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週刊菜っ葉 / 2008年12月21日号

佐竹がチーム史上初の4冠王
大渕が本塁打王を佐竹と分け合う


全員写真

21日(日)、ホテル第一イン池袋・宴会場「アゼリア」で2008年度ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズ納会が行われた。今回は16名が出席(子供を入れると20名)した。家族連れで参加する選手も増えてきたため、今年は昼12時開始となった。まず、村岡の乾杯で納会はスタート。そして、個人タイトルの発表ならびに表彰式が行われた。

村岡乾杯 4冠王の佐竹本塁打王の大渕

なんと、佐竹が首位打者・本塁打王・打点王・盗塁王のすべてを獲得し、チーム史上初めて打撃4冠を達成した。打率は.365で、山崎とのデッドヒートを制した。今季最終戦の山崎の最終打席、三塁手頭上への強烈なライナーを相手三塁手がジャンピングキャッチ。あの当たりが安打になっていれば、山崎は佐竹の打率を5厘上回り、3年連続の首位打者となっていた。佐竹は6年ぶり2度目の首位打者。打点は22で、3年ぶり2度目の受賞。盗塁は37で、猛追する岡を振り切り、6年ぶり2度目のタイトル獲得。岡の盗塁王は5年連続でストップした。本塁打は4本で、佐竹のほか大渕も本塁打王を獲得した。佐竹は2年連続4度目の本塁打王。大渕は5年ぶり3度目の獲得だ。打撃4冠のほかは、山崎が3年連続で最優秀出塁率のタイトルを獲得。しかも3年連続出塁率5割台は本当に素晴らしい記録だ。ただ、2008年は佐竹の年だったといっても過言ではない。2009年は他の選手達に奮起してもらいたい。もちろん、佐竹にも2年連続4冠王を狙ってほしい。

信夫入団挨拶 金井入団挨拶

また、新入団選手2名の発表が行われた。来年1月1日付けで入団が決まった信夫と、11月に入団した金井がそれぞれ来年に向けての抱負を熱く語った。その中で信夫が「生年月日は1990年×月×日で…」と口にしたときには驚愕の声が上がり、チーム初の平成生まれプレーヤーが誕生した。その直後に会見した金井は自分の生年月日について全く触れなかった。そして、昨年の出産ブームとまではいかなかったが、今年は村岡・大渕・桑山の3選手に子供が誕生したことも改めて報告された。

かおり_あやっぺユーコGM_かなこ

続いて、毎年恒例のナッパ・レディース会企画。今年は「哺乳びん早飲みゲーム」が行われた。牛乳を飲むチーム・コーラを飲むチーム・オレンジジュースを飲むチームの3チームに全選手を分け、それぞれを哺乳びんで飲み干し、リレーしていくゲームだ。

哺乳瓶早飲み1 哺乳瓶早飲み2

なんだかんだ言いながら選手達は舌を巧みに使い、吸いまくった。結局、牛乳を飲むチームが優勝した。優勝チームの村岡・田中・岡・阿曽の4人は、あやっぺ特製「手作りおっぱいチョコ」を見事獲得した。真剣な表情でプレーする選手達の姿を見て、ナッパ・レディース会のメンバーは非常に満足げな表情を浮かべていた。

哺乳瓶早飲み優勝 手作りおっぱいチョコ

もちろん、最後は村上の締め。「来年は不惑の年になりますが…フル・ヴァージョンで」と威勢良く始めたものの、他の参加者はフル・ヴァージョンの意味がわからず、やり直しとなった。最終的には例年通り「スペシャル・ロング・ヴァージョン3本」で2008年を締めくくった。

村上の締め  ナッパ・レディース会

これでザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは2008年度の全日程を終了し、2009年2月半ばに行なわれる開幕戦までチームとしての活動は休止状態となる。

ビールを飲む村上ビールを飲む佐藤ビールを飲む金井

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週刊菜っ葉 / 2008年12月13日号

信夫選手の正式入団を発表
チーム史上2番目の最年少入団記録


13日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは定例の記者会見で、信夫選手を正式に獲得すると発表した。2009年1月1日付けでの入団となる。以前より、背番号は12になるのではないかと憶測が飛んでいたが、背番号は15となることも合わせて発表された。

信夫投手

信夫選手は今年7月から、テスト生としてチームでプレーしていた。俊足、強肩であることに加え、チームの苦しい投手事情も一気に信夫選手の入団へと加速していった形だ。昨季までローテーションに入っていた山田が退団し、伊藤は今季わずか4試合の参加に終わり、阿曽と山崎は肩とヒジの不調でほとんど投げられない状態だ。現在は事実上、田中が一人で投げており、佐竹が谷間を埋める状況となっている。ここで信夫選手が投手として一枚加われば、この危機的状況を打破できるとチーム首脳陣は大きな期待を寄せている。また、18歳7ヶ月というチーム史上2番目の最年少入団となった。2001年7月に入団した波田野の最年少入団記録(18歳6ヶ月)にはわずかに及ばなかったが、この成長著しい新戦力がチームに新風を巻き起こすことは間違いない。入団記者会見は、11月に入団した金井選手とともに、21日(日)にホテル第一イン池袋・宴会場「アゼリア」で開催される「2008年度ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズ納会」の中で行われる予定だ。

週刊菜っ葉 / 2008年12月6日号

今季最終2試合はともに競り負け連敗
通算成績も5割切る


6日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東大和南公園にTCドジャースさんを迎え、練習試合を行った。TCドジャースさんは1980年にパイオニア所沢工場の社員で結成されたチームだ。

TCドジャース戦挨拶

TCドジャース戦.

試合は2回まで両チーム無得点。3回表、2四球から適時打を浴び2点を先制される。さらに失策で0-3とリードを広げられる。その後も両チームゼロ行進が続く。0-3のまま迎えた6回裏、一死から信夫が四球を選び、敵失と山崎の四球で満塁の好機をつかむ。二死後、佐藤が2点適時打を放ち、2-3と1点差に迫る。しかし、最終回裏も三者凡退に終わり、2-3で敗れた。

   先発田中    エキストライニングで登板の佐藤

先発田中は被安打3、与四球3と好投するが、3回表の先頭2人に四球を与えたのが痛かった。結局3失点で完投負け、2年ぶり5度目の2ケタ勝利はならなかった。一方、打線のほうは散発4安打。相手先発の外国人投手に完全にタイミングを外され、凡打の山を築いてしまった。これでチームの連勝も3でストップした。

このTCドジャース戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にSLASHさんを迎えて、練習試合を行った。SLASHさんは多摩地区をメインに活動している平均年齢31歳のチームだ。

SLASH戦挨拶

SLASH戦.

初回表、2四球に2本の適時打を浴び、3点を先制される。3回裏、先頭の佐竹が安打で出ると、続く山崎の打球はセンターの後ろを転々とする。佐竹が生還し、打った山崎も本塁へ突入するが、憤死。結局この回は1点止まり。続く4回裏、一死後に岡が内野安打で出塁し、二盗。その後2つの敵失で1点を返し、2-3と1点差に迫る。6回表、2本の長短打と失策で2点を失い、2-5とリードを広げられてしまう。しかしその裏、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは驚異の粘りを見せる。先頭の信夫が死球で出塁。一死後、村岡が適時二塁打を放ち1点を返す。捕逸で村岡が三進し、岡が四球を選ぶ。その後、暴投で1点を加える。二死後、田中が適時打を放って5-5の同点に追いつく。だが最終回表、4安打と3四球に失策と野選も絡み、打者12人で大量7点を奪われ勝負あり。5-12で敗れた。

   先発信夫    山崎捕手

信夫は初先発。13安打を浴び8与四球。毎回得点圏に走者を置く苦しい投球で12失点。だが、初先発としては6回まで5失点に抑え、8三振を奪ったことは評価できる。一方、打線は村岡の2安打を含む6安打。もう1本が出ていれば、展開は大きく変わっていたはずだ。これで、年度最終戦はチーム結成以来、勝ったことなく10連敗となった。さらに、この日2連敗したことにより、通算成績も182勝184敗(10引き分け)と5割を切った。通算成績勝ち越しも来季へ持ち越しとなってしまった。

全試合日程終了、個人タイトル確定
21日(日)は2008年度納会


6日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは2008年度の全試合日程を終了した。これに伴い、個人タイトルも確定した。この個人タイトルは21日(日)に行われる納会で発表・表彰される。また納会では、個人タイトル表彰のほかに、新入団選手発表やレディース会企画など盛りだくさんの内容を予定している。納会は昨年度まで19:00開始だったが、今年度は選手及び選手家族の生活の多様化により、異例の昼間の開催となる。この2008年度ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズ納会はホテル第一イン池袋・宴会場「アゼリア」で12:00より行われる。