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週刊菜っ葉 / 2012年3月31日号

強風が吹き荒れる中での安信タイガース戦は初回の4失策が最後まで響く
打線はわずか1安打、村上の適時打による1点のみ


31日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にGE Healthcareさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第2節の試合を行う予定だったが、諸事情により不戦勝となった。これでGBN大会は開幕2連勝となった。

安信タイガース戦挨拶

同日、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園に安信タイガースさんを迎え、練習試合を行った。安信タイガースさんは2000年に結成、年間30~40試合を行う平均年齢30代後半のチームだ。安信タイガースさんとは昨年12月3日、今年2月25日に対戦予定だったが、二度とも雨で中止となっていた。
また、この日は東京都心で最大瞬間風速28.5メートルを記録するなど強風が吹き荒れる中での試合となった。

1回裏、金井の打球は強風に戻され左飛に終わる 先発田中 1回裏、岡が四球を選び2盗塁を決め好機を作る

安信タイガース戦

試合は初回表、いきなり2失策で無死一・二塁のピンチ。一死後、盗塁と悪送球で1点を先制される。二死後、またも失策で1点を失い0-2とされる。その裏、二死無走者から岡が四球を選び、2つの盗塁で三進するが、後続が凡退し無得点に終わる。2回裏、一死から敵失と盗塁で走者三塁とするが、またも後続が凡退、無得点に終わる。0-2のまま迎えた5回表、四球などで二死一塁とされる。ここで中前に安打を浴びるが、岡の好送球により三塁で走者を刺し、無失点で凌ぐ。その裏、二死無走者から敵失で出塁。2つの盗塁で走者三塁とすると、村上に適時打が出て1点を返す。さらに鎌田の四球と盗塁や暴投などで二・三塁と一打逆転の好機を作るが、後続が凡退し追いつくことはできなかった。結局、このまま互いに得点を奪えず、1-2で敗れた。

タイガースのユニフォームで登場の布山 救援の信夫 5回裏、村上が適時打を放ち1点を返す

今季初登板の先発田中は6回を投げ、2安打・5四死球で2失点に抑えるが敗戦投手。7回に救援のマウンドに立った信夫も無失点に抑えた。一方、打線のほうはわずか1安打。村上の適時打のみに抑えられた。守備は6失策。強風を考慮に入れても多すぎる。そのうち4つが初回表に集中し、最終的にはこれが致命的となった。これでチームの連勝は3でストップした。

14日(土)はストロングカップ開幕戦・Earth戦
布山が通算100打点まであと3、大渕が通算100盗塁まであと6


14日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にEarthさんを迎えてストロングカップ壮年マスターズ第3節の試合を行う予定だ。Earthさんは豊島区を中心に活動するチームだ。Earthさんとは昨年10月に同大会で対戦し、1点を先制される苦しい展開となるが、終盤に得点を重ね11-2で勝利している。この試合は13:00より行われる。
なお、布山が通算100打点まであと3、大渕が通算100盗塁まであと6とそれぞれ迫っている。
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