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週刊菜っ葉 / 2014年4月12日号

GBN・フレンズ戦は4回コールド負けで決勝トーナメント進出は大変厳しい状況に
阿曽が今季初参戦、約5年ぶりにマウンドへ


フレンズ戦挨拶

12日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にフレンズさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部C組第2節を行った。フレンズさんは東京都北区を中心に活動する、平均年齢20代のチーム。2011年にはGBN1部に所属していた強豪だ。現在、こちらはGBN1勝1敗。何とか勝ち星を1つ先行させたいところだ。

鎌田捕手 先発安田 今季初参戦の阿曽

フレンズ戦

試合は初回裏、安打と四球、盗塁などで無死二・三塁のピンチを招くと、失策で2点を先制される。さらに三盗を決められ無死三塁とされると、犠飛で1点を失い、いきなり0-3とリードを許す。2回表、先頭の鎌田が安打で出塁する。しかし、後続が凡退し、無得点に終わる。その裏、二死無走者から安打で走者を許すと、2点本塁打を浴び、0-5とされてしまう。3回裏、失策でと盗塁などで一死三塁のピンチ。ここで適時三塁打を浴び1点を奪われる。さらに暴投で0-7とリードを広げられる。

4回表、先頭の岡が内野安打で出塁 救援の阿曽 2安打の鎌田

4回表、先頭の岡が内野安打で出塁する。一死後、鎌田が安打でつなぎ一・二塁。二死後、三井の安打で満塁とする。ここで安田に適時打が出て、1点を返す。その裏、3つの四死球などで一死満塁とされ、走者一掃の適時三塁打を浴び、1-10とされてしまう。さらに暴投で1点を許し、GBN大会としてはこの時点でコールドゲームが成立した。6回表、一死から戸田が四球で歩くが、後続が凡退、無得点。その裏、失策から2本の長短打で1点を失う。結局、この6回裏終了時で時間切れとなり、1-12で大敗した。

4回表、三井の安打で二死満塁 3番手の田中 4回表、安田が適時打を放つ

先発安田は4回途中まで投げ、5安打・6四死球で11点を奪われ敗戦投手。4回途中から救援の阿曽は2009年7月以来約5年ぶりの登板。3つの四球を与えるものの、併殺で切り抜け無失点に抑えた。5回から登板の田中は2回を投げ、2安打・1失点だった。一方、打線のほうは5安打。そのうち4本を4回表に集中し、1点を奪った。しかし、好機を作れたのは2回表と4回表の二度だけ。あとは相手速球投手に完全に抑えられた。守備は4失策。すべて失点につながった。特に初回表の先頭打者を一・二塁間で挟殺できなかったのが痛かった。これでチームは4連敗。そしてGBN大会は1勝2敗。決勝トーナメント進出は大変厳しい状況となった。残り試合全勝した上で、他のチーム同士が星のつぶし合いをすることが決勝トーナメント進出への条件となる。

19日(土)はストロングカップ開幕戦・Earth戦
村上が通算300安打まであと2


19日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にEarthさんを迎えて、ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第3節を行う予定だ。GBN大会は非常に厳しい状況となったが、ストロングカップはこの試合が開幕戦となる。Earthさんは豊島区を中心に活動するチームだ。Earthさんとは過去3度対戦している。2011年10月に行われた同大会では、1点を先制されるが、終盤に得点を重ね11-2で勝利している。2012年4月に行われた同大会では、戸田~鎌田の完封リレーで4-0。昨年の8月に行われた同大会では、1点を先制されるが、4点を奪い逆転勝ちを収めている。3戦3勝と相性はいいが、接戦になることが予想される。ストロングカップ、ぜひ白星スタートといきたいところだ。この試合は13:00より行われる。
なお、村上が通算300安打まであと2と迫っている。
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