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週刊菜っ葉 / 2013年8月17日号

グローリーズ戦ダブルヘッダー!
第一試合は壮絶な点の取り合い、一時は5点差をひっくり返すも最後は力尽き逆転負け
第二試合は一転して投手戦、土壇場7回に追いつき延長戦に突入もサヨナラ負け
金井が通算100安打を達成


グローリーズ戦挨拶

17日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合2試合を行った。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチームだ。グローリーズさんとは過去3試合対戦し、2勝1敗。2009年9月の初対戦では、田中が相手打線を2安打完封し、2-0で勝利している。2011年7月の対戦では、3回裏以外は一人の走者も出せず、3-9で敗れている。昨年9月の対戦では、鎌田が6回無失点と好投し、打線も11点を奪い大勝している。今回の2試合とも、戦前の予想通り大接戦となった。

2安打の大渕 先発安田 2回裏、李が内野安打を放つ

グローリーズ戦

試合は初回表、2安打に3四球、犠飛などで2点を先制される。その裏、二死無走者から大渕が二塁打を放つが、無得点に終わる。2回裏、2つの敵失と李の内野安打で無死満塁の好機を作る。二死後、村上が押し出し四球を選び、1点を返す。3回表、2四球と3本の長短打などで4点を奪われ、1-6とリードを広げられる。その裏、田中・大渕の連続四死球と岡の安打で無死満塁とする。一死後、戸田の押し出し四球で1点を返す。二死後、水谷の適時打で3-6とする。

3回裏、岡が安打を放ち無死満塁 4回裏、金井が二塁打を放ち通算100安打を達成 3回裏、水谷が適時打を放つ

4回裏、一死から金井が二塁打を放ち、チーム史上14人目の通算100安打を達成。田中が適時打を放つと、大渕の安打と岡の死球などで満塁の好機を作る。佐藤の犠飛で5-6とすると、戸田に2点適時二塁打が出て7-6と逆転に成功する。1点差のまま迎えた6回表、内野安打から2つの盗塁と失策で7-7の同点に追いつかれてしまう。さらに四球から適時打と失策で2点を失い、7-9と突き放されてしまう。その裏、二死無走者から岡が安打で出塁し、二盗・三盗に成功。ここで佐藤が適時打を放ち、8-9と1点差に迫る。7回表、4四球と2本の二塁打で8-12とされ、そのまま敗れた。

4回裏、田中が適時打を放つ 4回裏、戸田が逆転2点適時打を放つ 6回裏、佐藤が適時打を放つ

先発安田は珍しく制球に苦しみ、完投するが9安打12四死球で12点を奪われ敗戦投手。一方、打線のほうは10安打を放った。特に大渕と岡が複数安打を放った。守備は5失策。そのうち外野手の失策が3つと多かった。

グローリーズ戦挨拶

第一試合終了後、約20分間の休憩をはさみ、第二試合が行われた。

久々にフル出場した藤澤 先発戸田 3回表、先頭の金井が二塁打を放つ

グローリーズ戦

2回表、一死から安田が四球で歩き、暴投と敵失で1点を先制する。その裏、一死から内野安打で走者を許すが、捕手の岡が素晴らしい送球で二盗を阻み、無失点で切り抜ける。3回表、先頭の金井が二塁打で出塁するが、後続が凡退し無得点に終わる。4回表、先頭の村上が安打で出塁。二死後、岡の四球と戸田の安打で満塁とするが、またもあと1本が出ず無得点に終わる。5回表には、一死から山口の二塁打と村岡の死球、重盗などで好機を作るが、後続が凡退し、無得点。1-0のまま迎えた6回裏、4本の長短打などで3点を奪われ逆転されてしまう。

4回表、先頭の村上が安打で出塁 2回表、岡が三盗を決める 5回表、山口が二塁打を放つ

1-3とこの試合初めてリードを許した7回表、先頭の岡が安打で出塁。二盗に成功後、戸田にも安打が出て無死一・三塁とする。その戸田が二盗に成功し無死二・三塁と一打同点の好機。ここで田中がスクイズを決め1点差に迫り、同点の走者を三塁へ送る。敵失で一・三塁とした後、投手のけん制球が悪送球となり、土壇場で3-3の同点に追いつく。その裏、簡単に二死を取るが、安打と失策、四球で満塁とされ、サヨナラ負けのピンチを招く。しかし、二飛に打ち取り、延長戦に突入する。延長8回表、二死から村上が死球を受け出塁し、暴投で二進。勝ち越しの好機をつかむが、後続が凡退し3-3のまま。その裏、2本の安打などで一死一・二塁と一打サヨナラのピンチ。ここで右越えの適時二塁打を浴び、3-4でサヨナラ負けを喫した。

7回表、先頭の岡が安打で出塁 2安打の戸田 7回表、田中のスクイズで1点差に迫る

先発戸田は5回までは相手打線を無失点に抑え好投するが、10安打4四死球で4点を失い完投負け。一方、打線のほうは6安打。6回以外は毎回得点圏に走者を送るものの、拙攻で11残塁。あと1本が出ず、わずか3得点。これが苦戦の原因となった。守備のほうは2失策。グローリーズ戦ダブルヘッダーは連敗し、対戦成績は2勝3敗となった。

31日(土)はストロングカップ・Giants Wings戦と2年ぶりIgnition戦

31日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にGiants Wingsさんを迎えて、ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第6節を行う予定だ。現在、ストロングカップは2勝2敗。優勝決定戦進出へは、残り2試合とも点差をつけての勝利が求められる大変厳しい状況だが、完全に消えたわけではない。Giants Wingsさんは品川区を中心に活動する、今年度からストロングカップに参戦したチームだ。Giants Wingsさんは現在1勝3敗という状況だが、角川フェニックスさんに5-6と惜敗するなど、力があるチームだ。この試合、接戦が予想されるが、優勝決定戦進出のために何とか勝利したいところだ。この試合は11:00より行われる。
このGiants Wings戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にIgnitionさんを迎え、練習試合を行う予定。Ignitionさんは会社のメンバーで結成されたチームだ。Ignitionさんとは2011年9月に練習試合を行っている。この試合では、2点を先制するものの守備が崩壊して逆転を許し、4-6で敗れている。何とかリベンジを果たしたいところだ。この試合は13:00より行われる。
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週刊菜っ葉 / 2013年8月10日号

ストロングカップ・Earth戦は戸田が1失点完投で2勝2敗のタイに
Get Backers戦は左右の速球投手陣に手も足も出ず、わずか2安打で完敗


Earth戦挨拶

東京で最高気温37度を記録した10日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にEarthさんを迎えて、ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第5節の試合を行った。Earthさんは豊島区を中心に活動するチームだ。Earthさんとは過去2度対戦している。2011年10月に行われた同大会では、1点を先制される苦しい展開となるが、終盤に得点を重ね11-2で勝利している。昨年4月に行われた同大会では、戸田~鎌田の完封リレーで4-0。負けたことはないが、今回は接戦になることが予想される。この試合に勝利して2勝2敗のタイに持ち込み、優勝決定戦進出に望みをつなげたいところだ。

2回裏、先頭の佐藤が安打で出塁 1失点完投の戸田 1回表、三盗を許す

Earth戦

試合は初回表、一死から3本の長短打で1点を先制される。2回裏、先頭の佐藤が安打を放ち出塁。一死後、鎌田の死球と李の四球で満塁とする。ここで安田が適時打を放ち三塁走者が生還し同点、続く二塁走者も本塁を突くが惜しくもタッチアウトとなり同点止まり。3回表、2四球でピンチを招くが無失点で切り抜ける。

2本の二塁打を放った金井 1回表、好返球で二塁走者を本塁で刺す 2回裏、安田が同点適時打を放つ

その裏、先頭の金井が二塁打で出塁し、田中の送りバントで一死三塁。ここで岡が適時二塁打を放ち2-1と勝ち越す。さらに岡が三盗、捕手の三塁への送球が悪送球となり生還、3-1とする。その後も佐藤・伊藤巌の連続四球で一死一・二塁とすると鎌田に適時二塁打が出て4-1とリードを広げる。4回裏、二死から金井が二塁打を放つが、後続が凡退し無得点に終わる。7回表、二死から安打と四球でピンチを招くが無失点で凌ぎ、4-1で勝利した。

3回裏、岡が適時二塁打を放ち2-1 ベンチ内 3回裏、鎌田が適時二塁打を放つ

先発戸田は5安打・3四球、5つの三振を奪い、1失点で完投勝利。一方、打線は6安打。そのうち5本を2回と3回に集中し、効率よく得点した。守備は1失策。この猛暑の中で、集中できていたことは評価できる。これでストロングカップは2勝2敗の五分となった。残り2試合全勝して、他チームの動向次第だが優勝決定戦進出に望みをつなげたい。

Get_Backers戦挨拶

このEarth戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にGet Backersさんを迎え、練習試合を行った。Get Backersさんは板橋区・練馬区を中心に活動するチームだ。

Get_Backers戦

試合は初回表、敵失と戸田の四球で無死一・二塁とする。しかし、後続が凡退し、無得点に終わる。その裏、2安打・2四球で2点を先制されてしまう。2回裏、2四球と失策などで一死満塁とされると押し出し四球を与え、0-3とされる。4回表、伊藤巌・大渕の連続四球で無死一・二塁と好機を作る。しかし、後続が凡退し、無得点。ここまで無安打に抑えられていた5回表、二死から安田が安打を放ち、二盗・三盗に成功。この試合初めて三塁に走者を進める。しかし、またももう1本が出ず無得点に終わる。6回表、一死から伊藤巌が安打を放つが、この回も得点できず。その裏、四球と安打、失策などで二死満塁とされる。ここで押し出し四球を与え、0-4とリードを広げられてしまう。結局、この6回裏終了時で時間切れとなり、0-4で敗れた。

5回表、安田がチーム初安打を放つ 先発安田 6回表、伊藤巌が安打を放つ

先発安田は珍しく制球に苦しみ、8つの四球を与え、3安打・4失点で敗戦投手。しかしながら、6回で8つの三振を奪った。一方、打線のほうは2人の速球投手相手にわずか2安打。手も足も出なかった。守備のほうは2失策、2つとも失点に絡んでしまった。

17日(土)はグローリーズ戦・ダブルヘッダー
金井が通算100安打まであと1


17日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合2試合を行う予定だ。グローリーズさんは年間80~100試合を行うチームだ。グローリーズさんとは過去3試合対戦し、2勝1敗。2009年9月の初対戦では、田中が相手打線を2安打完封し、2-0で勝利している。2011年7月の対戦では、3回裏以外は一人の走者も出せず、3-9で敗れている。昨年9月の対戦では、鎌田が6回無失点と好投し、打線も11点を奪い大勝している。このグローリーズ戦・ダブルヘッダー、第一試合は13:00より行われ、第二試合は第一試合終了時から30分後より行われる。
なお、金井が通算100安打まであと1と迫っている。