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週刊菜っ葉 / 2019年9月28日号

グローリーズ戦ダブルヘッダー!
第一試合は5回に集中打を浴び逆転負け
第二試合は投手陣崩壊で18点を失い大敗


グローリーズ戦第一試合挨拶

28日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合2試合を行った。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチームだ。グローリーズさんとは過去21試合行い、11勝7敗3引き分け。4つ勝ち越してはいるが、ほとんどが接戦だ。2017年9月に行われたダブルヘッダーでは、第一試合は0-8で完敗するものの、第二試合は2回を終わって6-8と壮絶な点の取り合い。その後も互いに加点し7-10で敗れている。昨年3月の対戦では9-1で大勝している。昨年12月の対戦では、2点を先制されるものの、6回表に金井・安田の連続適時打で3点を奪い逆転に成功。しかしその裏、2点を失って逆転され、そのまま3-4で敗れた。今年3月の対戦では、2-6とリードされるものの、終盤に4点を返し6-6で引き分けている。今回も接戦が予想された。

2安打の戸田 先発田中 5回裏、伊藤永が安打を放つ

グローリーズ戦第一試合

第一試合は初回表、二死満塁とされるが、無失点で凌ぐ。その裏、先頭の信夫が四球で歩き、二盗に成功する。一死後、伊藤永が四球を選び、捕逸で二・三塁と先制の好機を作る。伊藤幸も四球で歩き満塁とすると、内野ゴロの間に三塁走者が生還し、1点を先制する。3回表、四球と失策、2つの盗塁で無死二・三塁のピンチを招く。内野ゴロの間に1点を失い、同点に追いつかれる。その裏、敵失と信夫・相澤の連続死球で無死満塁とし、敵失で2点を奪う。さらに伊藤幸が四球で歩き再び満塁とするが、併殺で更なる追加点は奪えなかった。

6回裏、山口が適時二塁打を放つ 2番手の鎌田 7回裏、信夫が内野安打を放つ

4回表、四球と2盗塁で無死三塁とされ、犠飛で1点を失い3-2と1点差に迫られる。その裏、先頭の戸田が二塁打で出塁するが、後続が凡退し無得点に終わる。5回表、四球から4連打を浴び、4点を奪われ逆転される。その裏、二死無走者から伊藤永が安打を放ち、盗塁と暴投で三進。しかし、後続が凡退、無得点。6回裏、一死から敵失と戸田の安打で一・二塁とする。二死後、山口に適時二塁打が出て1点を返し4-6。その後も二・三塁と一打同点の場面を作るが、後続が凡退し、この回1点止まり。7回裏、一死から信夫が安打で出塁するが、2点差を追いつけず試合終了。4-6で敗れた。

3番手の相澤 試合後エール

先発田中は5回途中まで投げ、3安打6四死球で6点を失い敗戦投手。4回まで制球に苦しみながらも相手打線を無安打2失点に抑えていたが、5回に捕まった。5回途中からマウンドに上がった今季初登板の鎌田は1安打1四球で無失点の好投。3番手の相澤は1回を投げ、3人で打ち取った。一方、打線のほうは5安打。戸田が2安打を放った。2回裏を除いて毎回得点圏に走者を進めたが、あと1本が出なかった。適時打は山口の二塁打のみ。守備は2失策だった。

グローリーズ戦第二試合挨拶

約10分の休憩後、第二試合が行われた。

1回表、宮崎が安打を放つ 先発信夫 1回表、戸田が適時打を放つ

グローリーズ戦第二試合

第二試合は初回表、一死後に2つの敵失と宮崎の安打で満塁とする。ここで戸田に適時打が出て1点を先制する。その裏、4安打4四球に失策も絡んで打者12人を送られ、7点を先制される。2回表、二死無走者から山口が二塁打を放つが、後続が凡退し、無得点に終わる。その裏、安打と捕逸から適時二塁打を浴び、1-8とされる。3回表、二死無走者から敵失で走者を出し、伊藤幸が適時二塁打を放ち1点を返す。その裏、5本の長短打と6四球に失策も絡んで打者14人、大量10点を奪われる。4回表、敵失と2つの暴投で無死三塁の好機を作るが、後続が凡退、ここで時間切れとなり2-18で大敗した。

3回表、伊藤幸が適時二塁打を放つ 2番手の伊藤永 2回表、山口が二塁打を放つ

先発信夫は3回途中まで投げ、6安打7四死球で12点を失い敗戦投手。3回途中でマウンドに上がった今季初登板の伊藤永は2安打4四球5失点で一死のみ取り降板。3回途中、3人目の投手となった戸田も今季初登板。1安打を許すが、無失点に抑えた。一方、打線のほうは4回で4安打。そのうち2本が適時打となった。しかし、1回の先制後の一死満塁、4回の無死三塁など得点できず、もう少し点差を縮められる好機はあった。守備のほうは2失策。18失点と長い守備時間となった割には守備は集中できていた。これでグローリーズ戦は11勝9敗3引き分けとなった。

5日(土)は太陽ライジンズ戦
信夫が通算100盗塁まであと3、村上が通算200打点まであと4、安田が通算100安打まであと6


5日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園に太陽ライジンズさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。太陽ライジンズさんは東京都中野区を中心に活動する、高校野球経験者が2割を占める20~40代のチームだ。この試合は13:00より行われる。
なお、信夫が通算100盗塁まであと3、村上が通算200打点まであと4、安田が通算100安打まであと6とそれぞれ迫っている。
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週刊菜っ葉 / 2019年9月21日号

東京リトルバスターズ戦は相手軟投派投手に大苦戦も、2点ビハインドで迎えた最終回裏、信夫の2点適時打で逆転サヨナラ勝ち

東京リトルバスターズ戦挨拶

21日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園に東京リトルバスターズさんを迎えて、練習試合を行った。東京リトルバスターズさんは活動11年目、平均年齢30歳前後の社会人チームだ。

2安打の伊藤永 先発相澤 1回裏、伊藤幸が安打を放つ

東京リトルバスターズ戦

試合は初回裏、先頭の信夫が四球で歩き、二盗に成功。安田の送りバントで一死三塁とする。ここで伊藤永に適時打が出て1点を先制する。二盗後、伊藤幸の安打で一・三塁とする。二死後、金井が死球を受け満塁とするが、後続が凡退し、追加点は奪えなかった。3回表、2つの失策で無死一・三塁のピンチを招き、内野ゴロの間に1点を失い同点に追いつかれる。その裏、二死無走者から伊藤永が安打で出塁するが、後続が凡退、1-1のまま。5回表、四球から適時二塁打を浴び、1点勝ち越されてしまう。その裏、先頭の戸田が四球を選ぶ。一死後、敵失で一・二塁とするがまたも後続が凡退し、無得点に終わる。

スコアボード 7回裏、信夫が逆転サヨナラ2点適時打を放つ

7回表、2安打と暴投などで一死二・三塁とされてしまう。ここで二塁走者を牽制で刺し、二死三塁。しかし、適時打を浴び、1-3と突き放される。その裏、金井・田中・戸田の3連続四球で無死満塁。長打が出れば逆転サヨナラの場面を作る。三直で一死となるが、暴投で1点を返し、1点差に迫る。内野ゴロで二死となるが、引き続き二・三塁と逆転サヨナラの好機は続く。ここで信夫がフルカウントから右翼線へ飛球を放つ。相手右翼手がダイビングキャッチを試みるも及ばず、二者生還で逆転サヨナラ勝ちを収めた。

3回から救援の安田 試合後エール

先発相澤は2回を投げ、内野安打の走者を許すだけで無失点。3回から救援の安田は4安打2四死球で3点を失うが、6個の三振を奪い、今季5勝目をあげた。一方、打線のほうは相手軟投派投手に大苦戦、わずか4安打。伊藤永が先制適時打を含む2安打を放った。守備のほうは3失策。そのうちの2つは失点につながってしまった。

28日(土)はグローリーズ戦ダブルヘッダー
村上が通算200打点まであと4、信夫が通算100盗塁まであと5、安田が通算100安打まであと6


28日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合2試合を行う予定だ。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチームだ。グローリーズさんとは過去21試合行い、11勝7敗3引き分け。4つ勝ち越してはいるが、ほとんどが接戦だ。2017年9月に行われたダブルヘッダーでは、第一試合は0-8で完敗するものの、第二試合は2回を終わって6-8と壮絶な点の取り合い。その後も互いに加点し7-10で敗れている。昨年3月の対戦では9-1で大勝している。昨年12月の対戦では、2点を先制されるものの、6回表に金井・安田の連続適時打で3点を奪い逆転に成功。しかしその裏、2点を失って逆転され、そのまま3-4で敗れた。今年3月の対戦では、2-6とリードされるものの、終盤に4点を返し6-6で引き分けている。今回も接戦が予想される。第一試合は13:00より行われる。
なお、村上が通算200打点まであと4、信夫が通算100盗塁まであと5、安田が通算100安打まであと6とそれぞれ迫っている。

週刊菜っ葉 / 2019年9月7日号

28度目の鬼道衆戦!
初回の伊藤幸の同点打、金井の勝ち越し打の3点を安田が守り抜き、鬼道衆戦4年ぶり勝利
ジャンキーズB戦は村松の1号ソロで先制後、両チーム合わせて18四死球の乱戦で点の取り合い
一時は1点差まで迫るも、16失点で大敗
金井が通算100打点を達成


鬼道衆戦挨拶

7日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園に鬼道衆さんを迎えて、練習試合を行った。鬼道衆さんとは2003年6月の初対戦から現在まで27試合行い、対戦成績は8勝17敗2引き分け。2010年10月に勝利して以降8連敗していたが、2015年10月の対戦で5年ぶりに勝利した。しかし、2016年3月に行われたGBN大会では10点を失い敗れ、2017年11月の練習試合では中野投手に抑えられ、3-6で敗れている。約2年ぶりの対戦となるが、今回も苦戦が予想される。とにかく接戦に持ち込みたいところだ。

2安打の伊藤永 先発田中 1回裏、伊藤幸が2点適時打を放ち同点

鬼道衆戦

試合は初回表、2四球から失策で2点を先制される。その裏、先頭の伊藤永が安打で出塁する。続く戸田の送りバントが敵失となり、その後暴投で二・三塁とする。一死後、伊藤幸の2点適時打で同点に追いつく。二死後、2つの盗塁で走者が三塁に進むと、金井に適時打が出て3-2と勝ち越す。さらに田中が二塁打を放ち、二・三塁とするが後続が凡退し、追加点は奪えなかった。3回表、2四球などで二死一・三塁とされるが、無失点に抑える。

1回裏、金井が適時打を放ち3-2 2回から救援の安田 1回裏、田中が二塁打を放つ

その裏、伊藤幸の四球と岡の安打で一・二塁とするが後続が凡退、無得点に終わる。5回裏、先頭の伊藤永が安打を放つ。一死後、二盗に成功し、安田が送りバント。これが敵失を誘い、一・三塁とする。二盗で二・三塁とするものの、またも後続が凡退し、3-2のまま。6回表、一死から四球で走者を許すが、安田が牽制で刺し、無失点で凌ぐ。その裏、二死無走者から相澤が四球で歩くが、無得点。7回表は3人で締め、3-2で勝利した。

3回裏、岡が安打を放つ 試合後エール

先発田中は1回を投げ、1安打2四球で2失点。2回から救援の安田は1安打4四死球で得点を許さず、今季4勝目。打線のほうは6安打。そのうち伊藤永が2安打を放った。初回に4安打を集中し、2本の適時打で3点を奪った。守備は1失策だった。これで鬼道衆戦は9勝17敗2引き分けとなった。

ジャンキーズB戦挨拶

この鬼道衆戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にジャンキーズBさんを迎えて、練習試合を行った。ジャンキーズBさんは平均年齢33歳のチームだ。

1回表、村松が1号ソロを放ち先制 先発相澤 1回表、伊藤永が安打を放つ

ジャンキーズB戦

試合は初回表、一死から村松が1号ソロを放ち先制する。その後も伊藤永が安打で出塁するが、後続が凡退し、追加点は奪えず。その裏、2安打2四球で2点を奪われ逆転される。2回表、一死から岡が安打で出塁し、二盗・三盗に成功する。ここで金井が適時打を放ち、2-2の同点に追いつく。なお、金井はこの適時打でチーム史上12人目の通算100打点を達成した。その裏、2四球と失策で1点を失うと、3点本塁打を浴び2-6とリードを広げられる。3回表、先頭の関が内野安打で出塁するが、併殺で走者を失い、無得点。その裏、ソロ本塁打で2-7。さらに四球と送りバント、2本の適時打で2-9と突き放されてしまう。その後も一死二塁とピンチが続くが、二直併殺で切り抜ける。7点差を追う4回表、村松の四球と伊藤永の死球、伊藤幸の四球で無死満塁とする。内野ゴロの間に1点を奪うと、安田が四球を選び再び満塁。ここから岡・金井・田中の3連続押し出し四球で6-9。さらに2つの暴投で2点を返し、8-9と1点差に迫る。その裏、4本の長短打と5四死球などで7点を奪われ、一死のまま時間切れ。8-16で敗れた。

2回表、岡が内野安打を放つ 救援の関 2回表、金井が同点適時打を放ち、通算100打点を達成

先発相澤は3回を投げ、6安打5四球で9点を失い敗戦投手。4回から救援の関は一死を取るものの3安打2四球で5点を失い、腰痛を訴え降板。急遽マウンドに上がった田中は2四球を与え一死も取れず2失点、続く安田も死球と二塁打を浴び、一死も取れず時間切れで試合終了となった。打線のほうは5安打。4回表の6点は相手投手が制球に苦しみ8四死球を与え、無安打で奪った。守備は1失策だったが、これが大量失点につながってしまった。

21日(土)は東京リトルバスターズ戦
村上が通算200打点まであと4、信夫が通算100盗塁まであと6、安田が通算100安打まであと6


21日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園に東京リトルバスターズさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。東京リトルバスターズさんは活動11年目、平均年齢30歳前後の社会人チームだ。この試合は15:00より行われる。
なお、村上が通算200打点まであと4、信夫が通算100盗塁まであと6、安田が通算100安打まであと6とそれぞれ迫っている。

週刊菜っ葉 / 2019年8月31日号

GBN最終戦・Alias戦は初回に先制するものの逆転負け
今季から2部に昇格したGBN大会は2勝5敗で全日程を終了


Alias戦挨拶

31日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にAliasさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第2節の試合を行った。Aliasさんは昨年結成され、大宮を中心に活動する、平均年齢20代の若いチームだ。Aliasさんとは6月8日(土)、7月6日(土)にそれぞれ試合を予定していたが、いずれも雨天順延となっていた。

5回表、岡が適時内野安打を放つ 先発安田 5回表、先頭の村上が安打で出塁

Alias戦

試合は初回表、一死から田中が四球で歩く。二死後、岡が死球を受け一・二塁とすると、安田が適時二塁打を放ち、1点を先制する。その裏、いきなり3連打で1-1の同点に追いつかれる。さらに死球で満塁のピンチを招く。ここで満塁走者一掃の三塁打を浴びる。その後、二死を取るが、暴投で1点を失い1-5とリードを広げられる。3回表、一死から田中が四球を選ぶが、後続が凡退し、無得点に終わる。その裏、2つの死球から適時打を浴び、2点を奪われる。4回表、先頭の安田が四球で歩くが、後続が凡退、無得点。その裏、4本の長短打で2点を失い1-9とされる。5回表、先頭の代打村上が安打で出塁する。その後、二死二塁とし、代打戸田が四球を選び一・二塁。三盗に成功すると、岡の適時内野安打で1点を返す。続く安田が四球で歩き満塁とするが、後続が凡退し、更なる追加点は奪えなかった。6回表、一死から相澤が四球で出塁し、暴投で二進するが後続が凡退、無得点に終わる。結局、このまま2-9で敗れた。

1回表、安田が先制適時打を放つ 試合後エール

先発安田は10安打4死球で9点を失い敗戦投手。しかし、6つの三振を奪った。打線のほうは3安打。7つの四死球で走者を出したが、得点圏に走者を進めたのは1回、3回、6回の3度だけ。3安打のうち2本は適時打だった。守備は無失策だったが、内野飛球の処理など失策がつかないプレーもあった。これでGBN大会は全日程を終了。2部に昇格した今季は2勝5敗と大健闘。また2部のチームと対戦することで、いろいろと収穫があった今季のGBN大会だった。

7日(土)は鬼道衆戦など2試合
金井が通算100打点まであと2、村上が通算200打点まであと4、信夫が通算100盗塁まであと6、安田が通算100安打まであと6


7日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園に鬼道衆さんを迎えて、練習試合を行う予定だ。鬼道衆さんとは2003年6月の初対戦から現在まで27試合行い、対戦成績は8勝17敗2引き分け。2010年10月に勝利して以降8連敗していたが、2015年10月の対戦で5年ぶりに勝利した。しかし、2016年3月に行われたGBN大会では10点を失い敗れ、2017年11月の練習試合では中野投手に抑えられ、3-6で敗れている。約2年ぶりの対戦となるが、今回も苦戦が予想される。とにかく接戦に持ち込みたいところだ。この試合は11:00より行われる。
この鬼道衆戦後、引き続き同公園にジャンキーズBさんを迎えて、練習試合を行う予定。ジャンキーズBさんは平均年齢33歳のチームだ。この試合は13:00より行われる。
なお、金井が通算100打点まであと2、村上が通算200打点まであと4、信夫が通算100盗塁まであと6、安田が通算100安打まであと6とそれぞれ迫っている。