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週刊菜っ葉 / 2019年8月24日号

GBN第6戦・ターフビジョン戦は11安打12得点でリーグ2勝目
田中がチーム史上初の通算500安打を達成
UN戦は盗塁無しルールも8安打20四死球で毎回得点、一時は1点差に迫られるも14点を奪い勝利


ターフビジョン戦挨拶

24日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にターフビジョンさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第7節の試合を行った。ターフビジョンさんとは過去2度GBN大会で対戦していて、いずれも敗れている。2006年4月の対戦では、初回に7失点。その後も失点し3-12で大敗している。2014年4月のGBN大会では、5回終了時まで安田が快投、1-0とリードするが、6回に6点を失い、1-6で敗れている。ターフビジョンさんは現在、同リーグ1勝4敗。今回も苦戦が予想されるが、何とか接戦に持ち込みたいところだ。

3安打の伊藤幸 先発安田 2本の適時二塁打を放った宮崎

ターフビジョン戦

試合は初回表、一死から敵失と宮崎の適時二塁打で先制する。伊藤幸の安打と安田の四球で満塁とし、内野ゴロの間に1点を奪う。さらに2つの敵失で3点を加えると、山口に適時打が出てこの回打者10人、6-0とする。その裏、3本の長短打と犠飛などで3点を返される。2回表、二死無走者から伊藤幸が安打で出塁し、暴投で二進するが、後続が凡退し無得点に終わる。3回表、先頭の金井が死球を受け出塁。続く田中が安打を放ち一・二塁とする。なお、田中はこの安打でチーム史上初の通算500安打を達成した。その後、暴投で無死二・三塁とするが、三振と2つの内野ゴロで得点することができなかった。

2本の二塁打を放った安田 3回表、田中が通算500本目となる安打を放つ 2安打3打点の山口

6-3のまま迎えた4回表、戸田・宮崎の連続四球と暴投などで無死一・三塁の好機を作る。ここで伊藤幸が適時打を放ち1点。続く安田も適時二塁打を放って8-3とする。一死後、岡が死球を受け満塁。次打者の時に暴投で三塁走者が本塁を狙うがタッチアウトとなるが、相澤が四球でつなぎ再び満塁。ここで山口に2点適時打が出て10-3とリードを広げる。その裏、四球と3本の長短打で3点を失い10-6とされる。5回裏、失策と2四球などで二死満塁のピンチを招くが、無失点に抑える。6回表、安田・金井の連続二塁打で1点を追加する。7回表にも二死無走者から村上が四球を選び、宮崎の適時二塁打で1点を奪う。その裏を3人で打ち取り、12-6でGBN今季2勝目を飾った。

6回表、金井が適時二塁打を放つ 試合後エール スコアボード

先発安田は7安打5四球で6点を失うものの打線の援護もあり完投勝利。今季3勝目。立ち上がりは相手打線に捕まったが、2回以降は立ち直り、暑い中、粘り強く投げた。打線のほうは11安打。そのうち7本が適時打となった。盆休み前のチーム全体の打撃不振を考えればウソのようにバットが振れていた。伊藤幸が3安打、宮崎・安田が二塁打を2本、山口が適時打を2本とそれぞれ活躍した。守備のほうは1失策。守備も暑い中、集中できていた。これでGBN大会は最終戦を残して2勝4敗。リーグ最下位は免れた。また、ターフビジョンさんにも3回目の対戦で初勝利をあげた。

通算500安打記念セレモニー1 通算500安打記念セレモニー2 通算500安打記念セレモニー3

UN戦挨拶

このターフビジョン戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にUNさんを迎え、練習試合を行った。UNさんは平均年齢33歳のチームだ。なお、この試合はUNさん側の意向により、盗塁無しで行われた。

三塁打を含む2安打の鎌田龍 先発相澤 1回裏、岡が適時内野安打を放つ

UN戦

試合は初回表、先頭打者を四球で歩かすが、一ゴロ併殺で切り抜け無失点に抑える。その裏、先頭の鎌田龍が三塁打で出塁し、伊藤永が四球で歩く。暴投で1点を先制する。信夫が四球を選び、内野ゴロで一死一・三塁とする。ここで戸田がスクイズを決め1点。村上・田中の連続四球で満塁とすると岡の適時内野安打で3-0。さらに安田の押し出し死球で4-0とする。2回裏、一死から宮崎・伊藤幸の連続死球と山口の四球で満塁とする。二死後、伊藤永の押し出し死球と信夫の押し出し四球で6-0とリードを広げる。

3回裏、金井が適時打を放つ 4回から救援の信夫 4回裏、戸田が安打を放つ

3回表、失策と2四球で無死満塁のピンチを招く。ここで2点適時打を浴び6-2。一死後、犠飛で1点を失うと、四球と二盗で二・三塁とされ2点適時打で1点差と迫られる。その裏、一死から村上・田中の連続四球で一・二塁とする。一死後、安田が四球で歩き満塁とすると、金井の適時打で1点を追加する。さらに相澤の押し出し死球と宮崎の押し出し四球で9-5と突き放す。4回裏、先頭の山口が四球を選び、鎌田龍の安打と伊藤永の四球で無死満塁とする。一死後、敵失で2点を追加する。その後も戸田が安打を放ち二死一・三塁とするが、更なる追加点は奪えなかった。

5回裏、先頭の田中が安打で出塁 鎌田龍三塁手 5回裏、相澤が安打を放つ

5回表、四球と安打、暴投で無死二・三塁とされるが、3つの内野飛球で無失点に抑える。その裏、先頭の田中が安打で出塁する。その後、安田の四球と相澤の安打などで二死満塁とし、暴投と敵失で2点を加え、13-5とする。6回裏、山口の四球と鎌田龍の死球、伊藤永の安打で無死満塁とする。一死後、内野ゴロの間に1点を追加する。7回表は3人で打ち取って14-5で勝利した。

6回裏、伊藤永が安打を放つ 試合後エール スコアボード

先発相澤は3回を投げ、3安打5四死球で5失点。3回に疲れからか球が上ずり、5点を奪われた。4回から登板の信夫は1安打2四球で相手打線を無失点に抑え、今季2勝目をあげた。打線のほうは8安打。鎌田龍が複数安打を放った。20四死球で走者をため、14点を奪った。盗塁無しという縛りで最近の打撃不振から脱出するという狙いもあったが、結果的には相手投手の制球難もあり、勝利することができた。守備は1失策だった。

31日(土)はGBN最終戦・Alias戦
金井が通算100打点まであと2、村上が通算200打点まであと4、信夫が通算100盗塁まであと6、安田が通算100安打まであと7


31日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にAliasさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第2節の試合を行う予定だ。Aliasさんは昨年結成され、大宮を中心に活動する、平均年齢20代の若いチームだ。Aliasさんとは6月8日(土)、7月6日(土)にそれぞれ試合を予定していたが、いずれも雨天順延となっていた。この試合は15:00より行われる。
なお、金井が通算100打点まであと2、村上が通算200打点まであと4、信夫が通算100盗塁まであと6、安田が通算100安打まであと7とそれぞれ迫っている。
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週刊菜っ葉 / 2019年8月3日号

チーム通算700試合達成!
GBN第5戦・Tokyo R戦は猛暑の中、安田が粘りの投球も、打線は伊藤親子による3安打のみで完封負け


Tokyo-R戦挨拶

3日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは小豆沢野球場でTokyo RさんとGBN関東大会メジャーリーグ2部C組第5節の試合を行った。Tokyo Rさんは東京都板橋区を中心に活動する平均年齢20代のチームだ。

2安打の伊藤永 先発安田 6回表、先頭の伊藤幸が安打で出塁

Tokyo-R戦

試合は初回表、二死無走者から伊藤永が安打で出塁するが、後続が凡退し、無得点に終わる。その裏、バント安打から2つの盗塁、適時二塁打で先制される。さらに失策と適時打で0-2とされる。2回表、二死無走者から2つの敵失で一・三塁と攻めるが、後続が凡退、無得点に終わる。その裏、一死から2本の安打と2つの牽制ミスなどで二・三塁とピンチを招き、犠飛で1点を追加される。3回表、二死無走者から伊藤永が安打で出塁するが、牽制で刺され、好機を潰す。4回裏、一死から安打で走者を許す。ここで投飛。一塁走者もスタートを切っており、併殺で無失点に抑える。0-3で迎えた6回表、先頭の伊藤幸が安打で出塁。二死後、打撃妨害で一・二塁と好機を作るが、後続が凡退し、0-3のまま。その裏、内野安打と死球で無死一・二塁とされ、一死後、捕逸で二・三塁のピンチを招く。しかし、2つの内野ゴロで得点を許さなかった。結局、7回表も得点を奪えず、0-3で敗れた。

試合後エール スコアボード

先発安田は猛暑の中、粘りの投球を見せた。8安打を浴びるものの、7つの三振を奪い、無四球1死球で相手打線を序盤の3点に抑えた。一方、打線のほうは相変わらずの打撃不振。チーム全体でわずか3安打。伊藤永が2安打、途中出場の伊藤幸が1安打に終わった。走者を得点圏に進めたのも2回と6回の2度だけだった。こちらも7三振を喫し、今季のチーム打率は.204、直近5試合のチーム打率は.105と打撃不振から抜け出せない。守備は4失策で、そのうち3つが牽制悪送球だった。これでGBN大会は1勝4敗。決勝トーナメント進出の可能性は完全になくなっているが、残り2試合、全力を尽くしたい。

24日(土)はGBN第6戦・5年ぶり対戦となるターフビジョン戦など2試合
田中が通算500安打まであと1、村上が通算200打点まであと4、金井が通算100打点まであと5、信夫が通算100盗塁まであと6、安田が通算100安打まであと9


24日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にターフビジョンさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第7節の試合を行う予定だ。ターフビジョンさんとは過去2度GBN大会で対戦していて、いずれも敗れている。2006年4月の対戦では、初回に7失点。その後も失点し3-12で大敗している。2014年4月のGBN大会では、5回終了時まで安田が快投、1-0とリードするが、6回に6点を失い、1-6で敗れている。ターフビジョンさんは現在、同リーグ1勝4敗。今回も苦戦が予想されるが、何とか接戦に持ち込みたい。この試合は13:00より行われる。
このターフビジョン戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にUNさんを迎え、練習試合を行う予定。UNさんは平均年齢33歳のチームだ。この試合は15:30より行われる。
なお、田中が通算500安打まであと1、村上が通算200打点まであと4、金井が通算100打点まであと5、信夫が通算100盗塁まであと6、安田が通算100安打まであと9とそれぞれ迫っている。