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週刊菜っ葉 / 2019年2月23日号

2019シーズン開幕!
マーガリンズ戦は強風の中、一時は5点差をひっくり返すも、逆転サヨナラ負け
適時打1本も出ず16残塁の拙攻、その中でも戸田がバント安打を含む3安打の活躍


マーガリンズ戦挨拶

23日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にマーガリンズさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行った。マーガリンズさんとは過去3試合行い、2敗1引き分け。2009年12月に行われた草魂カップ3回戦、ベスト16をかけた試合は4回途中から大雨となり、チーム史に残る大熱戦となった。初回に1点を先制されるものの、3回表に2点を奪い逆転。しかしその裏に2点を失い再びリードされてしまう。5回表に同点に追いつき3-3。グラウンドが田んぼ状態となった6回表に二死二塁から村岡が中前に安打。誰もが勝ち越したと思ったが、相手中堅手の好返球で二塁走者の山崎は泥まみれになりながらタッチアウト。結局このまま3-3の引き分けに終わった。翌年1月に行われた草魂カップの再試合では、わずか2安打に抑えられ1-5で敗れている。2011年8月に行われた練習試合では、満塁本塁打などを浴び2-6で最終回となる7回表を迎える。河本と村岡がそれぞれ2点適時打を放つなど7-6と逆転するが、ここで時間切れ。7回裏の攻撃を行っていないため、6回終了時のスコア、2-6で敗れている。何とかマーガリンズ戦初勝利をあげたいところだ。

7年半ぶりの対戦 先発相澤 1回表、伊藤永が安打を放つ

マーガリンズ戦

試合は初回表、一死から安田の死球と伊藤永の安打、盗塁などで二・三塁とする。しかし、後続が凡退し先制できず。その裏、3本の長短打と2四死球などで3点を先制される。2回表、信夫の四球、戸田・山口の安打などで一死満塁の好機を作る。しかし、後続が凡退、無得点に終わる。3回表、先頭の安田が安打で出塁し、二盗に成功し無死二塁。しかし、後続が凡退し、無得点。4回表、敵失と戸田の安打、山口の四球などで一死満塁とする。しかし、またも後続が凡退し、得点を奪えない。

3安打の戸田 2回から登板の安田 2回表、山口が内野安打を放つ

その裏、2安打で1点を失い、0-4。5回表、伊藤永が四球で歩き、星の内野安打、暴投や盗塁で一死二・三塁の好機を作る。しかし、三直併殺で無得点に終わる。6回表、先頭の信夫が四球を選び、二盗。続く戸田のバント安打と二盗で無死二・三塁とする。一死後、内野ゴロの間に1点を返す。さらに岡と金井の連続四球で満塁とするが、追加点は奪えなかった。その裏、2安打に失策が絡み、2点を失い1-6とリードを広げられてしまう。8回表、先頭の信夫が安打で出塁。戸田・相澤・山口の3連続四球で1点。さらに敵失で1点を奪い3-6とする。二死後、伊藤永・星・田中の3連続押し出し四球で6-6の同点に追いつく。さらに暴投で三塁走者が生還、7-6と逆転に成功する。

3回表、先頭の安田が安打で出塁 3番手の田中 5回表、星が内野安打を放つ

その裏、失策と2つの暴投で無死三塁と一打同点のピンチを招く。その後、遊ゴロと遊飛で何とか二死までこぎつける。勝利まであと一人となったが、適時打を浴び7-7の同点にされてしまう。さらに暴投で走者二塁。この時点で時間切れが近づき、一打サヨナラ負けのピンチとなる。ここで適時打を浴び、時間切れとなりサヨナラ負け。7-8で開幕戦を落とした。

8回表、先頭の信夫が安打で出塁 試合後エール

先発相澤は2回を投げ、4安打2四死球で3失点。3つの三振を奪った。3回から登板の安田は5回を投げ、5安打2四死球で3失点。5つの三振を奪った。特に5回裏の無死一・二塁のピンチでは二塁牽制で走者を刺し、無失点で切り抜けた。8回に登板の田中は2安打を浴び2失点で敗戦投手。勝利まであと一人と迫ったが、連打を浴びサヨナラ負けを喫した。一方、打線のほうは8安打。そのうち戸田はバント安打を含む3安打を放った。しかし、最大の課題は8イニングで16残塁。適時打は1本も出なかった。守備は3失策。記録がつかない失策もあったが、強風の中、開幕戦ということも考慮すればよく守ったのではないかと思う。これでマーガリンズ戦は勝ったことなく3敗1引き分けとなった。

2日(土)はグローリーズ戦
伊藤幸が通算200打点まであと4、村上が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと7


2日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは石神井公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチームだ。グローリーズさんとは過去20試合行い、11勝7敗2引き分け。4つ勝ち越してはいるが、ほとんどが接戦だ。2017年9月に行われたダブルヘッダーでは、第一試合は0-8で完敗するものの、第二試合は2回を終わって6-8と壮絶な点の取り合い。その後も互いに加点し7-10で敗れている。昨年3月の対戦では9-1で大勝している。昨年12月の対戦では、2点を先制されるものの、6回表に金井・安田の連続適時打で3点を奪い逆転に成功。しかしその裏、2点を失って逆転され、そのまま3-4で敗れた。今回も接戦が予想される。この試合は13:00より行われる。
なお、伊藤幸が通算200打点まであと4、村上が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと7とそれぞれ迫っている。
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週刊菜っ葉 / 2019年2月11日号

いよいよ2019シーズン開幕!
23日(土)は7年半ぶりの対戦、マーガリンズ戦
伊藤幸が通算200打点まであと4、村上が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと7


23日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にマーガリンズさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行う予定だ。マーガリンズさんとは過去3試合行い、2敗1引き分け。2009年12月に行われた草魂カップ3回戦、ベスト16をかけた試合は4回途中から大雨となり、チーム史に残る大熱戦となった。初回に1点を先制されるものの、3回表に2点を奪い逆転。しかしその裏に2点を失い再びリードされてしまう。5回表に同点に追いつき3-3。グラウンドが田んぼ状態となった6回表に二死二塁から村岡が中前に安打。誰もが勝ち越したと思ったが、相手中堅手の好返球で二塁走者の山崎は泥まみれになりながらタッチアウト。結局このまま3-3の引き分けに終わった。翌年1月に行われた草魂カップの再試合では、わずか2安打に抑えられ1-5で敗れている。2011年8月に行われた練習試合では、満塁本塁打などを浴び2-6で最終回となる7回表を迎える。河本と村岡がそれぞれ2点適時打を放つなど7-6と逆転するが、ここで時間切れ。7回裏の攻撃を行っていないため、6回終了時のスコア、2-6で敗れている。何とかマーガリンズ戦初勝利をあげたいところだ。この試合は13:00より行われる。
なお、伊藤幸が通算200打点まであと4、村上が通算200打点まであと5、田中が通算500安打まであと7とそれぞれ迫っている。

2019 試合回顧 (9試合3勝4敗2引分 / 勝率.429)

9.●2019.05.11.(赤塚)
GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第6節
BLUES戦
【試合内容】

8.〇2019.04.20.(赤塚)
アルファBC戦
【試合内容】

7.〇2019.04.20.(赤塚)
GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第4節
GENERAL戦
【試合内容】

6.●2019.04.06.(光が丘)
マーガリンズ戦
【試合内容】

5.●2019.04.06.(道満グリーン)
GBN関東大会メジャーリーグ2部C組第1節
シェイカーズ戦
【試合内容】

4.〇2019.03.16.(赤塚)
KBC_Nexus戦第二試合
【試合内容】

3.△2019.03.16.(赤塚)
KBC_Nexus戦第一試合
【試合内容】

2.△2019.03.02.(石神井B)
グローリーズ戦
【試合内容】

1.●2019.02.23.(赤塚)
マーガリンズ戦
【試合内容】