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週刊菜っ葉 / 2013年12月15日号

岡が首位打者、ホームラン王、盗塁王の3冠を獲得
首位打者とホームラン王は4度目、盗塁王は5年連続10度目
佐藤が意地の打点王、岡の4冠を阻む


全員写真

15日(日)、ホテル第一イン池袋・宴会場「アゼリア」で2013年度ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズ納会が行われた。今回は17名(子供を入れると21名)が出席した。まず、4年ぶりに納会に出席した阿曽の乾杯で納会はスタート。その後、個人タイトルの発表ならびに表彰式が行われた。

阿曽の乾杯で納会がスタート 首位打者・本塁打王・盗塁王の岡 打点王の佐藤

注目の打撃4冠だが、岡が首位打者、本塁打王、盗塁王の3冠を獲得した。終盤、安田が驚異的なペースで安打を量産し打率が急上昇、一時は岡に1厘差と迫った。しかし、安田は最終的に規定打席に届かず、岡が.326で首位打者を獲得した。岡の首位打者は4年ぶり4度目で、本塁打王は6年ぶり4度目。本塁打2本と記録としては低かったが、岡の長打力が久々に復活してきた。そしてほぼ毎年指定席となっている岡の盗塁王。今年はチーム史上初の通算500盗塁を達成し、5年連続10度目のタイトルを手にした。一方、絶好調だった岡の4冠を阻止したのは佐藤。18打点で4年ぶり2度目の打点王を獲得した。その他のタイトルでは、戸田が最優秀得点圏打率を獲得。また、田中が最多犠打のタイトルを獲得した。

最多犠打の田中 最優秀得点圏打率の戸田 最多三振の李
キッドナッパー登場 秘密の写真を見ながら盛り上がる三人 鈴木と白石氏

そのほか納会では、「新入団選手発表」「ビンゴ大会」「レディース会企画」「審判賞発表」などが行われた。

テーブル1 テーブル2

「新入団選手発表」では、10月に入団した安田が改めて挨拶。2014年もフル回転で活躍することを誓った。また、9月より参加していた三井がザ・ミッドサマー・キッドナッパーズへ2014年1月1日付で入団することが内定。背番号は33と発表され、2014年の抱負を語った。三井はチーム史上最年長選手となる。

相変わらず誰も聞いていない村上の収支報告 新入団選手、安田の挨拶 新入団選手、三井の挨拶

「ビンゴ大会」では、参加者ほぼ全員がビンゴするまで行われ、参加者全員が景品を獲得した。

ユーコ&あそ ナイナイ親子 わかな
主将 岡と子供達 鈴木

来年度以降の練馬区軟式野球連盟について田中より発表があった。「加盟を2014年で最後とする」。一瞬、驚きの声が上がったが、「参加登録費の高騰とともにここ数年、初戦敗退が続いている」との撤退理由を聞かされると、全員が納得した。しかし、田中は「2014年の春と秋の大会を合わせて4勝以上した場合は、2015年以降の加盟継続の検討を行う」とした。

おそらく悪い話をしている二人 納会の風物詩 監督親子
じぇ!じぇ!じぇ! みぇ!みぇ!みぇ! みっ!きっ!トッ!

毎年恒例となった白石氏による「審判賞」。今年は8月に無死一・二塁の好機でゴロの三重殺を食らった大渕が選ばれた。大渕はこの納会欠席のため、賞品のバットを田中が代理で受け取った。

審判賞発表 遅刻したGMが自ら二度目の乾杯 幹事の二人
安田vs戸田 レディース会と子供達 田中vs李

続いて、毎年納会の目玉である「レディース会企画」が行われた。今回は「玉吸いゲーム」だ。2つの皿が用意され、1つの皿にピンポン玉が3つ。このピンポン球をストローで吸い上げ、隣の皿へ移動させるスピードを競うゲームだ。13人がトーナメント方式で優勝を競った。岡と金井の絡みなど熱戦の連続だったが、決勝には李と三井が進出。そして、李が決勝戦を制し優勝した。注目の賞品は「き○たま」。李が嬉しそうに着用した。

課長vs佐藤 金井vs岡 鈴木vs白石
阿曽vs村上 決勝戦 優勝した李、優勝賞品とともに

最後はもちろん、村上の締め。しかし、締めの前に村上が衝撃の発言を行った。「2014年打率3割に届かなかったら、坊主にする」。キッドナッパーズ久々の公約。いや、キッドナッパーズ伝統の「坊主の公約」が復活した。今まで佐竹、鈴木、村上山崎の4人が犠牲となり、公約達成者は過去一人もいない。村上はチームに再び挑戦状をたたきつけた。村上は続けた。「一緒にやる者、いないか?」当然ながら、挙手する者はいなかった。その後も何かいろいろと語っていたが何も記憶していない。最終的には例年通り「スペシャル・ロング・ヴァージョン3本」で2013年を締めくくった。

村上の締め1 村上の締め2

2014年はチーム15周年を迎える。2014年の納会は15周年記念式典も兼ね、今まで納会幹事を固辞してきた監督の田中が自ら幹事となり企画・運営を行うと発表された。ただ、チームが15周年を迎えること、監督の田中が自ら幹事を務めることや2014年で練馬区大会の参戦終了を示唆したことで、2014年納会で何か重大発表が行われるのではないかと「スポーツ放置」は伝えている。

村上の締め3 村上の締め4 二次会(撮影・田中)

これでザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは2013年度の全日程を終了し、2014年2月半ばに行なわれる開幕戦までチームとしての活動は休止状態となる。
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週刊菜っ葉 / 2013年12月7日号

草魂カップ・西東京ヤンキース戦は完敗

西東京ヤンキース戦挨拶

7日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東台野球場で西東京ヤンキースさんと草魂カップ2013秋季大会東京土曜の部2回戦を行った。西東京ヤンキースさんは今年の草魂カップ春季大会では3位に入り、過去にも草魂カップで準優勝している強豪だ。苦戦が予想されるが、接戦に持ち込みたいところだ。

西東京ヤンキース戦第一試合

試合は初回裏、2四球と2つの暴投で1点を先制される。2回表、二死から神田が安打を放つが、後続が凡退し、無得点に終わる。3回表、一死から大渕が安打で出塁。しかし、後続が凡退、無得点。4回裏、失策から4安打を浴び、4点を奪われ0-5とされる。5回表、先頭の神田が二塁打で出塁。一死後、鎌田の適時二塁打で1点を返す。6回裏、3安打と四球などで2点を追加され1-7。7回表、二死から戸田が四球で歩くが、後続が凡退し、1-7で敗れた。
先発安田は7安打3四球で7点を失い敗戦投手。一方、打線のほうはわずか4安打。得点圏に走者を進めたのは5回表の一度だけ。全く好機を作れなかった。守備は2失策だった。昨年の草魂カップは1勝したが、今年は初戦で敗退となった。

時間が余ったため、急遽4回制の練習試合が行われた。

西東京ヤンキース戦第二試合

試合は初回表、2失策から適時打を浴び、1点を先制される。その裏、先頭の三井が四球を選ぶが、後続が凡退し、無得点に終わる。2回表、2安打と四球に2失策が絡み、3点を追加される。その裏、先頭の李が四球で歩く。しかし、併殺で好機をつぶし無得点。3回表、2本の長打で1点を追加され0-5。結局、このまま0-5で敗れた。
先発鎌田は5安打・2四球で5失点。しかし、味方の拙守に足を引っ張られ、自責点は1だった。打線のほうは4イニングながら無安打に抑えられた。守備は4失策で自滅した。これで今季は14勝23敗と大きく負け越して終わったが、2010年以来3年ぶりに37試合を行った。

全試合日程終了、個人タイトル確定
15日(日)は2013年度納会


7日(土)の西東京ヤンキース戦で、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは2013年度の全試合日程を終了した。これに伴い、個人タイトルも確定した。注目の打撃4冠だが、岡が首位打者・本塁打王・打点王・盗塁王の4つすべてを射程圏内に入れている。2008年の佐竹以来二人目の4冠王を獲得できるか注目される。首位打者は岡と安田の争いとなっている。安田は最終7試合で10安打を集中し、打率が急上昇。規定打席到達のため、終盤は先発投手でも2番打者を任された。また、打点のほうは岡と佐藤の争いだ。岡は後半、猛烈な追い上げを見せた。佐藤は前半の貯金で逃げ切れるか、目が離せない。打撃4冠以外でも、最優秀得点圏打率は混沌としている。岡、村上、金井、安田、戸田らが射程圏内にいる。この個人タイトルは15日(日)に行われる納会で発表・表彰される。また納会では、個人タイトル表彰のほかに「新入団選手発表」「レディース会企画」など盛りだくさんの内容を予定している。この「2013年度納会」はホテル第一イン池袋・宴会場「アゼリア」で、18:00より開催される。

週刊菜っ葉 / 2013年11月30日号

ツインリバース戦ダブルヘッダーは2試合とも大接戦
第一試合は5点差を引っくり返されサヨナラ負け
第二試合は5点差を引っくり返し逆転勝ち


ツインリバース戦第一試合挨拶

30日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にツインリバースさんを迎えて、練習試合2試合を行った。ツインリバースさんとは昨年10月に対戦しており、鎌田が好投、大接戦を演じている。初回裏に2点を先制されるが、粘って6回表に2-2の同点に追いつく。しかし、6回裏に失策絡みで2点を勝ち越され、2-4で敗れている。ただ、この試合には幻の7回表があった。4点を奪って逆転したものの攻撃途中で時間切れとなり、7回裏を行っていないため7回表の4点が無効となってしまった。今回も接戦が予想された。

2試合で4安打の信夫 第一試合先発の安田 第一試合1回表、河本が適時打を放つ

ツインリバース戦第一試合

第一試合は初回表、先頭の信夫が安打で出塁し、二盗に成功。続く安田は四球で歩き、重盗を決める。ここで河本・佐藤の連続適時打で2点を先制。二死後、田中にも適時打が出て3-0とする。3回表、一死から李が安打を放つが、二塁を欲張りタッチアウト。しかし、信夫の安打と暴投、安田の適時打を放ち4-0。さらに河本も安打を放つが、後続が凡退し更なる追加点は奪えず。4回表、先頭の布山が四球を選び、暴投と盗塁で三進。二死後、戸田が四球で歩くと、金井に適時打が出て5-0とリードを広げる。その裏、安打と失策などで一死一・二塁とされると、3点本塁打を浴び2点差に迫られる。5回裏、内野安打と失策で1点を失い5-4とされる。6回表、先頭の安田が安打で出塁。一死後、佐藤の内野安打と盗塁で二・三塁とする。しかし、後続が凡退、無得点に終わる。その裏、一死から二塁打から三盗を決められ、犠飛で5-5の同点に追いつかれてしまう。7回裏、失策と盗塁で無死二塁のピンチを招く。送りバントで走者を三塁に進められ、内野ゴロで三塁走者が生還、5-6でサヨナラ負けを喫した。

第一試合3回表、李が安打を放つが二塁でタッチアウト 久々登場の布山捕手 第一試合4回表、金井が適時打を放つ

先発安田は6三振を奪うものの4安打・1四球、6失点で敗戦投手。4失策と守備に足を引っ張られ、自責点は3。打線は好調で11安打。特に1番~4番の信夫・安田・河本・佐藤が2安打づつ放った。しかし、後半に追加点を奪えず、逆転を許してしまった。守備は前記の通り4失策で、そのうち3つが失点につながった。

ツインリバース戦第二試合挨拶

第一試合終了後、約30分間の休憩をはさみ、9イニング制の第二試合が行われた。

2試合で3安打の安田 第二試合先発の田中 第二試合5回裏、岡が適時二塁打を放つ

ツインリバース戦第二試合

試合は初回表、内野安打と四球で無死一・二塁のピンチを招くが、併殺などで無失点に抑える。2回表、四球と失策、二塁打などで1点を先制される。その裏、二死無走者から戸田が二塁打を放つが後続が凡退、無得点。3回表、2本の二塁打と2つの失策で3点を失い0-4。その裏、先頭の田中が四球で歩き、佐藤の二塁打で無死二・三塁と好機を作る。ここで信夫が適時打を放ち1点を返す。さらに敵失で無死満塁を攻めるが、連続三振と投飛で1-4のまま。4回表、3四死球にボーク、2点適時打などで2点を追加され1-6と5点差にされてしまう。その裏、岡が打撃妨害で歩くと二盗・三盗に成功。布山が四球を選び盗塁で無死二・三塁とする。一死後、戸田の2点適時二塁打で3-6。鎌田が四球でつなぐと、田中に適時打が出て4-6とする。佐藤の四球で満塁とし、暴投で1点を返し5-6と1点差に迫る。

第二試合4回裏、戸田が2点適時二塁打を放つ 第二試合救援の信夫 第二試合4回裏、田中が適時打を放つ

5回裏、先頭の安田が内野安打で出塁し、二盗に成功。二死後、岡が適時二塁打を放ち、6-6の同点に追いつく。さらに岡の三盗が捕手の悪送球を誘い、7-6と逆転に成功する。6回表、一死から死球と盗塁で走者二塁。ここで一塁ゴロ。その間に二塁走者が一気に生還し、7-7の同点に追いつかれる。その裏、敵失と戸田の送りバントで一死二塁とするが、後続が凡退し、勝ち越し点は奪えず。7回裏、敵失と信夫の安打で無死一・二塁とし、村上の送りバントが内野安打となり満塁。しかし、2つの内野ゴロがともに本塁封殺となり得点を奪えないまま二死満塁となってしまう。ここで大渕が2点適時打を放ち、9-7と勝ち越しに成功する。8回表、4つの四死球と失策が絡むが、何とか無失点で凌ぐ。9回表、先頭打者に安打を許すが、無失点に抑え、9-7で勝利した。

2試合で3安打の佐藤 炎のストッパー戸田 第二試合7回裏、大渕が勝ち越しの2点適時打を放つ

先発田中は3回を投げ、4安打・2四球で4失点。4回から救援の信夫は5回を投げ、8四死球を与えるものの相手打線を2安打に抑え、3失点で今季2勝目。戸田は1安打を浴びるものの、2点差を守りきり今季2セーブ目。一方、打線のほうは10安打を放った。戸田と信夫が2安打を放ち、好調をアピールした。守備は5失策。特に序盤の3失策が苦戦の原因となった。ただ、併殺や牽制による挟殺、捕手・岡の三塁封殺など良いプレーもあった。信夫の好投が試合を立て直し、最終回には戸田まで投入し、逃げ切った。このダブルヘッダーは1勝1敗で終わった。これでツインリーバース戦の対戦成績は1勝2敗となった。

ツインリバース戦第二試合終了時の挨拶

7日(土)は今季最終戦、草魂カップ・西東京ヤンキース戦
村上が通算300安打まであと7


7日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東台野球場で西東京ヤンキースさんと草魂カップ2013秋季大会東京土曜の部2回戦を行う予定だ。西東京ヤンキースさんは今年の草魂カップ春季大会では3位に入り、過去にも準優勝を獲得している強豪だ。苦戦が予想されるが、接戦に持ち込みたい。この試合は今季最終戦で12:00より行われる。
なお、村上が通算300安打まであと7と迫っている。