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週刊菜っ葉 / 2015年5月23日号

レッドリボン軍戦は序盤の守乱から9失点で完敗
打線は戸田の1安打のみ、ノーヒットノーランを逃れるのがやっと


レッドリボン軍戦挨拶

23日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは北朝霞公園でレッドリボン軍さんとストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Cブロック第3節の試合を行う予定だったが、諸事情によりザ・ミッドサマー・キッドナッパーズの不戦敗となり、練習試合となった。レッドリボン軍さんはストロングカップ初参戦だが、GBN1部に所属している強豪チームだ。高校野球経験者も多く、平均年齢も31歳でこちらよりかなり若い。大苦戦が予想される。こちらは貧打線なので、必死に守って失点しないようにしなければならない。

先発安田 チーム唯一の安打を放った やまちゃ親子

レッドリボン軍戦

試合は初回表、2本の二塁打と失策で2点を先制される。2回表、2安打と2失策で2点を追加される。3回表、失策などで二死三塁とされ、内野安打で1点を失い0-5とリードを広げられる。4回表、4本の長短打とスクイズなどで4点を奪われ、0-9。4回までパーフェクトに抑えられていたザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは5回裏、一死から岡が四球を選び、初の走者。しかし、投飛併殺で無得点に終わる。6回裏、先頭の戸田がチーム初安打を放つ。白石がバントで送るが、後続が凡退し、無得点に終わる。結局、このまま0-9で敗れた。
先発安田は12安打を浴び、9失点で完投負け。打線のほうは戸田の1安打のみ。得点圏に走者を進めたのはその6回裏だけ。守備は4失策。すべてが失点に絡み、完全に浮き足立ってしまった。これでストロングカップは開幕2連敗。しかも勝ち点が1点引かれてしまい、決勝トーナメント進出は厳しい状況となった。

6日(土)はストロングカップ・ダークス戦など2試合
佐藤が通算300安打まであと8


6日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にダークスさんを迎えて、ストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Cブロック第2節の試合を行う予定だ。ダークスさんはGBN1部に所属している強豪。2007年には2部で準優勝している。ダークスさんとは約5年半ぶりの対戦となる。過去の対戦成績は1勝1敗だ。2006年4月の草魂カップでは序盤に大量失点し、5-11で敗れている。速球投手相手に10三振を喫するも、9安打を放ちこちらの打撃力も発揮できた試合だった。2009年10月の対戦では、4-5で迎えた最終回裏に山田の三塁打から反撃を開始し、藤澤のサヨナラ安打で逆転勝ちを収めている。この試合でも打線は好調で、11安打を放っている。今回、苦戦が予想されるが、接戦に持ち込みたいところだ。この試合は15:00より行われる。
このダークス戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園で練習試合を行う予定。この練習試合は17:00より行われる。
なお、佐藤が通算300安打まであと8と迫っている。
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週刊菜っ葉 / 2015年5月16日号

ストロングカップ開幕戦・ABClub戦は途中3点差を追いつくも、終盤に守乱から失点し黒星スタート
チームの連勝は8でストップ
GENERAL戦は村上の2点適時二塁打で先制するも逆転負け


ABClub戦挨拶

16日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは石神井公園にABClubさんを迎えて、ストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Cブロック第4節の試合を行った。ABClubさんは東京都北区を中心に活動する、平均年齢33歳の全員野球経験者のチームだ。一昨年は1部に所属していた強豪だ。苦戦が予想されるが、何とか失点を少なくして接戦に持ち込みたい。また、この試合に勝利すれば、9連勝でチームタイ記録となる。

4回裏、田中が安打を放つ 先発安田 5回裏、村岡が安打を放つ

ABClub戦

試合は初回表、四球と2安打でいきなり無死満塁のピンチを招く。一死後、走者一掃の三塁打を浴び、3点を先制される。
その裏、一死から戸田が四球で歩く。2つの暴投で三塁へ進み、内野ゴロの間に1点を返す。2回表、失策で無死一塁とされ、二盗。しかし、岡の素晴らしい送球で二塁タッチアウト。二死後、外野を抜ける当たりで打者走者が本塁を狙うが、ここも素晴らしい中継プレーで本塁タッチアウト。何とか無失点で切り抜ける。その裏、一死から村松が四球を選ぶが、後続が凡退し無得点に終わる。4回裏、先頭の岡が死球で出塁し、二盗に成功。一死後、三盗を試みるがタッチアウト。この後、田中に安打が出るが無得点に終わる。5回裏、先頭の安田が二塁打を放つ。一死後、村岡の内野安打と二盗、戸田の四球で満塁とする。益田の適時打で1点差に迫り、さらに暴投で三塁走者が生還、3-3の同点に追いつく。6回表、失策などで一死二・三塁とされ、暴投で三塁走者に続き、二塁走者にも生還を許してしまい、3-5と再びリードを許す。その裏、二死無走者から安田の安打と村上の四球で一・二塁と好機を作る。長打が出れば同点という場面だったが、左飛で無得点に終わる。7回表、連続安打と野選で無死満塁のピンチを招き、暴投で1点を失う。その裏、一死から益田に二塁打が出るが、後続が凡退、3-6で敗れた。

適時打を含む2安打の益田 2安打の安田 試合後エール

先発安田は6安打、4四死球で6点を失い敗戦投手。一方、打線のほうは6安打。益田と安田が複数安打を記録した。守備は3失策。また、2つの暴投が失点につながった。初回の3失点が重くのしかかるが、5回に追いつく。しかし、終盤に守備の乱れから3点を失い、ストロングカップは黒星スタート。チームの連勝も8でストップした。

GENERAL戦挨拶

このABClub戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にGENERALさんを迎え、練習試合を行った。GENERALさんはGBN大会2014年関東3部で準優勝している強豪。GENERALさんとは2012年5月にGBN大会で対戦している。鎌田が2ラン本塁打を放つものの、3-9で敗れている。

1回表、村上が先制2点適時二塁打を放つ 先発戸田 2回表、先頭の安田が安打で出塁

GENERAL戦

試合は初回表、松田・藤澤の連続四死球と田中の送りバントで一死二・三塁と好機を作る。二死後、村上が2点適時二塁打を放ち、先制する。その裏、振り逃げから2つの盗塁で無死三塁。ここで適時打を浴び、2-1とされる。2回表、安田の安打と村松の四球で無死一・二塁とするが、後続が凡退し無得点に終わる。3回表、先頭の戸田が安打で出塁し、一死から暴投で二進するが、追加点は奪えなかった。

3回表、戸田が安打を放つ 村松捕手 5回表、益田が二塁打を放つ

その裏、二死から失策と4連打で4点を奪われ、2-5と逆転を許す。5回表、一死から益田が二塁打を放つ。二死後、村岡が適時二塁打を放ち、3-5と2点差に迫る。6回表、松田の安打と田中・佐藤の連続四死球などで一死満塁とする。しかし、三ゴロと三振で無得点に終わる。その裏、二死無走者から本塁打を浴び、痛い1点を奪われる。7回表は三者凡退に終わり、3-6で敗れた。

5回表、村岡が適時二塁打を放つ 6回表、先頭の松田が安打で出塁 試合後エール

先発戸田は8安打を浴び、6失点で敗戦投手。そのうち4安打を3回裏に集中された。一方、打線のほうは6安打。守備は3失策。2つの振り逃げのほかに暴投・捕逸が4つあり、ピンチを広げてしまった。この日、ダブルヘッダー連敗を喫した。

23日(土)はストロングカップ・レッドリボン軍戦
佐藤が通算300安打まであと8


23日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは北朝霞公園でレッドリボン軍さんとストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Cブロック第3節の試合を行う予定だ。レッドリボン軍さんはストロングカップ初参戦だが、GBN1部に所属している強豪チームだ。高校野球経験者も多く、平均年齢も31歳でこちらよりかなり若い。大苦戦が予想される。こちらは貧打線なので、必死に守って失点しないようにしなければならない。この試合は10:00より行われる。
なお、佐藤が通算300安打まであと8と迫っている。

週刊菜っ葉 / 2015年5月9日号

7年半ぶり対戦!強豪・VITES戦は毎回ピンチの連続も守りきり、序盤の得点で何とか逃げ切る
チームは8連勝!


VITES戦挨拶

9日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは大泉中央公園にVITESさんを迎え、練習試合を行った。VITESさんは昨年52試合にとどまったものの、2013年までは毎年100試合以上こなしているチームだ。一日4試合も普通に行っている。試合数が多いだけではない。勝率も7割近い強豪チームだ。VITESさんとは過去3試合行い、一度も勝ったことがない。2005年6月の初対戦では2本の本塁打を浴び完敗。2005年9月の対戦では、3本の本塁打を浴び13失点と大敗した。2007年9月の対戦では、5失策と自滅し3-7で敗れている。VITESさんとは7年半ぶりの対戦となった。

1回表、岡が適時打を放ち1点を先制 先発安田 1回表、村岡が適時打を放つ

VITES戦

試合は初回表、一死から連続四死球と重盗で二・三塁とし、岡・村岡の連続適時打で2点を先制する。その裏、2本の二塁打で1点を返される。2回表、先頭の村松が安打で出塁し、打撃妨害で一・二塁とする。戸田の送りバントが一塁セーフとなり(記録は安打)、無死満塁とする。しかし、三塁走者がけん制で刺されてしまう。三振で二死となるが村上が四球を選び、再び満塁とする。しかし、今度は一塁走者がけん制で刺され、無得点に終わる。その裏、一死一・二塁とされるが、三ゴロと三振に打ち取り、無失点で凌ぐ。3回表、先頭の金井が四球で歩き、野選と神田の四球で無死満塁の好機を作る。一死後、村岡の内野ゴロの間に1点を追加。さらに暴投で4-1とする。その裏、一死二・三塁のピンチを招くが、遊ゴロと中飛で無失点に抑える。

2回表、先頭の村松が安打で出塁 声を出す神田三塁手 2回表、戸田の送りバントが内野安打となり無死満塁の好機

4回表、一死から藤澤が四球で歩き、二盗に成功。二死後、安田に適時打が出て、5-1とリードを広げる。その裏、一死から連続安打を浴び一・二塁とされる。二死後、一塁走者が飛び出し、挟殺プレーの間に二塁走者がわずかに早く生還し2-5とされる。5回表、二死から神田の安打と岡の死球で好機を作るが、後続が凡退し無得点に終わる。その裏、死球と失策で一・二塁とされ一死後、重盗と四球で満塁のピンチ。しかし、捕飛と一ゴロで得点を与えなかった。6回裏、安打と2四球で無死満塁のピンチを招くが、ここも連続三振と三ゴロで無失点に抑える。7回裏、連続四球で無死一・二塁とされ一死後、重盗で二・三塁とされる。ここから犠飛と適時打で2点を奪われ1点差とされるが、最後は右飛に打ち取り、何とか5-4で逃げ切った。

2回裏、岡が捕飛をつかむ 4回表、安田の適時打で5-1 パープルJr

先発安田は8安打、8四死球と苦しい投球。しかしピンチで6つの三振を奪うなど要所を締め、完投で今季5勝目。一方、打線のほうは6安打。そのうち3本が適時打と、好機で安打が出た。ただ走塁ミスでもったいない場面も多かった。初回表の村岡の適時打で二塁走者が本塁で刺されたところと2回表の2つのけん制死。これらがなければ、不安定な立ち上がりの相手先発投手からもう少し得点を奪い、楽な試合展開に持っていけたのではないかと思われる。逆に4回表の藤澤の好走塁による得点は、最終的には貴重な1点となった。守備は1失策。毎回2人以上の走者を許す苦しい試合となったが、チーム全員で守り切って得た勝利だ。VITESさんとは7年半ぶりに対戦したが、打線の破壊力など相変わらずチーム力は高かった。特にけん制プレーのレベルの高さには、こちらがアウトにならないケースも含めて、何度も引っかかってしまった。VITES戦は4試合目で初勝利。これでチームの連勝も8となった。

チーム連勝記録なるか?16日(土)はストロングカップ開幕戦・ABClub戦など2試合
佐藤が通算300安打まであと8


16日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは石神井公園にABClubさんを迎えて、ストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Cブロック第4節の試合を行う予定だ。ABClubさんは東京都北区を中心に活動する、平均年齢33歳の全員野球経験者のチームだ。一昨年は1部に所属していた強豪だ。苦戦が予想されるが、何とか失点を少なくして接戦に持ち込みたい。この試合に勝利すれば、9連勝でチームタイ記録となる。この試合は13:00より行われる。
このABClub戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にGENERALさんを迎え、練習試合を行う予定。GENERALさんはGBN大会2014年関東3部で準優勝している強豪。GENERALさんとは2012年5月にGBN大会で対戦している。鎌田が2ラン本塁打を放つものの、3-9で敗れている。この試合は15:00より行われる。
2004年2010年の過去2回、チームは9連勝を記録しているが、この日の2試合とも勝利すると10連勝でチーム新記録となる。なお、佐藤が通算300安打まであと8と迫っている。