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週刊菜っ葉 / 2014年2月22日号

22日(土)のグローリーズ戦ダブルヘッダーはグラウンド不良で中止

22日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合2試合を行う予定だったが、14日(金)の積雪によるグラウンド不良で中止となった。

いよいよ 2014シーズン開幕!
2日(日)は練馬区大会・レッドアロー戦
村上が通算300安打まであと7


2日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは北大泉球場でレッドアローさんと練馬区3部春季大会1回戦の試合を行う予定だ。練馬区大会は2010年春に勝利して以来、3年間勝ちがなく2引き分けを挟み7連敗中。何とか連敗を止めたいところだ。この試合は10:40より行われる。
なお、村上が通算300安打まであと7と迫っている。
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週刊菜っ葉 / 2014年2月15日号

15日(土)の安信タイガース戦は雪で中止

15日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園に安信タイガースさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行う予定だったが、8日(土)の積雪及び14日(金)の降雪により中止となった。

いよいよ 2014シーズン開幕!
22日(土)はグローリーズ戦ダブルヘッダー
村上が通算300安打まであと7


22日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合2試合を行う予定だ。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチームだ。グローリーズさんとは過去6試合対戦し、2勝4敗。昨年8月に行われたダブルヘッダーでは、2試合とも大接戦を演じている。第一試合は序盤1-6とリードを許すが、中盤に7-6と逆転に成功。しかし終盤に6点を奪われ8-12で敗れている。第二試合では、3-3の同点となり、延長戦に突入。8回裏、適時二塁打でサヨナラ負けを喫した。昨年11月に行われた試合でも、3-4と1点に泣いた。今回も接戦が予想される。第一試合は11:00より、第二試合は9イニング制で13:00より、それぞれ行われる。
なお、村上が通算300安打まであと7と迫っている。

週刊菜っ葉 / 2014年2月1日号

いよいよ 2014シーズン開幕!
15日(土)は9イニング制・安信タイガース戦


15日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園に安信タイガースさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行う予定だ。安信タイガースさんとは過去3試合行い、対戦成績は1勝2敗。2012年3月の対戦では、強風の中で1-2で敗れている。結果的には接戦だったが、打線はわずか1安打、守備のほうも6失策と散々の内容だった。2012年8月の対戦では、試合直前のゲリラ豪雨で中止になるかと思われたが、必死のグラウンド整備で試合開催にこぎつけた。しかし試合内容は最悪で、10点を奪うものの22個の四死球を与え17失点で敗れている。昨年7月の対戦では、安田が好投し6-1で勝利している。3月2日(日)開幕の練馬区大会と3月開幕予定のGBN大会ストロングカップに向けて、試合勘を取り戻すための大事な試合だ。勝つことも大事だが、まずは各自課題を持って試合に臨みたい。この試合は13:00より行われる。

村上が通算300安打まであと7

村上がチーム史上4人目となる通算300安打まであと7と迫っている。

2014 試合回顧 (30試合13勝16敗1引分 / 勝率.448)

30.○2014.12.06.(城北中央B)
グローリーズ戦第二試合
【試合内容】
時間があるため、9回制で行われた。初回裏、四球と三塁打で1点を先制される。0-1のまま迎えた5回表、先頭の佐藤が二塁打で出塁する。さらに失策で一・二塁とすると、戸田が三塁線へ送りバント。これが内野安打となり、無死満塁と一打逆転の好機を作る。二死後、鎌田が三塁強襲安打を放ち、1-1の同点に追いつく。続く岡が左越えのランニング本塁打を放ち、4点を加え5-1と逆転に成功する。その裏、二塁打と暴投で無死三塁とされ、内野ゴロの間に1点を失い5-2。6回裏、連続四死球などで一死一・三塁。ここで二盗を企てられ、二塁への送球が外野へ抜ける。その間に三塁走者が生還、一塁走者も三塁に達する。二死後、暴投で1点を奪われ、5-4と1点差に迫られる。7回表、振り逃げと四球などで二死一・二塁とすると、敵失で一塁走者までも生還し7-4とリードを広げる。結局、このまま7-4で勝利した。先発信夫は立ち上がり制球に苦しみ8個の四死球を与えるものの、我慢の投球で6回を3安打・4失点で今季2勝目。7回からマウンドに立った安田は出した走者は四球の一人だけで、無失点に抑え初めてのセーブをあげた。打線のほうは7安打。そのうち4本を5回表に集中し、逆転した。神田と戸田が複数安打を記録した。守備は1失策。これでチームは3連勝。また、グローリーズさんとの対戦成績は、このダブルヘッダー連勝で5勝4敗と勝ち越した。しかし、今年のチーム成績は13勝16敗1引き分け。5年連続の負け越しで終了した。

29.○2014.12.06.(城北中央B)
グローリーズ戦第一試合
【試合内容】
2回表、一死から内野安打と失策、死球で満塁とされ、押し出し四球で1点を先制される。3回表、内野安打と盗塁、四球などで一死一・三塁とされ暴投で1点を許す。二死後にも失策で1点を失い0-3とされる。その裏、先頭の田中が二塁打で出塁する。一死後、四球から二盗。その送球が悪送球となり、三塁走者が生還、1-3。さらに内野ゴロの間に1点を返し、2-3と1点差に迫る。しかし4回表、2四球と失策、暴投、適時打などで2点を奪われ2-5とリードを広げられる。5回表、2安打に失策が絡み、1点を追加され2-6と4点差とされてしまう。その裏、四球と大渕の安打、暴投で無死二・三塁とする。ここで田中が適時二塁打を放ち3-6。続く村上にも適時打が出て4-6。敵失で満塁とすると、立原が左前打を放つ。三塁走者に続いて二塁走者も本塁を突くが、タッチアウト。5-6と1点差に迫る。6回裏、2四球と盗塁などで一死二・三塁とする。ここで戸田が2点適時打を放つ。7-6と逆転に成功。結局、このまま7-6で逆転勝利した。先発田中は制球に苦しみ、4回途中まで投げ3安打・5四死球で5点を失った。4回一死一・二塁の場面で救援した鎌田は後続を断ち、5回以降も2安打・無四球、1失点で今季3勝目。一方、打線のほうは8安打を放った。そのうち大渕と田中が2安打を放った。特に5回裏は4安打を集中、逆転勝利への足がかりを作った。守備は4失策。すべて失点につながってしまった。防げるミスもいくつかあり、これが苦戦の原因となった。

28.○2014.11.16.(石神井B)
マリナーズ戦
【試合内容】
初回表、一死から神田の二塁打と敵失、四球などで満塁とする。暴投で1点を先制すると四球で再び満塁。ここで金井が2点適時打を放ち3-0とする。その後も二死二・三塁とすると、振り逃げから一塁への送球が悪送球となり二者生還、いきなり5-0とリードする。4回表、一死から四球と戸田の送りバントで二死二塁とする。ここで、安田・村上の連続適時打が出て、7-0とリードを広げる。5回表、岡が安打を放ち、二盗・三盗に成功。二死後、益田に適時打が出て、1点を追加する。8-0のまま迎えた7回裏、一死から4安打を浴び、3点を失う。結局、8-3で勝利した。先発安田は5回一死までノーヒットノーランに抑えるなど、9つの三振を奪う好投。7回に3点を失い完封を逃したが、完投で今季5勝目。一方、打線のほうは8安打で8得点。守備は無失策だった。これで、マリナーズ戦の対戦成績は17勝4敗となった。

27.●2014.11.08.(上高田B)
ブラックスソックス遊撃隊戦
【試合内容】
初回表、先頭の金井が安打で出塁する。一死後、鎌田に適時二塁打が出て先制。さらに野選で1点を追加し、2-0とする。2回裏、二死無走者から3連続長短打で2-2の同点に追いつかれる。3回表、四球から二盗と内野ゴロなどで二死三塁とすると、鎌田が適時打を放ち3-2と勝ち越しに成功する。4回裏、2安打に4失策が絡み、2点を奪われ3-4と逆転されてしまう。結局、このまま3-4で敗れた。先発安田は5三振を奪うものの、6安打・4失点で敗戦投手。自責点は2だった。なお、試合後に安田は審判から「完投勝利賞」を受け取った。打線のほうは6安打。鎌田が2安打2打点の活躍。守備は4失策。その4失策がすべて4回裏に集中してしまい、逆転を許してしまった。この試合の敗戦で、今季の負け越しが決定した。2010年から5年連続の負け越しとなった。

26.●2014.10.18.(光が丘A)
鬼道衆戦
【試合内容】
初回裏、四球と田中の安打で無死一・二塁とする。二死後、四球で満塁とすると、押し出し四球を選び1点を先制する。2回表、四球と2本の二塁打などで2点を奪われ、逆転されてしまう。3回表、3連打で1点を失う。一死後、死球と2本の内野安打で2点を奪われ、1-5とリードを広げられる。5回表、3安打と失策で1点を追加される。6回裏終了時で時間切れとなり、1-6で敗れた。先発安田は11安打を浴び6失点で敗戦投手。打線のほうは8安打。初回から5回まで毎回2人以上の走者を出すものの、相変わらずあと1本が出ない。押し出し四球の1点のみで12残塁。守備は1失策だった。これで鬼道衆戦は2010年10月に勝利して以降7連敗。対戦成績も7勝14敗2引き分けとなった。

25.○2014.10.11.(朝霞中央)
ウイニングチケット戦
【試合内容】
0-0のまま迎えた3回表、先頭の田中が安打で出塁し、二盗・三盗に成功。敵失で1点を先制する。さらに一死三塁とし、内野ゴロの間に1点を追加する。4回裏、安打と失策などで二死二・三塁のピンチを招く。ここで左翼線に鋭いライナーが飛ぶが、岡が好捕し無失点で凌ぐ。5回表、先頭の田中が三塁打を放ち、鎌田の犠飛で1点を追加する。さらに岡の安打と敵失で一死二・三塁。内野ゴロの間に1点を奪い、4-0とする。6回表、2つの敵失と四球などで一死満塁とする。二死後、鎌田に2点適時二塁打が出て、6-0とリードを広げる。7回表、敵失と盗塁などで一死三塁とすると、佐藤が適時打を放ち1点を追加する。結局、7-0で勝利した。先発安田は被安打4、無四球で完封勝利。今季4勝目。打線のほうは8安打を放ち、田中と佐藤が複数安打。全体的にわずかではあるが打線は復調してきた感じだ。守備は2失策。その2失策が4回裏に集中し失点も覚悟したが、岡の好捕で救われた。これでウイニングチケット戦は6戦6勝となった。

24.○2014.09.27.(光が丘D)
ボトルネックス戦
【試合内容】
初回表、死球と盗塁、失策で1点を先制される。その裏、一死後に田中が安打で出塁し、暴投で三進。四球と二盗で二・三塁とする。二死後、久保田が2点適時二塁打を放ち、逆転する。さらに三盗と暴投で生還、3-1とする。その後も四球から鎌田に2点本塁打が飛び出し5-1とリードを広げる。3回裏、一死から岡が三塁打を放つ。二死後、安田に適時二塁打が出て6-1。5回裏、二死無走者から四球と二盗・三盗。三盗時の捕手からの送球が悪送球になり、1点を追加する。6回表、相手チームの反撃に遭い、3安打と2四球に失策も絡み3点を失う。しかし、この6回表終了時で時間切れとなり7-4で勝利した。先発信夫は今季初登板。6回を投げ、7安打・4四死球、4失点で今季初勝利。一方、打線のほうは5安打。それぞれ1回と3回に集中し、得点につなげた。守備は2失策だったが、両方とも適時失策となってしまった。

23.●2014.09.27.(光が丘D)
大塚ホットドッグス戦
【試合内容】
2回表、失策と安打などで一死二・三塁とされ、スクイズで1点を先制される。3回表、3本の長短打を集中され2点を失い、0-3とされる。4回裏、先頭の久保田が二塁打を放ち、暴投で三進。一死後、田中の犠飛で1点を返す。1-3で迎えた6回表、二死無走者から2安打と失策で1点を奪われる。6回裏終了時で時間切れとなり、1-4で敗れた。先発安田は10安打を浴び、4失点で敗戦投手。打線のほうは散発4安打。全く違うタイプの3投手に完全に抑えられたが、その中でも久保田が2安打を放った。守備のほうは2失策。7盗塁を許し、機動力でかき回された。

22.●2014.09.06.(光が丘A)
ツインリバーズ戦第二試合
【試合内容】
3回表、二死無走者から戸田・田中の連続安打に敵失、盗塁を絡め二・三塁とするが、後続が凡退し無得点に終わる。その裏、二死無走者から二塁打と失策で1点を失い先制される。4回表、二死無走者から山口・岡の連続安打で好機を作るが、またも後続が凡退、得点を奪えず。5回裏、3安打で1点を奪われ0-2とされる。このまま0-2で完封負けを喫した。先発安田は5安打・2四球で相手打線を2点に抑えるが、味方打線の援護なく完投負け。打線のほうは5安打。1回、3回の二死二・三塁、4回の二死一・二塁、6回の一死満塁など好機は多かったが、あと1本が出ず得点を奪うことができなかった。相変わらずの適時打欠乏症で、10残塁。守備は1失策だったが、失点につながった。これでツインリバーズ戦は2勝3敗となった。

21.○2014.09.06.(光が丘A)
ツインリバーズ戦第一試合
【試合内容】
2回裏、3連続四球で無死満塁とする。ここで投ゴロ。本塁は封殺されるが、一塁への送球が悪送球となり、二塁走者に続いて一塁走者までも生還、2-0と先制する。3回裏、一死から連続四球と暴投で二・三塁と好機を作る。二死後、四球を選び満塁とすると、押し出し四球で1点を追加、3-0とする。4回表、四球と野選、重盗で無死二・三塁のピンチを招く。ここで捕手の岡が投球をそらすが、本塁に突入してきた三塁走者を刺す。しかし、二死後に適時二塁打を浴び1点を返され、3-1となる。5回裏、二死無走者から3四死球で満塁とする。ここで鎌田が適時打を放ち1点を追加、4-1とする。6回裏、連続四球と暴投などで無死一・三塁とする。一死後、安田に適時打が出て5-1とリードを広げる。結局、このまま5-1で逃げ切った。先発田中は4回を投げ、3安打・4四死球で1失点。今季2勝目をあげた。5回から救援の鎌田は相手打線を無安打に抑え、2012年4月以来、約2年半ぶりのセーブ。一方、打線のほうはわずか2安打。その2本とも適時打となった。15個の四死球で好機を作り、得点につなげた。守備のほうは2失策だった。

20.●2014.08.17.(東台B)
練馬区秋季大会2回戦
ユンカース戦
【試合内容】
初回表、死球から4本の長短打に3つの暴投などが絡み4点を先制される。その裏、先頭の金井が安打で出塁するが、後続が凡退し、無得点に終わる。3回表、安打と二盗から適時打で1点を追加され0-5とされる。その裏、先頭の戸田が安打で出塁する。一死後、四球で一・二塁。二死後、村松に適時打が出て1点を返す。4回表、3安打と2四死球、犠飛などで2点を失い1-7。5回表、四球から二盗と暴投で無死三塁とされ、犠飛で1点を奪われ1-8と7点差。2つの四球で一死一・二塁とする。ここでライトへヒット性のライナーが飛ぶ。しかし、右翼手が好捕し、一塁走者が戻れず併殺。1-8で5回コールド負けを喫した。先発安田は10安打・5四死球で8失点。5つの三振を奪うものの敗戦投手。打線のほうはわずか3安打。2回を除き毎回得点圏に走者を送るが、適時打は村松の1本だけに終わった。守備のほうは1失策だった。チームの連勝は3でストップ。練馬区大会は4年半ぶりに勝利をあげたが、2回戦で敗退となった。

19.○2014.08.09.(光が丘A)
グローリーズ戦
【試合内容】
初回裏、四球から二盗に成功。続く戸田のバントが内野安打になり、またも二盗で無死二・三塁を先制の好機。一死後、内野ゴロの間に1点を先制。さらに大渕に適時二塁打が出て2-0とする。4回裏、四球から二盗に成功。二死後、敵失で1点を追加し、3-0とリードを広げる。5回表、二死無走者から四球を与え、二盗と捕手の悪送球で三進し、暴投で生還。3-1とされる。6回裏、一死から2つの敵失で二・三塁。二死後、安田の適時打で4-1と再び3点差とする。7回表、二死から安打を許すものの、4-1で勝利した。先発安田は素晴らしい投球。3安打・3四球で1失点。7つの三振を奪い、完投で今季3勝目。打線のほうは5安打。そのうち大渕が2安打を放った。相変わらず適時打が出ず、9残塁。守備は1失策。村松が初めてマスクをかぶった。これでチームは3連勝。しかし、今季のチーム打率は.197。得点圏打率は.148という最悪な状況。一日も早く打線の復調が待たれる。

18.○2014.08.09.(光が丘A)
ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第2節
ピストンズ戦
【試合内容】
4回裏、一死から佐藤の安打と連続四球で満塁とする。二死後、暴投で三塁走者が本塁を狙うがタッチアウト、無得点に終わる。5回裏、一死から田中の安打と四球などで一・三塁とするが、後続が凡退し無得点に終わる。6回裏、3四球などで一死満塁とし、勝ち越しの好機を作る。しかし、後続が凡退、0-0のまま。7回表、先頭打者に四球を与え、二盗とボークで無死三塁と絶体絶命のピンチ。しかし、ここから遊ゴロ、捕飛、左飛に抑え、0-0のまま最終回裏を迎える。7回裏、村松・鎌田の連続安打で無死一・二塁とサヨナラの好機。ここで、投手横へのボテボテのゴロ。投手が一塁へ悪送球し、二塁走者が一気に生還、1-0でサヨナラ勝ちを収めた。先発鎌田は素晴らしい投球。3安打・2四球で完封勝ち。1回と7回以外はほとんどピンチはなかった。鎌田は2011年10月以来、約3年ぶりの完封勝利。打線のほうはわずか4安打。といっても、9四死球でほぼ毎回好機を作っていたが、あと1本が出ない。13残塁、拙攻だった。守備のほうは無失策。無駄な点を与えなかったことがサヨナラ勝ちにつながった。これでストロングカップは3勝1敗で全日程を終えた。他チームの動向次第だが、2位以内に入れば決勝トーナメント進出となる。

17.○2014.07.27.(北大泉A)
練馬区秋季大会1回戦
モンロー戦
【試合内容】
初回表、安打と2四死球で無死満塁とされ、押し出し四球と犠飛で2点を先制される。その裏、一死から田中の安打と四球で一・二塁とする。ここから4つの敵失などで打者一巡、4点を奪い逆転に成功する。5回裏、一死から佐藤の安打と四球で一・二塁の好機を作る。ここで安打が出るが、一塁走者が二・三塁間で挟殺されてしまい、無得点に終わる。2-4のまま迎えた6回表、安打と失策などで二死一・三塁と長打が出れば同点のピンチ。ここで適時打を浴びるが、打者走者が一塁から飛び出しタッチアウト。3-4と1点差に迫られた6回裏、先頭の戸田が内野安打で出塁。一死後、金井の安打と四球で満塁とする。敵失で2点を追加すると、佐藤に2点適時打が出て8-3とリードを広げる。さらに二死二・三塁とし、二塁走者が還ればコールド勝ちの場面だったが、追加点は奪えなかった。7回表、打撃妨害から失策で1点を失うものの、8-4で練馬区大会初戦を突破した。先発田中は初回に3四死球を与え制球に苦しむが、2回以降は立ち直り、6回を投げ6安打・4四死球・3失点で今季初勝利。これで田中は16年連続勝利を記録した。7回に救援の安田は1四球で1失点。打線のほうは7安打。そのうち佐藤が2安打を放った。守備は3失策だった。練馬区大会は4年半ぶりの勝利で連敗を8で止めた。2回戦の相手は強豪・ユンカースさんだ。

16.●2014.06.21.(光が丘D)
ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第5節
シルバーキッズ戦
【試合内容】
初回表、一死から4連続安打で3点を先制される。その裏、3四球などで一死満塁とする。しかし、投ゴロ併殺で好機をつぶす。3回表、安打と暴投で無死二塁のピンチ。二死後、適時打を浴び0-4とリードを広げられる。5回表、失策と四球、2本の長短打で3点を追加される。0-7で迎えた6回裏、先頭の村上がチーム初安打となる二塁打を放つ。一死後、敵失で一・三塁とする。しかし、ここでも遊飛併殺で好機をつぶし、無得点に終わる。7回表、2安打・2失策で2点を失う。その裏、一死から敵失で走者を出すも、無得点に終わり0-9で敗れた。先発鎌田は10安打・3四球で9点を失い、完投負け。打線のほうはわずか1安打。2回から5回まで、一人の走者も出すことができなかった。特に相手投手の立ち上がり、制球に苦しんでいるところを併殺で助けてしまい、流れが完全に相手チームへ行ってしまった。守備は3失策。すべてが失点につながった。これでストロングカップは2勝1敗。

15.○2014.06.14.(朝霞中央)
GBN関東大会メジャーリーグ3部C組第5節
ウイニングチケット戦
【試合内容】
3回裏、田中・鎌田の連続安打などで二死二・三塁とし、大渕が2点適時二塁打を放ち先制する。4回表、2安打と四球などで一死満塁のピンチを招き、内野ゴロの間に1点を失う。その裏、2四球などで二死二・三塁とし、敵失で1点を追加し3-1とする。6回裏、金井の二塁打と四球で一・二塁とし、重盗に成功。ここで鎌田に2点適時二塁打が出て5-1と突き放す。結局、5-1で勝利した。先発安田は6三振を奪い、3安打・3四球で完投勝ち。一方、打線のほうは7安打を放った。相手投手の緩い球に手こずるも、適時打が2本出て効率よく得点した。守備のほうは無失策だった。これでGBN大会は2勝3敗。なお、安田がチーム史上5人目の通算100奪三振を達成した。

14.●2014.06.14.(光が丘D)
TWINS戦
【試合内容】
チーム結成15周年記念試合。初回表、死球と安打などで一死一・二塁とされ、適時二塁打を浴び2点を先制される。2回裏、鎌田が2号ソロ本塁打を放ち、1点を返す。3回表、安打と二塁打で無死二・三塁とされ、犠飛で1-3とされる。4回表、安打と2四球などで一死満塁とされ、失策で1点を失う。6回裏、田中の安打と四球で無死一・二塁とし、戸田の送りバントが内野安打となり満塁。しかし、後続が凡退、無得点に終わる。1-4のまま迎えた最終回裏、村松・鎌田の連続安打で無死一・二塁とする。しかし、またも後続が凡退し、1-4で敗れた。先発田中は4回を投げ、7安打・4四死球で4点を失い敗戦投手。5回から救援の戸田は1安打・1四球で無失点に抑えた。打線のほうは7安打。色川投手の緩急をつけた投球に大苦戦。得点圏に走者を進めるも、1本も適時打は出ず、得点は鎌田のソロ本塁打のみに終わった。守備は1失策だった。これでTWINS戦は勝ったことなく13連敗となった。

13.○2014.05.31.(光が丘A)
ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第4節
Giants_Wings戦
【試合内容】
初回表、3本の長短打で2点を先制されてしまう。その裏、四球と敵失などで一・三塁とすると、ボークで1点を返す。さらに四球と敵失で2-2の同点に追いつく。その後も内野ゴロの間に1点を奪い、3-2と逆転に成功する。2回裏、連続四球と送りバントで一死二・三塁とする。暴投で1点を奪うと、さらに敵失で1点を追加する。二死後、鎌田に1号2点本塁打が飛び出し、7-2とリードを広げる。5回表、安打と2四球などで二死満塁のピンチを招き、押し出し死球と2点適時打で3点を返され、7-5と2点差に迫られる。その裏、一死から信夫が内野安打で出塁し、二盗に成功。ここで、適時打が飛び出し、8-5とする。さらに死球と敵失で1点を追加する。結局、6回裏終了時で時間切れとなり、9-5で勝利した。先発鎌田は5回を投げ、5安打5四死球で5点を失うが、粘りの投球で今季初勝利。救援の戸田は1回を投げ、1安打無失点。一方、打線のほうは7安打。試合序盤は5点を奪うものの無安打だったため不安が広がったが、チーム初安打となる鎌田の本塁打で打線が活気づいた。守備は3失策。2回表の信夫の二塁で打者走者を刺したプレーは大きかった。これでストロングカップは開幕2連勝。

12.●2014.05.24.(北区中央A)
GBN関東大会メジャーリーグ3部C組第4節
レジェンドシャークス戦
【試合内容】
初回表に1点を先制するものの、その後大量失点し、4回表終了時でGBN大会規定により2-12でコールド負けとなった。最終的には5回表終了時で時間切れとなり、2-19で大敗した。先発安田は13安打、7四死球で18点を失い敗戦投手。打線のほうはわずか3安打だった。なお、4回表に村上がチーム史上4人目となる通算300安打を達成した。これで、GBN大会は1勝3敗となり、決勝トーナメント進出は絶望的となった。

11.●2014.05.17.(光が丘A)
安信タイガース戦第二試合
【試合内容】
時間があるため9回制で行われた。初回裏、2安打2失策に四球、犠飛などで3点を先制される。3回裏、3本の長短打などで2点を奪われ、0-5。4回表、四球から2つの盗塁と暴投などで1点を返す。4回裏、2安打で1点を追加され、1-6。5回表、一死から2四球と大渕の安打で満塁とする。二死後、押し出し四球を選び、2-6とする。6回表、一死から打撃妨害と死球などで一・三塁の好機を作る。敵失で1点を奪うと、四球で満塁とする。二死後、佐藤に2点適時打が出て5-6と1点差に迫る。その裏、敵失から3連打で3点を奪われ5-9と突き放される。7回表、敵失と田中の安打、重盗で無死二・三塁とする。四球とボークで1点。その後、暴投で1点を奪い7-9と2点差とする。しかし7回裏に1安打8四死球で7点、8回裏には4安打6四死球に失策も絡み9点を失ってしまう。7-25と大きくリードされた9回表、金井の安打と敵失で無死一・二塁とする。二死後、村松に2点適時二塁打が出て9-25とするが、後続が凡退し試合終了。16点差で大敗した。先発戸田は6回を投げた後5番手としてもマウンドに上がり、13安打4四球で10点を失い敗戦投手。2番手の三井は初登板。しかし制球に苦しみ、6四死球を与え6失点。3番手の田中は第一試合に続く登板となり、1安打2四球で1失点。4番手の佐藤は2008年12月以来、5年半ぶりのマウンド。しかし、2安打5四死球で一死も取れず降板した。打線のほうは7安打。完全に散発だった。守備も7失策と第一試合に続き崩壊した。これで安信タイガース戦は1勝4敗となった。

10.●2014.05.17.(光が丘A)
安信タイガース戦第一試合
【試合内容】
初回表、4安打に失策が絡んで3点を先制される。2回表、2四球から3点本塁打を浴び、0-6とされる。3回表、2安打と四球で無死満塁とされ、失策と押し出し四球で2点を失い、0-8。4回表、3安打3失策で4点を追加され0-12と一方的な展開。6回表、二死から安打と盗塁、失策で1点を失う。その裏、一死から連続四球と盗塁などで一・三塁とする。ここで大渕が犠飛を放ち、何とか1点を返す。7回裏、先頭の村松がチーム初安打を放つ。二死後、田中にも安打が出るが後続が凡退、1-13と大敗した。先発田中は3回を投げ、7安打・4四球で8点を失い敗戦投手。4回から救援の鎌田は6安打を浴びるが無四球、5失点だった。打線のほうはわずか2安打。6回裏一死まで無安打無得点に抑えられ、初安打は最終回に入ってからだった。守備も崩壊し、7失策。

9.○2014.04.19.(光が丘D)
ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第3節
Earth戦
【試合内容】
初回裏、金井・村上の連続安打に失策・二盗などで無死二・三塁と好機を作る。四球で満塁とすると、死球を受け押し出しで1点を先制。さらに内野ゴロの間に1点を追加すると、田中が犠飛を放ち3-0とする。2回裏、四球と敵失で一・二塁とし、送りバントで一死二・三塁。二死後、岡がランニング本塁打を放ち3点を追加、6-0とリードを広げる。3回裏、四球と敵失とボークなどで二・三塁とする。ここで代打の村松が適時打を放ち7-0。四球でつなぐと、鎌田が2点適時打を放ち8-0とする。岡の安打で満塁とすると、大渕の犠飛で1点を追加。さらに三塁への送球が悪送球となり、二塁走者も生還する。5回表、四球と内野安打などで一死一・三塁のピンチ。ここで3点本塁打を浴び、11-3。その裏、村松・安田の連続安打と暴投で無死二・三塁の好機。敵失で1点を追加。一死後、大渕に3点本塁打が飛び出し、15-3と突き放す。結局、このまま15-3で大勝した。先発戸田は5安打、2四球、3失点で完投勝ち。戸田は今季初勝利。ピンチは3回表と5回表の二度だけで、そのほかの回はすべて三人で終わらせた。一方、打線は2本の本塁打を含む9安打を放った。守備のほうは戸田が打たせて取るタイプのため、11個の内野ゴロがあったが、無失策だった。ストロングカップは白星スタート。

8.●2014.04.12.(光が丘D)
GBN関東大会メジャーリーグ3部C組第2節
フレンズ戦
【試合内容】
初回裏、安打と四球、盗塁などで無死二・三塁のピンチを招くと、失策で2点を先制される。さらに三盗を決められ無死三塁とされると、犠飛で1点を失い、いきなり0-3とリードを許す。2回裏、二死無走者から安打で走者を許すと、2点本塁打を浴び、0-5とされる。3回裏、失策でと盗塁などで一死三塁のピンチ。ここで適時三塁打を浴び1点を奪われる。さらに暴投で0-7とリードを広げられる。4回表、岡と鎌田の安打で一死一・二塁。二死後、三井の安打で満塁とする。ここで安田に適時打が出て、1点を返す。その裏、3四死球などで一死満塁とされ、走者一掃の適時三塁打を浴び、1-10とされてしまう。さらに暴投で1点を許し、GBN大会としてはこの時点でコールドゲームが成立した。6回裏、失策から2本の長短打で1点を失う。結局、この6回裏終了時で時間切れとなり、1-12で大敗した。先発安田は4回途中まで投げ、5安打・6四死球で11点を奪われ敗戦投手。4回途中から救援の阿曽は2009年7月以来約5年ぶりの登板。3四球を与えるものの、併殺で切り抜け無失点に抑えた。5回から登板の田中は2回を投げ、2安打・1失点だった。一方、打線のほうは5安打。好機を作れたのは2回表と4回表の二度だけ。あとは相手速球投手に完全に抑えられた。守備は4失策。すべて失点につながった。これでチームは4連敗。そしてGBN大会は1勝2敗。

7.●2014.04.05.(光が丘D)
GBN関東大会メジャーリーグ3部C組第3節
ターフビジョン戦
【試合内容】
両チーム無得点で迎えた4回裏、先頭の岡が安打で出塁し、二盗に成功。連続三振で二死となるが、村松が適時打を放ち、1点を先制する。6回表、2本の2点適時打に7つの四死球が絡み、打者12人で大量6点を失い逆転されてしまう。結局、このまま1-6で敗れた。先発安田は素晴らしい立ち上がりだったが、終盤スタミナ切れ。6回途中まで投げ5安打・9四死球。6回表に6点を失い敗戦投手。2番手の田中は6回二死満塁の場面からマウンド、内野ゴロに打ち取り、更なる追加点は許さなかった。一方、打線はわずか3安打。得点圏に走者を送ったのは2回、3回、4回の三度だけ。適時打は村松の1本だけ。守備は無失策だった。非常に緊迫する場面の連続で、集中できていた。これでGBNは1勝1敗となった。

6.●2014.04.05.(光が丘D)
鬼道衆戦
【試合内容】
初回裏、2安打と犠打失策で無死満塁のピンチ。ここで適時打を浴び2点を失うが、一塁走者と打者走者をそれぞれ挟殺して凌ぐ。4回表、先頭の村上が安打で出塁し、敵失と四球で無死満塁と好機を作る。ここで鎌田が適時打を放ち、1-2と1点差に迫る。その裏、2点本塁打で1-4と突き放される。5回表、四球と敵失で一死一・三塁とすると、暴投で1点を返し、2-4とする。その裏、4安打に犠打失策、重盗などで3点を奪われ、2-7とされてしまう。6回表、先頭の安田が安打で出塁し、二盗に成功。続く村松に適時打が出て、1点を返す。2つの暴投で走者三塁とすると、野選で1点を奪い、4-7とする。結局、このまま4-7で敗れた。先発戸田は5回を投げ、12安打を浴び7点を失い敗戦投手。しかし無四球だった。2番手で登板の鎌田は1イニングを3人で抑えた。一方、打線のほうは6安打。相変わらずの適時打欠乏症。適時打は村松の1本だけ。守備のほうは2失策。2つとも送りバントの処理でミスが出た。これで鬼道衆戦は7勝13敗2引き分けとなり、同一カード6連敗となってしまった。

5.●2014.03.22.(光が丘C)
野楽会ノーリターンズ戦
【試合内容】
初回表、2失策と2本の適時二塁打で3点を先制される。その裏、2つの敵失と暴投で一死二・三塁とする。ここで内野ゴロの間に1点を返す。2回表、3失策と適時二塁打などで3点を失い、1-6と突き放される。3回表、失策と暴投、適時打で1点を奪われる。その裏、連続四球と重盗で無死二・三塁とし、敵失で1点、暴投で1点を奪い、なお一死三塁。ここで安田に適時打が出て、4-7とする。しかし4回表、二塁打と失策で1点を失うと、2点本塁打を浴びて4-10。5回表には、2安打に四球、2失策で3点を奪われる。6回表終了時で時間切れとなり、4-13で大敗した。先発戸田は8安打・1四球で13失点。しかし、自責点はゼロだった。打線は相手速球投手に抑えられ、安田の1安打のみ。四球や敵失で走者を出すものの、打線は全くつながらなかった。守備は9失策。完全に崩壊した。

4.○2014.03.22.(光が丘C)
IBF戦
【試合内容】
初回裏、一死から田中の安打と死球で一・二塁。重盗と四球で満塁とする。ここで佐藤が2点適時打を放ち先制する。3回表、二死無走者から失策と野選、適時打で1点を返される。その裏、一死から岡が内野安打で出塁し、二盗・三盗に成功。さらに暴投で生還し、3-1とする。5回裏、一死から3連続四死球で満塁とする。二死後、押し出し四球を選び、4-1とリードを広げる。6回表、二死無走者から二塁打と適時打を浴び、再び2点差とされてしまう。結局、このまま4-2で勝利した。先発安田は4安打・2四死球で8個の三振を奪い、2失点完投勝利。一方、打線のほうは5安打。適時打は佐藤の1本だけ。守備は1失策だけだった。これで昨年から続いていた連敗を4で止め、今季初勝利をあげた。

3.●2014.03.15.(光が丘D)
アカネッツ戦
【試合内容】
2回表、二塁打と2失策、振り逃げなどが絡み、2点を先制される。その裏、四球と村松の安打で無死一・三塁とし、暴投で1点を返す。3回裏、敵失と村上の安打、四球などで一死満塁の好機を作る。二死後、押し出し四球を選び、2-2の同点に追いつく。6回表、四球から3本の長短打で3点を失う。さらに2つの死球などで二死満塁のピンチを招く。ここで満塁本塁打を浴び、この回打者11人、大量7点を失ってしまう。7回表、ソロ本塁打で2-10と8点差にされる。結局、2-10で敗れた。先発安田は10安打・5四死球で10点を失い、敗戦投手。打線はわずか4安打。その中で村上が2安打と気を吐いた。この試合、適時打はゼロだった。相変わらずの適時打欠乏症だ。守備は2失策。これでチームは昨年から4連敗となった。

2.△2014.03.15.(光が丘D)
ブラックソックス戦
【試合内容】
初回表、安打と3四死球に失策が絡み1点を先制される。その裏、四球と敵失などで二死一・三塁とすると李に適時打が出て同点に追いつく。2回表、バント安打と失策などで1点を勝ち越されるが、その裏、3連続四死球と敵失で再び同点に追いつく。3回表、死球から2本の長短打と2つの失策で4点を奪われ、2-6と突き放される。その裏、大渕の安打と2つの敵失で無死満塁とすると、暴投で1点を返し3-6。4回裏、村松・岡の連続安打から暴投・盗塁などで無死二・三塁の好機を作り、敵失で1点を奪う。さらに二死となった時点で、ブラックソックスさんがチェンジと思い込みベンチへ帰り始めた間に、三塁走者が生還し(記録は本盗)5-6と1点差に迫る。最終回となった6回表、四球と失策などで一死二・三塁のピンチを招く。ここで投球がワンバウンド、捕手が大きくはじいてしまう。暴投かと思われたが、なぜかボールが本塁上に落下、三塁走者を刺す。しかし、適時打を浴び5-7と2点差にされてしまう。その裏、一死から連続四球と金井の安打で満塁とする。長打が出ればサヨナラの好機だ。ここで戸田が犠飛を放ち、6-7と1点差。さらに敵失を誘い、二塁走者も一気に生還し土壇場で7-7の同点に追いつく。なおも二死三塁と一打サヨナラの場面となるが、後続が凡退し7-7の引き分けに終わった。先発田中は3回を投げ、4安打4四死球で6失点。4回から救援の戸田は1安打無失点。3番手の鎌田は1回を投げ、1安打・1四球で1失点。一方、打線のほうは5安打。10四死球を選び、毎回塁上を賑わすものの12残塁。適時打はわずか1本だった。守備は5失策。

1.●2014.03.09.(北大泉A)
練馬区3部春季大会1回戦
レッドアロー戦
【試合内容】
初回裏、3安打と四球などで2点を先制される。2回表、一死から三井が安打を放つが、二盗に失敗し好機をつぶす。3回表、一死から村上・波田野の連続安打で好機を作るが、後続が凡退し無得点。その裏、6安打に2四球、さらに失策も絡み打者11人を送られ6点を奪われる。4回表、一死から大渕に安打が出るものの無得点、練馬区大会規定により0-8でコールド負け。先発安田は3回を投げ、10安打4四球、8失点で敗戦投手。一方、打線のほうは4安打。走者を二塁に進めたのは3回表だけ。三塁すら踏めなかった。これで練馬区大会は2010年春に勝利して以来、2引き分けを挟み8連敗。