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週刊菜っ葉 / 2010年11月21日号

年末定期戦・マリナーズ戦
一時は6点差をつけられるものの23得点で逆転勝ち


マリナーズ戦挨拶

21日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東綾瀬公園にマリナーズさんを迎えて、練習試合を行った。マリナーズさんとは1999年から毎年末に定期戦を行っている。過去の対戦成績は13勝3敗、2001年12月から11連勝中と分はいい。しかし、マリナーズさんも山口代表を筆頭に、リベンジに燃えている。初対戦から11年経った今も、両チームが存続し対戦できるという喜びとともに、相手チーム及びチームメイトへ感謝し、試合に臨みたい。

4回裏、金井がチーム初安打を放つ 先発田中 4回裏、豊島が2点適時二塁打を放つ

マリナーズ戦

試合は初回表、5安打に失策などが絡み、いきなり4点を先制される。その裏、3連続四死球などで無死満塁の好機を作る。一死後、敵失と押し出し四球で2点を返す。2回表、四球から4安打、失策などで4点を奪われ、2-8と大きくリードを広げられてしまう。その裏、8連続四死球などで5点を返し7-8と1点差に迫る。その後も4つの敵失や佐藤の本盗などで6点を加え、13-8と逆転に成功する。3回まで13点を奪いながら無安打に抑えられていたザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは4回裏、金井にチーム初安打が出る。敵失と四球で満塁とし、豊島の2点適時二塁打と布山の適時打、さらには佐藤の2点適時二塁打が出て20-8とする。

4回裏、布山が一塁強襲の適時打を放つ 走毅 4回裏、佐藤が2点適時二塁打を放ち19-8

5回裏には、3四球に敵失、暴投、野選などが絡み3点を追加、攻撃途中で時間切れとなった。結局23-8で大勝した。先発田中は2回まで球が高く浮き、9安打を浴び8失点。3回からは立ち直り、今季8勝目をあげた。一方、打線のほうは23得点を奪うが、わずか4安打に終わった。相手投手の制球難から23四死球を選び、10人全員得点を記録した。守備のほうは2失策だったが、どちらも大量失点につながるもので、反省材料の一つだ。これでマリナーズ戦の対戦成績を14勝3敗とし、2001年12月8日から続いている連勝記録を12に伸ばした。

27日(土)は「若さ」と「熟練」の対決、東京福祉大学戦
佐藤が通算200打点まであと5


27日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園に東京福祉大学さんを迎えて、練習試合を行う予定だ。経験者と初心者が半数づつ所属している、大学の野球サークルチームだ。平均年齢の差は約20歳。「若さ」と「熟練」が対決する。この試合は11:00より行われる。
なお、佐藤が通算200打点まであと5と迫っている。
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