FC2ブログ

週刊菜っ葉 / 2013年6月22日号

4年ぶり5度目の青黒戦!
8月より金井が主将に就任


第5回青黒戦記念写真

22日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園でチーム結成14周年記念・第5回青黒戦を行った。これはいわゆる「紅白戦」で、黒のユニフォームと青のユニフォームをそれぞれ着用するため、「青黒戦」と呼ばれる。この青黒戦は2004年6月に、チーム結成5周年を記念して製作された青のユニフォームを初着用した際に初めて行われた。今回は2009年6月以来4年ぶり5回目の開催となるが、9年前から続く伝統の儀式だ。今回は選手を抽選で「黒チーム」と「青チーム」に分けて行われた。また従来通り、普段ベンチから応援している女性陣にもチームに加わってもらい、実際にグラウンドに立ってプレーを楽しんでもらおうという趣向だ。夫婦・カップルはチームを別々にさせられ、女性は相方のユニフォーム(上)と帽子を着用し、試合に臨む。6月12日がザ・ミッドサマー・キッドナッパーズの誕生日で1週間遅れではあるが、今回はチーム結成14周年を記念して行われる。

試合開始前の田中の挨拶 試合開始前の握手 黒チーム布山監督によるスタメン発表 

まず試合開始前の挨拶。田中がチームのメンバー、家族、関係者へ向けてチーム結成14周年を迎えたことに対する礼を述べ、それで終わると思ったが、その後に衝撃の人事異動の発表が行われた。主将である布山が諸事情により8月以降、参加が激減することを受け、副主将の金井が8月1日付で主将に昇格することとなった。副主将は当分の間、空席となる。

黒チーム先発の信夫 黒チーム白石捕手 青チーム先発の村上

黒チームの先発は信夫。青チームの1番はかずえ。いきなりカップル対決となった。しかし、結局はかずえが四球で歩き、大事件は起こらなかった。

黒チーム守備陣 青チームベンチ内 GM

大人の人数が18名に満たなかったため、戸田が自分の打席以外はずーっと守備をさせられた。いや、自発的に守備についた。

かずえ ユーコ ナイナイ

今回も女性陣が大活躍だった。かずえがゴロを捕球し一塁へ送球、打者走者をアウトにした。また、GM、ユーコ、れいかもいい当たりを放っていた。

親子対決1

親子対決2

青黒戦ならではの親子対決も行われた。鎌田とりゅうとの対決、ユーコとしゅんの対決だ。それぞれ投手を務めた子供が親を打ち取り、子供だけでなく親も満面の笑みを浮かべていた。

しゅん けいた りゅうと

そんなこんなで、チーム結成14周年記念・第5回青黒戦は大成功に終わった。試合展開やスコアは忘れたが、青チームが勝利した模様だ。なお、この試合はエキシビジョンゲームのため、チーム試合数や個人成績には一切反映されない。

黒チームの試合後エール  青チームの試合後エール

試合後、慰労会が行われ、この場になんと阿曽がサプライズで登場。自分の結婚式以降、メンバーとは会っていなかったが、久々に元気な顔を見せた。

食事会  阿曽登場

29日(土)はストロングカップ、超強豪・シェイカーズ戦
30日(日)は練馬区秋季大会1回戦・練馬オリンピアン戦


29日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは彩湖・道満グリーンパークでシェイカーズさんとストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第4節の試合を行う予定だ。シェイカーズさんとは過去2試合戦っている。初対戦は2006年9月。9イニング制の練習試合を行い、初回に5点を先制し、その後は最後までゼロ行進。徐々に追い上げられていくものの、5-4で辛くも逃げ切っている。しかし、それは6年前の話。昨年6月にストロングカップで対戦した際には、相手投手に完全に抑えられ、金井の1安打のみ。無安打無得点試合を免れるのがやっとで、0-3で敗れた。結局、シェイカーズさんは全勝でストロングカップ壮年マスターズ大会優勝を果たし、ジャパンカップ(全国大会)に進出した。かなりの苦戦が予想されるが、一昨年のように優勝決定戦へ進出するには負けられない一戦だ。この試合は12:00より行われる。
翌30日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東台球場で練馬オリンピアンさんと練馬区秋季大会1回戦の試合を行う予定。一昨年、昨年、今年と練馬区大会は一度も勝っていない。昨年の春季大会は引き分けたが抽選で外れ、11月に行われた一回戦敗退チーム戦でも勝てず、今年の春季大会も1点差で敗れた。まずは久々に初戦を突破したい。この試合は9:00より行われる。

そうき GMと李 洗礼
スポンサーサイト



週刊菜っ葉 / 2013年6月12日号

祝! チーム結成14周年

12日(水)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズはチーム結成14周年を迎えた。

週刊菜っ葉 / 2013年6月8日号

ストロングカップ・角川フェニックス戦は角川打線が爆発、14安打で10点を奪われ大敗
並木橋ボンズ戦、一時は1点差に迫るも突き放され敗れる


角川フェニックス戦挨拶

8日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園に角川フェニックスさんを迎えて、ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第3節の試合を行った。角川フェニックスさんとは、GBN大会およびストロングカップで過去2回対戦し、勝ったことがない。一昨年6月に行われたGBN大会では、豪雨直後の田んぼのようなグラウンドで強行開催し、2-4で敗れている。昨年5月に行われたストロングカップでは、2点を先制するものの、その後角川フェニックスさんの打線が爆発し、大量11点を奪われ逆転負けを喫している。苦戦が予想されるが、接戦に持ち込みたいところだ。

1回裏、先頭の金井が安打で出塁 先発戸田 内野安打2本の村岡

角川フェニックス戦

試合は初回表、安打と二塁打、失策で1点を先制される。二死後、四球と2点適時二塁打で0-3とされてしまう。その裏、先頭の金井が安打で出塁し、続く布山が四球を選び無死一・二塁とする。しかし、併殺などで好機をつぶし、無得点に終わる。2回表、ソロ本塁打で1点を追加される。その裏、二死無走者から村岡が内野安打で出塁するが後続が凡退、無得点に終わる。3回表、一死から2四球と安打で満塁とされるが、無失点で凌ぐ。その裏、一死から金井が四球で出塁するが、無得点。4回表、8安打に2四球、失策も絡み打者14人を送られ、大量8点を奪われる。5回表、一死から死球で走者を許すが、併殺に打ち取り0-12のまま。その裏、先頭の村岡が内野安打で出塁。しかし、後続が凡退、得点を奪えない。6回裏、二死無走者から岡が四球で出塁し、二盗・三盗に成功。ここで大渕が適時二塁打を放ち、1点を返す。結局、この6回裏終了時で時間切れとなり、1-12で敗れた。

6回裏、岡が四球で歩き、2盗塁で好機を作る 救援の鎌田 6回裏、大渕の適時打で完封を免れる

先発戸田は4回途中まで投げ、10安打・3四球で8点を失い敗戦投手。3回途中から救援の鎌田は4安打・5四死球で4失点。一方、打線のほうはわずか4安打に終わった。村岡が2本の内野安打を放つが、相手投手に完全に抑えられた。大渕の適時打で完封を免れるのがやっとだった。守備は2失策。この2つとも適時失策となってしまった。これでストロングカップは1勝1敗。優勝決定戦進出のためには、残り試合落とせない状況となった。

並木橋ボンズ戦挨拶

この角川フェニックス戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは同公園に並木橋ボンズさんを迎え、練習試合を行った。並木橋ボンズさんは平均年齢30歳前半の活動4年目のチームだ。

2回裏、大渕が安打を放ち無死一・二塁 先発田中 3回裏、先頭の戸田が安打で出塁

並木橋ボンズ戦

試合は初回表、四球から適時打を許し1点を先制される。その裏、一死から戸田・佐藤の連続四球で好機を作るが、2本の内野飛球で無得点に終わる。2回裏、田中の四球と大渕の安打で無死一・二塁と絶好の好機を作る。二死後、四球で満塁とするが、あと1本が出ず無得点に終わる。3回表、2安打と2四死球に失策も絡んで3点を追加される。その裏、先頭の戸田が安打で出塁し、連続敵失で1点を返す。さらに四球などで二死一・二塁とすると敵失で1点を加え2-4。岡が四球を選び満塁とすると、金井が安打を放ち三塁走者に続き二塁走者が本塁を狙うが憤死、同点はならなかった。4回裏、一死から李が内野安打を放つが、無得点に終わる。5回表、3本の長短打を浴び、2点を奪われ3-6と突き放される。6回表、四球で走者を許すが、捕手の岡が二塁へ矢のような牽制球で走者を刺し、ピンチを免れる。7回裏、2四球などで好機を作るが得点を奪えず、3-6で敗れた。

3回裏、金井が適時打を放つ 救援の伊藤巌 4回裏、李が内野安打を放つ

先発田中は5回を投げ、7安打・3四死球で6点を失い敗戦投手。6回から救援の伊藤巌は1安打・2四球で無失点に抑えた。打線のほうは第一試合に続き散発4安打。そのうち2本を3回に放ち3点を奪っただけ。相変わらずあと1本が出ない。守備のほうは2失策。この日、ダブルヘッダー連敗となった。

22日(土)はチーム結成14周年記念・第5回青黒戦

22日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園でチーム結成14周年記念・第5回青黒戦を行う予定だ。これはいわゆる「紅白戦」で、黒のユニフォームと青のユニフォームをそれぞれ着用するため、「青黒戦」と呼ばれる。この青黒戦は2004年6月に、チーム結成5周年を記念して製作された青のユニフォームを初着用した際に初めて行われた。今回は2009年6月以来4年ぶり5回目の開催となるが、9年前から続く伝統の儀式だ。今回は選手を抽選で「黒チーム」と「青チーム」に分けて行われる。また従来通り、普段ベンチから応援している女性陣にもチームに加わってもらい、実際にグラウンドに立ってプレーを楽しんでもらおうという趣向だ。夫婦・カップルはチームを別々にさせられ、女性は相方のユニフォーム(上)と帽子を着用し、試合に臨む。6月12日がザ・ミッドサマー・キッドナッパーズの誕生日で1週間遅れではあるが、今回はチーム結成14周年を記念して行われる。なお、この試合はエキシビジョンゲームのため、チーム試合数や個人成績には一切反映されない。この第5回青黒戦は15:00より行われる。