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週刊菜っ葉 / 2010年10月23日号

フューチャーズ戦はあと一人で勝利というところで追いつかれ、引き分ける

フューチャーズ戦挨拶

23日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東綾瀬公園にフューチャーズさんを迎えて、練習試合を行った。16日(土)はダブルヘッダーを連勝したものの、まだチームの借金は6。今年の公式戦はすべて終了したが、一つでも借金を返済し、できれば勝ち越しで今季を終了したいところだ。

1回表、村上が適時打を放ち2-0 1回裏、岡の好送球で二盗を阻止 2回表、田中が適時打を放ち3-0

フューチャーズ戦

試合は初回表、先頭の山崎が死球で出塁する。一死後、適時二塁打が出て1点を先制する。二死後、村上にも適時打が出て2-0とする。2回表、先頭の岡が死球で出塁し、二盗に成功する。一死後、田中が適時打を放ち、1点を追加する。さらに大渕が安打を放ち好機を広げるが、後続が凡退し追加点はあげられなかった。3回表には、敵失と2つの四球で無死満塁の好機を作る。一死後、敵失で4-0とする。4回表、二死から田中が安打で出塁するが、二盗に失敗し無得点。その裏、一死から3連続長短打で2点を返される。

先発山崎 2安打の大渕 2回裏、暴投で突入した三塁走者を刺す

5回表、先頭の大渕が安打で出塁する。その後、山崎が四球を選ぶなど二死満塁とするが、後続が凡退し無得点に終わる。その裏、先頭打者を四球で出すと、2つの盗塁と暴投で1点を失い、3-4と1点差に迫られる。6回裏、一死から四球を与え、二盗を許して一打同点のピンチを招く。二死後、左前打を浴び、さらに左翼手が後逸する間に二塁走者が一気に生還、同点に追いつかれる。打者走者は二塁でタッチアウト、ここで時間切れとなり、4-4で引き分けた。

3回表、敵失で1点を追加 試合後エール

先発山崎は3ヶ月ぶりの登板。8安打を浴び、6与四死球で4失点。久々の登板で、後半は明らかにスタミナ切れだった。一方、打線のほうは6安打。田中と大渕が2安打づつ放った。守備は3失策。初回先頭打者を安打で出した後、岡が二盗を阻止したプレーは大きかった。このプレーで序盤はこちらに流れを呼び込んだ。

6日(土)は東京ベアハンターズ戦と埼京パイレーツ戦
佐藤が通算200打点まであと7


6日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東綾瀬公園に東京ベアハンターズさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。東京ベアハンターズさんは練馬区を中心に活動しているチームだ。この試合は11:00より行われる。
この東京ベアハンターズ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園に埼京パイレーツさんを迎え、練習試合を行う予定。埼京パイレーツさんはさいたま市を中心に活動するチームだ。埼京パイレーツさんとは今年度、GBN大会で同リーグとなり今年3月に対戦している。序盤4-0とリードするが、中盤に3点を返され1点差とされてしまう。その後、最終回に3点を奪い突き放し、7-3で勝利している。今回も接戦が予想される。この試合は13:00より行われる。
なお、佐藤が通算200打点まであと7と迫っている。

駿之介と遥と走毅 もんじゃ屋にて(撮影者GM)
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週刊菜っ葉 / 2010年10月16日号

ダブルヘッダー連勝!
鬼道衆戦は村上のサヨナラ打でチームの連敗を8で止める
ナカシーズ戦は田中が2失点完投でチーム史上初の通算100勝を達成


鬼道衆戦挨拶

16日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園で鬼道衆さんと練習試合を行った。鬼道衆さんとは2003年6月の初対戦以来、16回目の対戦となる。過去の対戦成績は6勝7敗2引き分けだ。現在、チームは8連敗。この試合に敗れると、チーム新記録の9連敗となってしまう。何とか連敗を止めたいところだ。試合は1点を争う好ゲームとなった。

鬼道衆戦2安打の金井 先発信夫 5回裏、藤澤が安打を放ち好機を広げる

鬼道衆戦

初回裏、先頭の金井が安打で出塁するが、牽制で刺されてしまい無得点。2回表、安打と四球などで一死一・三塁とされ、適時打を浴び1点を先制される。その裏、敵失と暴投で無死二塁とするが、後続が凡退し無得点に終わる。3回表、二死二・三塁と攻められるが無失点で切り抜ける。その裏、一死から村上・信夫の連続安打で好機を作るが、またもあと1本が出ず無得点。4回表、連続安打と牽制ミスなどで無死二・三塁のピンチを招く。しかし、三振と内野ゴロ2本でまたも無失点に抑える。その裏、先頭の田中が安打で出塁するが、後続が凡退し0-1のまま。5回裏にも一死から柳沢・藤澤の連続安打で好機を作るが、あと1本が出ず無得点。6回裏、敵失と金井の安打で無死一・二塁とする。ここで田中が適時打を放ち、1-1の同点に追いつく。

6回裏、同点打を放った田中 6回から救援の柳沢 サヨナラ打を放った村上

同点のまま迎えた7回裏、先頭の柳沢が安打で出塁。さらに敵失で無死一・三塁と一打サヨナラの好機をつかむ。ここで村上が中前打を放ち、サヨナラ勝ちを収めた。先発信夫は5回を投げ、再三得点圏に走者を許すものの、要所を締め、1失点で凌いだ。6回から救援の柳沢はテンポ良い投球で一人の走者も許さず、チームの逆転勝利につなげた。打線のほうは毎回走者を出し、2回以降は毎回得点圏に走者を進めるが、あと1本が出ない。今回は何とか守り切って勝利したが、10安打でわずか2点では話にならない。6回裏に田中が送りバントを試みて結果的にはファールで失敗となったが、今の状況で得点をあげるにはこのような工夫が必要だ。この勝利で鬼道衆戦は対戦成績を7勝7敗2引き分けの五分に戻し、チームの連敗もワーストタイの8でストップした。

あっ!ナカシーズ戦挨拶

この鬼道衆戦後、引き続き同公園にあっ!ナカシーズさんを迎えて、練習試合を行った。あっ!ナカシーズさんとは過去2試合行い、1勝1敗だ。昨年9月の練習試合では、13安打で9点を奪うものの、5失策と守備が崩壊し9-12で敗れた。昨年11月の再戦では、20安打で24点を奪って大勝している。

2回裏、岡が三盗に成功 3回表、牽制で一塁走者を刺す 3回表、田中と鎌田が交錯し、飛球を落球

あっ!ナカシーズ戦

初回表、安打と四球で無死一・二塁のピンチを招くが、併殺で無得点に抑える。2回裏、先頭の岡が四球で出塁し、二盗・三盗に成功する。そして暴投で生還し1点を先制する。3回表、一死から敵失で走者を許すが、牽制で刺し二死無走者とする。ここから失策と死球で再びピンチを招く。ここで信夫が邪飛を好捕し、無失点で凌ぐ。

4回裏、村上が死球を受ける 3回表、信夫が邪飛を好捕 5回裏、先頭の大渕が安打を放つ

4回裏、先頭の信夫が四球で歩く。敵失と村上の死球で無死満塁とする。ここで岡が押し出し四球を選び、1点を追加する。さらに内野ゴロの間に三塁走者が生還し3-0とリードを広げる。5回表、先頭打者に安打を許すと2つの失策などで2点を返され、1点差とされてしまう。その裏、大渕・田中・金井の3連打で1点を追加。布山の死球で満塁とすると、信夫が押し出しの四球を選び5-2とする。さらに暴投で1点を奪うと、岡に2点適時打が飛び出し8-2と突き放す。その後は互いに無得点、結局8-2で勝利した。

5回裏、金井の適時打で大渕が生還 通算100勝目をあげた先発田中 5回裏、岡が2点適時打を放つ

先発田中は制球に苦しむものの2安打・4四死球で相手打線を2点に抑え、3ヶ月ぶりの完投勝利。この勝利で田中はチーム史上初の通算100勝を達成した。一方、打線のほうはわずか4安打。その4本すべてを5回に集中し、大量得点につなげた。守備のほうは5失策で反省点も多い内容だった。

23日(土)はフューチャーズ戦
佐藤が通算200打点まであと7


23日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東綾瀬公園にフューチャーズさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。この試合は15:00より行われる。
なお、佐藤が通算200打点まであと7と迫っている。

試合後エール 子供達 かなこ嬢と幸芽

週刊菜っ葉 / 2010年10月2日号

草魂カップ1回戦・シルバーキッズ戦は初回12失点で初戦敗退
チームはワーストタイの8連敗


シルバーキッズ戦挨拶

2日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは砧公園でシルバーキッズさんと草魂カップ2010秋季大会東京A土曜の部1回戦の試合を行った。昨年の同大会に続き、2年連続でシルバーキッズさんと1回戦での対戦となった。その昨年9月の対戦では、5回終了時で5-0とリードするが、6回表にシルバーキッズさんの猛攻に遭い5点を失う。この6回表終了時で時間切れとなり、6回表の5失点は無効となり、辛くも逃げ切った。今年の開幕戦となった練習試合では、10-2で大勝している。今まで2戦2勝と相性はいいが、接戦が予想された。しかし、試合は一方的な展開となってしまった。

先発田中 2安打の佐藤 2回表、村松が安打を放ち一死一・三塁

シルバーキッズ戦

初回表、三者三振で無得点。その裏、犠飛で1点を失い二死とするが、ここからあと一つのアウトを取るのに12人かかった。結局この回は7連続安打、3点本塁打などで打者16人、10安打に2四死球、失策などが絡み大量12点を失う。2回表、先頭の佐藤が四球で出塁。一死後、村松が安打を放ち一死一・三塁と好機を広げる。そして内野ゴロの間に1点を返す。その裏、連続長打などで2点を奪われ1-14。3回裏にも2安打と2四球で1点を失う。4回表、田中の四球と敵失で無死一・二塁とする。ここで佐藤が適時打を放ち2-15とする。さらに暴投で1点を返す。その後、両チーム無得点で5回表を終了し、草魂カップとしてはコールドゲームが成立した(5回以降7点差)。6回表、二死から佐藤がこの試合2本目の安打を放つが、後続が凡退し無得点に終わる。結局、7回表途中で時間切れとなり、3-15で敗れた。

3回裏、金井がフライをつかむ 4回表、大渕が暴投で生還 遥と走毅

先発田中は3回を投げ、14安打を浴び15失点で敗戦投手。田中は通算99勝目の後、6試合に先発し6連敗。打線のほうはわずか3安打。全くの貧打だ。守備も記録的には安打になったが、アウトにできていた打球が序盤にいくつかあった。また9月に1試合もできず、実戦から5週間離れていたということもこの守乱の原因だ。これでチームは2007年3月以来、ワーストタイの8連敗。草魂カップも初戦敗退となり、2010年度の公式戦はすべて終了した。

16日(土)はダブルヘッダー
田中が通算100勝まであと1、佐藤が通算200打点まであと7


16日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園で鬼道衆さんと練習試合を行う予定だ。鬼道衆さんとは2003年6月の初対戦以来、16回目の対戦となる。過去の対戦成績は6勝7敗2引き分け。今年は2試合行っている。2月の練習試合では、1-4で迎えた最終回裏に4点を奪い逆転サヨナラ勝ち。4月のGBN大会では、3回を終わって3-1とリードするが、4回に大量7点を奪われ逆転負けを喫している。この試合に敗れると9連敗となり、チーム新記録となってしまう。何とか連敗を止めたいところだ。この試合は13:00より行われる。
この鬼道衆戦後、引き続き同公園にあっ!ナカシーズさんを迎えて、練習試合を行う予定。あっ!ナカシーズさんとは過去2試合行い、1勝1敗だ。昨年9月の練習試合では、13安打で9点を奪うものの、5失策と守備が崩壊し9-12で敗れた。昨年11月の再戦では、20安打で24点を奪って大勝した。このあっ!ナカシーズ戦は15:00より行われる。
なお、田中が通算100勝まであと1、佐藤が通算200打点まであと7とそれぞれ迫っている。