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週刊菜っ葉 / 2012年5月26日号

ストロングカップ・角川フェニックス戦は12安打を放つも、大量11失点で敗れる
ストロングカップは初黒星


角川フェニックス戦挨拶

26日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園に角川フェニックスさんを迎えて、ストロングカップ壮年マスターズ土曜大会第1節の試合を行った。角川フェニックスさんは神宮外苑を中心に活動するチームだ。角川フェニックスさんとは昨年6月、GBN大会で対戦した。豪雨直後の田んぼのようなグラウンドで強行開催し、2-4で敗れている。ぜひリベンジしたいところだ。こちらはストロングカップ開幕2連勝。角川フェニックスさんも強豪・BS化成品さんに10-0と勝利している。この首位攻防戦、苦戦が予想されるが何とか接戦に持ち込み、勝利したい。

1回表、村上が邪飛を好捕 1回裏、金井が三塁打を放つ 1回裏、大渕が適時二塁打を放つ

角川フェニックス戦

試合は初回裏、先頭の金井が三塁打で出塁し、続く河本が適時打を放ち1点を先制。二死後、大渕に適時二塁打が出て2-0とする。2回表、4本の長短打を浴びて3点を奪われ逆転を許してしまう。3回表、一死からソロ本塁打で1点を追加され、さらに2失策で2-5とされる。その裏、鎌田・布山の連続安打で無死一・二塁とする。一死後、田中が安打を放つが、二塁走者が三・本間で挟殺されてしまう。二死二・三塁と好機が続くが、後続が凡退し、無得点に終わる。4回表、四球から失策で1点を失う。その裏、一死から村上が安打を放つが、オーバーランで刺され、無得点に終わる。

適時打を含む2安打の河本 先発鎌田 適時打を含む2安打の田中

5回表、四球から安打、野選と失策などで3点を奪われ2-9。その裏、先頭の鎌田が二塁打で出塁。その後、二死三塁から田中が適時打を放ち1点を返す。6回表、3本の長短打などで2点を失い、さらに無死三塁のピンチ。ここで中堅への飛球、犠飛になると思われたが三塁走者を本塁で刺し、更なる追加点は許さなかった。その裏、先頭の村松が安打で出塁する。二死後、河本が安打を放ち一・三塁とすると、鎌田が適時打を放ち1点を返す。その後、布山が四球を選び好機を広げるが、後続が凡退、ここで時間切れとなり4-11で敗れた。

3安打の鎌田 救援の田中 6回裏、村松が安打を放つ

先発鎌田は4回を投げ、5安打・1四球・6失点で今季初黒星。5回から救援の田中は5安打を浴び5失点。打線のほうは相手を上回る12安打。8人が安打を放ったが、拙攻で10残塁。2つの走塁ミスも痛かった。守備は4失策。特に二死からの失策が3つで、全て失点につながってしまった。ストロングカップは初黒星。残り2試合とも強豪相手だが、優勝決定戦に進出するには2連勝しかなくなった。

9日(土)はGBN・MAD DOGS戦など2試合
布山が通算100打点まであと3、大渕が通算100盗塁まであと5及び通算300打点まであと6、チーム通算500試合まであと7


9日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にMAD DOGSさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第5節の試合を行う予定だ。MAD DOGSさんとは過去2戦2敗。2試合ともGBN大会で対戦し、勝ったことがない。2010年7月の初対戦では、0-8と一方的にリードを許し、最終回に大渕の2点本塁打で完封を免れるのがやっとだった。昨年5月の対戦では、初回表に幸先よく2点を先制するものの、その後15点を奪われ大敗している。過去2試合とも大差をつけられている。この試合も苦戦が予想されるが、何とか接戦に持ち込み、勝利したいところだ。この試合は15:00より行われる。
このMAD DOGS戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園で練習試合を行う予定だ。この練習試合は17:00より行われる。
なお、布山が通算100打点まであと3、大渕が通算100盗塁まであと5及び通算300打点まであと6、チーム通算500試合まであと7とそれぞれ迫っている。

試合後エール 応援団1 応援団2
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