9点を失い、その後も失点を重ね2-15で大敗した。

2回裏、田中が安打で出塁 先発安田 3回裏、戸田が安打を放つ

東京イーグルス戦

試合は初回表、四球と内野安打から3点本塁打を浴び先制される。その裏、二死無走者から橋口が四球で歩くが、無得点に終わる。2回表、死球と2本の安打で無死満塁とされ、併殺で二死二・三塁とするが、失策で1点を失う。その裏、二死無走者から田中が安打で出塁するが、後続が凡退し無得点。3回表、3安打で1点を奪われる。その裏、一死から戸田が安打を放つが、後続が凡退し、得点を奪えず。5回表、二死無走者から四球と内野安打、2つの失策で3点を失い0-8とされる。6回表、2失策で1点を奪われ0-9。7回表、四球と安打、暴投で無死二・三塁のピンチを招く。二死までこぎつけるが、2点適時二塁打を浴び0-11とリードを広げられる。8回裏、敵失で一死二塁とすると、岩瀬に適時二塁打が出て1点を返す。9回表、2安打から内野ゴロの間に走者が生還し、1-12。その裏、一死から藤澤が四球を選び、安田のバント安打で一・二塁とする。敵失と盗塁などで二死二・三塁とし、暴投で1点を返すが、ここまで。2-12で大敗した。

8回裏、岩瀬が適時二塁打を放つ 7回から登板の橋口 9回裏、安田がバント安打を決める

先発安田は6回を投げ、10安打4四死球で9点を失い、敗戦投手。7回から登板の橋口は3回を投げ、4安打1四球で3失点だった(10回表を除く)。打線のほうは9イニングでわずか4安打。完全な散発だった。走者を得点圏に進めたのは、8回裏と9回裏のたった二度だけにとどまった。守備は6失策で、そのうち5つが失点につながってしまった。これで東京イーグルス戦は3勝2敗となった。

全試合日程終了、個人タイトル確定
16日(土)は2023年度納会


25日(土)の東京イーグルス戦で、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは2023年度の全試合日程を終了した。これに伴い、個人タイトルも確定した。注目の打撃4冠だが、本塁打王は1本で3人が受賞した。首位打者、打点王、盗塁王の3つは大接戦になっており、誰が受賞するかわからない状況だ。まずは首位打者。伊藤永が独走していたが、終盤に失速。10月に安田が固め打ちをし、伊藤永に届いたかどうか。また、安田は規定打席に届いているかも微妙な状況だ。打点王は誰が獲得したかわからない。大泉中央公園で満塁弾を放った戸田を筆頭に、伊藤永、安田に鎌田尚や田中も絡む大混戦だ。盗塁王は言い方が悪いかも知れないが、非常に低レベルとなり、こちらも大混戦。原因は盗塁王が指定席と言われる岡が体調を崩し、わずか5試合の参加にとどまったことによる。猪元、安田、伊藤永あたりが岡の15年連続を阻むことになりそうだ。この個人タイトルは16日(土)に行われる納会で発表・表彰される。この「2023年度納会」は「かぶと池袋店」で、18:00より開催される。
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