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週刊菜っ葉 / 2009年2月21日号

開幕戦・インパルス戦はわずか3安打で敗れる
「打てなさ過ぎ」 問題山積で2009年スタート


21日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは城北中央公園にところざわインパルスさんを迎えて、9イニング制の練習試合を行った。

インパルス戦挨拶

ところざわインパルスさんとは2003年、2004年、2007年に続き2年ぶり4度目の開幕戦での対決となる。ところざわインパルスさんとは過去7試合行い、5勝1敗1引き分けと相性はいい。しかし、前回の対戦では、新戦力の好投手相手に1点しか奪えず初黒星を喫している。3月から本格的に始まる公式戦を前に、試合勘を取り戻しながらも勝利を掴んで弾みをつけたいところだ。

チーム初安打の佐竹 先発田中 大渕三塁手

インパルス戦

試合は初回裏、金井の四球と佐竹の安打などで二死二・三塁と攻めるが、後続が凡退し無得点。0-0で迎えた3回表、2安打と3失策、暴投などで4点を先制される。その後両チームとも無得点が続く。6回裏、二塁打と敵失で無死一・三塁と好機を作り、暴投で1点を返す。7回表、2安打と四球、失策などで2点を失い1-6と突き放される。その裏、信夫の振り逃げと敵失で無死一・三塁とし、暴投の間に1点を奪う。その後も岡の内野安打などで一死二・三塁まで好機を広げるが、後続が凡退し無得点に終わる。結局、このまま2-6で敗れた。

本塁を突くもタッチアウト 救援の信夫 佐藤二塁手

先発田中は5回を投げ、制球も良く、5安打・2四球で4失点。6回から救援の信夫も3安打・1四球で2失点と好投した。打線のほうは問題外。好投手3人が相手といっても、打てなさ過ぎだ。9イニングでわずか3安打では好機すら作れない。工夫も全く見られず、完全な調整不足を露呈してしまった形だ。守備のほうは開幕戦としては動けており、合格点だ。ただ、細かい失策が多いので、早いうちに調整していきたい。

 悔しがる布山捕手  暴投で大渕生還

28日(土)は2年ぶりPunxs戦

28日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東綾瀬公園にPunxsさんを迎えて練習試合を行う予定だ。Punxsさんとは今までGBN大会で2度対戦し、1勝1敗だ。2006年大会では、3度の重盗を含む16盗塁で9-3と勝利した。翌2007年大会では2-3と競り負けた。今回の試合も接戦が予想される。このPunxs戦は11:00より行われる。

 たそがれる二人  一塁側ベンチ

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