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週刊菜っ葉 / 2013年5月25日号

ストロングカップ・ピストンズ戦は鎌田が好投、1安打無四球で二塁を踏ませず
先発8人が安打を放ち12得点、ストロングカップは白星発進
大渕がチーム史上二人目の通算400安打を達成


ピストンズ戦挨拶

25日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園にピストンズさんを迎えて、ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第2節の試合を行った。ピストンズさんとはストロングカップで過去5試合行い、4勝1敗だ。昨年5月に行われた同大会では、鎌田が2失点完投し、6-2で勝利している。ストロングカップ開幕戦、何とか勝利して勢いをつけたいところだ。

1回裏、田中が内野安打で出塁 先発鎌田 4回表、金井がゴロをさばく

ピストンズ戦

試合は初回裏、一死から田中が内野安打で出塁する。二死後、2つの暴投で1点を先制する。3回裏、先頭の村上が四球で出塁し、二盗に成功。二死後、敵失で1点を追加する。4回裏、先頭の大渕が安打で出塁する。大渕はこの安打でチーム史上二人目の通算400安打を達成した。続く戸田の送りバントが敵失を誘い、李の内野安打で無死満塁とする。ここで、村松が2点適時二塁打を放ち、4-0。村上が死球を受け再び満塁とすると、金井の押し出し四球で1点を追加。一死後、鎌田の押し出し四球と佐藤の2点適時打で8-0とリードを広げる。

4回裏、村松が2点適時二塁打を放つ 4回裏、村松の二塁打で二者生還、4-0 4回裏、佐藤が2点適時打を放ち8-0

5回裏には、一死から村上が安打を放ち、金井のバント安打で一・二塁とする。その後、敵失で1点を追加し、鎌田が2点適時三塁打を放ち11-0。さらにボークで1点を加える。このまま6回裏途中で時間切れとなり、12-0で勝利した。

4回裏、李が内野安打を放つ そうき 5回裏、村上が安打を放つ  

先発鎌田は6回を投げ、相手打線をわずか1安打・無四球に抑え、二塁を踏ませず無失点で今季初勝利。打線のほうは8安打を放ち、すべてが得点に絡んだ。先発9人のうち、一人を除く全員が安打を放った。守備は1失策だった。ストロングカップは白星発進。次節は強豪・角川フェニックスさんとの対戦が待っている。

4回裏、大渕が通算400安打を達成 大渕が通算400安打を達成1 大渕が通算400安打を達成2

8日(土)はストロングカップ・角川フェニックス戦など2試合

8日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園に角川フェニックスさんを迎えて、ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第3節の試合を行う予定だ。角川フェニックスさんとは、GBN大会およびストロングカップで過去2回対戦し、勝ったことがない。一昨年6月に行われたGBN大会では、豪雨直後の田んぼのようなグラウンドで強行開催し、2-4で敗れている。昨年5月に行われたストロングカップでは、2点を先制するものの、その後角川フェニックスさんの打線が爆発し、大量11点を奪われ逆転負けを喫している。苦戦が予想されるが、接戦に持ち込みたいところだ。この試合は13:00より行われる。
この角川フェニックス戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは同公園に並木橋ボンズさんを迎え、練習試合を行う予定。並木橋ボンズさんは平均年齢30歳前半の活動4年目のチームだ。この試合は17:00より行われる。
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週刊菜っ葉 / 2013年5月18日号

GBN・鬼道衆戦はわずか3安打で完封負け
技会ビッグイーグルス戦は16点を奪い大勝
大渕が通算100盗塁を達成


鬼道衆戦挨拶

18日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園で鬼道衆さんとGBN関東大会メジャーリーグ3部B組第1節の試合を行った。鬼道衆さんとは今回20回目の対戦で、過去7勝10敗2引き分けだ。昨年4月の同大会では、3-8で敗れている。鬼道衆さんは一昨年、昨年と2年連続で決勝トーナメントに進出している。一方、こちらは現在GBN大会1勝3敗。苦戦が予想されるが、接戦に持ち込みたい。

1回裏、岡が二塁打を放つ 先発田中 2回裏、佐藤が右前安打を放つ

鬼道衆戦

試合は初回表、4四死球で押し出しを許し1点を先制される。その裏、二死無走者から岡が二塁打をを放つが、三盗に失敗し無得点に終わる。2回裏、二死無走者から佐藤に安打が出るが、後続が凡退し無得点。3回表、ソロ本塁打で0-2とされる。4回表、2安打と盗塁などで一死二・三塁のピンチを招く。ここで一塁線への鋭い当たり。抜けるかと思ったが、一塁手の村岡が好捕し打者走者をアウトにする。この間に三塁走者が生還し、0-3。さらに、四球と重盗で1点を奪われる。

3回表、大渕が邪飛を捕球 4回表、村岡が一塁線のゴロを好捕 4回表、重盗を決められ0-4

その裏、一死から河本が二塁打を放ち出塁する。しかし後続が凡退、無得点に終わる。6回表、3本の安打を浴びるが、布山が盗塁を刺すなどして無失点で凌ぐ。その裏、先頭の田中が四球で出塁する。二死後、暴投で二進するものの、得点を奪うことができない。結局、このまま0-4で敗れた。

4回裏、一死から河本が二塁打で出塁 救援の戸田 想い出作り

先発田中は6回を投げ、6安打・5四死球で4失点。今季3敗目。5四死球のうち4つを初回に与えてしまい、相手チームのペースになってしまった。打線のほうはわずか3安打。得点圏に走者を進めたのも二度だけで、三塁を踏ませてもらえなかった。守備は2失策。しかし、重盗時の連係ミスなど防げるところはあった。これでGBN大会は1勝4敗。鬼道衆さんとの対戦成績も7勝11敗2引き分けとなった。

技会ビッグイーグルス戦挨拶

この鬼道衆戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは浮間公園へ移動し、技会ビッグイーグルスさんを迎えて、練習試合を行った。技会ビッグイーグルスさんは金井の職場の先輩のチームだ。

2回表、大渕が通算100盗塁を達成 3回表、村上が今季初安打となる適時打を放つ 先発信夫 

技会ビッグイーグルス戦

試合は初回表、村上・戸田の連続四球と重盗で無死二・三塁と先制の好機を作る。しかし後続が凡退し、無得点に終わる。その裏、二塁打と2つの暴投で1点を先制される。2回表、二死無走者から敵失で出塁。ここから6連続四球に盗塁、暴投などが絡んで打者一巡、4点を奪い逆転に成功する。その裏、2四球と二塁打で1点を返される。3回表、先頭の李が内野安打で出塁する。ここから3連続四球で押し出しとなり1点を追加し、村上に適時打が出て6-2とする。さらに2四球と2つの暴投などで3点、二死後に敵失などで2点をそれぞれ追加し11-2とリードを広げる。

2安打の李 岡三塁手 4回表、佐藤が満塁走者一掃となる適時二塁打を放つ

その裏、2安打と四球で無死満塁のピンチを招くが、無失点に抑える。4回表、敵失と岡の二塁打で無死二・三塁の好機。一死後、戸田が四球を選び、満塁とする。二死後、佐藤が満塁走者一掃となる適時二塁打を放ち、14-2。さらに田中の四球と信夫の安打で再び満塁とする。ここで、李の適時内野安打と布山の押し出し四球で2点を追加する。結局、5回表終了時で時間切れとなり、16-2で大勝した。

4回表、岡が二塁打を放つ 4回表、信夫が安打を放つ 試合後エール

先発信夫は4回を投げ、4安打・5四死球で2失点に抑え、今季初勝利をあげた。一方、打線のほうは6安打だったが、18四球を選び、16点を奪った。守備は無失策。特に4回裏の大渕の美技は素晴らしかった。なお、2回表に大渕が二盗を決め、通算100盗塁を達成した。通算100盗塁はチーム史上8人目。

25日(土)はストロングカップ開幕戦・ピストンズ戦
大渕が通算400安打まであと1


25日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園にピストンズさんを迎えて、ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第2節の試合を行う予定だ。ピストンズさんとはストロングカップで過去5試合行い、4勝1敗だ。昨年5月に行われた同大会では、鎌田が2失点完投し、6-2で勝利している。ストロングカップ開幕戦、何とか勝利して勢いをつけたいところだ。この試合は13:00より行われる。
なお、大渕が通算400安打まであと1と迫っている。