FC2ブログ

週刊菜っ葉 / 2018年2月24日号

2018シーズン開幕!
ラッキースターズ戦は伊藤幸が4打点と大活躍
5投手によるリレーで相手打線を3点に抑え、チームは4連勝
相澤が正式入団


ラッキースターズ戦挨拶

24日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にラッキースターズさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行った。ラッキースターズさんとは昨年9月23日にダブルヘッダーを行う予定だったが、雨で中止となっていた。ラッキースターズさんは会社仲間を中心にした20~50代のチーム。また、M号球を使用する最初の試合だ。なお、2016年から助っ人で参加していた相澤がこの試合から正式メンバーとなった。背番号は33。相澤の入団により、三井は事実上の退団となった。

2点適時打を含む2安打の鎌田 先発安田 2安打の岡

ラッキースターズ戦

試合は初回表、金井・神田の連続四球から重盗に成功。ここで鎌田の2点適時打が出て先制する。さらに岡が安打でつなぎ二盗で二・三塁とする。一死後、伊藤幸に2点適時打が出て、4-0とリードする。2回表、先頭の安田が安打で出塁し、相澤・佐藤の死球などで一死満塁と追加点の好機。しかし、三ゴロと一飛で無得点に終わる。その裏、安打と失策などで二死一・三塁のピンチを招く。ここで一塁走者が盗塁、捕手からの送球が外野へ抜ける間に三塁走者が生還し、1点を失う。

2番手の田中 2安打4打点の伊藤幸 3番手の相澤

3回表、先頭の鎌田が安打で出塁する。岡が四球で歩き、敵失で1点を加える。さらに伊藤幸が四球を選び満塁とする。二死後、暴投で1点を追加し、6-1とする。5回表、先頭の神田が安打で出塁。岡の死球などで一死一・二塁とするが、後続が凡退し無得点に終わる。6回表、田中の四球と村松の安打で無死一・二塁とする。二死二・三塁とすると、振り逃げの間に三塁走者が生還し、7-1とリードを広げる。

2回表、先頭の安田が内野安打で出塁 4番手の鎌田 5回表、先頭の神田が安打で出塁

7回裏、一死から内野安打と失策で二・三塁のピンチ。二死後、打球は二遊間に。誰もが中前に抜け2点を奪われると思った瞬間、遊撃の安田が好捕、一塁への送球はショートバウンドになるが一塁手の金井も好捕、無失点で凌いだ。8回表、一死から岡の安打と伊藤永の四球、盗塁などで二・三塁と好機を作る。ここで伊藤幸が2点適時二塁打を放ち、9-1とする。9回裏、2四球から犠飛と適時打で2点を失うものの試合終了。9-3で開幕戦を白星で飾った。

6回表、村松が安打を放つ 5番手で登板の伊藤永 試合後エール

先発安田は5回を投げ、3安打1死球1失点。この1失点も失策によるもので、ほぼ完璧な内容。今季1勝目。2番手の田中は1回を投げ、失策で走者を出すものの、併殺により最終的には3人で打ち取った。3番手の相澤は1回を投げ、1安打無失点。安田の好プレーで失点を免れた。4番手の鎌田は1回を3人で打ち取った。5番手の伊藤永は1安打2四球。制球に苦しみ、2失点だった。一方、打線のほうは鎌田・岡・伊藤幸が複数安打を記録。伊藤幸が2本の2点適時打を放ち、好調をアピールした。しかし、9回制とはいえ15残塁。ここ数年の課題ではあるが、今年こそは改善したい。守備は5失策。開幕戦で9回制ということもあり、新M号球の影響も少なからずあったと思われる。これでチームはオフを挟んで4連勝。3月からはGBN大会が開幕する。引き続き好調を維持していきたいところだ。

3日(土)はA.B.Cats戦
鎌田が通算100打点まであと1


3日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは浮間公園にA.B.Catsさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。A.B.Catsさんは平均年齢35歳、30代後半~40代がメインのチームだ。この試合は13:00より行われる。
なお、鎌田が通算100打点まであと1と迫っている。
スポンサーサイト



週刊菜っ葉 / 2018年2月11日号

いよいよ2018シーズン開幕!
24日(土)はラッキースターズ戦


24日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にラッキースターズさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行う予定だ。ラッキースターズさんとは昨年9月23日にダブルヘッダーを行う予定だったが、雨で中止となっていた。ラッキースターズさんは会社仲間を中心にした20~50代のチーム。また、M号球を使用する最初の試合でもある。この試合は13:00より行われる。

鎌田が通算100打点まであと3

なお、鎌田が通算100打点まであと3と迫っている。

2018 試合回顧 (27試合15勝12敗 / 勝率.556)

27.●2018.12.08.(赤塚)
GBN関東大会メジャーリーグ3部決勝トーナメント準決勝
ストーンズ戦
【試合内容】
初回表、先頭の金井が内野安打で出塁し、敵失で無死二・三塁と先制の好機を作る。しかし、ここでスクイズに失敗(記録は本盗刺)。その後、二死三塁から暴投で本塁を狙うが、惜しくもタッチアウト。その裏、一死から失策と内野安打で一・二塁のピンチを招く。ここで左前へ適時打を浴び、1点を先制される。さらに左翼手から三塁への送球が大きくそれ、さらに1点を失う。二死後、適時三塁打を浴び、0-3とされてしまう。3回表、相澤の安打と山口の安打などで一死一・三塁とし、内野ゴロの間に1点を返す。1-3のまま迎えた6回表、先頭の金井が安打で出塁。その後、二死三塁とし、四球。二死一・三塁と長打が出れば同点の場面を作るが、後続が凡退、得点は奪えなかった。その裏、3四球に2本の長短打、失策が絡み3点を失う。6回裏終了時で時間切れとなり、1-6で敗れた。先発安田は7安打5四死球で6点を失い敗戦投手。一方、打線のほうはわずか4安打。そのうち2本を金井が放った。守備は5失策。そのうち2つは初回裏に出て、失点につながった。この試合、初回の攻防が明暗を分け、最後までこちらに流れを引き寄せることができなかった。ただ、今年のGBN大会は初の決勝トーナメント進出、あと2勝で東京ドームというところまでいき、良い夢を見させてもらった。また、これでチームは3連敗を喫したが、今年は15勝12敗と3年ぶりに勝ち越した。

26.●2018.12.01.(赤塚)
グローリーズ戦
【試合内容】
時間があるため、9回制で行われた。2回裏、一死から内野安打で走者を許し二盗。二死後、失策で先制される。5回裏、二塁打と四球などで二死一・二塁のピンチを招き、適時打を浴び0-2とリードを広げられる。6回表、二死無走者から山口・猪元の連続安打で一・二塁と好機を作る。ここで金井に適時打が出て1点を返す。さらに安田に2点適時三塁打が出て、3-2と逆転に成功する。その裏、二死無走者から3連打と暴投が絡んで2点を失い、逆転されてしまう。3-4で迎えた9回表、二死無走者から敵失で同点の走者を出す。さらに二盗に成功、一打同点の場面を作り出す。しかし後続が凡退し、あと一歩及ばず3-4で敗れた。先発安田は8安打2四球、4失点で完投負け。粘り強く投げたが、あと1点が遠く、報われなかった。一方、打線のほうは6安打。そのうち4本を6回表に集中。しかも二死無走者からで3点を奪い、一気に逆転した。守備は3失策だった。これでグローリーズ戦は11勝7敗2引き分けとなった。

25.●2018.11.17.(赤塚)
東京ビシソワーズ戦
【試合内容】
時間があるため、9回制で行われた。2回裏、2四球と安打などで二死満塁のピンチを招き、押し出し四球で1点を先制される。3回表、相澤の安打と四球で無死一・二塁。送りバント失敗で一死となるが、四球で満塁。二死後、伊藤永に適時打が出て、1-1の同点に追いつく。その裏、四球と2本の三塁打を含む3安打を浴び、3点を失う。5回表、振り逃げと四死球で無死満塁の好機を作る。その後、2本の内野ゴロで2点を返し、3-4と1点差に迫る。その裏、失策と四球で無死一・二塁のピンチ。何とか二死を取るが、2点適時打を浴び3-6と突き放される。6回表、先頭の伊藤永が安打で出塁し、暴投で二進。ここで伊藤幸が適時二塁打を放ち、4-6とする。その裏、9安打に3失策、暴投などが絡み、打者14人で大量9点を失う。その後、両チームとも無得点、4-15で大敗した。先発相澤は3回を投げ、4安打5四死球で4点を失い敗戦投手。4回から救援の安田は11安打2死球で11失点。3つの三振を奪い、自責点は2だった。一方、打線のほうは9イニングでわずか5安打。伊藤永が2安打を記録した。好機は作るものの、相手先発投手に要所を締められ、あと1本が出なかった。守備は4失策。特に9点を失った6回裏には3つの失策が絡んだ。また、この回には際どいプレーでセーフとなった内野安打も3本重なり、大量失点につながってしまった。

24.○2018.10.27.(光が丘D)
ゴールドセレクションズ戦
【試合内容】
2回裏、4本の長短打に四球が絡み、4点を先制される。4回表、一死から山口が安打を放つ。続く金井も安打を放ち一・二塁。ボークで二・三塁とすると、内野ゴロの間に1点を返す。四球でつなぐと、鎌田に適時打が出て2-4とする。5回裏、一死から打撃妨害と内野安打で一・二塁のピンチを招く。重盗で二・三塁とされ、内野ゴロの間に2点を失い2-6とリードを広げられる。6回表、2つの四球と死球で一死満塁とする。敵失で1点を奪い、さらに暴投で1点。四球で再び満塁とすると、押し出し四球を選び5-6と1点差に迫る。その後も内野ゴロの間に三塁走者が生還し6-6の同点に追いつくと、村岡が勝ち越しとなる2点適時二塁打を放ち、8-6。その後も敵失で1点を追加。この回打者13人を送り、大量7点を奪う。その裏、失策で走者を許し、2点本塁打を浴び1点差に迫られる。結局、7回表終了時で時間切れとなり、9-8で勝利した。先発安田は相手強力打線から7安打を浴び、1四球5奪三振。8失点ながら今季14勝目をあげた。一方、打線のほうは4安打。そのうち3本を4回表に集中し、2点を奪った。相手投手が代わった6回表には7四死球に2つの敵失で走者を出し、この回に放った安打は村岡の二塁打だけだったが一挙7点を奪い、逆転勝ちにつなげた。ただ、相手先発投手が続投していたら完敗の内容だった。守備は2失策。

23.●2018.10.13.(赤塚)
KBC-Nexus戦第二試合
【試合内容】
4回表、二死無走者から信夫が安打で出塁し、二盗と失策で三進。ここで鎌田が適時打を放ち、待望の1点を先制する。1-0のまま迎えた6回裏、一死から二塁打と安打で1点を奪われ同点に追いつかれる。7回表、先頭の安田が安打で出塁し、二盗。一死後、三盗に成功し、四球と二盗で二・三塁とする。しかし、一飛と遊ゴロで勝ち越すことができなかった。その裏、四球と牽制悪送球で無死二塁とされる。送りバントで一死三塁とされ適時内野安打を浴び、1-2でサヨナラ負けを喫した。先発安田は5安打2四球で2点を失い敗戦投手。安田は5月12日以来の負け投手で、連勝は8でストップした。打線のほうは7安打。あと1本が出ず、苦戦する要因となった。守備は1失策だった。これでKBC Nexus戦は1勝6敗、2度目のサヨナラ負けとなった。

22.●2018.10.13.(赤塚)
KBC-Nexus戦第一試合
【試合内容】
初回表、二死無走者から2安打と2死球に失策が絡みいきなり4点を先制される。その裏、先頭の金井が安打で出塁すると、盗塁と暴投などで二死三塁とする。ここで村松が適時打を放ち1点を返す。3回裏、敵失などで一死三塁とすると、田中に適時打が出て2-4とする。5回裏、死球から送りバント、村松の適時打で3-4と1点差に迫る。6回表、3つの四死球などで二死満塁とされ、2点適時打と失策で3点を失い3-7と突き放される。その裏、先頭の信夫が安打で出塁し、暴投で二進。一死後、鎌田に適時打が出て4-7とする。しかし、7回は互いに無得点に終わり、4-7で敗れた。先発信夫は6回を投げ、5安打7四死球で7点を失い敗戦投手。7回に救援の相澤は1安打2四球で満塁のピンチを招くものの無失点で凌いだ。一方、打線のほうは8安打。村松と田中が複数安打を記録した。守備は3失策だった。

21.○2018.10.06.(光が丘C)
中野マシンガンズ戦
【試合内容】
両チーム無得点のまま迎えた4回表、一死から敵失と暴投で走者二塁。さらに連続四球で満塁とする。ここで押し出し四球を選び、1点を先制する。6回表、先頭の岡が安打を放ち、二盗・三盗。さらに三盗時の捕手からの送球が悪送球となり、2-0とする。連続四球と敵失で無死満塁とすると、一死後、村松の適時打と押し出し死球で4-0とリードを広げる。このまま7回を終了し、4-0で勝利した。先発安田は4安打無四球、5つの三振を奪い三塁を踏ませない投球。二塁まで走者が進んだのも初回裏のみだった。今季3度目の完封で、13勝目をあげた。一方、打線のほうは先発の軟投派投手に全くタイミングが合わず、大苦戦。内野ゴロ・内野フライの山を築いた。守備は無失策だった。これでチームは今季2度目の4連勝となった。

20.○2018.10.06.(光が丘C)
ウイニングチケット戦
【試合内容】
初回表、四球と岡の二塁打、四球で無死満塁とすると、押し出し死球を受け1点を先制。一死後、内野ゴロで本塁封殺後、一塁送球の間に二塁走者が一気に生還、2-0とする。その裏、2四球と安打で一死満塁のピンチを招き、犠飛で1点を返される。2回表、一死から猪元・田中の連続安打で一・三塁とする。二盗による捕手からの送球が悪送球となり、三塁走者が生還、3-1とする。続く村上の安打で再び一・三塁とすると、内野ゴロの間に三塁走者が生還、4-1とリードを広げる。3回裏、四球から二つの内野ゴロで二死三塁とされ、適時打で1点返され4-2。5回表、四球と内野ゴロで一死二塁とし、金井が適時二塁打を放ち1点を追加する。暴投などで二死三塁とし、敵失で三塁走者が生還、6-2とする。6回裏、2四球と安打で無死満塁とされ、内野ゴロの間に1点、犠飛で1点をそれぞれ失い、6-4と2点差に迫られる。結局、このまま6-4で逃げ切った。先発田中は4回を投げ、2安打3四球でなんとか2失点にまとめて、今季初勝利。これで田中は20年連続先発勝利投手を達成した。5回から登板の信夫は1安打2四球2失点でリードを守り切り、今季2セーブ目をあげた。打線のほうは10三振を喫するも、8安打を放った。守備は無失策。村上・猪元・鎌田らの美技で、先発の田中を助けた。これでウイニングチケット戦は10戦10勝となった。

19.○2018.09.08.(光が丘D)
子羊SHEEPS戦
【試合内容】
初回表、安打から盗塁と暴投、内野安打で1点を先制される。その裏、四球と暴投で二進。その後、2つの内野ゴロで同点に追いつく。2回裏、伊藤幸・村松の連続二塁打で1点を勝ち越す。3回表、ソロ本塁打を浴び2-2の同点にされる。4回裏、先頭の金井が二塁打で出塁し、敵失と重盗で無死二・三塁の好機を作る。内野ゴロの間に1点を勝ち越し、鎌田の適時打で4-2とする。5回表、2安打と盗塁などで二死二・三塁のピンチを招く。野選で1点を失うが、4-3で何とか凌ぐ。最終回となった6回表、死球と2本の二塁打で2点を奪われ、逆転を許す。4-5と1点を追う展開となった6回裏、四球と敵失で無死二・三塁と一打逆転サヨナラの好機を作る。四球で満塁とすると、鎌田が2点適時打を放ち、6-5で逆転サヨナラ勝ちを収めた。先発安田は8安打を浴びるものの無四球、2死球で7つの三振を奪った。安田は今季12勝目。また、2回表にチーム史上二人目の通算400奪三振を達成した。打線のほうは7安打。鎌田が2安打3打点、村松が2安打1打点と活躍した。守備は1失策だった。

18.○2018.08.25.(赤塚)
GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第6節
ケンウッドパワーズ戦
【試合内容】
初回表、二死無走者から四球、牽制悪送球で二進すると、鎌田に適時打が出て1点を先制する。7回表、一死から猪元が三塁打を放つ。ここでスクイズを試みるが、失敗。無得点に終わる。1-0のまま迎えた7回裏、投ゴロ2つと三飛に打ち取り、初回の1点を守り切り勝利した。先発安田は絶好調。相手打線をわずか1安打に抑え無四球。4回以降は一人の走者も出さず完封勝利。打線のほうは散発4安打。このうち2本を鎌田が放った。初回二死無走者から1点をあげ、最終的にはそれが決勝点となった。守備のほうは3失策。特に3回の守りは一つ間違えば大量失点につながっていた。伊藤永の好捕、相手打者の転倒の後もさらに失策があったため、無死満塁のピンチを招いていた可能性もあった。これでGBN大会は4勝1敗で全日程を終えた。他チームはすべて2敗以上となり、リーグ1位が確定した。GBN大会参戦17年目にして、初の決勝トーナメント進出となった。

17.●2018.08.18.(赤塚)
フラワーズ戦
【試合内容】
初回裏、二塁打と失策、内野ゴロの間に1点を先制される。2回表、敵失と猪元の安打、四球などで二死満塁とすると、押し出し四球を選び同点に追いつく。その裏、2本の長短打と失策で2点を失い1-3とされる。3回裏、失策と4本の長短打で4点を奪われ1-7とリードを広げられる。4回裏、一死から2つの失策で1点を追加され1-8とされる。6回表、四球と田中の安打などで一死二・三塁とする。二死後、敵失で1点を返す。7回表、四球と暴投で二塁へ進む。二死後、敵失で1点を返すが、このまま試合終了。3-8で敗れた。先発田中は今季2度目の先発。3回を投げ、7安打1四球で7失点。20年連続先発勝利投手を賭けて先発したが、敗戦投手。打線のほうは4安打。そのうち2本は猪元が放った。守備は5失策。すべて失点につながってしまった。これでチームの連勝は4でストップした。

16.○2018.08.04.(光が丘A)
KBC-Nexus戦
【試合内容】
初回表、先頭の金井が安打で出塁。一死二塁とし、伊藤永に適時打が出て1点を先制。続く鎌田が安打でつなぐと、2つの暴投で1点を加え2-0とする。2回表、先頭の猪元が二塁打で出塁する。その後、三盗と暴投で1点を追加する。3回表、先頭の金井が安打で出塁し、敵失などで無死二・三塁とする。ここで伊藤永が適時打を放ち1点。二盗と暴投で無死三塁とすると、鎌田がスクイズを決め、5-0とリードを広げる。さらに四球、敵失で1点。一死後、四球で満塁とすると、安田が犠飛を放ち1点。さらに暴投で1点を加え8-0とする。7回表、連続四球に盗塁などを絡めて二死一・三塁とする。ここで金井に適時打が出て、1点を追加する。結局このまま10-0で大勝した。先発安田は相手打線をわずか3安打に抑え、8個の三振を奪って昨年5月以来5度目の完封勝利。打線のほうは8安打。そのうち金井が3本、伊藤永が2本放った。守備のほうは1失策のみ。投打が噛み合い、KBC Nexus戦5試合目にして初勝利をあげた。これでチームは4連勝。

15.○2018.07.14.(光が丘A)
GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第5節
J-KIDS戦
【試合内容】
初回裏、先頭の金井が安打で出塁。二死後、鎌田が適時二塁打を放ち、1点を先制。2回裏、先頭の田中が安打で出塁。二死後、安田の安打で一・三塁。ここで金井が適時打を放ち2-0。さらに敵失で1点を追加する。四球で満塁とすると、鎌田が2点適時打を放ち5-0とリードを広げる。3回裏、四球から戸田の送りバントが失策を誘い一・二塁。連続死球で押し出しとなり1点を追加する。5回裏、四球と死球で無死一・二塁とし、重盗に成功、二・三塁とする。野選で1点を加え、敵失で満塁とする。ここで押し出し四球を選び8-0。さらに鎌田が2点適時打を放ち10-0とし、GBN大会としてはコールドゲームが成立した。結局、6回表終了時で時間切れとなり、10-0で大勝した。先発安田は6回を投げ、5安打3四死球で得点を許さず、今季9勝目。相手に三塁を踏ませなかった。打線のほうは7安打。特に鎌田は3本の適時打で5打点を記録した。守備のほうは無失策。J-KIDS戦は4戦目で初勝利。これでGBN大会は3勝1敗となり、1試合を残すも決勝トーナメント進出がほぼ決定となった。

14.○2018.07.07.(光が丘D)
南海ハーツ戦
【試合内容】
3回裏、先頭の安田が安打で出塁。一死後、連続四球で満塁とし、暴投で一気に2点を先制する。続く岡が適時二塁打を放ち3-0。二死後、四球と二盗、村松の2点適時打で5-0とリードを広げる。さらに連続四球で満塁とすると、戸田に2点適時打が出て7-0。重盗で二・三塁とし、安田・山口の連続適時打でこの回打者14人、9点を奪う。4回表、2本の長短打、2四死球に2つの失策が絡み、2点を返される。その裏、2つの四球などで一・二塁とし、内野ゴロの間に一気に二塁走者が生還、10-2。さらに四球と敵失で2点を加える。6回表、2四球と安打に2つの失策が絡み2点を返される。6回裏終了時に時間切れとなり、12-4で勝利した。先発安田は5回を投げ、5安打2四死球で2失点。7つの三振を奪い、今季8勝目。6回に救援の伊藤永は1安打2四球2失点。2奪三振だった。一方、打線のほうは8安打。3回裏にそのうちの6本を集中、5本が適時打となり9得点を奪った。また12四死球を選び、大量得点につなげた。守備は2失策。2つとも4回表に出て、2点を失った。

13.○2018.06.30.(赤塚)
平成@ゆとリート戦
【試合内容】
時間があるため、9回制で行われた。初回表、安打と暴投などで二死二塁とされ、適時二塁打を浴び1点を先制される。その裏、四球から岡が適時二塁打を放ち同点に追いつく。さらに三盗と捕手からの送球が外野へ抜け一気に生還、2-1と逆転に成功する。2回裏、敵失で無死二塁とすると、2つの暴投で1点を追加。さらに2つの四球などで二・三塁とする。ここで信夫に2点適時打が出て5-1とリードを広げる。5-1のまま迎えた5回裏、敵失や盗塁などで二死三塁とし、伊藤幸が適時打を放って1点を追加する。7回表、四球と3安打に暴投が絡み3点を失い、6-4と2点差に迫られる。その裏、先頭の岡が二塁打で出塁し、三盗に成功。四球と暴投で1点。二死後、四球と猪元の適時二塁打で8-4。さらに暴投で1点を追加し9-4とリードを広げる。8回裏、一死から死球と連続四球で満塁とする。二死後、押し出し四球を選び、1点を加える。結局、このまま10-4で勝利した。先発安田は6回を投げ、5安打1四球で1失点。今季7勝目をあげた。7回から救援の信夫は3回を投げ、4安打2四球で3失点。2009年4月以来、9年ぶりのセーブ。打線のほうは8安打。そのうち3本は岡が放った。また4本が適時打。守備は1失策だった。

12.●2018.06.02.(浮間)
Newsuperstars戦
【試合内容】
2回裏、失策から盗塁・暴投などで一死三塁のピンチを招く。二死を取るが、連続適時打を浴び2点を先制される。0-2のまま迎えた4回表、一死から敵失と死球、村岡の安打で満塁とする。まず金井の適時打で1点を返す。二死後、鎌田に2点適時打が出て3-2と逆転に成功する。その裏、失策から盗塁・暴投などで無死三塁とされ、内野安打で3-3の同点に追いつかれる。5回表、先頭の伊藤永が二塁打で出塁。一死後、二塁への牽制球が外野へ抜け、その間に二塁走者は三塁へ進む。ここで田中に適時打が出て再び1点を勝ち越す。その裏、先頭打者に二塁打を浴び、2つの内野ゴロで生還を許し、4-4の同点とされてしまう。6回裏、四球と2本の二塁打で2点を奪われ、4-6。2点を追う7回表、先頭の村岡が二塁打で出塁する。続く金井の適時打で1点差に迫る。二死後、四球で一打同点、長打が出れば逆転の好機を作る。しかし後続が凡退し、5-6で敗れた。先発安田は5回を投げ、5安打1死球で4失点。5回から登板の伊藤永は1回を投げ、2安打1四球で2点を失い敗戦投手。一方、打線のほうは8安打。そのうち金井、田中と村岡が2安打を放った。5得点すべて適時打であげた得点。ここのところ適時打が出るチーム状態になってきた。守備は3失策。これらの失策が失点につながり、安田の足を引っ張ってしまった。これでNewsuperstars戦は4戦全敗となった。

11.●2018.05.19.(石神井B)
VITES戦第二試合
【試合内容】
初回表、4安打と3四死球に失策や暴投が絡み打者11人を送られ7点を先制される。その裏、先頭の村上が安打で出塁し、暴投と盗塁などで一死三塁とする。ここで金井が適時三塁打を放ち1点を返す。さらに暴投で金井が生還、2-7とする。3回裏、一死から猪元が安打で出塁し二盗。四球と重盗、敵失で1点を加え、山口が適時打を放ち4-7とする。4回表、2四球と暴投などで二死二・三塁のピンチを招き、適時打で1点を奪われ4-8とされる。その裏、四球から二盗に成功。二死後、伊藤永に適時二塁打が出て1点。死球で一・二塁とすると、牽制悪送球でもう1点加えて6-8と2点差に追い上げる。5回表、失策と四球、重盗などで一死二・三塁とされる。ここで左前への当たり。これがそのまま左翼手の後ろに抜け、走者二人のほか打者走者までも一気に生還、6-11となり勝負あり。結局、5回裏終了時で時間切れとなり、6-11でダブルヘッダー連勝はできなかった。先発田中は制球に苦しみ、1回を4安打3四死球で7点を失い敗戦投手。2回から登板の信夫は3回を投げ、2安打6四球で1失点。4つの三振を奪った。5回から登板の3番手の伊藤永は1安打1四球で3失点だが、自責点はゼロだった。打線のほうは5安打。このうち3本が適時打で、効率よく得点した。この試合5イニングだが、残塁はわずか1だった。守備は3つの失策を記録した。これでVITES戦は2勝5敗となった。

10.○2018.05.19.(石神井B)
VITES戦第一試合
【試合内容】
初回表、死球と敵失で無死二・三塁の好機を作り、内野ゴロの間に1点を先制する。その裏、一死から失策で走者を許すと、適時三塁打を浴び同点に追いつかれる。2回表、敵失と信夫の安打、四球で無死満塁とする。ここで山口の2点適時打が出て3-1とする。さらに鎌田の適時二塁打と内野ゴロの間に1点を追加して5-1とリードを広げる。4回表、一死から信夫が安打で出塁し、二盗に成功。二死後、敵失で一・三塁とすると山口に適時打が出て1点を追加。死球で満塁とすると、押し出し四球を選び7-1とする。5回裏、四球と安打、重盗で無死二・三塁のピンチを招く。一死を取るが、その後2点適時打を浴び7-3。6回裏、四球から二盗、牽制悪送球で1点を失う。一死後、連続安打で一・二塁とされ、失策で1点を奪われ7-5と追い上げられる。7回裏、先頭打者を失策で出塁させてしまう。ここで二盗を試みるが、捕手の岡が見事な送球で刺し、ピンチを脱する。このまま後続を抑え、7-5で逃げ切った。先発安田は6安打4四死球で5点を失うが、粘りの投球で完投し今季6勝目。一方、打線のほうは6安打。だが、安打を記録したのは信夫、山口、鎌田の3人だけ。この3人が2安打づつ放った。守備は4失策。このうち3つは失点につながり、終盤追い上げられた原因にもなった。逆に信夫のファインプレーや岡の二盗を刺すプレーなどで相手に試合の流れを渡さなかった。

9.●2018.05.12.(城北中央A)
シルバーフォックス戦
【試合内容】
2回表、四球から二死二塁とピンチを招くと、2本の長短打で2点を先制される。4回表、四球と死球で無死一・二塁のピンチ。ここでセンターオーバーの適時打を浴び、打者も一気に生還(記録は三塁打と失策)、0-5とリードを広げられる。結局、7回表途中で時間切れとなり、6回終了時の得点、0-5で完封負けを喫した。先発安田は5回を投げ、5安打4四死球、5失点で敗戦投手。6回から救援の関は1回を無失点に抑えた。一方、打線のほうはわずか3安打。4回裏の一死一・二塁、6回裏の二死満塁の好機のほかはほぼ完全に抑えられた。守備は2失策だったが(7回表は含まず)、岡の二盗阻止や6回表の併殺などいいプレーも見せた。これでシルバーフォックス戦は1勝2敗となった。

8.○2018.04.21.(城北中央A)
bye-bye-MASUTANI戦
【試合内容】
初回表、3連続四死球で無死満塁とする。ここで伊藤幸が満塁走者一掃の適時二塁打で3点を先制する。2回表、一死から連続四死球と暴投、盗塁などで二・三塁とする。ここで岡に2点適時打が出て、5-0とリードを広げる。さらに四球と暴投、盗塁などで2点を追加する。3回表、敵失と2四球などで二死満塁とし、敵失で2点を加える。その後、盗塁と捕手の悪送球で1点。四球と敵失でさらに1点を追加し、11-0とする。その裏、二塁打と四球、失策などで一死満塁のピンチを招く。ここで満塁走者一掃の適時二塁打を浴び、3点を返される。4回表、先頭の猪元が安打で出塁し、連続四球で無死満塁の好機を作る。一死後、暴投で1点。四球で再び満塁とすると、2つの暴投で一気に3点を奪う。その後も四球から二盗・三盗に成功し暴投で1点を加える。結局、4回裏終了時に時間切れとなり、16-3で大勝した。先発相澤は3回を投げ、2安打3四球で3失点。4つの三振を奪った。4回に登板の安田は内野安打1本を許すものの、1回を投げ2奪三振で無失点、今季5勝目。打線のほうはわずか3安打ながら、16四死球を選び16点を奪った。また、14盗塁を記録した。守備は2失策だった。

7.●2018.04.14.(赤塚)
665プレアデス戦
【試合内容】
2回表、5四死球に2本の長短打が絡み、打者11人を送り込まれ、7点を先制される苦しい展開。3回表には、7本の長短打と5四死球で打者16人、10点を追加される。0-17で迎えた3回裏、二死無走者から四球と猪元のバント安打、村松の安打で満塁とする。2つの敵失で3点を返す。4回表、5安打と5四球で7点を追加される。その裏、戸田の安打と四球で一・二塁とするが、二塁走者が牽制で刺されてしまう。四球と内野ゴロで二死一・三塁。ここで重盗を試みるが、三塁走者が本塁で刺され、ここで時間切れ。3-24で大敗した。伊藤永は今季初先発。3回途中まで投げ、6安打9四死球で14点を失い敗戦投手。3回途中から急遽登板の田中は3安打4四球で4失点。4回途中から登板した信夫は5安打4四球で6点を失った。打線のほうは3回途中まで一人の走者も出せなかったが、何とか完封は免れた。チームとしては3安打。ただ、点差があったため走者をためたいところだったが、走塁死が3つあったのがもったいなかった。守備は2失策。24失点は7イニング制の試合としては、過去最多。最多失点の記録を16年ぶりに更新した。

6.○2018.04.14.(赤塚)
GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第4節
ドンチャック戦
【試合内容】
初回表、死球と岡の安打で一・二塁とし、重盗に成功する。一死後、野選で1点を先制すると、伊藤幸の2点適時打が出て3-0とする。2回表、一死から四球と暴投、敵失、連続四球で満塁とする。ここで伊藤永が犠飛を放ち、4-0とリードを広げる。4回表、四球から代打・信夫の内野安打と四球で無死満塁とし、野選で1点を追加する。二死後、伊藤幸に満塁走者一掃の3点適時二塁打が出て、8-0とする。その裏、2本の長短打で1点を返される。結局、このまま6回表途中で時間切れとなり、8-1で勝利した。先発安田は5回を投げ、6安打・1四球、1失点で今季4勝目。5つの三振を奪った。一方、打線のほうは5安打。7四死球などで走者をためたところで伊藤幸が3安打5打点と大爆発した。守備は1失策だった。なお、初回表に鎌田が通算100打点を達成した。これでGBN大会は2勝1敗となり、白星が先行した。

5.○2018.04.07.(浮間)
GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第1節
アカネッツ戦
【試合内容】
初回表、一死から四球と伊藤永の二塁打で二・三塁と好機を作る。暴投で1点を先制し、四球で一・三塁。暴投で1点を加え、伊藤幸の安打で再び一・三塁とする。またも暴投で1点を追加すると、田中の適時打で4-0とする。さらに敵失と四球で満塁とすると、押し出しの死球を受け5-0。捕逸で1点を加え、四球で満塁とする。二死後、暴投とボークで2点を追加し、打者12人を送り8点を先制する。その裏、いきなり連続死球で一・二塁とピンチを招き、失策で1点を失う。二死後、二盗を刺そうとした送球を投手がカットを試みたがはじき、その間に三塁走者が生還、8-2とされてしまう。2回表、一死から伊藤が二塁打で出塁。2つの敵失で満塁とすると、押し出し四球を選び1点。さらに2つの敵失で2点を追加する。二死後、伊藤永に2点適時二塁打が出て13-2とすると、暴投で1点を加え、この回も打者11人で6点を奪い、14-2と大きくリードを広げる。その裏、四球から2本の長短打で1点を返される。4回終了時で10点差となっているため、この時点でGBN大会はコールドゲームが成立した(大会記録は13-3)。5回裏、2本の二塁打で1点を奪われる。6回裏終了時に時間切れとなり、14-4でGBN初白星を飾った。先発安田は5回を投げ、5安打・3四死球で4失点。今季3勝目。一方、打線のほうは7安打。特に伊藤永は3安打、伊藤幸は2安打を記録し、親子としては5安打を放った。守備は2失策で、2つとも初回に出て失点につながった。これでGBN大会は1勝1敗となった。また、アカネッツ戦は3勝1敗となった。

4.●2018.03.31.(光が丘C)
GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第2節
Team-Someday戦
【試合内容】
初回表、先頭の金井が安打で出塁し、二盗。さらに二塁への送球がそれ、一気に三塁まで進む。一死後、伊藤永の適時打で先制する。その裏、2安打と死球で満塁とされ、犠飛で同点に追いつかれる。さらに適時打と2つの失策、暴投で1-4と逆転を許す。2回表、四球と安田の安打、死球で無死満塁とする。一死後、伊藤永の適時打で1点を返す。その裏、2失策などで無死一・三塁のピンチを招く。適時打で1点を失い2-5と再び3点差となってしまう。4回表、四球から二盗・三盗に成功する。二死後、伊藤幸の適時二塁打で3-5とする。その裏、2本の二塁打で1点を奪われる。5回裏、安打と四死球などで二死満塁とされ、押し出し四球で1点を失う。さらに内野安打で二人が生還、3-9とされてしまう。6回表も無得点に終わり、3-9でGBN開幕戦を落とした。先発安田は9安打5四死球、9失点で敗戦投手。打線のほうは相手速球投手に対して8安打を放ったが、12三振を喫した。走者は出すものの、相手投手に要所を締められ、13残塁を記録した。守備は4失策。4つすべてが2回までで、失点に絡み安田の足を引っ張ってしまった。GBNは黒星スタート。

3.○2018.03.17.(赤塚)
グローリーズ戦
【試合内容】
初回表、四球と岡の安打、盗塁などで無死二・三塁と先制の好機を作る。一死後、伊藤幸に2点適時二塁打が出て先制。二死後、村松にも適時二塁打が出て3-0とする。3回表、一死から四球と村松の安打、死球で満塁とする。暴投で1点を追加すると、戸田に適時打が出て5-0。その後も盗塁と暴投などで6-0とリードを広げる。4回表、二死無走者から岡がランニング本塁打を放ち1点を追加。その後も四球と伊藤幸の安打で一・二塁とし、田中の適時打で8-0。村松の安打で満塁とし、押し出し四球でさらに1点を加える。5回裏、安打と失策で無死一・二塁のピンチを招く。一死後、併殺崩れの間に1点を失う。結局、6回表終了後に時間切れとなり、9-1で勝利した。先発安田は毎回先頭打者を出すものの、制球良く直球も走り、5回を投げ4安打1四球、1失点で今季2勝目。一方、打線のほうは10安打。村松が3安打のほか、岡が本塁打を含む2安打、伊藤幸と戸田も複数安打を記録した。守備は2失策だった。これでグローリーズ戦は11勝6敗2引き分けとなった。

2.●2018.03.03.(浮間)
A.B.Cats戦
【試合内容】
初回裏、一死から岡が二塁打で出塁。敵失の間に岡が一気に生還、1点を先制する。3回裏、2つの敵失と盗塁などで一死二・三塁の好機。二死後、伊藤永に適時打が出て2-0とリードを広げる。5回表、四球から3連打で1点を失い、1点差に迫られる。一死後、一・二塁間で挟殺しようとする間に三塁走者が生還、同点に追いつかれる。さらに2点適時打を浴び、2-4と逆転を許してしまう。6回裏、山口・水谷・村上の3連打で無死満塁。しかし、三邪飛と三振で得点を奪えないまま二死となったところで時間切れ。2-4で逆転負けを喫した。先発相澤は3回を投げ、1安打3四死球で無失点。4回から登板の安田は3回を投げ、4安打3四死球で4点を失い、敗戦投手。一方、打線のほうは相手先発投手の変化球に手こずり、6安打で2点しか奪えなかった。守備は2失策だった。これでチームの連勝は4でストップした。

1.○2018.02.24.(赤塚)
ラッキースターズ戦
【試合内容】
時間があるため、9回制で行われた。初回表、連続四球から重盗に成功し、鎌田の2点適時打が出て先制する。さらに岡が安打でつなぎ二盗で二・三塁とする。一死後、伊藤幸に2点適時打が出て、4-0とリードする。2回裏、安打と失策などで二死一・三塁のピンチを招く。ここで一塁走者が盗塁、捕手からの送球が外野へ抜ける間に三塁走者が生還し、1点を失う。3回表、先頭の鎌田が安打で出塁する。四球と敵失で1点を加える。さらに四球で満塁とする。二死後、暴投で1点を追加し、6-1とする。6回表、四球と村松の安打などで二死二・三塁とすると、振り逃げの間に三塁走者が生還し、7-1とリードを広げる。8回表、一死から岡の安打と四球、盗塁などで二・三塁とし、伊藤幸が2点適時二塁打を放ち、9-1とする。9回裏、2四球から犠飛と適時打で2点を失うものの試合終了。9-3で開幕戦を白星で飾った。先発安田は5回を投げ、3安打1死球1失点。この1失点も失策によるもので、ほぼ完璧な内容。今季1勝目。2番手の田中は1回を投げ、失策で走者を出すものの、併殺により最終的には3人で打ち取った。3番手の相澤は1回を投げ、1安打無失点。4番手の鎌田は1回を3人で打ち取った。5番手の伊藤永は1安打2四球。制球に苦しみ、2失点だった。一方、打線のほうは鎌田・岡・伊藤幸が複数安打を記録。これでチームはオフを挟んで4連勝。