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週刊菜っ葉 / 2019年12月7日号

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今季最終戦・グローリーズ戦は藤澤が10年半ぶり先発、その後も相澤~安田とつなぎ9回完封リレー
伊藤幸が3安打2打点、完全復調の岡も2安打2打点で勝利に貢献
チームは3連勝


グローリーズ戦挨拶

7日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にグローリーズさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行った。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチーム。グローリーズさんとは過去23試合行い、11勝9敗3引き分け。勝ち越してはいるが、ほとんどが接戦だ。2017年9月に行われたダブルヘッダーでは、第一試合は0-8で完敗するものの、第二試合は2回を終わって6-8と壮絶な点の取り合い。その後も互いに加点し7-10で敗れている。昨年12月の対戦では、2点を先制されるものの、6回表に3点を奪い逆転に成功。しかしその裏、2点を失って逆転され、そのまま3-4で敗れた。今年3月の対戦では、2-6とリードされるものの、終盤に4点を返し6-6で引き分けている。今回も接戦が予想された。

3安打2打点の伊藤幸 10年半ぶり先発の藤澤 2本の適時打を放った岡

グローリーズ戦

試合は初回表、安田・伊藤永の連続四球で一・二塁とする。一死後、伊藤幸の安打で満塁とするが後続が凡退し、先制できず。2回表、先頭の相澤が四球で歩く。二死後、岡に適時二塁打が出て1点を先制。さらに村岡の四球と盗塁などで二・三塁とするが、追加点は奪えず。4回表、一死から田中の安打と相澤の四球で一・二塁とする。二死後、山口の死球で満塁とするが後続が凡退、無得点に終わる。その裏、死球と安打で無死一・二塁のピンチを招くが、無失点に抑える。5回表、先頭の村岡が二塁打で出塁し、三盗に成功。二死後、暴投で生還し、2-0とする。その後も星の二塁打と伊藤幸の四球で一・二塁とするが、追加点は奪えなかった。

4回表、田中が安打を放つ 2回から登板の相澤 5回表、星が二塁打を放つ

6回表、一死から相澤の四球と藤澤の安打で一・二塁と好機を作る。二死後、岡に適時打が出て3-0とリードを広げる。さらに村岡の四球で満塁とするが後続が凡退し、3-0のまま。7回表、一死から星が四球を選び、暴投で二進。ここで伊藤幸が適時二塁打を放ち、1点を追加する。4-0のまま迎えた9回表、一死から伊藤永が死球で出塁し、二盗に成功する。二死後、伊藤幸に適時打が出て5-0とする。その裏、一死から連続安打で一・二塁とされ、二死を取るも四球で満塁のピンチを招くが、三振に打ち取り試合終了。5-0で今季最終戦を白星で飾った。

5回表、先頭の村岡が二塁打で出塁 4回から登板の安田 6回表、藤澤が安打を放つ

先発藤澤は8年ぶりの登板。先発は2009年4月18日以来10年半ぶり。当初から予定していた1回を投げ、1安打を浴びるものの無失点に抑えた。2回から登板の相澤は2回を投げ、一人の走者も出さずパーフェクト投球。4回から登板の安田は6回を4安打2四死球で無失点、今季8勝目をあげた。一方、打線のほうは伊藤幸が今季一年を通じて好調を持続、この試合も3安打2打点と大暴れした。また、今季前半は絶不調だった岡も終盤当たりが戻り、この日も2安打2打点を記録した。久々参戦の藤澤と村岡も1安打を放った。守備は無失策。グローリーズさんも無失策と9イニング制にもかかわらず、締まった試合となった。これでグローリーズ戦は12勝9敗3引き分けとなった。

試合後エール スコアボード

全試合日程終了、個人タイトル確定
21日(土)はチーム結成20周年記念式典 兼 2019年度納会


7日(土)のグロリーズ戦で、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは2019年度の全試合日程を終了した。これに伴い、個人タイトルも確定した。注目の打撃4冠だが、伊藤幸が三冠王を獲れるかに注目が集まる。伊藤幸は入団以来、打撃4冠を獲得したことがない。入団19年目での悲願の個人タイトルとなるか。首位打者は伊藤幸・伊藤永の親子、6月まで打率4割を記録していた戸田、終盤に打率を急激に上げてきた岡の4人が争う構図となっている。打点王は戸田が前半の貯金で逃げ切るか、伊藤幸が逆転してタイトル獲得か。盗塁王は岡、信夫、伊藤永の戦い。岡が11年連続のタイトルを死守できるかも注目だ。この個人タイトルは21日(土)に行われる納会で発表・表彰される。また納会では、個人タイトル表彰のほかにもチーム結成20周年記念としての式典も行われる。チーム結成5周年、10周年、15周年と5年おきに行われてきた「ナッパカルトQ」も今回は第4回として行なわれる模様だ。そのほかにも盛りだくさんの内容を予定している。この「チーム結成20周年記念式典 兼 2019年度納会」はホテル第一イン池袋・宴会場「アゼリア」で、13:00より3時間にわたって開催される。
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週刊菜っ葉 / 2019年11月30日号

ウイニングチケット戦は19安打を放ち21得点で大勝
相澤-安田-信夫-鎌田龍の4投手のリレーで相手打線を2点に抑える


ウイニングチケット戦挨拶

30日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園でウイニングチケットさんと9イニング制の練習試合を行った。ウイニングチケットさんとは過去10戦10勝。2002年8月に行われたGBN大会では、田中が完封し4-0で勝利。2007年3月に行われた同大会では18-0で大勝している。2010年6月の同大会では6-3で辛くも勝利。2013年7月に行われた同大会では戸田が完封し13-0で大勝。2014年6月に行われた同大会では安田が好投、5-1で勝利している。2014年10月に行われた練習試合では、安田が無四球完封で7-0と勝利を飾っている。2015年9月の練習試合では13安打で15点を奪い15-1と大勝し、2016年5月の練習試合では伊藤永が9イニング完投、13-6で勝利している。2017年6月の練習試合では、鎌田が2本の本塁打を放ち13-5で勝利している。昨年10月の練習試合では、6-4で逃げ切っている。過去の試合からはこちらが有利に見えるが、全く油断できない相手だ。

3安打の鎌田尚 先発相澤 3安打の田中

ウイニングチケット戦

試合は初回表、二死無走者から鎌田尚の安打と盗塁、敵失で1点を先制する。さらに盗塁と敵失で1点を加える。星の二塁打と金井・岡の連続四球で満塁とすると、伊藤永の2点適時打で4-0とする。村上が四球で歩き再び満塁とすると、安田に2点適時打で6-0とする。

適時打を含む2安打を放った星 3回から登板の安田 1回表、伊藤永が2点適時打を放つ

2回表、戸田・相澤の連続四球で一・二塁とし、信夫と鎌田龍の適時打で2点を追加する。内野ゴロの間に1点を加えると、鎌田尚の内野安打などで二・三塁とする。再び内野ゴロの間に1点を加え、星の適時打で11-3。その後も金井が安打を放ち、二塁走者が本塁を突くがタッチアウト。その裏、二死無走者ヵら安打と四球、ボークで二・三塁のピンチを招き、失策で2点を失う。3回表、岡・伊藤永の連続四球と盗塁などで二・三塁とし、安田・田中の連続適時打で2点。さらに内野ゴロの間に1点を加え14-2とする。

2安打3打点の安田 久々の井出塁審 2回表、信夫が適時打を放つ

4回表、一死から村松が安打で出塁するが、無得点に終わる。5回表、敵失と岡の内野安打、伊藤永の四球などで無死満塁の好機を作る。一死後、田中の適時打で1点、戸田の押し出し四球で1点をそれぞれ追加し、16-2。6回表、一死から鎌田龍の二塁打と盗塁、村松の四球で一・三塁とすると、鎌田尚の適時打で1点を加える。暴投で二・三塁とし、伊藤幸の犠飛で18-2とする。

2安打の鎌田龍 3番手の信夫 2回表、金井が安打を放つ

7回表、先頭の金井が四球で歩き、岡の内野安打、重盗で二・三塁とする。一死後、暴投で1点を奪い、安田の四球と田中の内野安打で満塁とする。二死後、敵失で1点を加え、20-2とリードを広げる。8回表、一死から敵失と盗塁で走者三塁とすると、村松に適時打が出て1点を追加する。結局、このまま21-2で大勝した。

2安打2打点の村松 最終回に登板した鎌田龍 2安打の岡

先発相澤は2回を投げ、1安打1四球で2つの三振を奪い2失点。3回から登板の安田は4回を投げ、打者12人に対し1人の走者も許さずパーフェクト投球。7回から登板の信夫は2回を投げ、安打を許さず3四死球で走者を出すも無失点に抑えた。9回に登板の鎌田龍は打者3人をいずれも投ゴロに打ち取り、無失点。一方、打線のほうは19安打を放った。特に鎌田尚と田中が3安打、鎌田龍、村松、星、岡、安田が2安打を記録した。守備のほうは1失策だった。これでウイニングチケット戦は11戦11勝となった。

6回表、伊藤幸が犠飛を放ち18-2 試合後エール

7日(土)は今季最終戦・グローリーズ戦
村上が通算200打点まであと4、安田が通算100安打まであと4、安田が通算500奪三振まであと7


7日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にグローリーズさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行う予定だ。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチーム。グローリーズさんとは過去23試合行い、11勝9敗3引き分け。勝ち越してはいるが、ほとんどが接戦だ。2017年9月に行われたダブルヘッダーでは、第一試合は0-8で完敗するものの、第二試合は2回を終わって6-8と壮絶な点の取り合い。その後も互いに加点し7-10で敗れている。昨年12月の対戦では、2点を先制されるものの、6回表に3点を奪い逆転に成功。しかしその裏、2点を失って逆転され、そのまま3-4で敗れた。今年3月の対戦では、2-6とリードされるものの、終盤に4点を返し6-6で引き分けている。今回も接戦が予想される。この試合は13:00より行われる。
なお、村上が通算200打点まであと4、安田が通算100安打まであと4、安田が通算500奪三振まであと7とそれぞれ迫っている。