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週刊菜っ葉 / 2012年12月16日号

12年ぶり4割打者誕生!
鎌田がチーム史上2人目の三冠王
岡の盗塁王は4年連続9度目


全員写真

16日(日)、G-Styleで2012年度ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズ納会が行われた。今回は16名(子供を入れると22名)が出席した。その中でも、久々に飛鳥と永遠が納会に出席。二人は2007年以来、5年ぶりの納会出席だったが、大人びた二人に時間の経過を感じずにはいられなかった。まず副主将である金井の乾杯で納会はスタート。その後、個人タイトルの発表ならびに表彰式が行われた。

金井の乾杯 三冠王の鎌田 盗塁王の岡

注目の打撃4冠だが、首位打者で大記録が生まれた。鎌田が.429で首位打者を獲得。4割打者は2000年の岡以来、12年ぶりの大記録達成となった。本塁打王は鎌田が3本で獲得。打点王も鎌田が2位に8点差をつけて獲得した。三冠王は2008年に佐竹が獲得して以来、4年ぶり2人目の快挙だ(佐竹は盗塁王も獲得しており4冠王)。盗塁王は岡が34個で4年連続9度目の獲得。その他のタイトルでは、村上が最優秀得点圏打率を獲得。.474という高打率だった。また、金井が最多出塁数などのタイトルを獲得した。

テーブル_1 レディース会の重鎮 テーブル_2
村上の会計収支報告 子供達 テープを巻かれる坂本

そのほか納会では、「ビンゴ大会」「レディース会企画」「新入団選手発表」などが行われた。また、欠席の山崎よりマスキングテープが差し入れされ、メンバーは互いに日頃口にできない言葉を相手の背中へ貼付した。

さるvs女好き 審判賞をゲットした佐藤 こうめ
飛鳥 景品をゲットしたりゅうと 景品をゲットしたしゅん

「ビンゴ大会」では、参加者全員がビンゴするまで行われ、参加者全員が景品を獲得した。

景品をゲットしたそうき 景品をゲットしたユーコ 永遠
レディースサンタ 風船割り しりとりの絵描き中_1

そして、毎年納会の目玉である「レディース会企画」が行われた。今回は「絵しりとりゲーム」で、メンバーが4人ずつA・B・Cの3チームに分けられ、一番目のメンバーがしりとりの最初の言葉が書かれたカードの入った風船を割る。風船の中から出てきた言葉から、メンバー4人が順々に絵でしりとりをしていき、一番合っていたチームが優勝となる。もちろん、言葉を書いたり、しゃべることは厳禁だ。このゲームは2回行われ、その中でAチームが「かたつむり」→「リンゴ」→「ゴキブリ」→「リンドバーグ」…と順調につないだ。しかし、Aチームの村上がリンドバーグを絵で描く際に「今すぐKiss Me」と言葉を書いてしまったことが一時審議となった。結局、レディース会側は問題なしと判断しAチームが優勝、賞品を獲得した。

しりとりの絵描き中_2 しりとりの絵描き中_3 しりとりの絵描き中_4
前の人の絵を確認する鈴木 絵に悩む藤澤 絵に悩む田中

その後、このゲームで描かれた24枚の絵が展示され、その中から出席者全員の投票により「画伯賞」が選ばれることになった。開票の結果、第3位は鎌田が描いた「タコ」、第2位は田中が描いた「ルビーの指環」がそれぞれ選出された。そして、栄光の画伯賞に選ばれたのは佐藤の「ムケ●ンコ」。画伯賞を獲得した佐藤には、レディース会から賞品が贈られた。その賞品はレディース会会長のユーコから佐藤へ贈呈、というか直接装着された。佐藤はカツラを装着され、顔への落書きとともに、怪しい宗教家と化した。

絵しりとりの発表 優勝したAチーム 画伯賞の発表
画伯賞第1位のムケ●ンコ 画伯賞をゲットした佐藤 画伯賞第2位となった「ルビーの指環」

納会冒頭で「審判賞」ということで白石氏より佐藤へ賞品が贈られたが、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズからは白石氏へ衝撃の「誤審せんべい」が贈られた。

誤審せんべい 納会の風物詩_1 納会の風物詩_2
イッた村上 サプライズゲスト? 納会の風物詩_3

「新入団選手発表」では、9月よりチームへ参加していた李がザ・ミッドサマー・キッドナッパーズへ2013年1月1日付で入団することが内定。本人が韓国語で挨拶するが、日本語への通訳が一部改ざんし不適当な言葉が伝えられるものの、最終的には「頑張ります」との力強いコメントをもらった。後日、チームから入団について公式発表される予定だ。

新入団発表で挨拶する李 テープで彩られた背中 

当然ながら、最後は村上の締め。例年通りなら「スペシャル・ロング・ヴァージョン3本」のはずだが、最近の更なる景気後退を反映してか、「ロングバージョン3本」で2012年を締めくくった。

村上の締め_1 村上の締め_2

これでザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは2012年度の全日程を終了し、2013年2月半ばに行なわれる開幕戦までチームとしての活動は休止状態となる。
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週刊菜っ葉 / 2012年12月1日号

新宿ジョーズ戦は前半の5点で何とか逃げ切る
波田野が約7年ぶりのセーブ
今季は1つの負け越しで終了


新宿ジョーズ戦挨拶

1日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園で全体練習を行った。
この全体練習後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園に新宿ジョーズさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行った。新宿ジョーズさんは会社のメンバーで結成されたチームで、結成13年目・平均年齢40歳超のチームだ。

先発戸田 2安打の大渕 飛球をつかむ波田野三塁手

新宿ジョーズ戦

試合は初回裏、敵失と大渕の四球で一死一・二塁と先制の好機を作るが、後続が凡退し無得点に終わる。2回裏、金井・田中・岡の3連打で1点を先制する。さらに2つの敵失などで4-0とリードを広げる。3回表、内野安打から失策、四球などで二死満塁とピンチを招くが、無失点で凌ぐ。その裏、大渕の二塁打、布山の安打などで好機を作るが、追加点は奪えず。

2回表、二盗を許す 2回裏、先頭の金井が安打で出塁 ベンチ内

4回裏、先頭の岡が安打を放ち、二盗に成功。そして、内野ゴロの間に岡が二塁から一気に生還、5-0とする。5回表、失策と二塁打で二死二・三塁とされるが、ここも無失点で切り抜ける。その裏、一死から大渕が内野安打で出塁するが、後続が凡退し、無得点。

4回表、緊急事態によりマスクをかぶった波田野 2回裏、田中が安打を放つ 4回裏、岡が二盗に成功

6回表、3本の長短打と2四死球、ボークなどで2点を返される。8回表、3つの四死球で無死満塁のピンチ。一死後、暴投と犠飛で2点を返され、1点差に迫られる。9回表、二死から四球を与え、同点の走者を許すが、何とか5-4で逃げ切った。

6回から救援の波田野 適時打を含む2安打の岡 6回表、暴投で1点を許す

先発戸田は素晴らしい投球内容で、5回を投げて3安打・2四球で無失点、今季5勝目。6回から救援の波田野は制球に苦しみ、3安打・7四死球で4点を失うが、2006年2月以来約7年ぶりのセーブをあげた。一方、打線のほうは7安打。そのうち3本を2回に集中、4点を奪って試合を優位に進めた。守備のほうは3失策。失点にはつながらなかったものの、ピンチを招いた。これで今季は12勝13敗4引き分け、1つの負け越しで終了した。

遥 3回裏、布山が安打を放つ 試合後エール

全試合日程終了、個人タイトル確定
鎌田の3冠王なるか?16日(日)は2012年度納会


1日(土)の新宿ジョーズ戦で、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは2012年度の全試合日程を終了した。これに伴い、個人タイトルも確定した。注目の打撃4冠だが、鎌田が首位打者・本塁打王・打点王の3つを射程圏内に入れている。鎌田は高打率を残している模様だが、今季最終戦で無打席に終わったことにより、規定打席数に達しない可能性が出てきた。鎌田が規定打席未達となれば、首位打者争いは一気に混沌としてくる。また、打点のほうは鎌田を含め、4人が争っている。そのほかのタイトルも今季は接戦となっており、目が離せない。この個人タイトルは16日(日)に行われる納会で発表・表彰される。また納会では、個人タイトル表彰のほかに「新入団選手発表」「レディース会企画」など盛りだくさんの内容を予定している。今年度の納会も昨年度に引き続き、選手及び選手家族の生活の多様化から、昼間の開催となる。この「2012年度納会」は「G-Style」で、14:00より開催される。