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週刊菜っ葉 / 2010年8月28日号

TWO-TWO-PITCH戦は序盤で大量失点、またも勝てず
村松が初本塁打を放つもチームは7連敗
田中がチーム史上初の通算400奪三振を達成


リニューアルされた石神井公園B

28日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは石神井公園にTWO-TWO-PITCHさんを迎えて、練習試合を行った。TWO-TWO-PITCHさんとは過去4試合、すべて公式戦で対戦しているが、一度も勝ったことがない。しかも4試合とも大差で敗れている。今回こそは雪辱を果たしたいところだ。

22番のユニを初着用の村松 1回裏、先頭の山崎が安打で出塁 2回裏、鎌田が安打を放つ

TWO-TWO-PITCH戦

試合は初回表、失策から2本の長短打で2点を先制される。その裏、先頭の山崎が安打で出塁し、暴投で二進。続く金井の右飛で山崎がタッチアップし三塁を狙うが、タッチアウト。好機をつぶしてしまう。2回表、一死から四球と3本の安打で2点を追加され0-4。その裏、一死から村岡が四球を選ぶ。続く戸田が二塁打を放ち二・三塁とする。ここで暴投、三塁走者・村岡が本塁を狙うがまたもタッチアウト。二死三塁となり、好機がつぶれたかと思われたが暴投で1点を返し、鎌田が安打を放つ。さらに敵失と藤澤の四球で満塁とすると、鈴木が2点適時打を放ち3-4と1点差に迫る。3回表、7本の安打に失策と四球が絡み、打者12人を送られ大量8点を失う。

2回裏、村岡が本塁へ突入するが惜しくもタッチアウト 通算400奪三振を達成した先発田中 2回裏、鈴木が2点適時打を放ち1点差に迫る

3-12のまま迎えた4回裏、先頭の戸田が安打で出塁し、続く鎌田が四球で歩く。ここで村松が1号3点本塁打を放ち6-12とする。6回裏、敵失と四球などで一死一・二塁とするが後続が凡退し無得点に終わる。結局、この6回裏終了後に時間切れとなり、6-12で敗れた。先発田中は14安打を浴び、12失点で敗戦投手。通算99勝目をあげてから5連敗、またも通算100勝目はお預けとなった。しかし5回表にこの試合2個目の三振を奪い、チーム史上初の通算400奪三振を達成した。一方、打線のほうは6安打。上位打線は全く元気がなく、6安打のうち6番以降の下位打線が5本を放った。守備は2失策だが、いずれも失点に結びついてしまった。また、序盤の2つの走塁ミスが痛かった。紙一重ではあるが、もう少し違う展開になったかも知れない。これでTWO-TWO-PITCH戦は勝ったことなく5連敗。そして現在のチームの連敗も7となってしまった。

2回裏、暴投で戸田が生還し1-4 4回裏、村松が3点本塁打を放つ 2安打を放った戸田
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週刊菜っ葉 / 2010年8月21日号

19歳チーム・HIBIKI戦は大接戦も、最終回に力尽きる
チームは泥沼の6連敗


HIBIKI戦挨拶

21日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にHIBIKIさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行った。HIBIKIさんは板橋区を中心に活動する、中学の野球部OBで結成された19歳のチームだ。試合前は苦戦が予想されたが、試合は大接戦となった。また、村上が久々に4番を任されたことも大きな話題となった。

9イニング完投の田中 2回裏、山崎が同点となる犠飛を放つ 2安打の戸田

HIBIKI戦

初回表、二塁打と安打、いきなり打者二人で1点を先制される。その後もピンチが続くが、二塁けん制で走者を刺すなど0-1で切り抜ける。2回裏、先頭の戸田が四球で出塁。一死後、山口・岡の連続四球で満塁とする。ここで山崎が犠飛を放ち、1-1の同点に追いつく。3回表、二死無走者からソロ本塁打を浴び1-2と勝ち越される。その裏、先頭の大渕が四球で歩く。二死後、戸田の安打で一・三塁とすると、藤澤のあわやライトゴロかという適時打で2-2の同点に追いつく。4回表、先頭打者にソロ本塁打を打たれ2-3と再び勝ち越される。その裏、先頭の岡が四球で出塁し、二盗・三盗に成功。続く佐藤が適時打を放ち3-3の同点。一死後、山崎の四球などで一・三塁とする。ここで田中が適時打を放ち逆転に成功、この試合初めてザ・ミッドサマー・キッドナッパーズがリードを奪う。

3回表、村上がフライを好捕 3回裏、布山が一塁上で負傷退場 3回裏、藤澤が同点適時打を放つ

5回表、一死から失策で走者を許す。二盗を企て、捕手からの送球が大きくそれる。それを見た走者は三塁を狙うがカバーに入ったセンター山口が好送球、走者を三塁で刺しこの回無得点に抑える。6回表、一死から失策と2本の長短打で2点を失い4-5と逆転される。8回表、先頭打者を安打で出塁させてしまう。ここで二盗を試みるが、捕手・岡からの素晴らしい送球でタッチアウト。その後も内野安打で走者を許すが無得点に抑える。その裏、先頭の戸田が内野安打で出塁する。しかし、後続が凡退し無得点に終わる。4-5の1点差で迎えた9回表、2つの失策と内野安打、さらに2点本塁打で決定的な4点を奪われる。その裏、先頭の佐藤が二塁打を放ち、その後も敵失などで一死一・二塁と反撃に出る。しかし後続が凡退、4-9で敗れた。

適時打を含む2安打の佐藤 ゴロをさばく大渕 4回裏、田中が適時打を放ち4-3と逆転

先発田中は5年ぶりの9イニング完投。2つの四球しか与えなかったものの、3本の本塁打を含む12安打を浴び、9失点で敗戦投手。またも通算100勝目はお預けとなった。一方、打線のほうは7安打。複数の速球投手相手に大善戦だった。守備は7失策と良くなく、うち3つは失点につながってしまった。これでチームは6連敗。チーム最多連敗記録の8まであと2まで迫ってしまった。

ベンチ内 試合後エール HIBIKIさん試合後エール

28日(土)は4年ぶりTWO-TWO-PITCH戦
田中が通算100勝まであと1及び通算400奪三振まであと2


28日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは石神井公園にTWO-TWO-PITCHさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。TWO-TWO-PITCHさんとは過去4試合、すべて公式戦で対戦しているが、一度も勝ったことがない。2003年5月のGBN大会での初対戦では、佐竹が初回表先頭打者本塁打を放つが、結局この1点だけで1-6で敗れた。その後もGBN大会で2試合、草魂カップで1試合戦っているが、2-12、2-9、4-17とそれぞれ大敗している。今回も苦戦が予想される。この試合は11:00より行われる。
なお、田中が通算100勝まであと1及び通算400奪三振まであと2とそれぞれ迫っている。

駿之介 走毅 遥と助監督

週刊菜っ葉 / 2010年8月7日号

ストロングカップ・REDBOX戦は先制するも大量11失点で逆転負け
わずか2安打、相変わらずの貧打でチームは5連敗


REDBOX戦挨拶

7日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは毛呂山川角グラウンドでREDBOXさんとストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Eブロック第5節の試合を行った。REDBOXさんはストロングカップ5勝0敗で首位、しかも2点しか取られていない。一方、こちらは2勝3敗。決勝トーナメント進出の夢は絶たれているが、何とか勝利して上位争いを面白くしたい。苦戦が予想されるが、接戦に持ち込めば勝機はある。とにかく、まず1点をもぎ取りたいところだ。

毛呂山町川角グラウンド ベンチ内

REDBOX戦

試合は両チーム無得点で迎えた2回表、先頭の大渕が四球を選び出塁。続く田中が左中間に適時二塁打を放ち、1点を先制。ストロングカップでREDBOXさんがリードを奪われるのはこの時が初めてだ。その後、一死三塁とするが、後続が凡退し1点止まり。3回裏、一死からバント安打を含む4連打で3点を奪われ逆転を許す。その後も内野安打と失策で1-4とリードを広げられる。4回裏、失策と2本の長打でさらに2点を失う。

2回表、先制適時打を放った田中 4回裏、みぞおちに送球が命中し、うずくまる山崎 5回表、安打を放った村岡が二盗を決める

5回表、先頭の村岡が安打で出塁し、二盗に成功。一死後、暴投で二進するが、後続が凡退、無得点に終わる。その裏、四球に盗塁、適時打で1点を奪われ1-7とされる。6回表、先頭の山崎が死球を受け出塁する。二盗後、敵失で無死二・三塁の好機。ここで岡が犠飛を放ち1点を返す。なおも一死二塁の好機が続くが、二塁走者が牽制で刺されてしまう。続く大渕が死球で出塁するも、1本が出ず更なる得点は奪えなかった。その裏、5安打に失策が絡み打者一巡の猛攻で4点を追加されてしまう。最終回表は三者凡退で攻撃終了、2-11で敗れた。

6回表、岡が犠飛を放ち2点目 完投負けの田中 6回表、犠飛を放った岡と生還した山崎

先発田中は四球は一つだけだったものの14安打を浴び、11失点で敗戦投手。田中は通算99勝目をあげてから3連敗。一方、打線のほうはわずか2安打。相変わらずの貧打だ。今年のチーム打率は.229まで下がった。そして、相変わらずの適時打欠乏症で、得点圏打率も.227まで降下。打線は本当に重症だ。守備のほうは3失策、すべて失点につながってしまった。これでチームは5連敗。また、これでストロングカップは2勝4敗。この後、最終戦となるブラックウォーズさんとの対戦が残っていたが、不戦勝となり3勝4敗でストロングカップ全日程を終了した。

21日(土)はHIBIKI戦
田中が通算100勝まであと1及び通算400奪三振まであと3


21日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にHIBIKIさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行う予定だ。HIBIKIさんは板橋区を中心に活動するチームだ。この試合は15:00より行われる。
なお、田中が通算100勝まであと1及び通算400奪三振まであと3とそれぞれ迫っている。

炎天下、麦茶に氷が足される 走毅 試合後エール