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週刊菜っ葉 / 2011年10月23日号

ストロングカップ・v.o.union戦は初回の3失点が最後まで響き、優勝決定戦進出ならず
好投手相手に打線沈黙、わずか3安打・1得点に終わる


22日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にゴブリンズさんを迎え、練習試合を行う予定だったが、雨によるグラウンド不良で中止となった。

v_o_union戦挨拶

翌23日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは大井埠頭中央海浜公園にv.o.unionさんを迎えて、ストロングカップ壮年マスターズ第6節の試合を行った。30日(日)の優勝決定戦に進出するためには、当然ながらこの試合に勝利した上で他チームの動向次第という厳しい状況は変わっていない。v.o.unionさんは東京都狛江市を中心に活動する、チーム結成35年という歴史のあるチームだ。この試合は接戦が予想された。

試合開始前に円陣を組む 先発田中 2回裏、村上の二塁打と敵失で1点を返す

v_o_union戦

試合は初回表、二死無走者からボテボテのゴロが内野安打になり、二盗と四球で一・二塁とされる。ここで適時二塁打を浴び、1点を先制される。さらに失策で2点を追加され、0-3。その裏、一死から戸田が死球で出塁する。二死後、内野ゴロで入れ替わった一塁走者・岡が二盗に成功するものの、後続が凡退し無得点に終わる。2回裏、一死から大渕が四球で歩く。二死後、村上が二塁打を放ち、中継が乱れる間に大渕が一塁から一気に生還し、1-3とする。3回裏、敵失と佐藤の四球などで二死一・二塁とするが、後続が凡退し、得点を返すことはできなかった。4回表、失策から二盗、暴投で無死三塁のピンチを招いてしまう。しかし、2つの内野ゴロと内野飛球でで無失点に抑える。5回表、一死から四球を与え、ここで投手を田中から鎌田にスイッチする。鎌田はこのピンチを投ゴロ併殺で切り抜け1-3のまま。その裏、先頭の金井が安打で出塁するが、またも後続が凡退、無得点。

救援の鎌田 5回裏、金井が安打を放つ 遥

6回裏、一死から敵失と暴投で二塁に走者を進める。しかし牽制で刺され二死無走者となってしまう。ここから田中・河本の連続四球で好機を作り直すが、後続が凡退し得点を奪うことはできなかった。最終回裏、一死から鎌田が安打で出塁するものの無得点に終わり、結局1-3で敗れた。先発田中は5回途中まで投げ、3安打・3四球で3失点。救援の鎌田は四球の走者一人だけしか許さず、無失点に抑えた。一方、打線のほうはわずか3安打。四球と敵失で好機を作るが、相変わらずあと1本が出なかった。守備のほうは3失策。3つとも大きなピンチを招いてしまった。これでストロングカップは3勝3敗となり、30日(日)の優勝決定戦に出場することはできなかった。11月20日(日)に行われる順位決定戦に回ることとなった。また、チームの連勝も5でストップした。

じょかんの時間(写真)じょかんの時間(字)

立ち上がりの初回ツーアウトからの3失点 この日のうちらには跳ね返す元気が足りなかった。
前回のダブルヘッダー連勝を勝ち取ったムードを最後まで呼び戻せずこの敗戦で今年の公式戦も終了だ。
来年の公式戦に向け残りの試合を各自大切に戦っていって欲しい。

29日(土)は練習試合

29日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園で練習試合を行う予定だ。この練習試合は11:00より行われる。
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