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週刊菜っ葉 / 2013年11月24日号

年末定期戦・マリナーズ戦は12年ぶりに敗北
安田がチームタイ記録となる11三振を奪うも、打線が相手投手の術中にはまり完全に沈黙
マリナーズ戦の連勝は14でストップ


547マリナーズ戦挨拶

24日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園にマリナーズさんを迎えて、練習試合を行った。マリナーズさんとは1999年から毎年末に定期戦を行っている。過去の対戦成績は16勝3敗、2001年12月から14連勝中と分はいい。しかし、マリナーズさんも山口代表を筆頭に、リベンジに燃えている。実際、2010年の対戦では一時2-8と6点差をつけられ、苦戦した。2011年2012年の対戦でも先取点を奪われる厳しい状況だったが、逆転勝ちした。今年も先取点を奪われると苦しい戦いとなる。また、阿曽が2011年6月以来、約2年半ぶりに参加し、いきなり4番を任された。阿曽のスタメン4番は2001年3月以来、約12年半ぶりだ。

久々に阿曽登場、12年半ぶりのスタメン4番 先発安田 2回裏、岡が左越えの三塁打を放ち1点を先制

マリナーズ戦

試合は2回裏、一死から岡が左越えの三塁打を放ち、さらに三塁への送球が悪送球となり一気に生還、1点を先制する。4回表、二死無走者から四球と安打で一・三塁とされ、失策で2点を失い逆転される。その裏、先頭の村上が振り逃げで出塁し、安田の安打で無死一・三塁と好機を作る。暴投で1点を奪い2-2の同点に追いつく。

戸田捕手 5回裏、田中が安打を放つ 紅葉を見つめる村上

5回裏、先頭の李が四球で歩く。一死後、田中の安打で一・二塁とする。内野ゴロで二死二・三塁とするが、後続が凡退し無得点に終わる。6回表、2四球と3本の長短打で3点を奪われ2-5と勝ち越される。7回表にも連続二塁打で1点を失い4点差とされてしまう。その裏、先頭の安田が安打と失策で三塁まで進む。しかし後続が凡退、得点を奪えず2-6で敗れた。

最終回の攻撃を前に円陣を組む 2安打の安田 そうき

先発安田は4回二死までパーフェクトに抑え、チームタイ記録となる11三振を奪い好投するが、終盤に相手打線につかまり、7安打・4四球、6失点で完投負け。一方、打線のほうはわずか4安打。技巧派投手の前に凡打の山を築いた。守備は1失策だが、この失策で2点を失ってしまった。2001年12月から続いていたマリナーズ戦の連勝は14でストップ、過去の対戦成績は16勝4敗となった。

30日(土)はツインリバース戦ダブルヘッダー
村上が通算300安打まであと9


30日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にツインリバースさんを迎えて、練習試合2試合を行う予定だ。ツインリバースさんとは昨年10月に対戦しており、鎌田が好投、大接戦を演じている。初回裏に2点を先制されるが、粘って6回表に2-2の同点に追いつく。しかし、6回裏に失策絡みで2点を勝ち越され、2-4で敗れている。ただ、この試合には幻の7回表があった。4点を奪って逆転したものの攻撃途中で時間切れとなり、7回裏を行っていないため7回表の4点が無効となってしまった。今回も接戦が予想される。ぜひとも連勝したいところだ。このダブルヘッダーは11:00より7イニング制、13:00より9イニング制で行われる。
なお、村上が通算300安打まであと9と迫っている。
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週刊菜っ葉 / 2013年11月9日号

グローリーズ戦は大接戦も5回で9残塁と拙攻、守備も乱れ1点差で惜敗
クーガーズ戦は毎回得点圏に走者を送るもののあと1本が出ず敗れる


グローリーズ戦挨拶

9日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合を行った。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチームだ。グローリーズさんとは過去5試合対戦し、2勝3敗。今年8月に行われたダブルヘッダーでは、2試合とも大接戦を演じている。第一試合は序盤1-6とリードを許すが、中盤に7-6と逆転に成功。しかし終盤に6点を奪われ8-12で敗れている。第二試合では、3-3の同点となり、延長戦に突入。8回裏、適時二塁打でサヨナラ負けを喫した。今回も接戦が予想された。

1回裏、先頭の戸田が安打で出塁 先発安田 1回裏、田中が安打を放つ

グローリーズ戦

試合は初回裏、戸田・田中・岡の3連打で無死満塁の好機を作る。ここで大渕が犠飛を放ち、1点を先制する。2回裏、敵失と安田・村上の連続安打などで一死満塁とする。しかし後続が凡退し、無得点に終わる。3回表、一死から安打と2つの失策などで2点を奪われ、逆転を許す。

1回裏、大渕の犠飛で1点先制 1回裏、大渕の犠飛で戸田が生還 3安打の岡

その裏、先頭の岡が内野安打で出塁し、大渕・李の連続四死球で無死満塁の好機を作る。一死後、敵失で二者が生還し、3-2と逆転に成功する。4回表、一死から失策で走者を許す。ここで適時三塁打を浴び、3-3の同点に追いつかれる。5回表、四球と盗塁で無死二塁とピンチを招く。ここで適時打を浴び、1点を勝ち越されてしまう。結局、6回裏途中で時間切れとなり、3-4で敗れた。

2回裏、安田が安打を放つ はるか 2回裏、村上の安打で一死満塁

先発安田は4安打・5四死球で4点を奪われ敗戦投手。しかし守備に足を引っ張られ、自責点は1だった。打線のほうは7安打。岡が3安打と気を吐いたが、5回で9残塁は拙攻としか言いようがない。守備は3失策。この3失策すべて失点につながってしまった。記録に残らないミスもいくつかあり、反省しなければならない。これでグローリーズ戦は3連敗、対戦成績は2勝4敗となった。

クーガーズ戦挨拶

このグローリーズ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にクーガーズさんを迎え、練習試合を行った。クーガーズさんは会社の野球好きが集まり結成、中学以上の経験者と未経験者と半々のチームだ。

先発田中 4安打の安田 2番手の鎌田

クーガーズ戦

試合は初回裏、一死から安田が安打で出塁するが後続が凡退、無得点に終わる。2回表、4安打を浴び、3点を先制される。その裏、二死から岡・大渕・田中の3連続四球で満塁とする。ここで戸田の打球はレフト後方への鋭い当たり。満塁走者一掃かと思われたが、レフトがジャンピングキャッチ、大ファインプレーで無得点に終わる。3回表、2本の二塁打で1点を追加され0-4。その裏、先頭の村上が四球で歩く。続く安田の安打で一・三塁とする。一死後、暴投で1点を返す。4回表、2安打と2四死球で2点を奪われ1-6とリードを広げられる。その裏、先頭の李が内野安打で出塁する。二死後、2つの敵失で2点を返し3-6とする。5回裏、安田の安打と敵失、2つの暴投などで二死二・三塁とする。しかし、後続が凡退し、無得点に終わる。6回表、2本の長短打と死球などで1点を追加される。その裏、二死無走者から戸田の安打と村上の死球、安田のこの試合4本目となる安打で満塁とする。ここで本塁打が出れば同点だ。しかし後続が凡退、6回裏終了時で時間切れとなり3-7で敗れた。

2度出塁し、1点目のホームを踏んだ村上 4回から救援の戸田 4回裏、李が内野安打を放つ

先発田中は8月31日以来の登板。2回を投げ、4安打1四球で3点を奪われ敗戦投手。2番手の鎌田は1回を投げ2安打で1失点。3番手の戸田は3回を投げ、4安打4四死球で3失点だった。一方、打線のほうは6安打。安田がそのうち4本を放った。1試合4安打はチームタイ記録(7人目で12度目)。しかし、第一試合と同様にあと1本が出ず6回で11残塁。守備は記録上無失策だったが、ミスによる失点はあった。今後は防いでいきたい。

24日(日)は年末定期戦・マリナーズ戦
村上が通算300安打まであと9


24日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園にマリナーズさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。マリナーズさんとは1999年から毎年末に定期戦を行っている。過去の対戦成績は16勝3敗、2001年12月から14連勝中と分はいい。しかし、マリナーズさんも山口代表を筆頭に、リベンジに燃えている。実際、2010年の対戦では一時2-8と6点差をつけられ、苦戦した。2011年2012年の対戦でも先取点を奪われる厳しい状況だったが、逆転勝ちした。今年も先取点を奪われると苦しい戦いとなる。この試合は13:00より行われる。
なお、村上が通算300安打まであと9と迫っている。