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週刊菜っ葉 / 2011年11月27日号

年末定期戦・マリナーズ戦は先制を許すものの逆転勝ち

マリナーズ戦挨拶

27日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは浮間公園でマリナーズさんと練習試合を行った。マリナーズさんとは1999年から毎年末に定期戦を行っている。過去の対戦成績は14勝3敗、2001年12月から12連勝中と分はいい。しかし、マリナーズさんも山口代表を筆頭に、リベンジに燃えている。

1回裏、先頭の村上が安打で出塁 4失点完投の鎌田 1回裏、村上が生還し同点

マリナーズ戦

試合は初回表、四球と野選、牽制悪送球などでいきなり一死二・三塁のピンチを招く。ここで適時打を浴び1点を先制される。さらに四球を与え満塁とされるが、2つの内野ゴロで追加点は許さなかった。その裏、先頭の村上が安打で出塁。続く河本が四球で歩き、2つの盗塁で二・三塁とする。一死後、敵失で1-1の同点に追いつく。さらに布山が四球で歩き満塁とする。二死後、戸田・田中・岡の3連続押し出し四球で逆転。その後も振り逃げと村上の押し出し四球、暴投などでこの回大量8点を奪う。

1回裏、金井が本塁を狙うがタッチアウト 2回裏、布山が適時二塁打を放つ 3回裏、岡が安打を放つ

2回表、二死無走者から四球と連続安打で1点を返される。その裏、二死無走者から敵失で出塁。ここで布山が適時二塁打を放ち一塁走者が一気に生還、9-2。3回裏には、二死から岡が安打を放ち、二盗・三盗に成功。ここで佐藤に適時打が出て1点を追加する。4回裏、一死から鈴木が安打を放つが、後続が凡退し無得点に終わる。5回裏、一死から戸田が二塁打を放ち好機を作るが後続が凡退、無得点。10-2で迎えた最終回表、2つの失策で無死一・二塁のピンチを招く。その後、2つの三振で二死を取るが、適時二塁打を浴びて1点を奪われる。さらに送球がそれ、一塁走者までも生還を許す。結局、10-4で勝利した。

3回裏、佐藤が適時打を放つ 4回裏、鈴木が安打を放つ 5回裏、戸田が二塁打を放つ

先発鎌田は7三振を奪い、4失点で今季5勝目。一方、打線のほうは6安打。初回に7四球を選び、試合を有利に進めた。守備は3失策。特に最終回の2失策は失点につながってしまった。これで、マリナーズ戦は15勝3敗、2001年12月から続いている連勝を13に伸ばした。

じょかんの時間(写真)じょかんの時間(字)

掲載まで少々お待ち下さい。

3日(土)は今季最終戦
安信タイガース戦など2試合


3日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園に安信タイガースさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。安信タイガースさんは2000年に結成、年間30~40試合を行う平均年齢30代後半のチームだ。この試合は9:00より行われる。
この安信タイガース戦後、 ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園で全体練習を行う予定。この全体練習は13:00より行われる。

 雛多と遥  試合後エール
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週刊菜っ葉 / 2011年11月19日号

19日(土)のダブルヘッダーは雨天中止
これで今季の負け越しが決まる


19日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にNEW ODDSさんとチャーリーズさんをそれぞれ迎えて練習試合を行う予定だったが、雨で中止となった。今季の雨・雪・地震による中止は14試合目。これで今季の負け越しが決定した。

27日(日)は年末定期戦・マリナーズ戦

27日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは浮間公園でマリナーズさんと練習試合を行う予定だ。マリナーズさんとは1999年から毎年末に定期戦を行っている。過去の対戦成績は14勝3敗、2001年12月から12連勝中と分はいい。しかし、マリナーズさんも山口代表を筆頭に、リベンジに燃えている。実際、昨年の対戦では一時2-8と6点差をつけられ、苦戦した。今年も先取点を奪われると苦しい戦いとなる。この試合は13:00より行われる。

週刊菜っ葉 / 2011年11月12日号

ルーマナス戦は接戦となるが5回に5点を奪い勝利
鎌田好投、打っても2安打の活躍


ルーマナス戦挨拶

12日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園にルーマナスさんを迎えて、練習試合を行った。ルーマナスさんとは2004年4月の初対戦から5試合行い、2勝2敗1引き分けと全くの五分だ。この試合は接戦が予想された。

1回表、布山の適時打と敵失で2点を先制 先発鎌田 5回表、村上が2点適時打を放つ

ルーマナス戦

試合は初回表、一死から村岡の四球と鎌田の二塁打で二・三塁の好機を作る。ここで布山が内野安打で1点、さらに一塁への送球がそれる間に二塁走者も生還し2点を先制する。2回表、二死無走者から大渕の四球と敵失などで二・三塁とするが、後続が凡退し無得点に終わる。3回表、二死無走者から敵失と鎌田の安打などで二・三塁とするが後続が凡退、無得点。その裏、3連続でバントを決められ無死満塁のピンチ。しかし投ゴロ併殺などで無失点で凌ぐ。4回表、一死から藤澤・田中の連続四球で一・二塁とするが、またも後続が凡退、追加点は奪えなかった。2-0のまま迎えた5回表、敵失と金井の四球、河本の安打で無死満塁の好機を作る。ここで信夫が押し出しとなる四球を選び1点を追加する。さらに村上が2点適時打を放ち3-0。続く村岡は三塁へのゴロ。三塁走者の信夫は三・本間に挟まれるがすり抜け生還。しかし打者走者の村岡が三塁ベース手前まで来てしまう暴走。仕方なく本塁へ走った村上がタッチアウトとなる。その後、暴投で1点を追加し7-0とする。

2安打の鎌田 救援の信夫 かなこ嬢と幸芽

その裏、一死から3連続四球を与え満塁としてしまう。ここで投手後方への飛球。インフィールドフライが宣告されるが捕球できず、三塁走者が本塁へ突入。フォース状態と勘違いしタッチせず生還を許してしまう。さらに四球で二死満塁としてしまうが更なる追加点は許さなかった。結局、6回裏終了時で時間切れとなり、7-1で勝利した。先発鎌田は4回を投げ、相手打線をバントによるわずか2安打に抑える。与四球1、無失点で今季4勝目。5回から救援の信夫は制球に苦しみ、4つの四球を与え1失点。一方、打線のほうは5安打。7つの四球を選び、7点を奪った。守備のほうは無失策だった。これでルーマナス戦は3勝2敗1引き分けと1つ勝ち星が先行した。

じょかんの時間(写真)じょかんの時間(字)

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19日(土)は4年ぶりNEW ODDS戦とチャーリーズ戦

19日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にNEW ODDSさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。NEW ODDSさんは年間約60試合行っている、平均年齢30歳のチームだ。NEW ODDSさんとは2007年3月に草魂カップで対戦した。4回表までは佐竹の本塁打や田中・大森の適時打などで4-5と接戦だったが、その後失点し4-9で敗れている。何とかリベンジしたいところだ。この試合は9:00より行われる。
このNEW ODDS戦後、 ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にチャーリーズさんを迎え、練習試合を行う予定。チャーリーズさんは6年前に結成され、年間40試合以上行っていたがここ3~4年は活動を休止。そして、先月から再び活動を開始した。この試合は11:00より行われる。