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2020 選手名鑑 (登録選手)

0 村岡   MURAOKA
村岡
17年目  【投打】右投右打  【ポジション】外野手
【出身】東京都  【大きさ】165/60  【備考】既婚
【経歴】野球6年、バスケ6年
【尊敬するプロ野球選手】巨人/松本
【獲得タイトル】本塁打
【監督コメント】
仕事と子供の野球で超多忙となり参加試合数が激減しているが、合間を縫って2017年は5試合に参加した。しかし2013年まで5年連続で記録していた本塁打も4年連続でゼロで終了した。2011~2013年の18試合で4本塁打。1年間全試合参加すれば、8本塁打を見込める。まずは2018年、参加試合数アップをお願いしたい。あの小さな体からは想像できない長打力、そして落下点へ一直線の外野の守備。ダイヤモンド1周後の酸欠とスライディング時のベース蹴りが無くなれば完璧だ。それと前を走っている走者を見て走塁してほしい。2006年納会で上映された珍プレー好プレー集では、ドリフ事件のほかにも意外と珍プレーを量産していることがわかった。なお、通算100打点まであと10と迫っている。「小さな体からパワーみなぎる酸欠男」
0村岡

1 田中   TANAKA
田中
22年目  【投打】左投左打  【ポジション】投手・内野手
【出身】東京都  【大きさ】172/62  【備考】既婚
【経歴】目白小~'99ドラフト外、順調にいけば今年11月にFA取得
【尊敬するプロ野球選手】イチロー、前田智徳
【獲得タイトル】打率 打点●●
【監督コメント】
監督。ホームページ担当。審判手配担当。妻はGM。2010年に悲願の首位打者を獲得し、その後6年間は打撃不振に陥っていたが、2017年は7年ぶりに打率3割を記録した。ただ、パワーはなくなってきており、2017年の全安打は単打だった。2018年も全安打が単打でも良いので、チャンスメーカーとしてチームに貢献してほしい。投手としてはノーヒットノーランから18年経ち衰えを隠せない。先発しても4イニングが限界という状況だ。安田・伊藤永・鎌田・信夫を中心にローテーションが回っており、投手としては計算していない。ただ、先発勝利投手の記録は更新中なので、先発での1勝はノルマだ。2016年に初めて大きなケガに見舞われ、ふくらはぎには爆弾を抱えている。まずは1年間健康で、プレーをお願いしたい。なお、通算500安打まであと17、通算500奪三振まであと21とそれぞれ迫っている。「七色魔球左腕、流し打ちの名人」
1田中

2 波田野   HATANO
波田野
20年目  【投打】右投右打  【ポジション】投手・捕手・内野手
【出身】東京都  【大きさ】164/70  【備考】既婚
【経歴】東京高校→帝京大学(アメフト)→ホスト
【尊敬するプロ野球選手】ノーマン・ガルシアパーラ(MLB)
【監督コメント】
土日が仕事のため参加が難しい状況。2017年は参加試合数ゼロに終わった。2018年も休みが合わない状況だ。ブラジリアン柔術で身体を鍛えており、いつでも野球はできる状態に仕上がっている。2018年、1試合でも参戦できれば投打に活躍してもらいたい。指示を出すあの大きな声はチームの財産。参加した際には年上とか関係なく叱咤してもらいたい。「プラス思考でチームを引っ張る永遠の野球少年」
2波田野

3 桑山   KUWAYAMA
桑山
20年目  【投打】右投右打  【ポジション】内野手・外野手
【出身】大阪府  【大きさ】-/-  【備考】既婚
【経歴】大阪→東京→福島
【尊敬するプロ野球選手】
【監督コメント】
別名「雨男」。入団後わずか8ヶ月で福島へ転勤となった不運な男。2007年8月の福島遠征では、桑山の所属しているチームとの対戦も実現した。当然ながら、グラウンド外での暴れっぷりも相変わらずだった。バントなど小技のきいたいやらしい攻めのできる貴重な選手。ユニフォームを汚さないと気がすまない性格、ベンチに帰ってくるとどこからか流血しているあのファイトを見習いたい。ただ、2018年1月1日付でベトナム赴任という噂が流れている。「ケガを恐れぬガッツな男」
3桑山

4 小林   KOBAYASHI
小林
22年目  【投打】右投右打  【ポジション】外野手
【出身】東京都  【大きさ】168/58  【備考】既婚
【経歴】法政→ドラフト4位 ナッパ
【尊敬するプロ野球選手】福田 正博
【獲得タイトル】盗塁
【監督コメント】
チーム結成時、初心者として参加した。猛練習により技術も上達。しかし2006年以降は仕事が多忙、さらに子供の誕生などで2017年も参加試合数はゼロに終わった。ここ16年間でわずか4試合の出場は寂しい。妻のほうがチームの会合に参加している状況だ。もう体が動かないと引退を願い出たが、チームは認めなかった。参加の際には、得意のセンター返しを見せてほしい。2018年こそは仕事の合間を縫って青黒戦はもちろん、最低3試合は参加してほしいところだ。「臥薪嘗胆、足のスペシャリスト」
4小林

5 岡   OKA
岡
22年目  【投打】右投右打  【ポジション】捕手・外野手
【出身】神奈川県  【大きさ】174/62  【備考】既婚
【経歴】立会い出産
【尊敬するプロ野球選手】篠塚
【獲得タイトル】打率●●●●● 本塁打●●●●●● 打点●●● 盗塁●●●●●●●●●●●●●●●●
【監督コメント】
スポーツ安全保険担当。2016年は首位打者・本塁打王・打点王・盗塁王の4冠を獲得したが、2017年は9年連続14回目の盗塁王のみに終わり、打率も3割に届かなかった。全盛期を知る者から見ると、物足りない数字だ。歳を重ねたといっても、打率.333、本塁打2本は期待していい数字だ。岡の復活がチームの復活といっても過言ではない。この男がチームのカギを握る。正捕手の座をつかんだが、もちろん外野手も任せるつもりだ。「走・攻・守、三拍子揃った男」
5岡

6 阿曽   ASO
阿曽
20年目  【投打】右投右打  【ポジション】投手・外野手
【出身】東京都  【大きさ】174/74  【備考】既婚
【経歴】野球歴20年
【尊敬するプロ野球選手】野茂 英雄
【獲得タイトル】打率
【監督コメント】
仕事が多忙となり、2017年は参加試合数ゼロに終わった。最近6年間で4試合の参加は寂しい限りだ。2003年に首位打者も、その後14年間は打率3割に届かず。しかし、逆方向への打撃の快感に洗脳され始め、「阿曽ヒット」を確立した。小技に目覚めて15年、クセ者的存在としての活躍を期待する。投手としても復活を期待する。ガラスの肩と言われ久しいが、2005年以前の投球術を見せて、本格的にローテに入りフル回転してほしい。なお、通算100打点まであと7と迫っている。「頭脳投球、いやらしい攻めができるクセ者」
6阿曽

7 大渕   OHFUCHI
大渕
22年目  【投打】右投右打  【ポジション】内野手
【出身】東京都  【大きさ】180/99  【備考】既婚
【経歴】
【尊敬するプロ野球選手】
【獲得タイトル】打率●● 本塁打●●●● 打点●●●●
【監督コメント】
2017年は激務と野球に対するモチベーションの低下から参加試合数はゼロ。2018年、復活を期待する声も大きいが、心はチームから離れており、参加は難しいと思われる。「華麗な守備、魅せる打撃が自慢のチームの大黒柱」
7大渕

8 村上   MURAKAMI
村上
22年目  【投打】右投右打  【ポジション】外野手
【出身】東京都  【大きさ】174/65  【備考】未婚
【経歴】第一證券→消滅→共栄警備保障
【尊敬するプロ野球選手】青木(YS)
【獲得タイトル】本塁打 盗塁
【監督コメント】
会計担当。2018年、5年ぶりに打率2割台を記録した。3割台ではない、2割台だ。ここ数年、スイングのフォームがだんだん極端になってきており、「美しい捕飛」をターゲットにするのはやめてほしい。マラソンや山登りで体力が維持されていることは間違いない。打率.280は達成できて当然だ。外野の守備は問題ない。捕れないだろうと思われる打球をファインプレーで捕球し、真正面のフライを額で受け落球するなど計算できないところもある。ファールボールを取りに行く素早さや初回の審判など、やはり打順ケツが最も似合う男だ。なお、通算200打点まであと6と迫っている。「派手なパフォーマンスで最強の9番打者」
8村上

9 鈴木   SUZUKI
鈴木
19年目  【投打】右投右打  【ポジション】投手・外野手
【出身】静岡県  【大きさ】178/90  【備考】既婚
【経歴】挫折と苦悩の数々
【尊敬するプロ野球選手】キヨさん
【獲得タイトル】本塁打
【監督コメント】
ホームページ・エグゼクティブ・プロデューサー。仕事が多忙となり、ここ6年は参加試合数ゼロに終わったが、連絡は取り合っている。2014年に完全休部を申し出た。一日でも早く本格復帰を願うばかりだ。持ち前の長打力も魅力だが、本塁打を捨てれば打率.333も見えてくる。体重増も気になるが、外野の守備は安定しており全く心配ない。なお、通算100盗塁まであと18と迫っている。「力強さと繊細さを兼ね備えたタフマン」
9鈴木

10 鎌田   KAMATA
鎌田
10年目  【投打】右投右打   【ポジション】内野手
【出身】兵庫県  【大きさ】180/着やせするタイプ  【備考】既婚
【経歴】宝塚歌劇団(海組)→ジャニーズ(シニア)→ナッパ(パフォーマー)
【尊敬するプロ野球選手】一発貫太くん
【獲得タイトル】打率●●●●● 本塁打●●●● 打点●●●●●
【監督コメント】
2016年は仕事が多忙となり、数字も低調に終わり心配されたが、2017年は見事復活。自身2年ぶり4回目の三冠王に輝いた。チーム唯一の柵越え本塁打も放ち、持ち前の長打力も衰えを見せない。2018年も三冠王は射程圏内だ。守備は三塁と投手を任せる。投手のほうは先発・救援・抑えとフル回転を期待する。まだまだ老け込む歳ではない。2018年は安田とともに投手陣の柱として働いてもらいたい。気合は十分だが、それが空回りしてしまう時があり、どっしりと構えてプレーしてほしい。いじられキャラとしての才能も開花しつつある。なお、通算100打点まであと3、通算100奪三振まであと24とそれぞれ迫っている。「ファイト一発!気合十分の超大型選手」
10鎌田

11 大野   OHNO
大野
5年目  【投打】右投右打  【ポジション】捕手・内野手・外野手
【出身】  【大きさ】  【備考】既婚
【経歴】
【尊敬するプロ野球選手】
【監督コメント】
鎌田とは少年野球つながりで、2015年より助っ人として参加していた。2016年、正式入団。現在参戦しているメンバーの中では最年長だ。2017年は少年野球及び自身が監督を務めるチームの活動で忙しく、参加試合数はゼロに終わった。2018年は全試合とはいかないが、数試合の参加は可能な模様。参加した際のベンチの雰囲気は確実に変わる。守備は内野、外野、そして捕手。マスクをかぶった際には、いろいろな言葉で投手の潜在能力を引き出してくれる。サーフィン、空手など様々なスポーツ、趣味を持つ。全く歳を感じさせず、偉ぶったところがないのが魅力だ。ヒザに爆弾を抱えるが、2018年は打率.250、そして10試合以上の参加を切望する。「ソフトな語り口で緊張ほぐす野球サーファー」
11大野

13 立道   TATEMICHI
立道
22年目  【投打】右投右打  【ポジション】外野手
【出身】奈良県  【大きさ】168/65  【備考】既婚
【経歴】
【尊敬するプロ野球選手】ジダン
【監督コメント】
「集中ー!」でおなじみ。仕事と育児で多忙を極め、12年連続で参加試合数ゼロに終わった。家から光が丘公園は近いので、子供との散歩を兼ねて2018年は1試合だけでも参加してほしい。運動から遠ざかっているようだが、サッカーで鍛えた足で積極的な走塁を見せてもらいたい。意外なところで快打を放つ「意外性の男」を返上する活躍を期待する。「ここ一番に集中する意外性の男」
13立道

15 信夫   SHINOBU
信夫
12年目  【投打】右投右打  【ポジション】投手・外野手
【出身】東京都  【大きさ】165/58  【備考】未婚
【経歴】大泉桜高校サッカー部
【尊敬するプロ野球選手】イチロー
【監督コメント】
2019年納会幹事。チーム初の平成生まれプレーヤー。社会人になってからは参加試合数も激減し、年間参加試合数が10試合に満たない年が続いていたが、2017年は16試合参加した。脚力、肩力には抜群の素質を持っているが、技術はまだ未熟。投手としてはローテーションに入れて実戦で教育し、かなり上達した。打撃・走塁・守備に関しても、若いだけに短期間で爆発的な進化が期待できる。しかしここ数年の体重増が気になる。その状況が続けば、間違いなく内野安打は減少し、盗塁もトライしなくなるだろう。そうならないようにしてもらいたい。そして大きな声を出すことも目標にあげたい。なお、通算100盗塁まであと16と迫っている。「チーム一の成長株、おとなしい平成生まれ」
15信夫

16 伊藤   K.ITOH
伊藤(幸)
20年目  【投打】右投右打  【ポジション】内野手
【出身】東京都  【大きさ】174/75  【備考】既婚
【経歴】練馬支店(夫婦共)
【尊敬するプロ野球選手】村田基
【獲得タイトル】打率 本塁打 打点
【監督コメント】
背ネーム「亀頭」もすっかり定着。高校時代は夏の埼玉県大会のベスト4まで進んだときの二塁手。仕事の都合で6年間は参加試合数ゼロが続いていたが、2016年からは土曜日が休みになり、電撃復帰を果たした。毒舌は相変わらず。2016年に息子が入団し、親子共演も実現した。二塁の守備は問題ないが、年々動く半径が狭まってきている。さらに塁間の送球も危うくなってきている。飛距離はチームの中でもトップクラスだったが、6年間のブランクでその面影もなくなった。運動不足解消のために参加している状況だったが、2018年は2009年以前の調子に近づけてほしい。そして、試合開始時の下痢だけは避けてほしい。「飛距離が魅力の口うるさいロングヒッター」
16伊藤幸

19 佐藤   SATO
佐藤
22年目  【投打】右投右打  【ポジション】内野手
【出身】宮崎県  【大きさ】180/70  【備考】既婚
【経歴】ケガばっかし
【尊敬するプロ野球選手】ケガした人
【獲得タイトル】本塁打 打点●●
【監督コメント】
助監督。2018年は古傷のヒザの治療のため、参加は見送る予定。じっくり治して、2019年シーズンに備えてもらいたい。復帰の際には最高の年だった2004年の成績以上とまでは言わない。打率.280の力はあるので、発揮してもらいたい。ここ一番での勝負強い打撃は衰えを見せない。試合状況、試合展開を考慮し、打撃スタイルを変える器用さも兼ね備えている。ヒザが完治すれば、二塁手を中心に内野全般を任せるつもりだ。そして助監督としてチームを盛り上げてほしい。また、歳を考えて試合前夜の深酒は避け、体調万全で参戦してほしい。横でオエオエされると、気が散って守れない。「大一番に強い毒舌男」
19佐藤

20 伊藤   T.ITOH
伊藤(永)
5年目  【投打】右投左打  【ポジション】投手・内野手・外野手
【出身】東京都練馬区  【大きさ】165cm  【備考】未婚
【経歴】11年
【尊敬するプロ野球選手】坂本勇人
【監督コメント】
伊藤幸の息子。古いメンバーは赤ん坊の頃から知っている。高校に入り、甲子園を目指したが、足のケガで断念。草野球なら続行可能、父親が所属するチームに入った。2017年は軟式野球に適応してきて打率.270まで上がってきた。2018年は間違いなく打率3割は達成できるだろう。2018年も打率3割20盗塁を達成しない場合は坊主になると公約を宣言。もう少し足も使ってもらいたい。守備は内野、外野を任せる。また投手でも働いてもらう予定だ。安田も公言する未来のエース候補。先発、リリーフとフル回転してもらう。2年やってみて、大体の流れはわかってきた。2018年はチームを引っ張る存在になってほしい。「親譲りの野球狂、エネルギー充填120%」
20伊藤永

22 村松   MURAMATSU
村松
11年目  【投打】右投右打   【ポジション】捕手・内野手・外野手
【出身】富山県  【大きさ】173/83  【備考】未婚
【経歴】富山→兵庫→東京都
【尊敬するプロ野球選手】古田敦也
【監督コメント】
高校野球経験者。参加試合数が一ケタに終わる年が続いていたが、2017年は15試合に参加。2018年は体重減を宣言、2017年を上回る試合参加数になる見込み。やっと潜在能力が表に出てきた。2018年は一年間通して、自分の打撃をできるかがカギだ。2018年はアベレージでいくのか、長打力を武器にするのか、自分のスタイルを確立しなければならない年になりそうだ。ダイエットによって今まで皆無だった内野安打が増えれば、打率アップは間違いない。守備では一塁と外野のほか、新境地開拓となった捕手も任せるつもりだ。若さを前面に押し出して、プレーしてもらいたい。「内に秘めたパワーと若さで勝負する体育会系」
22村松

25 金井   KANAI
金井
13年目  【投打】右投右打  【ポジション】内野手・外野手
【出身】長野県(育ちは東京都)  【大きさ】172/68(-5が目標)  【備考】既婚
【経歴】ナッパ(逆指名)→阪神(FA)
【尊敬するプロ野球選手】今岡誠(…今年からは真弓明信)
【獲得タイトル】打率 本塁打 打点
【監督コメント】
主将。派手さはないが、野球をよく知っている。佐竹の退団以降、リードオフマンおよび正遊撃手としてすっかり定着した。2011年は首位打者を獲得したが、その後の打率は.220前後を迷走。2017年は.259と上がってきた。出塁率は.474を記録。2018年も引き続き切り込み隊長として働いてもらうつもりだ。2018年は打率3割をクリアしてほしい。状況に応じての右打ち、また走力もあり、チャンスメーカーとしての役割に期待する。特に第一打席の結果はチームの勝敗を左右するといっても過言ではない。なお、通算100打点まであと20と迫っている。「冷静な目でチャンスを作る仕事人」
25金井

27 李   LEE
李
8年目  【投打】右投右打  【ポジション】外野手
【出身】韓国  【大きさ】  【備考】既婚
【経歴】
【尊敬するプロ野球選手】
【監督コメント】
チーム初の韓国人プレーヤー。2017年は仕事とプライベートで多忙を極め、参加試合数ゼロに終わった。おとなしい性格が少しプレーに影響しているように思える。もっと積極的にプレーすれば、数字もついてくるはずだ。ミートする打撃や肩の強さなど、潜在的な能力がまだまだあり、伸びしろも多い。まずは2018年、参加試合数を増やし、いろいろな状況に応じたプレーを体験し、力をつけていってほしい。「可能性を秘めた優しいコリアンプレーヤー」
27李

29 藤澤   FUJISAWA
藤澤
17年目  【投打】右投右打  【ポジション】投手・外野手
【出身】東京都  【大きさ】168/74  【備考】未婚
【経歴】10奪三振/21バッター
【尊敬するプロ野球選手】村田 兆治
【監督コメント】
2015年からチームに復帰したが、2017年の参加試合数はわずか6。一年間通してプレーすれば、身体が完全な野球モードになり、数字も上がってくるはずだ。そして、打撃改造で一日も早く自分のスタイルを確立してもらいたい。2018年は投手としても復活をお願いしたい。自慢の速球だけでは打たれる。緩急をつけた投球で、三振の山を築いてほしい。投げることを積極的にアピールしないと、あっという間に歳を取って投げられなくなるだけだ。「いつでも全力投球、熱さを隠し持つ男」
29藤澤

31 安田   YASUDA
安田
8年目  【投打】右投左打  【ポジション】投手・内野手
【出身】九州  【大きさ】 174/68 【備考】未婚
【経歴】壁当て→玉拾い→レフト→サード→ピッチャー→ショート→玉拾い→ショート→キッチン→ピッチャー
【尊敬するプロ野球選手】大下弘、稲尾和久、王貞治、江夏豊、落合博満
【監督コメント】
2019年納会幹事。入団して5年、絶対的エースに登りつめた。2015年は2ケタ勝利まであと一歩の9勝をあげたが、2016年は4勝、2017年は6勝に終わった。しかし、その原因は本人ではない。味方が点を取れず、守備も乱れ、見殺しにされるパターンが非常に多かった。このような試合は少なくとも5試合はあった。緩急をつける投球も冴え、2018年は2ケタ勝利を期待する。一方、打率は.280まで上がってきた。シーズン中は打率3割をキープしてきたが、終盤に失速した。入団した2013年以来の打率3割は達成きるはず。入団時から左打席に転向、また木製バットを操り、確実にミートする打撃を実践してきた。登板時は間違いなく自分で自分を助けることになる。なお、通算100安打まであと26と迫っている。「クールな投球、木刀で斬るポーカーフェイス侍」
31安田

33 相澤   AIZAWA
相澤
3年目  【投打】右投右打  【ポジション】投手・内野手
【出身】  【大きさ】  【備考】既婚
【経歴】
【尊敬するプロ野球選手】
【監督コメント】
33相澤

59 猪元   INOMOTO
猪元
5年目  【投打】右投右打  【ポジション】外野手
【出身】  【大きさ】  【備考】未婚
【経歴】
【尊敬するプロ選手】
【獲得タイトル】
【監督コメント】
2015年より助っ人として参加。2016年7月に正式入団した。野球は初心者だが、サッカーでは輝かしい経歴の持ち主。名ストライカーで漫画のモデルにもなった。2017年、野球初心者とは思えない打撃を見せ、打率.302を記録した。また、一度もまともにノックを受けたことがないにもかかわらず、外野フライも難なく捕球する。運動神経の良さは天性のものだ。2018年も打率3割をクリアし、脚力を生かしてガンガン走ってほしい。その前に野球用のスパイクを購入してもらいたい。そして、持ち前のキャラでムードメーカーとしてベンチ内を明るくしてほしい。「運動神経抜群のおちゃめなカナリア軍団長」
59猪元

108 戸田   TODA
戸田
10年目  【投打】右投両打  【ポジション】投手・捕手・内野手・外野手
【出身】ホットスポット  【大きさ】M  【備考】未婚
【経歴】エスパス→ガイア→PIA→マルハン→ナッパ
【尊敬するプロ選手】江田照男(JRA)
【獲得タイトル】本塁打
【監督コメント】
副主将。高校野球経験者で投手、捕手、内野、外野とすべてこなせるオールラウンドプレーヤー。毎年言うが、数字的に物足りない。2018年は経験者として、打率3割と出塁率4割はクリアしてもらいたい。また、バントにも磨きをかける。しかも自分は生きたくない、犠牲バントだ。ただ、だんだん失敗が多くなってきているのが気になる。守備のほうは相変わらず忙しくなるだろう。先発投手、リリーフ投手、三塁手、時にはマスクもかぶってもらう。あとは勝利への執念があれば最高だ。なお、通算100奪三振まであと9と迫っている。「試合でも裏方でも痒いところに手が届く男」
108戸田

Legend 久野   HISANO
22年目  【投打】右投右打  【ポジション】捕手・内野手・外野手
【出身】東京都  【大きさ】183/70  【備考】未婚
【経歴】
【尊敬するプロ野球選手】
【獲得タイトル】本塁打 打点 盗塁
【監督コメント】
2005年、監督の必死の交渉により奇跡のカムバックを果たしたが、ここ12年間は仕事の多忙さから参加試合数ゼロに終わった。2018年も参加は難しいと思われる。ただ、草野球の経歴も長く経験も豊富、頼もしい存在だ。守備も捕手のほか、内野・外野どこでも守れるオールラウンドプレーヤー。余談だが、長いのは草野球の経験だけではない。「どこでも守れるミートのうまい野球職人」
18久野

Legend 町田   MACHIDA
22年目  【投打】右投右打   【ポジション】外野手
【出身】東京都  【大きさ】-/-  【備考】未婚
【経歴】
【尊敬するプロ野球選手】
【獲得タイトル】本塁打
【監督コメント】
ここ15年間、参加試合数ゼロ。本人のやる気の無さからも、今後の麻雀以外の参加は難しいと思われる。そのうえ、連絡の取り方もわからなくなっている。ただ、目白小学校卒業のチーム創設オリジナルメンバーということと、本人が退団を懇願してきていないため、一応チームに籍を残している。「堅実なプレーに徹する寡黙な男」
21町田

Legend 坂本   SAKAMOTO
22年目  【投打】右投右打  【ポジション】外野手
【出身】上野動物園  【大きさ】167(+10)/60  【備考】未婚
【経歴】木下サーカス
【尊敬するプロ野球選手】花形ミツル
【監督コメント】
野球でおとなしく、試合後の飲み会で絶好調となる宴会部長も、「もう野球はしない」と宣言した。青黒戦後の飲みや納会には参加するため、除籍にはしないチーム方針だ。「球場の中でも外でも大暴れの初代4番打者」
14坂本

Legend 布山   NUNOYAMA
18年目  【投打】右投右打  【ポジション】捕手
【出身】大阪府  【大きさ】185(理想)/65(希望)  【備考】既婚
【経歴】守口市立八雲小学校⇒八雲中学校⇒近畿大学附属高校⇒近畿大学
【尊敬するプロ野球選手】川藤幸三
【獲得タイトル】打点
【監督コメント】
2013年夏に遠方へ引っ越し、ほとんど参加できなくなってしまった。それにより、主将の座も金井へ譲った。2014年より休部を申し入れたため、参加は難しいと思われる。ただ、光が丘公園まで行こうと思えば行けなくはない距離なので、2~3試合くらいの参加を熱望する。毎年、出塁率の高さには定評がある。入団した2003年以降の11シーズン、出塁率4割を切ったシーズンはたった4回だけ。2018年も参加した際は悪球に手を出さず、出塁率.450を達成してほしい。ケガが多いのも気になる。故障なくプレーしてほしい。また、関西弁丸出しのマスクでホームを死守し、元主将としてチームを牽引してもらいたい。「チーム一の熱血関西人」
17布山

Legend 大森   OHMORI
14年目  【投打】右投右打  【ポジション】外野手
【出身】茨城県  【大きさ】-/-  【備考】未婚
【経歴】
【尊敬するプロ野球選手】
【監督コメント】
ここ10年間、参加試合数ゼロ。仕事が多忙のため、2018年も参加は難しいと思われる。小兵だが、肩が強く、動きもすばしっこい。塁に出れば、大きいリードから俊足を飛ばし、相手にとってはうるさい存在となる。また拾い屋としても、阿曽の定位置を奪おうとしている。この争いからも目が離せない。そういえば、佐藤の結婚披露宴以来、姿を見ていない。「俊足・強肩の小さな稲妻」
23大森

Legend 河本   KOMOTO
10年目  【投打】右投右打  【ポジション】外野手
【出身】兵庫県豊岡市  【大きさ】体脂肪率28%  【備考】未婚
【経歴】サクセス→効果なし バイオテック→継続中 ミノキシジル(錠剤)→継続中
【目標】アスリート的な身体と若さの獲得
【獲得タイトル】本塁打
【監督コメント】
ここ4年間は仕事が多忙となり、参加試合数ゼロだった。2018年も参加は難しいと思われる。復帰できれば、打率3割、そして首位打者を狙ってもらいたい。守備のほうは外野を任せる。自慢の肩で走者をバンバン刺してほしい。減量にも挑戦中。体を絞れば、内野安打も増えるはずだ。「強肩・巧打、未知の潜在能力を引き出すために体を絞り続ける男」
12河本
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2020 選手名鑑 (ナッパレディース会)

GM
【ニックネーム】GM
【出身】宮城県
【好きなプロ野球選手】A.ロッド
【監督コメント】
ゼネラルマネージャー。スコアラー。ナッパレディース会副会長。監督の妻で、 チームの方向性も監督の心を揺れ動かすことで自由に意思決定できる。監督が拒否でもすれば、監督自身の家庭生活に不都合が生じるため、GMの決定は拒否できない。三郷で行われたチーム初試合から観戦している唯一の女性。子育て奮闘中だが、2010年はスコア記入に奔走した。

ユーコ
【ニックネーム】ゆうちゃん
【出身】日本の中国
【好きなプロ野球選手】大成君
【監督コメント】
ナッパレディース会会長。チームの御意見番。1999年10月の日本旅行神田支店戦で佐藤の骨折を目の当たりにしてから、ずっとチームを見守っている。ユーコちゃんに嫌われた選手はナッパで永遠にプレーできないと思ったほうがいいだろう。何年経っても自称23歳。

かなこ
【ニックネーム】かなこ
【出身】栃木県
【好きなプロ野球選手】緒方耕一
【監督コメント】
スコアラー。2007年より参加。ソフトボールの経験があり、2009年に行われた第4回青黒戦では活躍した。旦那の毒舌発言には平手打ちなどの素早い対応を見せる。子育て奮闘中。

ナイナイ
【ニックネーム】ナイナイ
【出身】静岡県浜松市
【好きなプロ野球選手】星野仙一
【監督コメント】
2005年より正式に参加。あまり参加したがらない旦那の背中を押す重要な役目。しかし、レディース会へは積極的に参加している。2児の母で、子育て奮闘中。

よっちー
【ニックネーム】よっちー
【出身】長野県
【好きなプロ野球選手】松井秀喜
【監督コメント】
三度のメシよりエビが好き。笑うとすぐ泣く。毒舌の旦那を放し飼い。この三拍子揃った2児の母は、2001年から裏方的存在としてチームを支えている。2005年に行われた岡の結婚式に和服姿で登場、水割りを頼んだ客が3人いたとか。

あやっぺ
【ニックネーム】あやっぺ
【出身】千葉県
【好きなプロ野球選手】松井秀喜
【監督コメント】
スコアラー。2003年より参加し、野球規則など一生懸命に勉強し、今ではスコアをつけることができるところまで上達した。監督と同じくホール&オーツを愛する。子育て奮闘中だが、2010年はスコア記入に奔走した。

わかな
【ニックネーム】わかなちゃん
【出身】宮城県
【好きなプロ野球選手】井上康生
【監督コメント】
2007年終盤より参加。チームの秘密兵器として、青黒戦ではなく一般の試合でも期待している。

ふみえ
【ニックネーム】ふみえ
【出身】
【好きなプロ野球選手】
【監督コメント】
野球観戦する機会が少ないが、2004年納会でのレディース会企画に参加した。3児の母で、子育て奮闘中。

かおり
【ニックネーム】かおり
【出身】東京都
【好きなプロ野球選手】ジャイアンツの選手
【監督コメント】
旦那がキッドナッパーズに正式入団する前の助っ人時代から観戦。試合観戦は少ないが、第1回青黒戦に出場している。2004年に旦那が公約を守れず、納会で公開キスをさせられてしまった。2児の母で、子育て奮闘中。

マチ
【ニックネーム】マチ
【出身】岩手県
【好きなプロ野球選手】クロマティ
【監督コメント】
スコアラー。2002年より参加。選手全員からいじられ愛されるキャラ。監督との不仲説が流れる中、何とかやっている。顔があまりにも小さいので、50m向こうにいるのかと思った。舎人公園横のガードレールをまたぎながら、「かんとくー、今のどうでした?」はあまりにも有名。子育て奮闘中。