FC2ブログ

週刊菜っ葉 / 2011年6月26日号

練馬区大会・シルバーフォックス戦は5点リード守り切れず引き分け、抽選も外れ初戦敗退
GBN・鬼道衆戦は12失点で大敗、決勝トーナメント進出の可能性なくなる
佐藤が通算200打点を達成


鬼道衆戦挨拶

25日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは浮間公園に鬼道衆さんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部C組第5節の試合を行った。鬼道衆さんとは今回で18回目の対戦。過去の対戦成績は7勝8敗2引き分け。今年2月に行われた練習試合では、初回に2点を先制するものの逆転負けを喫している。今回は何とか勝利したいところだ。

ナイスバットの村上 先発鎌田 3回裏、岡が安打を放つ

鬼道衆戦

試合は初回表、3本の長短打などで2点を先制される。その裏、先頭の岡が死球で出塁する。一死後、佐藤の適時二塁打で1点を返す。2回表、2本の二塁打などで1点を追加され1-3。3回裏、村上・岡の連続安打で好機を作ると、佐藤が通算200打点目となる適時打を放ち1点差に迫る。

この試合3安打で全打点をたたき出し通算200打点達成に体全体で喜びを表現する佐藤 4回表、戸田が飛球をつかむ 遥
 
4回表、2つの失策で1点を失い2-4とされる。5回表には、3四球・3失策などで3点を奪われ突き放される。その裏、二死から金井が安打で出塁し二盗に成功。ここで佐藤がこの日3本目の適時打を放ち3-7とする。しかし6回表には3本の長短打を浴び2点、7回表にも5安打を集中され3点をそれぞれ奪われ勝負あり。3-12で大敗した。

5回裏、金井が安打を放つ 7回表、遊ゴロで二塁封殺 おやじ二人と遥

先発鎌田は完投するが15安打を浴び、5与四球で12失点。一方、打線は6安打で、そのうち3本が佐藤が放ったもの。打線がつながらず、相変わらず淡白な攻撃に終わった。守備も5失策と大きく乱れた。これでGBN大会は1勝4敗となり、決勝トーナメント進出の可能性はなくなった。また、鬼道衆さんとの対戦成績は7勝9敗2引き分けとなった。

シルバーフォックス戦挨拶

翌26日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは北大泉球場でシルバーフォックスさんと練馬区秋季大会1回戦の試合を行った。春季大会は初戦敗退。秋季大会はまず1勝したいところだ。

1回表、大渕が2点適時打を放つ 先発田中 2安打の佐藤

シルバーフォックス戦

試合は初回表、先頭の岡が出塁し二盗に成功。続く田中が安打を放ち、またも二盗で無死二・三塁とする。四球で満塁とすると、敵失で1点を先制。一死後、大渕に2点適時打が出て3-0とリードする。その裏、ソロ本塁打を浴び1-3とされる。2回表、先頭の信夫が四球で歩き二盗に成功。一死後、田中が適時打を放ち再び3点差とする。二死後、佐藤が安打を放ち一・三塁とするが、後続が凡退し追加点は奪えなかった。3回表、敵失などで二死三塁とし、四球の信夫が二盗に成功し二・三塁とする。ここで岡が2点適時打を放ち6-1とリードを広げる。

2回表、田中が適時打を放つ 3回表、岡が2点適時打を放つ 3回裏、ピンチを招き内野陣が集まる

その裏、3安打と2つの押し出しを含む3四球に2失策が絡み打者10人で一挙5点を奪われ6-6の同点に追いつかれる。4回表、一死から佐藤が内野安打で出塁する。ここで布山が適時二塁打を放ち7-6と1点勝ち越す。最終回となった5回裏、3四球から内野ゴロの間に1点を失い同点に追いつかれる。その後も二死満塁とサヨナラ負けのピンチを招くが、何とか凌ぎ7-7で引き分けた。練馬区大会はトーナメントのため、試合後に勝者を決める抽選が行われた。残念ながら抽選に外れ、春季大会に続き秋季大会も初戦敗退となった。

救援の信夫 4回表、布山が適時二塁打を放つ 3番手の戸田

先発田中は3回を投げ、5安打を浴び3与四球で6失点。救援の信夫は1回を投げ、4つの四球を与えて1失点。打線はチーム全体で7安打。特に4回まで毎回適時打が出て、小刻みに得点を加えた。守備のほうは3回に2つの失策、また失策はつかないが挟殺プレーのミスもあり、すべて失点につながった。練馬区大会が年2試合で終了するのは、2002年以来9年ぶり。

じょかんの時間(写真)じょかんの時間(字)

トーナメントは試合に勝ってこその大会。
非常に残念な内容と結果に不満が残る…
来春に向け残り試合をこなしていくしかない

9日(土)はグローリーズ戦

9日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは大泉中央公園にグローリーズさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。グローリーズさんとは2009年9月に対戦し、田中が2安打完封し2-0で勝利している。今回も接戦が予想される。この試合は11:00より行われる。

遥と走毅   ベンチ内
スポンサーサイト