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週刊菜っ葉 / 2008年11月23日号

ライガース戦は佐竹がチーム新記録の11奪三振
年末定期戦・マリナーズ戦は10連勝

23日(日・祝)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東綾瀬公園にライガースさんを迎えて、練習試合を行った。ライガースさんは葛飾区を中心に活動し、平均年齢30歳のチームだ。

ライガース戦挨拶

今年初めて「ミッドサマー・ブルー」のユニフォームを着用し、試合に臨んだ。

ライガース戦

初回裏、3つの振り逃げに野選、適時打などで3点を先制する。この回、1イニング5三振という珍記録を作る。2回裏、3四球に敵失、佐竹の適時打などで6-0とする。3回裏には布山・大渕の連続長打で1点を追加する。4回裏、2四球と2つの敵失、さらに野選と布山の2点適時打で5点を加え12-0。

11奪三振の先発佐竹 打撃好調の布山

5回裏にも、3つの敵失に佐竹・田中の適時打などでさらに5点を奪う。6回表、二死無走者から1点を失うが、結局6回表終了後に時間切れとなり、17-1と大勝した。先発佐竹は6回を投げ、被安打4で1失点完投勝利。しかも毎回の11三振を奪い、阿曽(2003年8月)・藤澤(2005年10月)が持つ1試合10奪三振を塗り替えるチーム新記録を作った。今回は6回表で時間切れとなったが、7回表があればさらに記録は伸びていた可能性がある。一方、打線のほうは7安打。23盗塁と足で得点を稼いだ。

このライガース戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にマリナーズさんを迎え、練習試合を行った。

マリナーズ戦挨拶

マリナーズさんとは1999年より毎年末に定期戦を行っており、チーム結成時からお世話になっているチームだ。マリナーズさんとは過去14試合行っている。対戦成績は11勝3敗で、2001年12月から現在まで9連勝中と相性はいいが、代表の山口氏はこちらの手の内を知り尽くしており、油断できない。

マリナーズ戦

初回裏、先頭の村岡がいきなり死球で出塁。その後、連続三振で二死となるが、布山・佐藤の適時二塁打などで4点を先制。2回裏、岡・佐竹の連続安打で好機を作ると、敵失で1点。さらに大渕の適時打と2点適時打などで4点を追加、8-0とする。

先頭村岡が死球で出塁 完投勝利の田中

3回表、2つの四死球に適時打を浴び、2点を返される。その後、互いに無得点が続くが6回裏、布山が前の打席で目を負傷しながらも適時打を放ち、1点を加える。結局このまま9-2で勝利した。先発田中は相手打線を1安打に抑え、6奪三振・2失点で完投勝ち。今季9勝目で、2年ぶり5度目の2ケタ勝利まであと1勝と迫った。3回に2点を失うほかは、6回に失策で1人の走者を許したのみ。打線のほうは8安打を放ち9点。10盗塁と機動力も絡めたが、2つの走塁ミスも痛かった。これでマリナーズ戦は10連勝で対戦成績を12勝3敗とした。

6日(土)は今季最終戦・TC Dodgers戦とSLASH戦
通算成績勝ち越しなるか?
チーム結成以来初の最終戦勝利なるか?


6日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東大和南公園にTC Dodgersさんを迎え、練習試合を行う予定だ。TC Dodgersさんは1980年にパイオニア所沢工場の社員で結成されたチームだ。この試合は11:00より行われる。
このTC Dodgers戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にSLASHさんを迎えて、練習試合を行う予定。SLASHさんは多摩地区をメインに活動している平均年齢31歳のチームだ。このSLASH戦は13:30より行われる。また、このSLASH戦は今季最終戦となり、白熱する個人タイトル争いからも目が離せない。今季は打率・本塁打・打点・盗塁の打撃4冠すべてで僅差となっている。また、23日(日・祝)のダブルヘッダー連勝で通算成績を182勝182敗10引き分けとし、勝率5割に戻した。この今季最終戦ダブルヘッダーで連勝して勝ち越し、オフを迎えたいところだ。チーム結成以来、9年連続で最終戦を落としており、勝ったことがない。このジンクスも破りたい。

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週刊菜っ葉 / 2008年11月1日号

ウインズ戦は大渕の4号3ランなどで22点を奪い大勝
金井が正式入団を発表、藤澤が1年ぶり参加で今季初安打・初打点


1日(土)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは光が丘公園でウインズさんと練習試合を行った。この試合に先立ち、11月1日付けで金井選手の入団が発表された。背番号は25。
 ウインズ戦挨拶

ウインズさんは板橋区・練馬区を中心に活動し、平均年齢30歳超のチームだ。ウインズさんとは昨年12月8日に対戦し、4-4で迎えた最終回裏に大渕が適時二塁打を放ち、5-4とサヨナラ勝ちを収めている。今回も接戦が予想されていたが、一方的な試合展開となった。

ウインズ戦

初回裏、先頭の村岡が三塁打を放ち、内野ゴロの間に生還。さらに金井の内野安打の後、2つの敵失などで2-0と先制する。2回裏、2四球に敵失、大渕の4号3ラン本塁打で4点を追加する。さらに村岡の適時打と今年初参加となる藤澤の適時打で8-0。その後も4つの四死球に敵失、暴投などが絡み、この回打者16人を送り、12-0とする。

大渕4号3ラン

3回裏には、佐藤の適時打と山崎の2点適時打などで5点を追加、17-0とリードを広げる。しかし4回表、5本の長短打を集中され、5点を失う。その裏、岡の適時打などで2点を加え、19-5。5回裏にも、大渕の適時打などで3点を奪う。6回表に1点、7回表に2点をそれぞれ失うが、22-8で大勝した。先発田中は5回を投げ、制球は良かったものの7安打を浴び5点を失ったが、今季8勝目をあげた。6回から救援した信夫は味方の拙守で3点を失うが、素晴らしいピッチングを見せた。一方、打線のほうは12安打を放った。また18盗塁と機動力も見せ、22点を奪った。

23日(日・祝)はダブルヘッダー、ライガース戦と
1999年より毎年続いている年末定期戦・マリナーズ戦


16日(日)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは浮間公園にウインディーズさんを迎えて、練習試合を行う予定だったが、雨で中止となった。

23日(日・祝)、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは東綾瀬公園にライガースさんを迎えて、練習試合を行う予定だ。ライガースさんは葛飾区を中心に活動し、平均年齢30歳のチームだ。この試合は9:00より行われる。
このライガース戦後、ザ・ミッドサマー・キッドナッパーズは引き続き同公園にマリナーズさんを迎え、練習試合を行う予定。マリナーズさんとは1999年より毎年末に定期戦を行っており、チーム結成時からお世話になっているチームだ。マリナーズさんとは過去14試合行っている。対戦成績は11勝3敗で、2001年12月から現在まで9連勝中と相性はいいが、代表の山口氏はこちらの手の内を知り尽くしており、油断できない。このマリナーズ戦は11:00より行われる。