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週刊菜っ葉 / 2012年3月11日号

練馬区大会初戦・MAX戦は大接戦
鎌田好投も引き分けに終わり、抽選に外れ初戦敗退


10日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園に津軽ハンマーズさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行う予定だったが、雨で中止となった。

MAX戦挨拶

翌11日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東台野球場でMAXさんと練馬区3部春季大会2回戦の試合を行った。昨年、練馬区大会は9年ぶりに春・秋とも初戦敗退。今季はまず初戦を突破したいところだ。

2回表、打球がイレギュラーバウンドとなり安打を許す 2回表、二盗を許す 2回裏、金井が二塁打を放つ

MAX戦

試合は初回裏、金井・岡・鎌田の四死球で満塁とすると、押し出し四球で1点を先制する。2回表、2安打などで一死一・三塁のピンチを招くが、無得点で凌ぐ。その裏、二死から金井が二塁打を放つが後続が凡退し、無得点に終わる。1-0のまま迎えた5回表、失策と死球などで二死一・二塁とされる。ここで連続適時二塁打を浴びて逆転を許し、1-3。その裏、先頭の信夫が四球で出塁する。一死後、田中も四球で歩き一・二塁と好機を広げる。二死後、鎌田が2点適時三塁打を放って3-3の同点に追いつく。

5回裏、鎌田が2点適時三塁打を放ち同点 6回裏、河本が適時打を放ち再び同点 先発鎌田

6回表、失策と二盗、牽制悪送球などで一死三塁とされ、内野ゴロの間に1点を失い3-4と再び勝ち越されてしまう。その裏、安打と二盗で無死二塁の好機をつかむ。ここで河本が適時打を放ち4-4の同点。さらに敵失で河本は三塁まで進み、無死三塁。勝ち越しの好機だったが、後続が凡退し追加点は奪えなかった。結局、このまま4-4で引き分けた。試合後、3回戦へ進むための抽選が行われるが、外れてしまい初戦敗退が決定した。

2四球1盗塁の信夫 遥 試合後エール

先発鎌田は緩急が冴え、4回まで相手打線をゼロに抑えた。しかし5回以降は球が高く浮く場面も見られ、4失点。7安打・2死球で毎回走者を許すが、8個の三振を奪い完投した。一方、打線のほうは2人の速球投手相手に毎回の10三振を喫しわずか4安打だった。守備は4失策でそのうち3つが先頭打者だった。特に5回と6回は失点につながっており、反省材料の一つだ。

24日(土)はGBN開幕戦・JICA TWINS戦

24日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にJICA TWINSさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第3節の試合を行う予定だ。JICA TWINSさんとは2008年3月に同大会で対戦している。1-5の劣勢から終盤追い上げるが4-5で敗れている。GBN開幕戦、何とか勝利で飾りたいところだ。この試合は15:00より行われる。
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