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週刊菜っ葉 / 2020年8月29日号

9年ぶり蒼天壮年部戦は完敗
9イニングで安打は伊藤永の2本のみ、最終回に敵失でなんとか完封を免れる


蒼天壮年部戦挨拶

29日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園に蒼天壮年部戦さんを迎えて、9イニング制の練習試合を行った。蒼天壮年部戦は40歳以上のメンバーで大田区の壮年部で活動しているチームだ。蒼天壮年部戦さんとは過去2度、ストロングカップマスターズで対戦している。2011年9月の対戦では、鎌田が2本の適時を放つものの、2-10で大敗。同年10月に北野球場で行われた優勝決定戦でも0-9で大敗、準優勝に終わった。苦戦が予想されるが、接戦に持ち込みたいところだ。

先発相澤 2安打の伊藤永 3回から登板の安田

蒼天壮年部戦

試合は初回表、一死から安打と四球で一・二塁のピンチを招くが、三ゴロ併殺で切り抜ける。その裏、二死無走者から村松・村上の連続死球で一・二塁と好機を作るが、後続が凡退し先制できず。2回表、2本の二塁打で1点を先制される。3回裏、一死から伊藤永が安打で出塁し、二盗。その時の捕手からの送球がそれ、一気に三塁まで進み、同点の好機。しかし、後続が凡退、無得点に終わる。4回表、2本の長短打と死球、野選などで2点を失う。その裏、二死無走者から信夫・村松・村上の3連続四死球で満塁とする。しかし、三塁走者が捕手からの牽制で刺され、無得点。5回裏、二死無走者から安田が四球で歩くが、得点は奪えず。6回裏も二死無走者から戸田が四球を選び、捕逸で二進するが、得点を返すことはできなかった。7回表、2つの失策と送りバントなどで二死二・三塁とされ、暴投で1点を失い0-4とリードを広げられる。その裏、先頭の山口が四球で歩く。一死後、暴投と村上の四球で一・二塁とするが、後続が凡退し、無得点に終わる。0-4のまま迎えた最終回表、二死無走者から3本の二塁打と2つの失策で4点を奪われ0-8。その裏、一死から伊藤永の安打と戸田の四球で一・二塁とする。ここで重盗を試み、捕手が三塁へ悪送球、1点を返す。しかし反撃はここまでで、1-8で敗れた。

3番手の信夫 試合後エール

先発相澤は2回を投げ、3安打1四球1失点で敗戦投手。3回から登板の安田は5回を投げ、3安打2四死球で3失点。8回からマウンドに上がった信夫は2回を投げ、4安打4失点だった。打線のほうは9イニングにもかかわらず、伊藤永が放った2本だけ。10四死球で走者を出すが、相手投手に要所を抑えられた。守備は5失策。特に7回と9回に集中し、失点した。

5日(土)はGBN第5戦・13年ぶりのNEW ODDS戦
村上が通算200打点まであと1、戸田が通算100打点まであと5


5日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園でNEW ODDSさんとGBN関東大会メジャーリーグ2部A組第6節の試合を行う予定だ。NEW ODDSさんは1994年結成の歴史あるチームで、昨年まで1部に所属していた強豪チームだ。NEW ODDSさんとは過去1度だけ、2007年3月に草魂カップで対戦している。佐竹の本塁打や田中・大森の適時打などで4点を奪うが、2本の本塁打などNEW ODDSさんの強力打線が爆発し4-9で敗れている。失点を少なくし、何とか接戦に持ち込みたいところだ。この試合は13:00より行われる。
なお、村上が通算200打点まであと1、戸田が通算100打点まであと5とそれぞれ迫っている。
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