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週刊菜っ葉 / 2016年6月18日号

ダブルヘッダー連敗
GBN・リラックス戦は安田が好投するも、打線が初回の2安打・1得点のみでその後沈黙
GBNは2勝4敗1引き分けで全日程を終了
グリフィンズ戦は序盤の7失点が最後まで響き、追いつけず敗れる
チームは4連敗


リラックス戦挨拶

18日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にリラックスさんを迎え、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第5節の試合を行った。いよいよGBN大会も最終戦。リラックスさんは東京都中央区を中心に活動するチームだ。また、GBN大会の東京都ランキングで42位(855チーム中)、全国ランキングで107位(2505チーム中)という超強豪チームだ(2016年6月12日現在)。余談だが、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東京都ランキングで799位(855チーム中)、全国ランキングで2361位(2505チーム中)だ。かなりの苦戦が予想された。

リラックス戦

試合は初回表、内野安打と四球などで二死一・二塁のピンチを招くが、無失点で切り抜ける。その裏、先頭の金井が安打で出塁する。続く戸田も内野安打を放ち、暴投で無死二・三塁の好機を作る。一死後、暴投で1点を先制する。2回表、一死から死球で走者を出すが、併殺で無失点に抑える。その裏、先頭の田中が四球で出塁するが、後続が凡退、無得点。3回表、一死から三塁打を浴び、犠飛で1-1の同点に追いつかれる。その裏、先頭の金井が四球で歩き、敵失で一・二塁とする。二死後、伊藤(幸)が四球を選び満塁とするが、後続が凡退し、無得点に終わる。1-1のまま迎えた6回表、2本の長短打で無死一・三塁のピンチを招き、犠飛で1点を勝ち越される。その裏、先頭の益田が死球を受け、同点の走者を出す。一死二塁と走者を進めるが、あと1本が出ず同点に追いつけない。結局、7回表終了後で時間切れとなり、1-2で敗れた。

1回裏、先頭の金井が安打で出塁 先発安田 1回裏、戸田が内野安打を放ち無死一・二塁

先発安田は6回を投げ、5安打2四死球2失点で敗戦投手。一方、打線のほうはわずか2安打。初回の先頭打者・金井と2番打者・戸田の2本だけ。それ以降は無安打に終わった。守備のほうは無失策だった。これでGBN大会は全日程を終了し、2勝4敗1引き分けに終わった。

グリフィンズ戦挨拶

このリラックス戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東台野球場へ移動し、グリフィンズさんと9イニング制の練習試合を行った。

2安打3打点の4番村上 先発田中 2回表、戸田が安打を放つ

グリフィンズ戦

試合は初回表、先頭の安田が四球を選び、二盗に成功。一死後、伊藤(永)も四球で歩く。ここで村上に適時打が出て、1点を先制。二死後、伊藤の振り逃げの間に1点を追加、2-0とする。その裏、二死無走者から3安打と四球、失策で4点を奪われ逆転を許す。2回表、二死無走者から戸田が安打で出塁するが、後続が凡退し、無得点に終わる。その裏、3安打・2四球で3点を失い、2-7とリードを広げられる。3回表、先頭の安田が安打で出塁し、二盗に成功。一死後、伊藤(永)の安打と二盗で二・三塁とする。
ここで村上に2点適時打が飛び出し、4-7とする。4回表、先頭の猪元が安打で出塁し、続く槻木が四球で歩く。二死後、金井の内野安打で満塁とすると、安田が押し出し四球を選び、5-7と追い上げる。

2安打の金井 2回途中から救援の伊藤(永) 3回表、先頭の安田が安打で出塁

その裏、3安打と2四球、犠飛などで3点を失い、5-10とされる。5回表、先頭の伊藤(永)が二塁打で出塁。一死三塁とし、投球を捕手がはじく。三塁走者が本塁を狙うが、タッチアウト。得点は奪えず。その裏、死球と安打などで一死一・三塁とされ、併殺崩れの間に1点を失い、5-11。8回表、先頭の伊藤(永)が四球で歩く。しかし、牽制で刺されてしまう。続く村上が死球を受け出塁。二死後、伊藤(幸)・猪元・槻木の3連続四球で1点を返す。9回表、先頭の戸田が四球を選び、金井の安打で無死一・二塁の好機を作る。しかし、後続が凡退し、6-11で敗れた。

2安打の伊藤(永) 試合後エール 4回表、猪元が安打を放つ

先発田中は制球に苦しみ、6安打・3四球で7点を失い、2回持たずに降板。救援の伊藤(永)は2回途中からロングリリーフ。5安打・4四死球で4失点だった。一方、打線のほうは9安打。伊藤(永)・村上・金井の3人が複数安打を放った。守備のほうは2失策だった。これでチームは4連敗を喫した。

2日(土)はレイダース戦など2試合
岡が通算300打点まであと2と通算600盗塁まであと9、金井が通算100盗塁まであと2、戸田が通算100安打まであと7、鎌田が通算100安打まであと8


2日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にレイダースさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。レイダースさんは平均年齢30歳のチームだ。レイダースさんとは5月7日に対戦している。4回終了時では7-1とリードするが、こちらの拙守などで追い上げられ、8-7で辛くも逃げ切っている。今回も接戦が予想される。この試合は13:00より行われる。
このレイダース戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園で練習試合を行う予定。この練習試合は15:00より行われる。
なお、岡が通算300打点まであと2と通算600盗塁まであと9、金井が通算100盗塁まであと2、戸田が通算100安打まであと7、鎌田が通算100安打まであと8とそれぞれ迫っている。
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週刊菜っ葉 / 2016年6月12日号

祝!!! チーム結成17周年

12日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズはチーム結成17周年を迎えた。初試合は1999年6月12日。

18日(土)はGBN最終戦・リラックス戦など2試合
岡が通算300打点まであと2と通算600盗塁まであと9、金井が通算100盗塁まであと2、鎌田が通算100安打まであと8、戸田が通算100安打まであと9


18日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にリラックスさんを迎え、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第5節の試合を行う予定だ。いよいよGBN大会も最終戦。リラックスさんは東京都中央区を中心に活動するチームだ。また、GBN大会の東京都ランキングで42位(855チーム中)、全国ランキングで107位(2505チーム中)という超強豪チームだ(2016年6月12日現在)。余談だが、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東京都ランキングで799位(855チーム中)、全国ランキングで2361位(2505チーム中)だ。この試合は11:00より行われる。
このリラックス戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東台野球場へ移動し、グリフィンズさんと9イニング制の練習試合を行う予定。この試合は15:00より行われる。
なお、岡が通算300打点まであと2と通算600盗塁まであと9、金井が通算100盗塁まであと2、鎌田が通算100安打まであと8、戸田が通算100安打まであと9とそれぞれ迫っている。

週刊菜っ葉 / 2016年6月11日号

ダブルヘッダー連敗
マクロミルエアーズ戦は13失点で大敗
橋ノ下スワローズ戦は拙攻で2点を返すのがやっと


マクロミルエアーズ戦挨拶

11日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にマクロミルエアーズさんを迎えて、練習試合を行った。マクロミルエアーズさんは同じ会社の従業員で構成される20代~40代のチームだ。

マクロミルエアーズ戦

試合は初回表、2四球から適時打と失策で2点を先制される。その裏、二死無走者から戸田・佐藤・伊藤(幸)の3連続四死球で満塁とするが、後続が凡退し無得点に終わる。2回表、3安打と失策などで2点を失い、0-4とリードを広げられる。3回表、3本の長短打と2つの押し出しを含む5四球、失策も絡み打者12人で大量6点を奪われる。その裏、敵失と戸田の四球などで二死一・二塁とし、敵失で1点を返す。4回裏、二死無走者から村上がチーム初安打となる内野強襲安打を放つ。続く山口が四球で歩き好機を作るが、後続が凡退、無得点に終わる。5回表、二死無走者から失策で走者を許すと、3連続長短打で3点を追加され1-13。その裏、伊藤(永)・戸田の連続四球で無死一・二塁とする。しかし、あと1本が出ず無得点。ここで時間切れとなり、1-13で大敗した。

4回裏、村上がチーム初安打を放つ 先発安田 試合後エール

先発安田は制球に苦しみ、11安打・8四死球で13点を失い、敗戦投手。相手強力打線も凄かったが、味方の拙守にも足を引っ張られた。13失点中、自責点は5。一方、打線のほうはわずか1安打、村上の三塁強襲安打のみ。8四死球と2つの敵失で走者を出すものの、わずか1安打では試合にならなかった。守備は7失策。4点は適時失策で失った。

橋ノ下スワローズ戦挨拶

このマクロミルエアーズ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園で橋ノ下スワローズさんと練習試合を行った。橋ノ下スワローズさんは板橋区軟式野球連盟6部に所属しているチームだ。

2回裏、先頭の伊藤(幸)が二塁打で出塁 先発伊藤(永) 2安打の戸田

橋ノ下スワローズ戦

試合は2回表、先頭の伊藤(幸)が安打で出塁し、佐藤がバントで送る。続く戸田が安打を放ち一・三塁と好機を広げるが、後続が凡退し先制できず。その裏、4本の長短打と失策で2点を先制される。3回表、一死から伊藤(永)が二塁打を放つが、無得点に終わる。

3回表、伊藤(永)が二塁打を放つ ??? 4回表、先頭の安田が内野安打で出塁

4回表、先頭の安田が内野安打で出塁し、二盗に成功。伊藤(幸)が四球を選び一・二塁とするが、後続が凡退し、無得点に終わる。その裏、4本の長短打と犠打失策などで3点を奪われる。5回裏にも犠飛で1点を失い、0-6とされる。7回表、先頭の戸田が二塁打で出塁する。一死後、敵失と二盗で二・三塁とする。ここで金井が2点適時三塁打を放つ。しかし、後続が凡退、2-6で敗れた。

7回表、金井が2点適時三塁打を放つ 試合後エール

先発伊藤(永)は10安打を浴び、8失点で敗戦投手。打線は6安打。好機は作るものの、相変わらずあと1本が出ない。最後に金井に適時打が出て、2点を返すのがやっとだった。守備は2失策。しかし、この2つとも失点につながった。

週刊菜っ葉 / 2016年6月4日号

GBN・ドンチャック戦は9安打9得点で勝利
佐藤・信夫・猪元が2安打、GBNは2勝目


ドンチャック戦挨拶

4日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にドンチャックさんを迎え、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第7節の試合を行った。ドンチャックさんとは過去2度、同大会で対戦している。過去の対戦成績は1勝1敗だ。2008年6月の同大会では、接戦となるが3-5で競り負けた。2011年8月の同大会では、3-7とリードされるが4回裏に逆転、そのまま時間切れとなり10-7で勝利している(GBNの公式記録はサヨナラ試合とみなされ8-7)。今回も接戦が予想された。何とか勝利して、GBN2勝目をあげたいところだ。

1回表、岡が二塁打を放つ 先発安田 2安打3打点の佐藤

ドンチャック戦

試合は初回表、一死から岡が二塁打を放ち出塁し、三盗に成功。金井が四球を選ぶと、佐藤に適時打が出て先制。続く伊藤(幸)にも2点適時二塁打が出て、3-0とリードする。その裏、四球と2本の長短打で2点を返される。2回表、先頭の信夫が四球で歩き、二盗を試みた信夫を見た投手が悪送球、信夫は一気に三塁まで進む(記録は盗塁と投失)。一死後、田中が適時打を放ち1点を追加。田中は相手外野手が打球を後逸する間に三塁まで進む。その後も岡が四球を選び二盗に成功、一死二・三塁とする。二死後、佐藤が2点適時打を放ち、6-2と突き放す。

1回表、伊藤(幸)が2点適時二塁打を放つ 2回表、田中が適時打を放つ 適時打を含む2安打の猪元

3回表、3連続敵失で1点を奪い、なお無死一・三塁の好機。ここで猪元が適時打を放ち8-3。さらに内野ゴロの間に1点を追加する。その後も岡の死球と敵失で一死満塁とするが、後続が凡退し追加点は奪えなかった。4回表、二死無走者から信夫の安打と敵失で二・三塁とするが、後続が凡退、無得点に終わる。その裏、二死無走者から連続四球と適時二塁打で1点を失う。5回表、一死から金井・佐藤・安田の3連続四球などで好機を作るが、後続が凡退し無得点。6回表、一死から信夫・猪元の連続安打で走者を出すが、盗塁失敗などで無得点に終わる。その裏、四球と安打で1点を奪われる。結局、6回裏終了時で時間切れとなり、9-4で勝利した。

2安打の信夫 試合後エール

先発安田は毎回安打を許すなど苦しい投球。8安打・4四球で4点を失うが、今季3勝目。一方、打線のほうは9安打。佐藤・信夫・猪元が2安打を放った。また8四球、7つの敵失もあり9点を奪った。しかし、4回以降は得点を奪うことができなかった。守備は無失策だった。これでGBN大会は2勝3敗1引き分けとなり、リラックスさんとの対戦を残すだけとなった。

11日(土)はダブルヘッダー
岡が通算300打点まであと2と通算600盗塁まであと9、金井が通算100盗塁まであと3、鎌田が通算100安打まであと8


11日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは赤塚公園にマクロミルエアーズさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。マクロミルエアーズさんは同じ会社の従業員で構成される20代~40代のチームだ。この試合は13:00より行われる。
このマクロミルエアーズ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園で橋ノ下スワローズさんと練習試合を行う予定。橋ノ下スワローズさんは板橋区軟式野球連盟6部に所属しているチームだ。この試合は15:00より行われる。
なお、岡が通算300打点まであと2と通算600盗塁まであと9、金井が通算100盗塁まであと3、鎌田が通算100安打まであと8とそれぞれ迫っている。