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週刊菜っ葉 / 2013年2月23日号

開幕戦・オウルズ戦は大接戦も、最終回に勝ち越され競り負ける

オウルズ戦挨拶

23日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園で1時間の全体練習を行った。
この全体練習後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にオウルズさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行った。オウルズさんは府中市、調布市、世田谷区を中心に活動する、年間60試合以上行う平均37歳のチームだ。

2回裏、先頭の鎌田が安打で出塁 先発田中 2回裏、佐藤が安打を放ち無死一・二塁 

オウルズ戦

試合は2回裏、鎌田・佐藤・河本の3連打で無死満塁の好機を作る。一死後、暴投で1点を先制する。3回表、安打と犠打などで二死三塁とされ、適時打で1-1の同点に追いつかれる。その裏、先頭の田平が安打で出塁するが、併殺で好機をつぶし無得点。4回表、先頭打者に二塁打を許し、一死三塁のピンチを招くが無失点で凌ぐ。5回表にも二死から連打で一・二塁とされるが、無失点に抑える。その裏、先頭の岡が安打を放ち、二盗・三盗に成功し無死三塁と勝ち越しの好機。得点できないまま二死を取られ嫌なムードが流れるが、河本に適時打が出て2-1と勝ち越しに成功。

3回裏、先頭の田平が安打を放つ 4回から登板した2番手の鎌田 5回裏、先頭の岡が安打で出塁

6回裏、一死から李が二塁打を放つが、後続が凡退し、無得点に終わる。7回表、2安打と暴投で1点を失い、2-2の同点とされてしまう。同点のまま迎えた9回表、先頭打者を四球で歩かせるが、岡の好送球で二盗を阻む。しかし、内野安打と2つの盗塁で一死三塁とされ、適時打で2-3とこの試合初めて勝ち越しを許してしまう。結局、このまま2-3で敗れた。

5回裏、河本が適時打を放ち一時は勝ち越す 3番手で登板した戸田 6回裏、李が二塁打を放つ

先発田中は3回を投げ、1安打・2四球で1失点。2番手の鎌田は4回から3回を投げて、4安打・1四球。毎回得点圏に走者を許すものの、要所を締めて無失点に抑えた。3番手の戸田は7回から登板し、3回を5安打・2四球で2点を失い、敗戦投手。一方、打線のほうは河本が2安打などチーム全体で7安打。しかし、7回以降は一人の走者も出せなかった。守備は開幕戦にもかかわらず、無失策と素晴らしかった。合同自主トレが積雪で流れ、昨年12月1日以来2か月半ぶりの活動で、しかもこの寒さの中、攻守ともよく動けていたと感じた。

10日(日)は練馬区大会初戦・チームP戦
田中が通算200盗塁まであと1、村上が通算200盗塁まであと3、大渕が通算100盗塁まであと2及び通算300打点まであと5


10日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは北大泉球場でチームPさんと練馬区3部春季大会2回戦の試合を行う予定だ。一昨年、昨年と練馬区大会は春季大会・秋季大会とも勝っていない。昨年の春季大会は引き分けたが抽選で外れ、11月に行われた一回戦敗退チーム戦でも勝てなかった。今季はまず初戦を突破したいところだ。しかし、チームPさんとは2001年春季大会での初対戦から今まで5試合行い、一度も勝ったことがない。2008年秋季大会では、佐竹のソロ本塁打で先制するものの、2-4で逆転負け。2009年秋季大会では、初回に大量8点を奪い、2回にも4点を追加し、12-3とリード。しかし、この9点差を守れず、12-13で悪夢のサヨナラ負けを喫している。何としても、この強豪・チームPさんに勝利して2010年春季大会以来の練馬区大会勝利を掴みたい。この試合は14:00より行われる。
なお、田中が通算200盗塁まであと1、村上が通算200盗塁まであと3、大渕が通算100盗塁まであと2及び通算300打点まであと5とそれぞれ迫っている。
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週刊菜っ葉 / 2013年2月16日号

いよいよ 2013シーズン開幕!
23日(土)は9イニング制・オウルズ戦


23日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園で1時間の全体練習を行う予定。この全体練習は9:00より行われる。
この全体練習後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にオウルズさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行う予定だ。オウルズさんは府中市、調布市、世田谷区を中心に活動する、年間60試合以上行う平均37歳のチームだ。この試合は10:00より行われる。
3月10日(日)初戦となった練馬区大会と3月開幕予定のGBN大会、4月開幕予定のストロングカップ壮年マスターズに向けて、試合勘を取り戻すための大事な試合だ。勝つことも大事だが、まずは各自課題を持って試合に臨みたい。

田中が通算200盗塁まであと1、村上が通算200盗塁まであと3、大渕が通算100盗塁まであと2及び通算300打点まであと5

なお、田中が通算200盗塁まであと1、村上が通算200盗塁まであと3、大渕が通算100盗塁まであと2及び通算300打点まであと5とそれぞれ迫っている。

2013 試合回顧 (37試合14勝23敗/勝率.378)

37.●2013.12.07.(東台A)
西東京ヤンキース戦第二試合
【試合内容】
時間が余ったため、急遽4回制の練習試合が行われた。初回表、2失策から適時打を浴び、1点を先制される。2回表、2安打と四球に2失策が絡み、3点を追加される。3回表、2本の長打で1点を追加され0-5。結局、このまま0-5で敗れた。先発鎌田は5安打・2四球で5失点。しかし、味方の拙守に足を引っ張られ、自責点は1だった。打線のほうは4イニングながら無安打に抑えられた。守備は4失策で自滅した。これで今季は14勝23敗と大きく負け越して終わったが、2010年以来3年ぶりに37試合を行った。

36.●2013.12.07.(東台A)
草魂カップ2013秋季大会東京土曜の部2回戦
西東京ヤンキース戦第一試合
【試合内容】
初回裏、2四球と2つの暴投で1点を先制される。4回裏、失策から4安打を浴び、4点を奪われ0-5とされる。5回表、先頭の神田が二塁打で出塁。一死後、鎌田の適時二塁打で1点を返す。6回裏、3安打と四球などで2点を追加され1-7。7回表、二死から四球で走者を出すが、後続が凡退し1-7で敗れた。先発安田は7安打3四球で7点を失い敗戦投手。一方、打線のほうはわずか4安打。得点圏に走者を進めたのは5回表の一度だけ。全く好機を作れなかった。守備は2失策だった。昨年の草魂カップは1勝したが、今年は初戦で敗退となった。

35.○2013.11.30.(光が丘D)
ツインリバース戦第二試合
【試合内容】
時間があるため、9回制で行われた。2回表、四球と失策、二塁打などで1点を先制される。3回表、2本の二塁打と2つの失策で3点を失い0-4。その裏、四球と佐藤の二塁打で無死二・三塁。ここで信夫が適時打を放ち1点を返す。4回表、3四死球にボーク、2点適時打などで2点を追加され1-6と5点差にされてしまう。その裏、打撃妨害から二盗・三盗に成功。さらに四球と盗塁で無死二・三塁とする。一死後、戸田の2点適時二塁打で3-6。その後、四球と田中の適時打で4-6とすると、さらに暴投で1点を返し5-6と1点差に迫る。5回裏、先頭の安田が安打で出塁し、二盗に成功。二死後、岡が適時二塁打を放ち、6-6の同点に追いつく。さらに岡の三盗が捕手の悪送球を誘い、7-6と逆転に成功する。6回表、一死から死球と盗塁で走者二塁。ここで一塁ゴロ。その間に二塁走者が一気に生還し、7-7の同点に追いつかれる。7回裏、敵失と信夫の安打で無死一・二塁とし、村上の送りバントが内野安打となり満塁。しかし、2つの内野ゴロがともに本塁封殺となり得点を奪えないまま二死満塁となってしまう。ここで大渕が2点適時打を放ち、9-7と勝ち越しに成功する。9回表、先頭打者に安打を許すが、無失点に抑え、9-7で勝利した。先発田中は3回を投げ、4安打・2四球で4失点。4回から救援の信夫は5回を投げ、8四死球を与えるものの相手打線を2安打に抑え、3失点で今季2勝目。戸田は1安打を浴びるものの、2点差を守りきり今季2セーブ目。一方、打線のほうは10安打を放った。守備は5失策。特に序盤の3失策が苦戦の原因となった。ただ、併殺や牽制による挟殺、捕手・岡の三塁封殺など良いプレーもあった。信夫の好投が試合を立て直し、最終回には戸田まで投入し、逃げ切った。これでツインリーバース戦の対戦成績は1勝2敗となった。

34.●2013.11.30.(光が丘D)
ツインリバース戦第一試合
【試合内容】
初回表、先頭の信夫が安打で出塁し、二盗に成功。さらに四球を選び、重盗を決める。ここで河本・佐藤の連続適時打で2点を先制。二死後、田中にも適時打が出て3-0とする。3回表、一死から李が安打を放つが、二塁を欲張りタッチアウト。しかし、信夫の安打と暴投、安田の適時打で4-0。4回表、四球から暴投と盗塁で三進。二死後、四球と金井の適時打で5-0とリードを広げる。その裏、安打と失策などで一死一・二塁とされると、3点本塁打を浴び2点差に迫られる。5回裏、内野安打と失策で1点を失い5-4とされる。6回裏、二塁打から三盗を決められ、犠飛で5-5の同点に追いつかれてしまう。7回裏、失策と盗塁で無死二塁のピンチを招く。送りバントで走者を三塁に進められ、内野ゴロで三塁走者が生還、5-6でサヨナラ負けを喫した。先発安田は6三振を奪うものの4安打・1四球、6失点で敗戦投手。4失策と守備に足を引っ張られ、自責点は3。打線は好調で11安打。特に1番~4番の信夫・安田・河本・佐藤が2安打づつ放った。しかし、後半に追加点を奪えず、逆転を許してしまった。守備は前記の通り4失策で、そのうち3つが失点につながった。

33.●2013.11.24.(城北中央A)
マリナーズ戦
【試合内容】
2回裏、一死から岡が左越えの三塁打を放ち、さらに三塁への送球が悪送球となり一気に生還、1点を先制する。4回表、二死無走者から四球と安打で一・三塁とされ、失策で2点を失い逆転される。その裏、振り逃げと安田の安打で無死一・三塁の好機。暴投で1点を奪い2-2の同点に追いつく。6回表、2四球と3本の長短打で3点を奪われ2-5と勝ち越される。7回表にも連続二塁打で1点を失い4点差とされてしまう。その裏、先頭の安田が安打と失策で三塁まで進む。しかし後続が凡退、得点を奪えず2-6で敗れた。先発安田は4回二死までパーフェクトに抑え、チームタイ記録となる11三振を奪い好投するが、終盤に相手打線につかまり、7安打・4四球、6失点で完投負け。一方、打線のほうはわずか4安打。技巧派投手の前に凡打の山を築いた。守備は1失策だが、この失策で2点を失ってしまった。2001年12月から続いていたマリナーズ戦の連勝は14でストップ、過去の対戦成績は16勝4敗となった。

32.●2013.11.09.(城北中央B)
クーガーズ戦
【試合内容】
2回表、4安打を浴び、3点を先制される。3回表、2本の二塁打で1点を追加され0-4。その裏、四球と安田の安打で一・三塁とする。一死後、暴投で1点を返す。4回表、2安打と2四死球で2点を奪われ1-6とされる。その裏、先頭の李が安打で出塁する。二死後、2つの敵失で2点を返し3-6とする。6回表、2本の長短打と死球などで1点を追加される。結局、6回裏終了時で時間切れとなり3-7で敗れた。先発田中は2回を投げ、4安打1四球で3点を奪われ敗戦投手。2番手の鎌田は1回を投げ2安打で1失点。3番手の戸田は3回を投げ、4安打4四死球で3失点だった。一方、打線のほうは6安打。安田がそのうち4本を放った。1試合4安打はチームタイ記録(7人目で12度目)。しかし、第一試合と同様にあと1本が出ず6回で11残塁。守備は記録上無失策だったが、ミスによる失点はあった。

31.●2013.11.09.(城北中央B)
グローリーズ戦
【試合内容】
初回裏、戸田・田中・岡の3連打で無死満塁の好機を作り、大渕が犠飛を放ち1点を先制する。3回表、一死から安打と2失策などで2点を奪われ、逆転を許す。その裏、先頭の岡が安打で出塁し、連続四死球で無死満塁の好機。一死後、敵失で二者が生還し、3-2と逆転に成功する。4回表、一死から失策で走者を許す。ここで適時三塁打を浴び、3-3の同点に追いつかれる。5回表、四球と盗塁で無死二塁とピンチを招く。ここで適時打を浴び、1点を勝ち越されてしまう。結局、6回裏途中で時間切れとなり、3-4で敗れた。先発安田は4安打・5四死球で4点を奪われ敗戦投手。しかし守備に足を引っ張られ、自責点は1だった。打線のほうは7安打。岡が3安打と気を吐いたが、5回で9残塁と拙攻だった。守備は3失策。この3失策すべて失点につながってしまった。これでグローリーズ戦は3連敗、対戦成績は2勝4敗となった。

30.○2013.10.27.(東台A)
ロケッツ戦
【試合内容】
両チーム無得点のまま迎えた3回裏、二死無走者から死球で出塁。ここで村岡が2点本塁打を放ち、先制する。続く金井が安打で出塁すると、鎌田に適時二塁打が出て3-0とする。4回裏、一死から3連続四死球で満塁。二死後、捕手の牽制悪送球で1点を追加。さらに四球で再び満塁とすると、村上に適時打が出て5-0とリードを広げる。結局、6回表終了時で時間切れとなり、5-0で勝利した。先発安田は6回を投げ被安打4、四球はわずか1つで得点を許さず、今季6勝目。一方、打線のほうは5安打。そのうち3本を3回裏二死から集中させた。守備のほうは1失策だった。

29.○2013.09.28.(石神井B)
スクラッチ戦
【試合内容】
3回裏、先頭の大渕が安打で出塁。その後、四球などで二死二・三塁とすると、本橋に適時打が出て1点を先制する。5回裏、先頭の田中が安打で出塁し、二盗に成功。ここで岡が2号2点本塁打を放ち、3-0とする。その後も四球と暴投などで二死三塁とすると、波田野・本橋の連続適時二塁打が出て2点を追加。さらにボークと死球、2つの敵失などでこの回打者11人、7点を奪った。結局、6回表終了時で時間切れとなり、8-0で勝利した。先発安田は6回を投げ8個の三振を奪い、2安打4四死球、無失点で今季5勝目。一方、打線のほうはチーム全体で8安打。4回までは相手投手の緩急をつけた投球に苦しんだが、4安打を5回に集中し、大量得点につなげた。特に本橋が3安打2打点と大活躍だった。守備のほうは無失策。

28.●2013.09.14.(光が丘D)
鬼道衆戦
【試合内容】
初回表、いきなり5安打を浴び3点を先制される。その裏、敵失と二盗から岡の適時二塁打で1点を返す。2回表、一死から3連続失策と重盗などで2点を追加される。その裏、先頭の田中が安打で出塁し、2つの敵失の間に1点を返す。2-5のまま迎えた5回表、連続四死球でピンチを招き、重盗から2つの失策で1点を失う。さらに四球と安打、失策で2-7とリードを広げられる。7回表、2安打と四球、失策などで2点を奪われ勝負あり。結局、2-9で敗れた。先発安田は9安打・6四死球、9失点で敗戦投手。一方、打線のほうはわずか3安打に抑えられた。毎回先頭打者が出塁するものの、要所を締められ2点しか奪えなかった。守備は最悪だった。7失策。これで鬼道衆戦は5連敗、対戦成績は7勝12敗2引き分けとなった。

27.●2013.09.07.(光が丘C)
ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会最終節
シルバーキッズ戦
【試合内容】
3回表、二者連続本塁打で0-2と先制される。二死後、二塁打と盗塁、失策で1点を追加される。4回表、連続四球から2本の二塁打を浴び、3点を失い0-6。5回表、死球から二盗を許し、適時打で1点を追加される。その裏、四球と敵失で1点を返す。結局、このまま1-7で敗れた。先発戸田は4回を投げ、2本塁打を含む6安打を浴び、6失点で敗戦投手。5回から救援の鎌田は1安打・1失点。打線のほうはわずか3安打。初回から3回まで毎回先頭打者を出塁させ、得点圏まで走者を進めるもののあと1本が出ず、流れを掴めなかった。守備は3失策だった。これでストロングカップは全日程を終了し、3勝3敗の4位。昨年に続き、優勝決定戦進出は叶わなかった。

26.○2013.09.07.(光が丘C)
Tokyo_Crazy_Eagles戦
【試合内容】
初回裏、四球から岡に1号2点本塁打が出て先制。しかし2回表、いきなり先頭打者にソロ本塁打を浴び、1点を返される。さらに2四死球でピンチを招き、適時打で2-2の同点に追いつかれる。3回裏、連続四死球で無死一・二塁とし、犠打と四球で一死満塁とする。ここで三井が満塁本塁打を放ち、6-2とリードを広げる。4回表、一死から安打と盗塁、失策で1点を返される。6回表、安打と失策で1点を失うが、6回表終了時で時間切れとなり、6-4で勝利した。先発安田は6安打・4四死球、6個の三振を奪い、4失点で今季4勝目。一方、打線のほうは5安打。そのうち2本が本塁打。走者をためたところに一発が出て、6点を奪った。守備のほうは2失策。これでチームは3連勝。

25.○2013.08.31.(光が丘C)
Ignition戦
【試合内容】
3回裏、四球と岡の安打で無死一・二塁と先制の好機を作るが、三重殺であっという間に好機をつぶす。両チーム無得点のまま迎えた5回表、連続安打を浴び、無死一・二塁とされ、適時二塁打を浴び、2点を先制される。その裏、4連続四球で1点を返す。さらに岡の適時打で2-2の同点に追いつく。一死後、佐藤に適時打が出て、逆転に成功する。結局、6回表終了時で時間切れとなり、3-2で勝利した。先発安田は6安打・3四球で相手打線を2点に抑え、今季3勝目。打線のほうは相変わらず元気がない。わずか4安打。四球でためた走者を2本の安打で返し、効率よく得点した。守備は1失策だった。これでIgnition戦は1勝1敗となった。

24.○2013.08.31.(光が丘C)
ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第6節
Giants_Wings戦
【試合内容】
初回裏、敵失と四球などで二死一・二塁とし、重盗を決め二・三塁とする。ここで佐藤が2点適時打を放ち先制する。さらに適時二塁打で3-0とリードを広げる。5回表、三塁打と連続四球で満塁のピンチを招く。ここで適時打と押し出し四球で2点を返され1点差に迫られる。7回表、先頭打者に安打を浴び、同点の走者を許す。一死後、この試合3つ目の併殺で試合終了、3-2で逃げ切った。先発田中は2か月ぶりの登板。5回途中まで投げ、制球に苦しみ8四死球を与えるが、相手打線を3安打に抑え2失点で今季2勝目。5回一死満塁から救援のマウンドに立った戸田は3安打・1四球で無失点の好投。2011年10月以来のセーブをあげた。一方、打線のほうはわずか3安打。得点圏に走者を進められたのは初回と5回の2度だけ。初回のワンチャンスをモノにした。守備のほうは2失策。いずれも大ピンチを招くものだったが、失点は許さなかった。これでストロングカップは3勝2敗と白星が先行。

23.●2013.08.17.(光が丘A)
グローリーズ戦
【試合内容】
2回表、一死から四球、暴投と敵失で1点を先制。1-0のまま迎えた6回裏、4本の長短打などで3点を奪われ逆転される。1-3とこの試合初めてリードを許した7回表、先頭の岡が安打で出塁。二盗に成功後、戸田にも安打が出て無死一・三塁とする。その戸田が二盗に成功し無死二・三塁とすると、田中がスクイズを決め1点差に迫り、同点の走者を三塁へ送る。敵失で一・三塁とした後、投手のけん制球が悪送球となり、土壇場で3-3の同点に追いつき、延長戦に突入する。延長8回裏、2本の安打などで一死一・二塁と一打サヨナラのピンチ。ここで適時二塁打を浴び、3-4でサヨナラ負けを喫した。先発戸田は5回までは相手打線を無失点に抑え好投するが、10安打4四死球で4点を失い完投負け。一方、打線のほうは6安打。6回以外は毎回得点圏に走者を送るものの、拙攻で11残塁。あと1本が出ず、わずか3得点。守備のほうは2失策。グローリーズ戦の対戦成績は2勝3敗となった。

22.●2013.08.17.(光が丘A)
グローリーズ戦
【試合内容】
初回表、2安打に3四球、犠飛などで2点を先制される。2回裏、2つの敵失と李の安打で満塁とし、押し出し四球で1点を返す。3回表、2四球と3本の長短打などで4点を奪われ、1-6とされる。その裏、連続四死球と岡の安打で無死満塁とする。一死後、押し出し四球で1点を返す。二死後、水谷の適時打で3-6とする。4回裏、一死から金井が二塁打を放ち、チーム史上14人目の通算100安打を達成。田中が適時打を放つと、大渕の安打と死球などで満塁の好機を作る。佐藤の犠飛で5-6とすると、戸田に2点適時二塁打が出て7-6と逆転に成功。1点差のまま迎えた6回表、内野安打から2盗塁と失策で7-7の同点に追いつかれる。さらに四球から適時打と失策で2点を失い、7-9と突き放される。その裏、二死無走者から岡が安打で出塁し、二盗・三盗に成功。ここで佐藤が適時打を放ち、8-9と1点差に迫る。7回表、4四球と2本の二塁打で8-12とされ、そのまま敗れた。先発安田は珍しく制球に苦しみ、完投するが9安打12四死球で12点を奪われ敗戦投手。一方、打線のほうは10安打を放った。守備は5失策。そのうち外野手の失策が3つと多かった。

21.●2013.08.10.(光が丘C)
Get_Backers戦
【試合内容】
初回裏、2安打・2四球で2点を先制されてしまう。2回裏、2四球と失策などで一死満塁とされると押し出し四球を与え、0-3とされる。6回裏、四球と安打、失策などで二死満塁とされる。ここで押し出し四球を与え、0-4とリードを広げられてしまう。結局、この6回裏終了時で時間切れとなり、0-4で敗れた。先発安田は珍しく制球に苦しみ、8つの四球を与え、3安打・4失点で敗戦投手。しかしながら、6回で8つの三振を奪った。一方、打線のほうは2人の速球投手相手にわずか2安打。手も足も出なかった。守備のほうは2失策、2つとも失点に絡んでしまった。

20.○2013.08.10.(光が丘C)
ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第5節
Earth戦
【試合内容】
初回表、一死から3本の長短打で1点を先制される。2回裏、先頭の佐藤が安打を放ち一死後、連続四死球で満塁とする。ここで安田が適時打を放ち三塁走者が生還し同点、続く二塁走者も本塁を突くが惜しくもタッチアウトとなり同点止まり。3回裏、先頭の金井が二塁打で出塁し、田中の送りバントで一死三塁。ここで岡が適時二塁打を放ち2-1と勝ち越す。さらに岡が三盗、捕手の三塁への送球が悪送球となり生還、3-1とする。その後も連続四球で一死一・二塁とすると鎌田に適時二塁打が出て4-1とリードを広げる。7回表、二死から安打と四球でピンチを招くが無失点で凌ぎ、4-1で勝利した。先発戸田は5安打・3四球、5つの三振を奪い、1失点で完投勝利。一方、打線は6安打。そのうち5本を2回と3回に集中し、効率よく得点した。守備は1失策。この猛暑の中で、集中できていたことは評価できる。これでストロングカップは2勝2敗の五分となった。残り2試合全勝して、他チームの動向次第だが優勝決定戦進出に望みをつなげたい。

19.●2013.07.20.(光が丘A)
533オステオファイターズ戦
【試合内容】
2回裏、ソロ本塁打で1点を先制される。4回表、先頭の大渕が安打で出塁する。一死後、岡の二塁打で二・三塁と好機を広げる。ここで、坂口の犠飛で同点に追いつく。さらに戸田の適時打で逆転。続く田中にも適時二塁打が出て、3-1とリードする。6回表、岡が二盗に成功し、チーム史上初の通算500盗塁を達成した。その裏、安打と2四球で無死満塁のピンチを招くと、内野ゴロの間に1点を返され、犠飛で3-3の同点とされる。二死一塁で走者が二盗を試みる。二塁への送球が悪送球となり、さらにカバーの中堅手も球を後ろにそらし、一塁走者は一気に生還、1点を勝ち越される。7回表、2四球など一死で一・二塁と一打同点、長打が出れば逆転の好機だ。しかし、またもあと1本が出ず、3-4で逆転負けを喫した。先発戸田は相手打線を3安打に抑えるものの、4失点で敗戦投手。一方、打線のほうは速球投手陣から8安打。8安打は相手チームを上回ったが、5回から救援した剛速球投手からはわずか内野安打1本に抑えられた。守備は3失策。3つとも6回裏だった。チームの連勝は3でストップしたが、この投手陣に対しては大善戦だった。

18.○2013.07.20.(光が丘D)
532安信タイガース戦
【試合内容】
初回裏、二死無走者から四球と岡の二塁打で二・三塁とすると、佐藤の2点適時打で先制。4回裏、一死から安田の四球と敵失で一・二塁とする。ここで田中に適時打が出て3-0。死球で満塁とすると、敵失で1点を追加し、二死後に大渕が2点適時打を放ち6-0とする。6回表、2安打に失策が絡み1点を返される。7回表、二死無走者から四球と安打でピンチを招くが、三ゴロに打ち取り6-1で勝利した。先発安田は5安打・2四球、4つの三振を奪い1失点で完投勝利。一方、打線のほうは6安打。1回と4回にそれぞれ2安打づつを集中し、効率良く得点につなげた。守備のほうは1失策だが、これが失点につながってしまった。これでチームは3連勝。安信タイガース戦の連敗も2でストップした。

17.○2013.07.06.(北朝霞)
GBN関東大会メジャーリーグ3部B組第5節
ウイニングチケット戦
【試合内容】
初回表、四球と盗塁、捕逸で三進。二死後、佐藤の適時打で1点を先制。2回表、先頭の村上が安打で出塁し、二盗に成功。二死後、金井が適時打を放ち1点を追加。6回表、二死から戸田・安田・金井・田中の4連打で3点を追加。さらに押し出し四球で1点。その後、満塁走者一掃の敵失で9-0とする。7回表、敵失と戸田の二塁打などで一死二・三塁。ここで安田が2点適時打を放ち、この時点でGBN大会規定によりコールドゲームが成立。二死後、田中・岡の連続適時打で2点を追加する。結局、このまま13-0で大勝した。先発戸田は制球良く、危なげない投球で三塁を踏ませたのは一度だけ。3安打、4奪三振で昨年9月以来2度目の完封勝利。打線のほうは15安打。特に金井・田中・岡・大渕・戸田・安田は複数安打を記録した。守備のほうは2失策。これでGBN大会は全日程を終了し、3勝4敗。今季も決勝トーナメント進出はできなかった。

16.○2013.07.06.(光が丘A)
エースハンターズ戦
【試合内容】
初回表、2失策などで1点を先制される。さらに二死二塁から適時二塁打で0-2とされる。その裏、一死から村松が二塁打を放ち二死後、大渕の適時打で1点を返す。敵失と岡の安打で満塁とし、田中の適時打で2-2の同点に追いつく。2-2のまま迎えた4回裏、先頭の岡が二塁打で出塁し二死後、敵失で1点勝ち越す。5回表、一死からビッグプレーが飛び出す。左翼への大きな飛球。本塁打かと思われたが、岡がジャンピングキャッチし、土手の向こう側に消えた。結局、無失点で凌ぐ。6回裏、二死無走者から四球と二盗に成功。ここで金井が適時打を放ち、4-2とする。さらに戸田の適時打で1点を追加。3点リードで迎えた7回表、二死満塁とされ、長打が出れば同点の大ピンチ。しかし、最後の打者を三邪飛に打ち取り、5-2で勝利した。先発安田は5安打・1四球で2失点完投。初先発で初勝利をあげた。一方、打線のほうは9安打。1回に4本、6回にも4本の安打を集中して5点を奪った。守備は7失策。チームの連敗は4でストップした。

15.●2013.06.30.(東台A)
練馬区秋季大会1回戦
練馬オリンピアン戦
【試合内容】
初回表、四球から失策で1点を先制される。2回表には、失策と二塁打、四球などで一死満塁とされ、走者一掃の3点適時三塁打で0-4とリードを広げられる。3回表、2本の長打で1点を追加され0-5。その裏、先頭の村上が安打で出塁。その後二死三塁とすると、波田野に適時二塁打が出て1点を返す。4回裏、岡の安打と四球、重盗で一死二・三塁とすると、内野ゴロの間に1点を奪う。その後、代打の李に適時打が出て3-5と2点差に迫る。5回表、2失策で1点を失う。6回表、3四球に安打、2失策で3点を奪われ6点差とされる。結局、6回裏終了時で時間切れとなり、3-9で練馬区秋季大会も初戦で敗退した。先発鎌田は球が浮いたところを痛打され、5回を投げて5安打・3四球で6点を失い敗戦投手。6回に救援でマウンドに上がった波田野は制球に苦しみ、3四球・1安打に味方の拙守もあり3失点。打線のほうはわずか4安打。守備は6失策。このうち5つが失点につながり、完全に自滅した。これで練馬区大会は3年間勝ちがなく2引き分けを挟み7連敗。チームも4連敗となった。

14.●2013.06.29.(道満グリーンA)
ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第4節
シェイカーズ戦
【試合内容】
初回裏、犠飛で1点を先制される。3回裏、3連続四球から安打、2つの押し出し四死球と暴投で3点を失い0-4。4回裏には2四球と2本の長短打で2点を奪われる。6回裏、2安打と2四球に失策も絡んで2点を追加される。結局、このまま1安打も打てず、0-8で大敗した。先発田中は制球に苦しみ、3回途中まで投げ9つの四死球を与え4失点で敗戦投手。3回途中から救援の安田は6安打・5四球で4失点。打線は8三振。2回に敵失で出た走者一人だけ。しかも併殺で好機をつぶし、準完全試合となってしまった。守備のほうは1失策。これでストロングカップは1勝2敗。優勝決定戦進出は大変厳しい状況となった。

13.●2013.06.08.(光が丘A)
並木橋ボンズ戦
【試合内容】
初回表、四球から適時打を許し1点を先制される。3回表、2安打と2四死球に失策も絡んで3点を追加される。その裏、先頭の戸田が安打で出塁し、連続敵失で1点を返す。さらに四球などで二死一・二塁とすると敵失で1点を加え2-4。四球で満塁とすると、金井が安打を放ち三塁走者に続き二塁走者が本塁を狙うが憤死、同点はならなかった。5回表、3本の長短打を浴び、2点を奪われ3-6と突き放される。結局、3-6で敗れた。先発田中は5回を投げ、7安打・3四死球で6点を失い敗戦投手。6回から救援の伊藤巌は1安打・2四球で無失点に抑えた。打線のほうは第一試合に続き散発4安打。守備のほうは2失策。この日、ダブルヘッダー連敗となった。

12.●2013.06.08.(光が丘A)
ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第3節
角川フェニックス戦
【試合内容】
初回表、安打と二塁打、失策で1点を先制される。二死後、四球と2点適時二塁打で0-3とされてしまう。2回表、ソロ本塁打で1点を追加される。4回表、8安打に2四球、失策も絡み打者14人を送られ、大量8点を奪われる。6回裏、二死無走者から四球と二盗・三盗に成功。ここで大渕が適時二塁打を放ち、1点を返す。結局、この6回裏終了時で時間切れとなり、1-12で敗れた。先発戸田は4回途中まで投げ、10安打・3四球で8点を失い敗戦投手。3回途中から救援の鎌田は4安打・5四死球で4失点。一方、打線のほうはわずか4安打に終わった。村岡が2本の内野安打を放つが、相手投手に完全に抑えられた。大渕の適時打で完封を免れるのがやっとだった。守備は2失策。この2つとも適時失策となってしまった。これでストロングカップは1勝1敗。

11.○2013.05.25.(城北中央A)
ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第2節
ピストンズ戦
【試合内容】
初回裏、一死から田中が安打で出塁し二死後、2つの暴投で1点を先制。3回裏、四球と二盗、敵失で1点を追加。4回裏、先頭の大渕が安打で出塁。大渕はこの安打でチーム史上二人目の通算400安打を達成した。敵失と李の安打で無死満塁とする。ここで、村松が2点適時二塁打を放ち、4-0。死球で再び満塁とすると、押し出し四球で1点を追加。一死後、押し出し四球と佐藤の2点適時打で8-0とリードを広げる。5回裏には、一死から村上の安打と金井のバント安打で一・二塁とする。その後、敵失で1点を追加し鎌田が2点適時三塁打を放ち11-0。さらにボークで1点を加える。このまま6回裏途中で時間切れとなり、12-0で勝利した。先発鎌田は6回を投げ、相手打線をわずか1安打・無四球に抑え、二塁を踏ませず無失点で今季初勝利。打線のほうは8安打を放ち、すべてが得点に絡んだ。先発9人のうち、一人を除く全員が安打を放った。守備は1失策。ストロングカップは白星発進。

10.○2013.05.18.(浮間)
技会ビッグイーグルス戦
【試合内容】
初回裏、二塁打と2暴投で1点を先制される。2回表、二死無走者から敵失と6連続四球に盗塁、暴投などが絡んで打者一巡、4点を奪い逆転に成功。その裏、2四球と二塁打で1点を返される。3回表、先頭の李が安打で出塁する。ここから3連続四球で押し出しとなり1点を追加し、村上に適時打が出て6-2とする。さらに2四球と2暴投などで3点、二死後に敵失などで2点をそれぞれ追加し11-2とリードを広げる。4回表、敵失と岡の二塁打で無死二・三塁。一死後、四球で満塁とする。二死後、佐藤が満塁走者一掃となる適時二塁打を放ち、14-2。さらに四球と信夫の安打で再び満塁とすると、李の適時打と押し出し四球で2点を追加。結局、5回表終了時で時間切れとなり、16-2で大勝した。先発信夫は4回を投げ、4安打・5四死球で2失点に抑え、今季初勝利をあげた。一方、打線のほうは6安打だったが、18四球を選び、16点を奪った。守備は無失策。特に4回裏の大渕の美技は素晴らしかった。なお、2回表に大渕が二盗を決め、通算100盗塁を達成した。通算100盗塁はチーム史上8人目。

9.●2013.05.18.(光が丘A)
GBN関東大会メジャーリーグ3部B組第1節
鬼道衆戦
【試合内容】
初回表、4四死球で押し出しを許し1点を先制される。3回表、ソロ本塁打で0-2とされる。4回表、2安打と盗塁などで一死二・三塁のピンチ。ここで一塁線への鋭い当たり。抜けるかと思ったが、一塁手の村岡が好捕し打者走者をアウトにする。この間に三塁走者が生還し、0-3。さらに、四球と重盗で1点を奪われる。6回表、3安打を浴びるが、布山が盗塁を刺すなどして無失点で凌ぐ。結局、このまま0-4で敗れた。先発田中は6回を投げ、6安打・5四死球で4失点。今季3敗目。5四死球のうち4つを初回に与えてしまった。打線のほうはわずか3安打。得点圏に走者を進めたのも二度だけで、三塁を踏ませてもらえなかった。守備は2失策。これでGBN大会は1勝4敗。鬼道衆戦の対戦成績も7勝11敗2引き分けとなった。

8.○2013.04.27.(城北交通A)
GBN関東大会メジャーリーグ3部B組第6節
レジェンドシャークス戦
【試合内容】
初回表、2四球などで一死一・二塁とし、大渕に2点適時二塁打が出て先制。この適時二塁打で大渕はチーム史上初の通算300打点を達成した。3回表、四球と岡の二塁打で一死二・三塁。二死後、戸田が2点適時打を放ち4-0。6回表、一死から安打と敵失で一・三塁とする。二死後、金井に2点適時打が出て6-0とリードを広げる。7回表、四球と二塁打などで二死二・三塁とすると、李が2点適時打を放ち8-0。その裏、4本の長短打で2点を失うが、8-2でGBN初勝利を飾った。先発戸田は制球に苦しみ6つの四死球を与えるが、6つの三振を奪い5安打、2失点で完投勝利。一方、打線のほうは9安打を放った。1回、3回、6回、7回の得点機すべてで適時打が出て、打線がつながった。守備のほうは2失策。慣れない人工芝で苦労したが、相手チームの3度の走塁ミスにも助けられた。これでGBN大会は1勝3敗。

7.○2013.04.20.(光が丘D)
ラッキーストライクス戦
【試合内容】
初回裏、連続四球と本橋の安打で無死満塁。一死後、岡に2点適時二塁打が出る。さらに暴投で1点を追加すると、2四球などで二死満塁。ここで大渕が2点適時二塁打を放ち、5-0とする。2回裏、敵失と連続四球で無死満塁とすると、連続押し出し四球で7-0。一死後、布山に2点適時打が飛び出し、9-0とする。3回裏、大渕の安打と四球で無死一・二塁。ここで金井が適時二塁打を放ち、10-0。さらに暴投で1点を追加する。4回表、3つの四死球などで二死満塁のピンチを招くと、適時打を浴び、1点を返される。その裏、一死から四球と2つの盗塁で三進すると、布山が適時打を放ち12-1とする。5回裏、2四球と暴投で1点を追加。さらに四球と死球で二死満塁とすると、敵失と連続押し出し四球で16-1。その後も戸田の適時打、3連続押し出し四球で4点を加えたところで時間切れとなり、20-1で大勝した。先発田中は5回を投げ、3安打3四死球で1失点、今季初勝利をあげた。一方、打線のほうは8安打。相手投手の制球難から19四死球で20得点。その中でも布山・大渕が2安打を放ち、復調をアピールした。守備は1失策。大差がつき、集中力が途切れる可能性もあったが、よく守った。チームは4月半ばにしてやっと今季初勝利、連敗を6で止めた。なお、5回裏に田中と村上がそれぞれ通算200盗塁を達成した。

6.●2013.04.13.(北大泉A)
GBN関東大会メジャーリーグ3部B組第4節
J-KIDS戦
【試合内容】
2回裏、死球から2本の長短打で2点を先制される。3回表、一死後、四球から二盗・三盗。三盗時に捕手の送球がそれて1点を返す。4回裏、失策と盗塁、適時二塁打で1点を追加されてしまう。その後も安打と盗塁で無死二・三塁のピンチ。ここで、二塁後方への飛球。前進守備のため、内野手は追いつくことができなかったが、中堅の岡が猛ダッシュし好捕。飛び出した三塁走者も刺し、併殺。あわや大量失点のピンチを1失点で切り抜けた。結局、このまま1-3で敗れた。先発戸田は5安打3四死球で3点を失い、完投負け。一方、打線のほうは相変わらず元気がなく、わずか3安打。守備のほうは2失策。挟殺プレーのミスで1点を失った。しかし、岡の2つのファインプレーで何とか接戦に持ち込んだ。これでGBN大会は3連敗。早くも決勝トーナメント進出は絶望的となった。チームも開幕から泥沼の6連敗。

5.●2013.04.06.(秋ヶ瀬運動4)
草魂カップ2012秋季大会東京A土曜の部3回戦
BBファイターズ戦
【試合内容】
2回表、4四球と適時打などで3点を先制される。その裏、四球から二盗・三盗。三盗時に捕手が悪送球、1点を返す。3回表、安打と3四球などで1点を追加される。4回表には、2安打と2失策が絡み、3点を奪われ1-7。その裏、一死から田中・河本の連続安打で一・二塁とする。二死後、布山に適時打が出て2-7とする。5回表、5安打に4失策、2四球で打者11人を送られ6点を失う。6回表、失策に死球、暴投と適時二塁打でさらに2点を奪われる。結局、6回裏終了時で時間切れとなり、2-15で大敗した。先発田中は制球に苦しみ、5回途中まで投げ、7安打・9四球で10点を失い敗戦投手。一方、打線のほうはわずか4安打。そのうち3本を4回に集中した。守備は7失策。完全に浮き足立ってしまった。草魂カップは3回戦で姿を消した。チームも今年勝ったことなく5連敗。

4.●2013.03.30.(光が丘D)
GBN関東大会メジャーリーグ3部B組第3節
キャンディーズ戦
【試合内容】
初回裏、連続安打で無死一・二塁とされ、送りバントが内野安打となり満塁。ここで本塁打を浴び4点を先制される。3回裏、一死から安打で走者一塁。ここで2点本塁打を浴びて0-6。4回裏、3安打に3失策が絡んで4点を失い0-10とされる。この時点でGBN大会規定によりコールド試合が成立。6回裏、一死から3連続四死球で満塁。内野ゴロの間に三塁走者が生還し、1点を失う。6回まで無安打無得点に抑えられていたザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは最終回表、連続四球で無死一・二塁の好機。一死後、暴投で二・三塁とし、布山の犠飛で1点を奪う。何とか無安打無得点試合を免れたが、1-11で大敗した。先発戸田は4回を投げ、2本塁打を含む9安打を浴び、10失点で敗戦投手。5回から救援の鎌田は1安打3四死球で1失点。打線のほうは無安打に終わった。相手先発投手に全く手も足も出なかった。最終回、救援投手の制球難から何とか1点を奪った。守備のほうは3失策。3つとも4回に出てしまい、大量失点につながってしまった。これでGBN大会は開幕2連敗。早くも決勝トーナメント進出は難しい状況となった。

3.●2013.03.16.(光が丘D)
GBN関東大会メジャーリーグ3部B組第2節
MAD_DOGS戦
【試合内容】
2回裏、四球と田中の送りバントが内野安打、さらに四球で無死満塁の好機。一死後、押し出しとなる死球で1点を先制。3回表、失策と暴投で無死三塁とされ、内野ゴロの間に三塁走者が生還、同点に追いつかれる。二死後、ソロ本塁打を浴び1-2と勝ち越されてしまう。5回表、7安打を集中され5点を失う。6回表にも、安打と失策から犠飛で1点を奪われる。結局、6回裏終了時で時間切れとなり、1-8で敗れた。先発田中は毎回走者を許すが、4回までは相手打線を2安打、2点に抑えた。しかし、5回につかまり、5安打を浴び5点を失った。5回途中から救援の鎌田は被安打3で1失点。一方、打線のほうはわずか3安打。しかも無死満塁から押し出しで奪った1点のみ。守備のほうは3失策。戸田が遊撃、村上が二塁という非常事態の中、2つの併殺を完成するなど、評価できる。GBN大会は黒星スタート。

2.●2013.03.10.(北大泉A)
練馬区3部春季大会2回戦
チームP戦
【試合内容】
初回表、四球と犠打敵失で無死一・三塁とし、暴投で1点を先制。その裏、四球と安打で無死一・二塁とされる。その後、重盗と四球などで一死満塁とされてしまう。ここで2連続適時失策が出て、1-3と逆転を許す。2回表、敵失と暴投で無死三塁と同点の好機を作り、四球と二盗に成功。ここで金井が2点適時打を放ち3-3の同点に追いつく。その裏、一死から安打と失策で走者を許すと、2点適時三塁打を浴び勝ち越される。さらに暴投で1点を失い、3-6とされる。3回表、二死無走者から四球と振り逃げで一・二塁とすると、敵失で2点を奪い5-6と1点差に迫る。その裏、安打と盗塁、内野ゴロの間に1点を奪われ、2点差とされる。4回表、一死から佐藤・鎌田の連続安打で一・二塁。二死後、布山が適時打を放ち6-7。結局、5回終了時で時間切れとなり、6-7で敗れた。先発戸田は3回を投げ、4安打・2四球で7点を失い、敗戦投手。一方、打線はわずか4安打。6四球を選び、相手の4つの失策に乗じて6点を奪った。守備のほうは3失策。この3つすべてが失点に絡み、記録につかないミスも2つ、失点につながった。これで練馬区大会は2つの引き分けを挟み6連敗。さらにチームP戦も6連敗。

1.●2013.02.23.(光が丘D)
オウルズ戦
【試合内容】
時間があるため、9回制で行われた。2回裏、鎌田・佐藤・河本の3連打で無死満塁の好機。一死後、暴投で1点を先制。3回表、安打と犠打などで二死三塁とされ、適時打で1-1の同点に追いつかれる。5回裏、先頭の岡が安打を放ち、二盗・三盗に成功し無死三塁。二死後、河本に適時打が出て2-1と勝ち越しに成功。7回表、2安打と暴投で1点を失い、2-2の同点とされる。同点のまま迎えた9回表、先頭打者を四球で歩かせるが、岡の好送球で二盗を阻む。しかし、安打と2盗塁で一死三塁とされ、適時打で2-3と勝ち越しを許す。結局、このまま2-3で敗れた。先発田中は3回を投げ、1安打・2四球で1失点。2番手の鎌田は4回から3回を投げて、4安打・1四球。毎回得点圏に走者を許すものの、要所を締めて無失点に抑えた。3番手の戸田は7回から登板し、3回を5安打・2四球で2点を失い、敗戦投手。一方、打線のほうは河本が2安打などチーム全体で7安打。しかし、7回以降は一人の走者も出せなかった。守備は開幕戦にもかかわらず、無失策と素晴らしかった。