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週刊菜っ葉 / 2010年3月27日号

マリナーズ戦は12安打を浴び8失点で完敗
ストロングカップは1勝1敗のタイに


マリナーズ戦挨拶

27日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは浮間公園にマリナーズさんを迎えて、ストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Eブロック第4節の試合を行った。ストロングカップは現在1勝0敗。この2戦目が非常に重要だ。マリナーズさんは北区軟式野球連盟2部に所属しており、2007年には北区3部で優勝。ストロングカップでも2006年には2部決勝トーナメントで準優勝を果たしている強豪だ。また、マリナーズさんとは過去1度だけ対戦している。2005年10月にストロングカップ2部3部入替戦で対戦し、4-8で敗れている。苦戦が予想されるが、ぜひリベンジを果たしたいところだ。

2回表、ゴロをさばく大渕 2回表二死二・三塁、捕ゴロでピンチを脱する 3回裏、田中が安打で出塁

マリナーズ戦

試合は初回表、四球と2盗塁から適時打を浴び1点を先制される。その裏、一死から田中が四球を選び暴投で二進するが、後続が凡退し無得点に終わる。2回表、一死から安打と四球、送りバントで二死二・三塁とされるが捕ゴロで無得点に抑える。その裏、二死無走者から2つの四死球で一・二塁とするが、後続が凡退し無得点。3回表、一死も取れず6連続長短打を浴び0-6とされる。一死を取るが、その後も3安打でこの回打者11人で9安打を集中され、0-8と大きくリードを許してしまう。その裏、一死から田中が安打で出塁。捕逸で二進すると敵失で一・三塁と好機を広げる。ここで佐藤が適時打を放ち、1点を返す。4回裏には、一死から四球と敵失、金井の四球で満塁とする。しかし、後続が凡退、1-8のまま。結局、5回裏攻撃途中で時間切れとなり、1-8で敗れた。先発田中は4回を投げ、12安打を浴び、2四球で8失点。相手打線に完全に捕まった。一方、打線のほうは3回の田中と佐藤のわずか2安打。これでストロングカップは1勝1敗で、得失点差も貯金をすべて吐き出してしまった。

3回裏、佐藤が適時打を放つ 先発田中 4回裏、金井が四球で歩き一死満塁に
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3日(土)はGBN第2節・鬼道衆戦など2試合
田中が通算200打点まであと2、村岡が通算100安打まであと2及び通算100盗塁まであと2


3日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園に鬼道衆さんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第2節の試合を行う予定だ。GBN大会は現在1勝0敗。この2戦目がヤマだ。何とか開幕2連勝を飾りたいところだ。鬼道衆さんとは2003年6月の初対戦以来、15回目の対戦となる。過去の対戦成績は6勝6敗2引き分けと全くの五分。昨年8月、GBN大会で1-0とサヨナラ勝ちし連敗を3で止め、今年2月の練習試合でも1-4で迎えた最終回裏に4点を奪い逆転サヨナラ勝ち。連勝しているが、最近3試合は1点差で、この試合も接戦が予想される。この鬼道衆戦は13:00より行われる。
この鬼道衆戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園に御徒町ジュエルズさんを迎え、練習試合を行う予定。御徒町ジュエルズさんは昨年、会社メンバーで結成し、バッテリーを含む数人が経験者というチームだ。この試合は15:00より行われる。
なお、田中が通算200打点まであと2、村岡が通算100安打まであと2及び通算100盗塁まであと2とそれぞれ迫っている。

ベンチ内 遥 試合後エール
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週刊菜っ葉 / 2010年3月20日号

GBN開幕戦・埼京パイレーツ戦は接戦制し白星発進
FONSGT戦は4回に一挙11点、何とか逃げ切る


埼京パイレーツ戦挨拶

20日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園に埼京パイレーツさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第1節の試合を行った。今年もGBN大会が始まる。しかもここ3年間は3勝4敗で終わっている。今年こそは悲願の決勝トーナメント進出を果たしたい。対戦相手の埼京パイレーツさんはさいたま市を中心に活動するチームだ。

先発田中 1回表、大渕が先制1号ソロを放つ 2回表、適時打で2-0とする

埼京パイレーツ戦

試合は初回表、二死無走者から大渕が1号ソロを放ち1点を先制する。2回表、敵失で無死一塁とする。二死後、適時打で1点を追加。さらに敵失で一・二塁とすると、田中・大渕の連続適時打が出て4-0とリードを広げる。4回表、一死から敵失と田中の二塁打で二・三塁とし、好機を作る。ここで内野ゴロ、三塁走者は本塁タッチアウトとなり、二塁走者も三塁をオーバーラン、捕手から三塁へ送球され一気に好機をつぶしてしまう。ここから一気に流れが変わってしまう。

2回表、田中が適時打を放つ 2回表、大渕が適時二塁打を放つ 試合後エール

その裏、四球と2安打で2点を返される。さらに5回裏にも、安打に2暴投と失策で1点差に迫られる。このまま4-3で迎えた最終回表、先頭の金井が内野安打で出塁。一死後、2暴投で1点を追加する。大渕が四球で歩き二死後、布山の四球と内野安打で満塁。ここで敵失と藤澤の押し出し四球で7-3とする。その裏、無得点に抑え、7-3でGBN開幕戦を白星で飾った。先発田中は被安打3、与四死球4で6三振を奪い3失点で完投勝利。一方、打線のほうは大渕と田中がそれぞれ2安打、チーム全体で8安打を放った。守備は4失策、失点に結びつく失策は少なかったものの、課題が残った。

FONSGT戦挨拶

この埼京パイレーツ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にFONSGTさんを迎え、練習試合を行った。FONSGTさんは昨年7月に結成したばかりの平均28歳のチームだ。ほとんどのメンバーが高校までの野球経験者で、苦戦が予想された。試合は思わぬ展開となった。

先発戸田 3回裏、村松の適時打で1点を返す 4回裏、大渕が適時打を放つ

FONSGT戦

2回を終わって両チーム無得点。3回表、4本の長短打と2四球で4点を先制される。その裏、一死から金井が四球で歩き、二盗に成功。ここで村松が適時打を放ち1点を返す。4回表、二死無走者から四球と2本の長短打で2点を追加され1-6と突き放される。その裏、3連続四死球で無死満塁。ここで大渕が適時打を放ち1点を返す。ここから4連続押し出し四球で6-6の同点に追いつく。その後、敵失と佐藤の犠飛で8-6と逆転する。二死後、敵失で1点。大渕が四球でつなぐと田中に適時打が出て10-6。さらに押し出し四球と暴投で2点を追加し12-6とする。

4回裏、佐藤の犠飛で8-6とする 4回裏、田中が適時打を放つ 走毅

5回表、安打と死球などで一死一・二塁とされる。ここでレフト方向へ安打性の当たりが飛ぶが、岡が好捕、飛び出した二塁走者も刺しこの回無得点で凌ぐ。その裏、二死無走者から布山の四球と岡の安打で好機を作るが、後続が凡退し無得点に終わる。6回表、4安打に死球、失策も絡み4点を失い2点差に迫られる。しかし結局、12-10でこのまま逃げ切った。先発戸田は13安打を浴び、10点を失うものの粘りの投球で完投勝利。打線はわずか4安打。こちらは4回に相手救援投手の制球難から11点をもらった形で、実力的にはFONSGTさんのほうがはるかに上回っていた。その4回裏がなければ、1-10の完敗だった。

27日(土)はストロングカップ・マリナーズ戦
田中が通算200打点まであと2、村岡が通算100安打まであと2及び通算100盗塁まであと2


27日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは浮間公園にマリナーズさんを迎えて、ストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Eブロック第4節の試合を行う予定だ。ストロングカップは現在1勝0敗。この2戦目が非常に重要だ。マリナーズさんは北区軟式野球連盟2部に所属しており、2007年には北区3部で優勝。ストロングカップでも2006年には2部決勝トーナメントで準優勝を果たしている強豪だ。また、マリナーズさんとは過去1度だけ対戦している。2005年にストロングカップ2部3部入替戦で対戦し、4-8で敗れている。苦戦が予想されるが、ぜひリベンジを果たしたいところだ。この試合は13:00より行われる。なお、田中が通算200打点まであと2、村岡が通算100安打まであと2及び通算100盗塁まであと2とそれぞれ迫っている。

週刊菜っ葉 / 2010年3月14日号

練馬区大会1回戦・天中殺戦は村岡の1号2ラン、大渕の3安打3打点などで4回コールド勝ち
ストロング開幕戦・ピストンズ戦は4回に一挙7点、信夫が1失点完投で白星スタート


ピストンズ戦挨拶

13日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にピストンズさんを迎えて、ストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Eブロック第1節の試合を行った。ピストンズさんとは過去2度、同大会で対戦している。過去2戦2勝と相性は良いが、最後の対戦から3年経ち、前回の試合のようにはいかないと思われる。また、何とかストロングカップ開幕戦に勝利し、今後の戦いに弾みをつけたいところだ。

先発信夫 1回表、一・二塁間に走者を挟むが二塁セーフ 1回裏、先頭の金井が安打で出塁

ピストンズ戦

試合は初回表、先頭の金井が安打で出塁し、捕逸で二進。しかし、後続が凡退し、無得点に終わる。両チーム無得点のまま迎えた4回裏、先頭の岡が安打と敵失で無死二塁。その後岡が三盗に成功。一死後、佐藤に適時二塁打が出て待望の1点を先制する。続く藤澤にも安打が出て一死一・三塁とすると、敵失で1点を追加。その後村上が四球を選び満塁。二死後、田中が適時打を放ち3-0。さらに2つの敵失で4点を追加し、一気に7-0とリードする。

4回裏、先頭の岡が安打で出塁 4回裏、佐藤が先制適時二塁打を放つ 4回裏、田中が適時打を放つ

5回表、二塁打と死球でピンチを招き、内野ゴロの間に1点を失う。その裏、一死から佐藤がこの試合3本目の安打となる二塁打を放つが、後続が凡退し無得点。6回表、安打と2四球から満塁のピンチを招くが、無得点に抑える。その裏、二死から田中が二塁打を放つが、追加点は奪えなかった。結局、このまま7-1で勝利し、ストロングカップは白星スタートとなった。

6回表、大渕が三塁走者を牽制しながら一塁アウトにする 6回表、信夫と布山がフライを譲り合うがファール 駿之介と走毅と遥

先発信夫は6安打を浴び、5つの四死球を与えるものの要所を締め、1失点で完投勝利。一方、打線は先発投手に苦戦するが、救援投手に襲いかかり4回には4安打を集中して主導権を握った。守備のほうも中継プレーで走者を刺すなど、相手に流れをいかせないプレーで信夫を助けた。次回のストロングカップは27日(土)、マリナーズさんとの対戦が待っている。

天中殺戦挨拶

翌14日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは北大泉野球場で天中殺さんと練馬区3部春季大会1回戦の試合を行った。昨年の同大会は「春の珍事」とも言われる快進撃、4勝をあげベスト8に進出した。今年もそれに匹敵する活躍をしたいところだ。天中殺さんとは、2007年の同大会で一度対戦している。その試合では初回表に一挙5点を奪われ、その後追い上げるが、最終的には一歩及ばず4-5で敗れている。ぜひリベンジを果たしたいところだ。

先発田中 1回表、三本間に走者を挟みタッチアウト 1回裏、大渕が同点適時打を放つ

天中殺戦

試合は初回表、失策で走者を許し、適時打で1点を先制される。さらに安打を浴びるが、三・本間に走者を挟みタッチアウト。2点目は許さなかった。その裏、一死から敵失と盗塁で走者二塁。二死後、大渕が同点適時二塁打を放ち、相手守備陣の乱れを見て三塁を奪う好走塁を見せる。続く佐藤が適時打を放ち2-1と逆転に成功する。2回裏、4つの敵失、無安打で2点を追加し4-1。3回裏には、敵失と三盗で無死三塁の好機を作る。ここで大渕が適時打を放ち、1点を追加する。4回裏、先頭の信夫が二塁打で出塁する。一死後、村岡に1号2点本塁打が飛び出し、7-1とリードを広げる。二死後、岡が四球を選び、二盗・三盗に成功。ここで、大渕がこの試合3本目となる適時打を放って岡が生還、8-1となったところで練馬区軟式野球連盟規定により、4回コールドゲームとなった。

3回裏、岡が三盗を決める 突然の出番に備える村上 4回裏、先頭の信夫が二塁打で出塁

先発田中は立ち上がりに2安打を浴び失点するものの、2回以降は一人の走者も許さず、今季2勝目。一方、打線のほうは大渕が3安打・3打点と大暴れ。チーム全体で6安打を放った。守備のほうも送球のバウンドが変わる不運で初回先頭打者を許すが、その他は無失策。田中の打たせて取る投球を盛り立てた。これで昨年に続き春季大会は1回戦突破。2回戦は、1回戦を26-0と圧倒的な強さで突破してきたウエスタンさんとの対戦となる。

4回裏、1号2ランを放った村岡が岡に迎えられる ベンチ内 4回裏、大渕がコールド勝ちを決める適時打を放つ

20日(土)はGBN開幕戦・埼京パイレーツ戦など2試合
村岡が通算100安打まであと2及び通算100盗塁まであと2、田中が通算200打点まであと5


20日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園に埼京パイレーツさんを迎えて、GBN関東大会メジャーリーグ3部A組第1節の試合を行う予定だ。今年もGBN大会が始まる。しかもここ3年間は3勝4敗で終わっている。今年こそは悲願の決勝トーナメント進出を果たしたい。対戦相手の埼京パイレーツさんはさいたま市を中心に活動するチームだ。この試合は11:00より行われる。
この埼京パイレーツ戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にFONSGTさんを迎え、練習試合を行う予定。FONSGTさんは昨年7月に結成したばかりの平均28歳のチームだ。ほとんどのメンバーが高校までの野球経験者ということで、苦戦が予想される。何とか接戦に持ち込みたい。このFONSGT戦は13:30より行われる。
このFONSGT戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは全体練習を行う予定だ。この全体練習は16:00より行われる。
なお、村岡が通算100安打まであと2及び通算100盗塁まであと2、田中が通算200打点まであと5とそれぞれ迫っている。

走毅と遥 試合後エール

週刊菜っ葉 / 2010年3月7日号

7日(日)の練馬区大会1回戦は雨で14日(日)に順延

7日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは北大泉野球場で天中殺さんと練馬区3部春季大会1回戦の試合を行う予定だったが、雨天中止となり、14日(日)の同時刻・同球場に順延となった。

13日(土)はストロング開幕戦・ピストンズ戦
14日(日)は練馬区大会1回戦・天中殺戦
村岡が通算100盗塁まであと2及び通算100安打まであと3、田中が通算200打点まであと6


13日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園にピストンズさんを迎えて、ストロングカップ土曜大会2部リーグ埼京地区Eブロック第1節の試合を行う予定だ。ピストンズさんとは過去2度、同大会で対戦している。2006年7月の対戦では、大渕の本塁打などでリードするが終盤に6点を奪われ、7-6で辛くも逃げ切った。2007年3月の試合は、田中の4安打を含むチーム全体で11安打と打線が爆発し、投げては阿曽が3失点完投、15-3で勝利している。過去2戦2勝と相性は良いが、最後の対戦から3年経ち、前の試合のようにはいかないと思われる。また、何とかストロングカップ開幕戦に勝利し、今後の戦いに弾みをつけたいところだ。この試合は15:00より行われる。
翌14日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは北大泉野球場で天中殺さんと練馬区3部春季大会1回戦の試合を行う予定。前週(7日)に予定されていたが雨で流れ、この日にスライドした。昨年の同大会は「春の珍事」とも言われる快進撃、4勝をあげベスト8に進出した。今年もそれに匹敵する活躍をしたいところだ。天中殺さんとは、2007年の同大会で一度対戦している。その試合では初回表に一挙5点を奪われ、その後追い上げるが、最終的には一歩及ばず4-5で敗れている。ぜひリベンジを果たしたい。この試合は10:40より行われる。
なお、村岡が通算100盗塁まであと2及び通算100安打まであと3、田中が通算200打点まであと6とそれぞれ迫っている。