FC2ブログ

週刊菜っ葉 / 2014年8月17日号

練馬区大会・ユンカース戦は初回の4失点が響き、5回コールド負け
今年限りでの練馬区軟式野球連盟脱退を発表、14年の歴史に幕を閉じる


ユンカース戦挨拶

17日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東台野球場でユンカースさんと練馬区秋季大会2回戦の試合を行った。4年半ぶりに練馬区大会で勝利し、続く2回戦の相手は強豪・ユンカースさんだ。ユンカースさんは以前、1部に所属していたチームだ。ユンカースさんとは過去2度対戦している。2009年4月に行われた練馬区大会準々決勝では、0-8と一方的な展開で4回コールド負けを喫している。また不思議な縁もある。2010年7月に練馬区大会で北大泉野球場へ向かう。しかし、朝から晴天なのにグラウンド不良で中止となっていた。同じく、中止であるのに北大泉野球場へ来てしまっていたチームがいた。それがユンカースさんだった。北大泉野球場へ向かっていた岡が急遽、光が丘公園へ行き、偶然空いていたグラウンドを確保。両チームとも光が丘公園へ移動し、1時間だけの練習試合を行った。その時は4回で終了となったが、3-1で勝利している。この試合、苦戦が予想されるが何とか接戦に持ち込みたいところだ。

1回裏、先頭の金井が安打で出塁 先発安田 3回裏、先頭の戸田が安打で出塁

ユンカース戦

試合は初回表、死球から4本の長短打に3つの暴投などが絡み4点を先制される。その裏、先頭の金井が安打で出塁するが、後続が凡退し、無得点に終わる。3回表、安打と二盗から適時打で1点を追加され0-5とされる。その裏、先頭の戸田が安打で出塁する。一死後、金井が四球を選び一・二塁。二死後、村松に適時打が出て1点を返す。4回表、3安打と2四死球、犠飛などで2点を失い1-7。その裏、敵失と戸田の四球などで二死一・二塁とするが後続が凡退、無得点に終わる。5回表、四球から二盗と暴投で無死三塁とされ、犠飛で1点を奪われ1-8と7点差になってしまう。練馬区大会規定では、4回以降7点差がつくと、コールドゲームが成立するため、この5回裏に1点以上取らないと試合が終わってしまう。先頭の金井が四球で歩く。一死後、村松も四球を選び一・二塁とする。ここでライトへヒット性のライナーが飛ぶ。しかし、右翼手が好捕し、一塁走者が戻れず併殺。1-8で5回コールド負けを喫した。

3回裏、村松が適時打を放つ 試合後エール

先発安田は10安打・5四死球で8失点。5つの三振を奪うものの敗戦投手。打線のほうはわずか3安打。2回を除き毎回得点圏に走者を送るが、適時打は村松の1本だけに終わった。守備のほうは1失策だった。チームの連勝は3でストップ。練馬区大会は4年半ぶりに勝利をあげたが、2回戦で敗退となった。試合後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは定例の記者会見で、練馬区軟式野球連盟から今年限りで脱退することを発表した。2001年から同連盟に加盟し、14年間で42試合行い、13勝26敗3引き分けだった。

30日(土)は南陽ヨカバイズ戦
岡が通算400安打まであと8


30日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは晴海運動場で南陽ヨカバイズさんと練習試合を行う予定だ。南陽ヨカバイズさんは田中の取引先のチームだ。九州に本社があるため、このようなチーム名となっている。南陽ヨカバイズさんの中心選手、國武氏はストロングカップ1部に所属するチームでも活躍している。この試合は16:00より行われる。
なお、岡が通算400安打まであと8と迫っている。
スポンサーサイト