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週刊菜っ葉 / 2019年7月27日号

コマンドゼット戦は序盤に点の取り合いとなるが3回以降は得点奪えず敗れる
チーム全体の打撃不振は深刻


コマンドゼット戦挨拶

27日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にコマンドゼットさんを迎えて、練習試合を行った。コマンドゼットさんは30~50代前半で構成されたチームだ。

1回裏、伊藤幸が2点適時打を放ち一時は逆転 先発相澤 2回裏、山口が安打を放つ

コマンドゼット戦

試合は初回表、失策と四球で無死一・二塁のピンチを招く。三ゴロ併殺でピンチを切り抜けたかと思ったが、その後に適時打を浴び1点を先制される。その裏、金井・伊藤永の連続四死球と暴投、盗塁などで無死二・三塁の好機を作る。一死後、伊藤幸に2点適時打が出て逆転に成功する。猪元が四球で歩き、二死後に重盗に成功。さらに敵失で2点を追加し、4-1とリードを広げる。2回表、二塁打とバント安打、盗塁で無死二・三塁とされる。ここで2点適時打と2点本塁打を浴び、4-5と逆転される。

2回裏、鎌田の犠飛で5-5の同点に追いつく 3回から救援の安田 5回裏、金井が安打を放つ

その裏、一死から山口が安打で出塁し、暴投で二進。金井の死球と重盗で二・三塁とし、伊藤永が四球を選び満塁とする。ここで鎌田が犠飛を放ち、5-5の同点に追いつく。3回表、3本の長短打と四球などで3点を奪われ、5-8と勝ち越される。5回表、2本の長短打と死球、失策などが絡み2点を失う。その裏、一死から金井が安打で出塁。二死後、鎌田が死球を受け一・二塁とするが、後続が凡退し、無得点に終わる。6回裏、先頭の猪元が安打で出塁するものの、後続が凡退、無得点に終わり、ここで時間切れ。5-10で敗れた。

前回の味方は今回の敵 6回裏、先頭の猪元が安打で出塁 試合後エール

先発相澤は2回を投げ、7安打2四球で5失点。3回から救援の安田は6安打3四死球で5点を失い、敗戦投手。打線のほうは散発4安打。チームは極度の打撃不振に陥っている。チーム打率は.208。特にここ5試合のチーム打率は.087と最悪の状況だ。守備は2失策だった。

3日(土)はチーム通算700試合目!GBN第5戦・Tokyo R戦
田中が通算500安打まであと1、村上が通算200打点まであと4、金井が通算100打点まであと5、信夫が通算100盗塁まであと6、安田が通算100安打まであと9


3日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは小豆沢野球場でTokyo RさんとGBN関東大会メジャーリーグ2部C組第5節の試合を行う予定だ。Tokyo Rさんは東京都板橋区を中心に活動する平均年齢20代のチームだ。現在、Tokyo Rさんは同リーグ2勝3敗だ。この試合は13:00より行われる。
なお、田中が通算500安打まであと1、村上が通算200打点まであと4、金井が通算100打点まであと5、信夫が通算100盗塁まであと6、安田が通算100安打まであと9とそれぞれ迫っている。
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週刊菜っ葉 / 2019年7月13日号

KBC Nexus戦は最終回の追い上げも1点及ばず惜敗

KBC_Nexus戦挨拶

13日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にKBC Nexusさんを迎えて、練習試合を行った。KBC Nexusさんは学生と社会人が半々の平均年齢23歳の若いチームだ。KBC Nexusさんとは過去9試合行い2勝6敗1引き分けだ。2016年7月の対戦では3-2で迎えた最終回裏、2本の長打で同点にされ、最後は捕逸でサヨナラ負けを喫した。2016年9月の対戦も5回表まで3-3の同点だったが、終盤に3点を奪われ3-6で敗れている。2017年7月のダブルヘッダー第一試合では、1-8から追い上げるも4-8で敗戦。続く第二試合は序盤2-1とリードするが逆転を許す。2-4で迎えた最終回、1点を返すがここまで。3-4で敗れている。昨年10月のダブルヘッダー第一試合では5回終了時で3-4と1点差だったが、終盤突き放され4-7で敗れた。続く第二試合は1-0のまま6回裏を迎えるが、同点に追いつかれる。そして最終回裏、適時内野安打でサヨナラ負けを喫している。今年3月のダブルヘッダー第一試合はまさに死闘。3-3で引き分けている。今まで接戦が多く、当然ながら今回も接戦が予想された。

2安打の星 先発相澤 2回表、猪元が適時二塁打を放ち先制

KBC_Nexus戦

試合は2回表、先頭の星が二塁打で出塁する。一死後、猪元に適時二塁打が出て先制する。その裏、3本の長短打から死球、失策も絡み、5点を奪われ逆転を許す。3回表、二死無走者から相澤が四球で歩き、暴投で二進するが、後続が凡退し無得点に終わる。4回表、先頭の金井が四球を選び出塁するが、3連続内野飛球で無得点に終わる。5回表、先頭の安田が死球で出塁。一死後、信夫も四球で歩き一・二塁とする。しかし、またも後続が凡退、得点を奪うことができなかった。

芸術点で最高をマークした村上 3回から救援の安田 7回表、信夫が2点適時打を放ち2点差に迫る

その裏、先頭打者を四球で出塁させてしまうが、次打者の右方向へのライナーを猪元が好捕、飛び出した一塁走者も刺し、併殺でピンチ切り抜ける。6回表、敵失と暴投、相澤の四球で無死一・二塁と好機を作る。しかし、後続が凡退、1-5のまま。7回表、一死から星が安打と敵失、さらに暴投で二塁へ進む。続く安田の振り逃げと盗塁で二・三塁とする。二死後、信夫に2点適時打が出て3-5とする。さらに敵失で1点を返し4-5と1点差とする。田中の安打で一・二塁と一打同点の場面を作る。しかし、投飛で試合終了。4-5で敗れた。

7回表、田中が安打を放ち一打同点の場面を作る 試合後エール

先発相澤は2回を投げて3安打1死球。3つの三振を奪うも5失点で敗戦投手。3回から救援した安田は3安打1四球で相手打線を無失点に抑えた。一方、打線のほうは5安打。得点をあげた2回と7回以外は無安打。四球や敵失などで得点圏まで走者を進めるが、相変わらずあと1本が出ない。守備は1失策だったが、失点につながった。これでKBC Nexus戦は2勝7敗1引き分けとなった。

27日(土)はコマンドゼット戦
田中が通算500安打まであと1、チーム通算700試合まであと2、村上が通算200打点まであと4、金井が通算100打点まであと5、信夫が通算100盗塁まであと6、安田が通算100安打まであと9


27日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にコマンドゼットさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。コマンドゼットさんは30~50代前半で構成されたチームだ。この試合は15:00より行われる。
なお、田中が通算500安打まであと1、チーム通算700試合まであと2、村上が通算200打点まであと4、金井が通算100打点まであと5、信夫が通算100盗塁まであと6、安田が通算100安打まであと9とそれぞれ迫っている。

週刊菜っ葉 / 2019年7月6日号

6日(土)のGBN第5戦・Alias戦は雨天順延

6日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にAliasさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第2節の試合を行う予定だったが、雨によるグラウンド不良で順延となった。今季、29日(土)の第二試合を含め4回連続の雨天中止。

13日(土)は10度目の対戦、KBC Nexus戦
田中が通算500安打まであと2、チーム通算700試合まであと3、村上が通算200打点まであと4、金井が通算100打点まであと5、信夫が通算100盗塁まであと7、安田が通算100安打まであと9


13日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にKBC Nexusさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。KBC Nexusさんは学生と社会人が半々の平均年齢23歳の若いチームだ。KBC Nexusさんとは過去9試合行い2勝6敗1引き分けだ。2016年7月の対戦では3-2で迎えた最終回裏、2本の長打で同点にされ、最後は捕逸でサヨナラ負けを喫した。2016年9月の対戦も5回表まで3-3の同点だったが、終盤に3点を奪われ3-6で敗れている。2017年7月のダブルヘッダー第一試合では、1-8から追い上げるも4-8で敗戦。続く第二試合は序盤2-1とリードするが逆転を許す。2-4で迎えた最終回、1点を返すがここまで。3-4で敗れている。昨年10月のダブルヘッダー第一試合では5回終了時で3-4と1点差だったが、終盤突き放され4-7で敗れた。続く第二試合は1-0のまま6回裏を迎えるが、同点に追いつかれる。そして最終回裏、適時内野安打でサヨナラ負けを喫している。今年3月のダブルヘッダー第一試合はまさに死闘。3-3で引き分けている。今まで接戦が多く、当然ながら今回も接戦が予想される。この試合は15:00より行われる。
なお、田中が通算500安打まであと2、チーム通算700試合まであと3、村上が通算200打点まであと4、金井が通算100打点まであと5、信夫が通算100盗塁まであと7、安田が通算100安打まであと9とそれぞれ迫っている。