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週刊菜っ葉 / 2018年7月14日号

GBN・J-KIDS戦は鎌田が3安打5打点の活躍で5回コールド勝ち
安田は6回無失点で三塁踏ませぬ快投
GBN参戦17年目にして悲願の決勝トーナメント進出はほぼ決定!


J-KIDS戦挨拶

14日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にJ-KIDSさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第5節の試合を行った。J-KIDSさんは1987年に結成され、練馬区を中心に活動しているチームだ。J-KIDSさんとは過去3度、GBN大会で対戦し、勝ったことがない。2013年4月の同大会では戸田が好投するも、3安打で1点しか奪えず、1-3で敗れている。2016年5月の同大会は、5回終了時まで両チーム無得点。しかも安田は一人の走者も許さないパーフェクト投球。しかし6回、突如崩れ6失点。このまま0-6で敗れた。昨年7月の同大会ではGBN事務局の「注目カード突撃取材」に選ばれ、大接戦を演じた。村岡の適時三塁打で2点を先制するも、4点を奪われ逆転を許す。2点を追う最終回、1点を返してなお一死満塁。しかし、あと1点及ばず敗れ、決勝トーナメント進出を逃した。今回も接戦が予想される。現在GBN大会は2勝1敗。この試合に勝利すれば、決勝トーナメント進出が近づく。この日、最高気温35.4度を記録する猛暑の中での試合となった。

2安打の金井 先発安田 3本の適時打で5打点の鎌田

J-KIDS戦

試合は初回表、四球と安打などで一死一・二塁のピンチを招くが、無失点に抑える。その裏、先頭の金井が安打で出塁。二死後、鎌田が適時二塁打を放ち、1点を先制する。2回表、一死から二塁打を浴びるが、無失点で凌ぐ。その裏、先頭の田中が安打で出塁する。簡単に二死を取られるが、ここから止まらなかった。安田の安打で一・三塁。ここで金井が適時打を放ち2-0。さらに敵失で1点を追加する。続く伊藤永が四球を選び満塁とすると、鎌田が2点適時打を放ち5-0とリードを広げる。3回表、先頭打者を四球で歩かせるが、三ゴロ併殺で切り抜ける。

2回裏、先頭の田中が安打で出塁 伊藤(幸)一塁手 2回裏、安田が安打を放つ

その裏、先頭の田中が四球で歩く。続く戸田の送りバントが失策を誘い一・二塁。猪元の死球で満塁とすると、続く安田も死球を受け押し出しとなり1点を追加する。4回表、二死無走者から死球と内野安打で一・二塁とされるが、後続を断ち6-0のまま。その裏、鎌田の四球と敵失で無死一・二塁と好機を作るが、併殺で無得点に終わる。5回裏、猪元の四球と安田の死球で無死一・二塁とし、重盗に成功、二・三塁とする。野選で1点を加え、敵失で満塁とする。ここで宮崎が押し出し四球を選び8-0。さらに鎌田が2点適時打を放ち10-0とし、GBN大会としてはコールドゲームが成立した。結局、6回表終了時で時間切れとなり、10-0で大勝した。

3回裏、戸田の送りバントが失策を誘う 試合後エール 5回裏、宮崎が押し出し四球を選ぶ

先発安田は6回を投げ、5安打3四死球で得点を許さず、今季9勝目。相手に三塁を踏ませなかった。打線のほうは7安打。そのうち4安打を2回に集中し4点を奪い、試合の主導権を握った。特に4番の鎌田は3本の適時打で5打点を記録した。守備のほうは無失策。猛暑の中、集中できていた。J-KIDS戦は4戦目で初勝利。これでGBN大会は3勝1敗となり、1試合を残すも決勝トーナメント進出がほぼ決定となった。最終戦のケンウッドパワーズ戦が不戦敗にならなければ、GBN大会参戦17年目にして悲願の決勝トーナメント進出(2位以上)が決まる。

28日(土)はGBN最終戦・ケンウッドパワーズ戦
伊藤幸が通算200打点まであと5


28日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にケンウッドパワーズさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第6節の試合を行う予定だ。ケンウッドパワーズさん練馬区を中心に活動し、昨年まで2部に所属していたチームだ。現在、ケンウッドパワーズさんは同リーグ2勝1敗で暫定2位。一方、こちらは3勝1敗で暫定首位に立っている。事実上のの首位決戦だ。ただ、この試合が不戦敗にならなければ、決勝トーナメント進出が決定する。しかし、この先の決勝トーナメントを考えた場合、首位通過するためには絶対に勝利しなければならない一戦だ。この試合は13:00より行われる。
このケンウッドパワーズ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園で全体練習を行う予定。この全体練習は15:00より行われる。
なお、伊藤幸が通算200打点まであと5と迫っている。
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