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週刊菜っ葉 / 2013年2月23日号

開幕戦・オウルズ戦は大接戦も、最終回に勝ち越され競り負ける

オウルズ戦挨拶

23日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園で1時間の全体練習を行った。
この全体練習後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にオウルズさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行った。オウルズさんは府中市、調布市、世田谷区を中心に活動する、年間60試合以上行う平均37歳のチームだ。

2回裏、先頭の鎌田が安打で出塁 先発田中 2回裏、佐藤が安打を放ち無死一・二塁 

オウルズ戦

試合は2回裏、鎌田・佐藤・河本の3連打で無死満塁の好機を作る。一死後、暴投で1点を先制する。3回表、安打と犠打などで二死三塁とされ、適時打で1-1の同点に追いつかれる。その裏、先頭の田平が安打で出塁するが、併殺で好機をつぶし無得点。4回表、先頭打者に二塁打を許し、一死三塁のピンチを招くが無失点で凌ぐ。5回表にも二死から連打で一・二塁とされるが、無失点に抑える。その裏、先頭の岡が安打を放ち、二盗・三盗に成功し無死三塁と勝ち越しの好機。得点できないまま二死を取られ嫌なムードが流れるが、河本に適時打が出て2-1と勝ち越しに成功。

3回裏、先頭の田平が安打を放つ 4回から登板した2番手の鎌田 5回裏、先頭の岡が安打で出塁

6回裏、一死から李が二塁打を放つが、後続が凡退し、無得点に終わる。7回表、2安打と暴投で1点を失い、2-2の同点とされてしまう。同点のまま迎えた9回表、先頭打者を四球で歩かせるが、岡の好送球で二盗を阻む。しかし、内野安打と2つの盗塁で一死三塁とされ、適時打で2-3とこの試合初めて勝ち越しを許してしまう。結局、このまま2-3で敗れた。

5回裏、河本が適時打を放ち一時は勝ち越す 3番手で登板した戸田 6回裏、李が二塁打を放つ

先発田中は3回を投げ、1安打・2四球で1失点。2番手の鎌田は4回から3回を投げて、4安打・1四球。毎回得点圏に走者を許すものの、要所を締めて無失点に抑えた。3番手の戸田は7回から登板し、3回を5安打・2四球で2点を失い、敗戦投手。一方、打線のほうは河本が2安打などチーム全体で7安打。しかし、7回以降は一人の走者も出せなかった。守備は開幕戦にもかかわらず、無失策と素晴らしかった。合同自主トレが積雪で流れ、昨年12月1日以来2か月半ぶりの活動で、しかもこの寒さの中、攻守ともよく動けていたと感じた。

10日(日)は練馬区大会初戦・チームP戦
田中が通算200盗塁まであと1、村上が通算200盗塁まであと3、大渕が通算100盗塁まであと2及び通算300打点まであと5


10日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは北大泉球場でチームPさんと練馬区3部春季大会2回戦の試合を行う予定だ。一昨年、昨年と練馬区大会は春季大会・秋季大会とも勝っていない。昨年の春季大会は引き分けたが抽選で外れ、11月に行われた一回戦敗退チーム戦でも勝てなかった。今季はまず初戦を突破したいところだ。しかし、チームPさんとは2001年春季大会での初対戦から今まで5試合行い、一度も勝ったことがない。2008年秋季大会では、佐竹のソロ本塁打で先制するものの、2-4で逆転負け。2009年秋季大会では、初回に大量8点を奪い、2回にも4点を追加し、12-3とリード。しかし、この9点差を守れず、12-13で悪夢のサヨナラ負けを喫している。何としても、この強豪・チームPさんに勝利して2010年春季大会以来の練馬区大会勝利を掴みたい。この試合は14:00より行われる。
なお、田中が通算200盗塁まであと1、村上が通算200盗塁まであと3、大渕が通算100盗塁まであと2及び通算300打点まであと5とそれぞれ迫っている。
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