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週刊菜っ葉 / 2010年5月29日号

GBN・プロパティーズ戦は大渕の2号3ランなどの猛反撃もすでに遅く、決勝トーナメント進出は絶望的に
田中がチーム史上4人目の通算200打点を達成


プロパティーズ戦挨拶

29日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にプロパティーズさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第4節の試合を行った。プロパティーズさんとは昨年4月に同大会で対戦し、岡のソロ本塁打で先制するも中盤に7失点、3-7で敗れている。現在、GBNは1勝2敗で早くも崖っぷち。決勝トーナメント進出のためには、残り試合を全勝しなければならない。

先発田中 2回裏、布山が9試合ぶりの安打を放つ 1回表、投ゴロで二塁走者が飛び出し、アウトにする

プロパティーズ戦

試合は初回表、2失策から適時二塁打を浴び、2点を先制される。2回裏、佐藤・布山の安打と敵失で無死満塁の好機を作る。しかし後続が凡退し、無得点に終わる。4回表、犠飛で1点を追加され0-3とされる。その裏、先頭の佐藤が二塁打で出塁する。一死後、布山の四球と暴投で二・三塁とするが、またも無得点に終わる。5回裏、一死から金井の死球と田中の安打で一・二塁。ここで大渕に適時打が出て1点を返す。6回表、二死無走者から四球と盗塁、適時二塁打で1点を追加され1-4。7回表には2本の二塁打に3四球、野選や犠飛などで3点を奪われ1-7と突き放される。しかしその裏、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは怒涛の反撃を開始する。

4回表、金井がフライを好捕 4回裏、先頭の佐藤が二塁打を放つ 最終回裏、大渕が2号3ランを放つ

先頭の信夫が安打で出塁し、続く金井も安打で続く。暴投で二・三塁とすると、田中に適時打が出て2-7。さらに大渕が2号3点本塁打を放ち2点差に迫る。しかし、反撃もここまで。結局、5-7で敗れた。先発田中は6回を投げ、9安打を浴び7失点で敗戦投手。救援の信夫は1回を投げ2与四球。打線のほうは10安打を放った。好機を作るものの、あと1本が出ない状況だった。2回の無死満塁、4回の一死二・三塁で得点できなかったことが最後まで響いた。ただ、最終回の4連打は素晴らしかった。守備のほうは5失策。そのうち3つが失点につながった。これでGBNは1勝3敗となり、決勝トーナメント進出は絶望的となった。これでチームも5連敗。なお、この試合で田中が通算200打点を達成した。通算200打点はチーム史上4人目。

3安打の田中 走毅 試合後エール

5日(土)はGBN第5節・ウイニングチケット戦など2試合
村岡が通算100安打まであと2、岡が通算400盗塁まであと3


5日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にウイニングチケットさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第5節の試合を行う予定だ。ウイニングチケットさんとは過去2試合、同大会で対戦して2勝負けなしだ。初対戦となった2002年8月の試合では、田中が完封し4-0で勝利している。2007年3月の試合では、10安打・20盗塁で18-0と大勝している。今までの2試合とも失点はゼロだが、全く油断できない。現在GBNは1勝3敗。ここ3年間は3勝4敗に終わっている。昨年までの成績を上回るためには、もう一つも落とせない。この試合は15:00より行われる。
このウイニングチケット戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にリガヤーズさんを迎え、練習試合を行う予定。リガヤーズさんは杉並区を中心に活動する、平均年齢24歳の今年結成されたチームだ。この試合は17:00より行われる。
なお、村岡が通算100安打まであと2、岡が通算400盗塁まであと3とそれぞれ迫っている。
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週刊菜っ葉 / 2010年5月15日号

GBN・キングレコード戦は終盤追い上げるも敗れ、1勝2敗に
ルーマナス戦も前半の失点が最後まで響き、チームは4連敗


キングレコード戦挨拶

15日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは舎人公園にキングレコードさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第3節の試合を行った。GBN大会は現在1勝1敗。この試合に敗れると、早くも決勝トーナメント進出が厳しい状況となる。キングレコードさんとは2008年5月に同大会で対戦している。その試合では6回裏に佐竹の同点満塁弾、岡の適時二塁打と一気に5点を奪い大逆転勝利した。今回も前回と同様、楽な展開にはならないと予想される。何とか勝利し、勝ち星を先行させたいところだ。

先発田中 3回裏、岡が安打を放ち無死一・二塁の好機を作る 3回裏、2点適時打で1点差に迫る

キングレコード戦

試合は初回表、失策と内野安打で一死一・二塁とされ、ここで3点本塁打を浴び、いきなり0-3。その裏、連続四球と盗塁などで無死二・三塁の好機をつかむ。一死後、大渕の四球で満塁とする。しかし後続が凡退し、無死二・三塁も得点できない。19イニング連続無得点で迎えた3回裏、田中・岡の連続安打などで無死二・三塁とする。今度こそは得点できるかと思いきや、二者連続三振で二死。またも嫌な雰囲気が流れるが、ここで2点適時打が出て、2-3と1点差に迫る。しかし4回表、3安打と2四球で4点を奪われ、2-7と突き放される。5回表にも1点を失うがその裏、二死無走者から大渕・佐藤の連続安打で一・二塁とし、適時打で3-8とする。

4回表、二盗を許す 5回裏、大渕が安打を放つ 6回裏、鈴木が約2年ぶりの安打を放つ

さらに6回裏、先頭の鈴木が二塁打で出塁。一死後、適時打で1点を返す。さらに敵失で二・三塁とすると、野選と敵失で5-8とする。最終回裏、先頭が安打で出るも、後続が凡退、ゲームセット。結局、5-8で敗れた。先発田中は8安打・6与四死球で8失点。これで田中は5連敗。一方、打線のほうは9安打を放った。久々に連打も生まれ、連続無得点も19イニングでストップ。守備は5失策。しかも得点につながる失策が2つ出てしまった。これでGBNは1勝2敗となり、残り試合を全勝しても決勝トーナメント進出(上位2チーム)はかなり難しくなった。

ルーマナス戦挨拶

このキングレコード戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にルーマナスさんを迎えて練習試合を行った。ルーマナスさんとは過去4試合行い、2勝1敗1引き分け。今回、約3年ぶりの対戦だ。

1回裏、佐藤が今季初盗塁 先発戸田 2回裏、岡が二盗に成功

ルーマナス戦

試合は2回表、2安打・2失策で2点を先制される。その裏、先頭の岡が安打を放ち、二盗・三盗に成功。ここで大渕に適時打が出て1点を返す。3回表、四球と3本の長短打で3点を失い、1-5とされてしまう。4回裏、一死から田中・大渕の連続四球で好機を作るが、後続が凡退し無得点に終わる。1-5のまま迎えた6回裏、一死から田中が安打で出塁。続く大渕が適時三塁打を放って1点を返す。さらに牽制悪送球の間に生還、2-5と3点差に追い上げる。最終回表、2本の安打などで無死二・三塁のピンチ。しかし三者連続フライに打ち取り、裏の攻撃に託す。最終回裏、一死から佐藤が四球を選ぶが、併殺で試合終了。後半追い上げるが3-5で敗れた。先発戸田は8安打・2与四死球で5失点。しかし、4回以降は立ち直り、無得点に抑えた。打線のほうは5安打。これでチームは4連敗となり、一時は5つあった貯金もすべて食いつぶした。

5回裏、神田がタッチをくぐり抜け一塁セーフ 6回裏、田中が安打を放つ 6回裏、大渕の適時三塁打で2-5とする

この日、戸田が4安打・3打点と大活躍。大渕も3安打を放ち、復調の兆しを見せた。また、鈴木が約1年ぶりに参加。フル出場となると2008年4月28日以来約2年ぶりだった。鈴木は復帰の意向を明らかにした。

29日(土)はGBN第4節・プロパティーズ戦
田中が通算200打点まであと2、村岡が通算100安打まであと2、岡が通算400盗塁まであと3


29日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にプロパティーズさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第4節の試合を行う予定だ。プロパティーズさんとは昨年4月に同大会で対戦し、岡のソロ本塁打で先制するも中盤に7失点、3-7で敗れている。現在、GBNは1勝2敗で早くも崖っぷち。決勝トーナメント進出のためには、残り試合を全勝しなければならない。この試合は15:00より行われる。
なお、田中が通算200打点まであと2、村岡が通算100安打まであと2、岡が通算400盗塁まであと3とそれぞれ迫っている。

駿之介 走毅 電撃移籍!?

週刊菜っ葉 / 2010年5月8日号

ストロングカップ・TEXAS戦は散発5安打で敗れ1勝2敗に
打線重症、17イニング連続無得点で2試合連続完封負けを喫する


TEXAS戦挨拶

8日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは多摩一本杉球場でTEXASさんとストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Eブロック第3節の試合を行った。現在、ストロングカップは1勝1敗。この試合に勝って、白星を先行させたいところだ。TEXASさんとは過去2試合、同大会で対戦し、勝ったことがない。今回こそはリベンジを果たしたいところだ。また、試合会場となる多摩一本杉球場は、高校野球西東京大会などアマチュアの公式戦などが行われ、過去には江夏投手の引退試合が行われた両翼91m・中堅120m・観客収容人員2,000人の立派な球場だ。

1回表、田中が安打を放つ 1回裏、ダブルプレーで無得点に抑える 3回表、村上が安打を放つ

TEXAS戦

試合は初回表、一死から田中が安打を放つが後続が凡退し、無得点。その裏、一死から安打と四球で一・二塁とされる。しかし、三塁ゴロ併殺で無得点に抑える。2回表、一死から安打で出塁するが、後続が凡退し無得点に終わる。3回表、先頭の村上が安打を放つ。二死後、岡・大渕の連続四球で満塁とする。ここで佐藤がライト前へ運ぶが、一塁へ送球されライトゴロ、先制点は奪えなかった。その裏、先頭打者に三塁打を浴び無死三塁とされ、犠飛で1点を先制される。その後も安打で一死一塁。ここでまたも三塁ゴロ、この試合二度目の併殺でピンチを免れる。4回表、一死から藤澤が幸運な安打で出塁するも、後が続かず0-1ののまま。その裏、一死から四球、3連打で3点を失う。

3回表二死満塁、佐藤が惜しくもライトゴロに終わる 完投負けの田中 2安打2盗塁の藤澤

5回裏には、四球から二塁打を浴び0-5とされる。6回裏、二死無走者から連打と暴投でダメ押しの1点を奪われる。最終回表、先頭の藤澤が安打で出塁、その後二盗に成功する。しかし後続が凡退、無得点に終わり、0-6で完封負けを喫した。先発田中は11安打を浴び4与四球、6失点で完投負け。一方、打線のほうは散発5安打。3回表の二死満塁を除いては目立った好機もなく、完敗だった。守備は2つの併殺と良かったが、3回裏の先頭打者を三塁打にしてしまったり、4回裏のセンターへのフライを安打にしてしまうなど課題が残った。これでストロングカップは1勝2敗。早くも決勝トーナメント進出が厳しい状況となった。チームとしても2試合連続完封を食らい、17イニング連続無得点という最悪の状況だ。

岡捕手 遥の手を引く駿之介 試合後エール

15日(土)はGBN・キングレコード戦と3年ぶりルーマナス戦
田中が通算200打点まであと2、村岡が通算100安打まであと2


15日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは舎人公園にキングレコードさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第3節の試合を行う予定だ。GBN大会は現在1勝1敗。この試合に敗れると、早くも決勝トーナメント進出が厳しい状況となる。キングレコードさんとは2008年5月に同大会で対戦している。その試合では6回表を終わって1-5と4点のビハインド、しかも無安打と完全に抑えられていたが、6回裏に佐竹の同点満塁弾、岡の適時二塁打と一気に5点を奪い大逆転勝利した。今回も前回と同様、楽な展開にはならないと予想される。何とか勝利し、勝ち星を先行させたいところだ。この試合は11:00より行われる。
このキングレコード戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にルーマナスさんを迎えて練習試合を行う予定。ルーマナスさんとは過去4試合行い、2勝1敗1引き分け。2004年4月に初めて対戦した草魂カップの試合では、1-9と完敗。その後の練習試合では2勝1引き分けと負けていない。約3年ぶりの対戦となるが、接戦が予想される。この試合は13:00より行われる。
なお、田中が通算200打点まであと2、村岡が通算100安打まであと2とそれぞれ迫っている。

駿之介 遥 レディース会幹部