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週刊菜っ葉 / 2019年3月2日号

グローリーズ戦は両チームとも守備が乱れ、点の取り合い
終盤4点差を追いつき、引き分ける


グローリーズ戦挨拶

2日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは石神井公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合を行った。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチームだ。グローリーズさんとは過去20試合行い、11勝7敗2引き分け。4つ勝ち越してはいるが、ほとんどが接戦だ。2017年9月に行われたダブルヘッダーでは、第一試合は0-8で完敗するものの、第二試合は2回を終わって6-8と壮絶な点の取り合い。その後も互いに加点し7-10で敗れている。昨年3月の対戦では9-1で大勝している。昨年12月の対戦では、2点を先制されるものの、6回表に金井・安田の連続適時打で3点を奪い逆転に成功。しかしその裏、2点を失って逆転され、そのまま3-4で敗れた。今回も接戦が予想された。

2安打の伊藤幸 先発相澤 3回表、山口が適時二塁打を放つ

グローリーズ戦

試合は初回表、一死から打撃妨害と伊藤幸の安打で一・二塁と先制の好機を作る。その裏、二塁打と四球などで二死一・三塁とされ、本塁打を浴び3点を先制される。2回表、二死無走者から伊藤永が四球で歩く。二盗から失策を誘い、一気に生還、1点を返す。その裏、四球と振り逃げなどで二死一・三塁とされ、失策で1点を失う。3回表、一死から敵失、暴投、三盗で走者を三塁に進める。二死後、山口の適時二塁打で1点を返し、2-4とする。その裏、3安打に失策が絡み2点を奪われ、2-6とリードを広げられる。4回表、一死から伊藤幸の二塁打と鎌田の内野安打で一・三塁とし、敵失で1点を返す。二死後、安田が四球を選び満塁とすると、敵失で2点を加え、5-6と1点差に迫る。5回表、敵失と二盗、岡の四球で無死一・二塁と一打同点の好機を作る。しかし、遊ゴロ併殺で二死三塁となり、中堅への飛球。これで攻撃終了と思われたが、落球で三塁走者が生還、6-6の同点に追いつく。その裏、四球と失策で一死一・二塁とピンチを招くが、無失点に抑え、ここで時間切れとなり、6-6で引き分けた。

4回表、鎌田が内野安打を放つ 2番手の安田 試合後エール

先発相澤は2回を投げ、本塁打を含む3安打を浴び、2四球3奪三振で4失点。3回から登板の安田は3回を投げ、4安打2四死球で2失点だった。打線のほうはわずか4安打。うち2本は伊藤幸が放った。しかし相変わらずの適時打欠乏症。山口が今季チーム初の適時打を放ったが、6得点中5点が相手の失策による得点だった。守備は4失策。そのうち2つが適時失策で防げる失点だった。これでグローリーズ戦は11勝7敗3引き分けとなった。

16日(土)はKBC Nexus戦ダブルヘッダー
伊藤幸が通算200打点まであと4、村上が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと7


16日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にKBC Nexusさんを迎えて、練習試合2試合を行う予定だ。KBC Nexusさんは学生と社会人が半々の平均年齢23歳の若いチームだ。KBC Nexusさんとは過去5試合行い1勝6敗だ。2016年7月の対戦では3-2で迎えた最終回裏、2本の長打で同点にされ、最後は捕逸でサヨナラ負けを喫した。2016年9月の対戦も5回表まで3-3の同点だったが、終盤に3点を奪われ3-6で敗れている。2017年7月のダブルヘッダー第一試合では、1-8から追い上げるも4-8で敗戦。続く第二試合は序盤2-1とリードするが逆転を許す。2-4で迎えた最終回、1点を返すがここまで。3-4で敗れている。昨年8月の対戦は10-0と大勝。昨年10月のダブルヘッダー第一試合では5回終了時で3-4と1点差だったが、終盤突き放され4-7で敗れた。続く第二試合は1-0のまま6回裏を迎えるが、同点に追いつかれる。そして最終回裏、適時内野安打でサヨナラ負けを喫している。今まで接戦が多く、今回も接戦が予想される。第一試合は13:00より行われる。
なお、伊藤幸が通算200打点まであと4、村上が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと7とそれぞれ迫っている。
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