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週刊菜っ葉 / 2014年6月28日号

ストロングカップ最終戦・ピストンズ戦は雨で中止

28日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは三郷市にある江戸川河川敷野球場でピストンズさんとストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第2節を行う予定だったが、雨によるグラウンド不良で中止となった。

5日(土)はGBN最終戦・J-KIDS戦など2試合
岡が通算400安打まであと8


5日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にJ-KIDSさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部C組第6節を行う予定だ。現在GBN大会は2勝3敗で、決勝トーナメント進出の可能性はなくなっており、この試合が最終戦となる。一方、J-KIDSさんは2勝1敗で決勝トーナメント進出の可能性がある。J-KIDSさんとは昨年4月に同大会で対戦し、岡が攻守に活躍するも、1-3で惜敗している。今回も接戦が予想される。この試合は11:00より行われる。
このJ-KIDS戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にグローリーズさんを迎え、9イニング制の練習試合を行う予定。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチームだ。グローリーズさんとは過去6試合対戦し、2勝4敗。昨年8月に行われたダブルヘッダーでは、2試合とも大接戦を演じている。第一試合は序盤1-6とリードを許すが、中盤に7-6と逆転に成功。しかし終盤に6点を奪われ8-12で敗れている。第二試合では、3-3の同点となり、延長戦に突入。8回裏、適時二塁打でサヨナラ負けを喫した。昨年11月に行われた試合でも、3-4と1点に泣いた。今回も接戦が予想される。この試合は13:30より行われる。
なお、岡が通算400安打まであと8と迫っている。
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週刊菜っ葉 / 2014年6月21日号

ストロングカップ・シルバーキッズ戦はわずか1安打で完敗
ストロングカップは初黒星、決勝T進出には最終戦勝利が必要


シルバーキッズ戦挨拶

21日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にシルバーキッズさんを迎えて、ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第5節を行った。ストロングカップは2勝0敗。この試合に勝利すれば、決勝トーナメント進出が確実となる。シルバーキッズさんはこのリーグ最大のライバルだ。シルバーキッズさんとは、過去4試合行い、2勝2敗。2009年9月の草魂カップでは、5-0で勝利。2010年2月の練習試合では、10-2で勝利している。しかし、2010年10月の草魂カップでは、初回に12点を奪われ、3-15と大敗。昨年9月のストロングカップでも1-7で敗れている。苦戦が予想されるが、何とか勝利したいところだ。

1回裏、先頭の安田が四球で出塁 先発鎌田 1回裏、金井が四球で歩き一死一・二塁

シルバーキッズ戦

試合は初回表、一死から4連続安打で3点を先制される。その裏、先頭の安田が四球で歩く。一死後、金井・鎌田の連続四球で満塁とする。しかし、投ゴロ併殺で好機をつぶしてしまう。3回表、安打と暴投で無死二塁のピンチを招く。二死後、適時打を浴び0-4とリードを広げられてしまう。5回表、失策と四球、2本の長短打で3点を追加される。0-7で迎えた6回裏、先頭の村上がチーム初安打となる二塁打を放つ。一死後、敵失で一・三塁とする。しかし、ここでも遊飛併殺で好機をつぶし、無得点に終わる。7回表、2安打・2失策で2点を失う。その裏、一死から敵失で走者を出すも、無得点に終わり0-9で敗れた。

6回裏、村上がチーム初安打となる二塁打を放つ 子供達 試合後エール

先発鎌田は10安打・3四球で9点を失い、完投負け。打線のほうはわずか1安打。2回から5回まで、一人の走者も出すことができなかった。特に相手投手の立ち上がり、制球に苦しんでいるところを併殺で助けてしまい、流れが完全に相手チームへ行ってしまった。守備は3失策。すべてが失点につながった。これでストロングカップは2勝1敗となり、残りは1試合。この試合に敗れると、決勝トーナメント進出はかなり厳しい状況となる。

28日(土)はストロングカップ最終戦・ピストンズ戦
岡が通算400安打まであと8


28日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは三郷市にある墨田区立江戸川河川敷野球場でピストンズさんとストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第2節を行う予定だ。現在、ストロングカップは2勝1敗。リーグ上位2チームが決勝トーナメントに進出できる。この試合が最終戦となり、勝利すれば3勝1敗で決勝トーナメント進出はかなり近づく。ピストンズさんとはストロングカップで過去6試合行い、5勝1敗だ。2012年5月に行われた同大会では、鎌田が2失点完投し、6-2で勝利している。昨年5月に行われた同大会でも鎌田が好投、相手打線を1安打に抑え12-0で大勝している。何とか勝利し、吉報を待ちたいところだ。この試合は12:00より行われる。
なお、岡が通算400安打まであと8と迫っている。

週刊菜っ葉 / 2014年6月14日号

チーム結成15周年記念試合・TWINS戦はあと1本が出ず鎌田のソロ本塁打のみで敗れ、TWINS戦は13連敗
GBN・ウイニングチケット戦は安田が1失点完投でGBNは2勝目
安田が通算100奪三振を達成


TWINS戦挨拶

14日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にTWINSさんを迎えて、チーム結成15周年記念の練習試合を行った。12日(木)にザ・ミッドサマー・キッドナッパーズはチーム結成15周年を迎えた。その記念試合のために、TWINSさんが3年半ぶりに活動を再開することとなった。TWINSさんとは2001年9月に初めて対戦して以来12試合行い、一度も勝ったことがない。何とか初勝利をあげたいところだ。TWINSさんは2002年にGBN大会とグロリアスカップで優勝、2004年と2005年は草魂カップでベスト4進出、2006年はエアロックカップでベスト4に進出している強豪だ。2010年12月に行われた対戦でも、初回に幸先よく4点を先制するものの、6点を奪われ逆転負けを喫している。この試合、接戦が予想された。また、TWINSさんに勝利したいという思いでザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは成長してきた。感謝の気持ちとともに戦いたい。

2回裏、鎌田が2号ソロを放つ 先発田中 4回裏、李が安打を放つ

TWINS戦

試合は初回表、死球と安打などで一死一・二塁とされ、適時二塁打を浴び2点を先制される。2回裏、二死無走者から鎌田が2号ソロ本塁打を放ち、1点を返す。3回表、安打と二塁打で無死二・三塁とされ、犠飛で1-3とされる。その裏、一死から田中が安打を放つが、後続が凡退し無得点に終わる。4回表、安打と2四球などで一死満塁とされ、失策で1点を失う。

2安打の田中 5回から救援の戸田 7回裏、先頭の村松が安打で出塁

その裏、先頭の李が安打で出塁する。しかし、後続が凡退、無得点に終わる。6回裏、田中の安打と金井の四球で無死一・二塁とし、戸田の送りバントが内野安打となり満塁、好機を広げる。しかし、後続が凡退、得点を奪うことができなかった。1-4のまま迎えた最終回裏、村松・鎌田の連続安打で無死一・二塁とする。しかし、またも後続が凡退し、1-4で敗れた。

6回裏、戸田がバント安打を決める 短かった命 試合後エール

先発田中は4回を投げ、7安打・4四死球で4点を失い敗戦投手。5回から救援の戸田は1安打・1四球で無失点に抑えた。打線のほうは7安打。色川投手の緩急をつけた投球に大苦戦。得点圏に走者を進めるも、1本も適時打は出ず、得点は鎌田のソロ本塁打のみに終わった。守備は1失策だった。これでTWINS戦は勝ったことなく13連敗となった。

ウイニングチケット戦挨拶

このTWINS戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは朝霞中央公園へ移動し、ウイニングチケットさんとGBN関東大会メジャーリーグ3部C組第5節を行った。現在、GBN大会は1勝3敗で決勝トーナメント進出は絶望的な状況だ。ウイニングチケットさんとは過去4戦4勝。2002年8月に行われたGBN大会では、田中が完封し4-0で勝利。2007年3月に行われた同大会では18-0で大勝している。2010年6月の同大会では6-3で辛くも勝利。昨年7月に行われた同大会では戸田が完封し13-0で大勝している。また、ウイニングチケットさんとザ・ミッドサマー・キッドナッパーズはGBN大会の第1回目から参加している。今季、GBNリーグに参加登録している283チームの中で第1回から出場しているのは、おそらくこの2チームだけと思われる。

3回裏、大渕が2点適時二塁打を放つ 先発安田 4回裏、戸田が安打を放つ

ウイニングチケット戦

試合は初回裏、二死から鎌田・岡・大渕の3連続四球で満塁とするが、三直で先制できず。2回表、二死から振り逃げで走者を許すが、無失点に抑える。なお、この振り逃げで安田がチーム史上5人目の通算100奪三振を達成した。3回裏、田中・鎌田の連続安打などで二死二・三塁とする。ここで大渕が2点適時二塁打を放ち先制する。4回表、2安打と四球などで一死満塁のピンチを招き、内野ゴロの間に1点を失う。

6回裏、金井が二塁打を放つ 3回裏、田中が安打を放つ 6回裏、鎌田が2点適時二塁打を放つ

その裏、戸田の安打と金井の四球などで二死二・三塁とし、敵失で1点を追加し3-1とする。5回裏、敵失と戸田の四球などで二死二・三塁とするが、後続が凡退し無得点に終わる。6回裏、先頭の金井が二塁打で出塁。続く田中が四球を選び、重盗に成功。ここで鎌田に2点適時二塁打が出て5-1と突き放す。最終回表、2つの四球で一死一・二塁とされるが、無失点で凌ぎ、5-1で勝利した。

朝霞市営球場  試合後エール

先発安田は6つの三振を奪い、3安打・3四球で完投勝ち。一方、打線のほうは7安打を放った。相手投手の緩い球に手こずるも、適時打が2本出て効率よく得点した。守備のほうは無失策だった。これでGBN大会は2勝3敗。残りは1試合となった。

21日(土)は大一番!ストロングカップ・シルバーキッズ戦
岡が通算400安打まであと8


21日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にシルバーキッズさんを迎えて、ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第5節を行う予定だ。現在、ストロングカップは2勝0敗。この試合に勝利すれば、決勝トーナメント進出が確実となる。シルバーキッズさんはこのリーグ最大のライバルだ。シルバーキッズさんとは、過去4試合行い、2勝2敗。2009年9月の草魂カップでは、5-0で勝利。2010年2月の練習試合では、10-2で勝利している。しかし、2010年10月の草魂カップでは、初回に12点を奪われ、3-15と大敗。昨年9月のストロングカップでも1-7で敗れている。苦戦が予想されるが、何とか勝利したいところだ。この試合は11:00より行われる。
なお、岡が通算400安打まであと8と迫っている。

週刊菜っ葉 / 2014年6月12日号

祝!!! チーム結成15周年

12日(木)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズはチーム結成15周年を迎えた。初試合は1999年6月12日。

14日(土)はダブルヘッダー
チーム結成15周年記念試合・TWINS戦とGBN・ウイニングチケット戦
安田が通算100奪三振まであと4、岡が通算400安打まであと8


14日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にTWINSさんを迎えて、チーム結成15周年記念の練習試合を行う予定だ。12日(木)にザ・ミッドサマー・キッドナッパーズはチーム結成15周年を迎える。その記念試合のために、TWINSさんが3年半ぶりに活動を再開することとなった。TWINSさんとは2001年9月に初めて対戦して以来12試合行い、一度も勝ったことがない。何とか初勝利をあげたいところだ。ただ、TWINS・福田GMより「3年も試合をしていないおじさんチームが急造で試合させていただくことになりますので、本当にご迷惑をお掛けすると思います。でも、野球人として過去を思い出して精一杯やるつもりです。」とのコメントを頂いている。とはいっても、TWINSさんは2002年にGBN大会とグロリアスカップで優勝、2004年と2005年は草魂カップでベスト4進出、2006年はエアロックカップでベスト4に進出している強豪だ。選手個人の能力・技術はこちらを大きく上回る。序盤に試合勘を取り戻せば、いつも通りの負けない野球を展開するはずだ。2010年12月に行われた対戦でも、初回に幸先よく4点を先制するものの、6点を奪われ逆転負けを喫している。この試合、接戦が予想される。また、TWINSさんに勝利したいという思いでザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは成長してきた。感謝の気持ちとともに戦いたい。この15周年記念試合は13:00より行われる。
このTWINS戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは朝霞中央公園へ移動し、ウイニングチケットさんとGBN関東大会メジャーリーグ3部C組第5節を行う予定だ。現在、GBN大会は1勝3敗で決勝トーナメント進出は絶望的な状況だ。ウイニングチケットさんとは過去4戦4勝。2002年8月に行われたGBN大会では、田中が完封し4-0で勝利。2007年3月に行われた同大会では18-0で大勝している。2010年6月の同大会では6-3で辛くも勝利。昨年7月に行われた同大会では戸田が完封し13-0で大勝している。また、ウイニングチケットさんとザ・ミッドサマー・キッドナッパーズはGBN大会の第1回目から参加している。今季、GBNリーグに参加登録している283チームの中で第1回から出場しているのは、おそらくこの2チームだけと思われる。この試合は16:30より行われる。
なお、安田が通算100奪三振まであと4、岡が通算400安打まであと8とそれぞれ迫っている。

週刊菜っ葉 / 2014年5月31日号

ストロングカップ・Giants Wings戦は鎌田が投打に活躍
鎌田の1号2ランなどで逆転勝ち、ストロングカップは開幕2連勝


Giants_Wings戦挨拶

31日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にGiants Wingsさんを迎えて、ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第4節を行った。Giants Wingsさんは品川区を中心に活動するチームだ。Giants Wingsさんとは、昨年8月に同大会で対戦し、初回に佐藤の適時打などで奪った3点を田中~戸田のリレーで守りきり、3-2で勝利している。今回も接戦が予想された。
また、試合に先立ち、24日(土)に達成した村上の通算300安打の記念セレモニーが行われた。

村上の通算300安打記念セレモニー 先発鎌田 2回裏、佐藤が二塁打を放つ

Giants_Wings戦

試合は初回表、3本の長短打で2点を先制されてしまう。その裏、一死から田中の四球と敵失などで一・三塁とすると、ボークで1点を返す。大渕が四球を選び、敵失で2-2の同点に追いつく。佐藤が四球でつなぐと、安田の内野ゴロの間に1点を奪い、3-2と逆転に成功する。2回表、2四球などで一死一・二塁とされる。ここで投ゴロ、三塁へ送球し封殺するが、併殺を狙った一塁への送球が大きくそれる。しかし、ライトの信夫が判断良く二塁へ送球し、打者走者を刺す。この回、無失点で凌ぐ。その裏、村上・金井の連続四球に田中の送りバントで一死二・三塁と好機を作る。暴投で1点を奪うと、さらに敵失で1点を追加する。二死後、鎌田に1号2点本塁打が飛び出し、7-2とリードを広げる。その後、佐藤が二塁打を放つが、更なる追加点は奪えなかった。

4回裏、一死から二塁打で好機を作る 2回裏、鎌田が1号2点本塁打を放つ 4回裏、大渕が安打を放つ

7-2のまま迎えた4回裏、一死から二塁打と大渕の安打、暴投などで二・三塁の好機を作る。しかし後続が凡退し、無得点に終わる。5回表、安打と2四球などで二死満塁のピンチを招く。ここで押し出し死球と2点適時打で3点を返され、7-5と2点差に迫られてしまう。その裏、一死から信夫が内野安打で出塁し、二盗に成功。ここで、適時打が飛び出し、8-5とする。さらに金井の死球と敵失で1点を追加する。6回表、一死から二塁打を浴びるが、無失点に抑える。その裏、先頭の鎌田が二塁打で出塁。その後、敵失などで一死二・三塁と攻めるが、あと1本が出ず無得点。結局、6回裏終了時で時間切れとなり、9-5で勝利した。

5回裏、信夫が内野安打で出塁 6回から救援の戸田 6回裏、鎌田が二塁打を放つ

先発鎌田は5回を投げ、5安打5四死球で5点を失うが、粘りの投球で今季初勝利。救援の戸田は1回を投げ、1安打無失点。一方、打線のほうは7安打。試合序盤は5点を奪うものの無安打だったため不安が広がったが、チーム初安打となる鎌田の本塁打で打線が活気づいた。守備は3失策。2回表の信夫の二塁で打者走者を刺したプレーは大きかった。このプレーがなければ二・三塁となり、試合の流れも変わっていたと思われる。これでストロングカップは開幕2連勝。残りは2試合で、上位2チームが決勝トーナメントへ進出。シルバーキッズさん、ピストンズさんとの対戦で何とか連勝し、2006年以来8年ぶりの決勝トーナメント(当時はレギュラーリーグ)へ駒を進めたいところだ。